こんにちは、カミダイです。
最近は外に出るたびに「暑い、暑い」と口にしているような気がします。
今年の夏は何か物足りないなと思っていたら、いつも聞くセミの声が少ないことに気が付きました。
毎年やかましいくらいに鳴いているセミですが、今年の猛暑では流石に鳴く気力も湧かないのでしょうか。
普段鬱陶しく感じていても、いざ無くなってしまうと寂しいなと感じてしまう今日この頃です。
また、8月の中旬くらいで心なしか涼しくなったように感じられる時期があり、
今年の夏はこんなものかと思っていたのですが、再び灼熱の日々になってしまいました。
あともう少しの辛抱だと思いたいですが、引き続き夏バテしないように日々健康には気を付けていきたいと思います。
さて、業務の話についてですが、私もOJTが終了し、少しずつですが業務に携わる機会が増えてきました。
今までは、あくまで研修という名目だったため、自分の書いたプログラムが世に出ることはありませんが、
これからはそうもいきません。自分の仕事に責任が伴ってきます。
実際にお客様の目に触れるということを想定しながらの仕事となると緊張感も高まりますが、
OJTを含めこれまでに学んできたことをしっかりと活かしていけるように、
そして常に冷静であることを心に留めながら頑張りたいと思います。
また、業務をするにあたって先輩方の書いたコード画面を見る機会が多くあるのですが、
やはり理路整然としてわかりやすく、どのような処理を行っているのかがはっきりとわかります。
翻って自分自身はどうかというと、やりたい・動かしたいことがぼんやりと頭の中に浮かんでいたとしても、
その考えを明確に書き起こす作業が依然として難しいと感じています。
方向性が定まっていない状態でプログラムを書いてみても、どこかで不具合が起きてしまいます。
勿論技術の差はありますが、インプット・アウトプットの頭の切り替えをまだ充分に行えていないことが
自分自身の欠点としてあると感じているので、日常生活からそういった思考の癖を身につけていきたいです。
それを心掛けることができれば、憧れの先輩方の背中に少しずつでも追いつくことができると思います(思いたいです)。
最後に余談となりますが、先日資格試験に挑戦してきました。
その試験は大きく分けて2科目あり、基本的なITに関する知識を問うものと、
アルゴリズム(論理的に考える力)を問うてくるものが数多く出題されます。
知識問題に関しては、問題を解く中でも手ごたえを感じていたのですが、
アルゴリズムの問題では中盤のタイムロスが響いてしまい、不合格の判定が出てしまいました。
テスト直後に出た得点を見ると、恐らく1問分足りていなかったように見受けられたので、なおのこと悔しく感じています。
敗因としては、アルゴリズムに対する慣れと応用力、
そして先述したような、頭の中で考えたことを実際に書き起こす力がまだ足りていなかったことと分析しています。
なるべく早いうちにリベンジをして、必ず合格を掴み取りたいと思います。
ご覧いただきありがとうございました。
次回のブログもよろしくお願いします。