こんにちは、ミトメです。
今回は結晶性能力についてご紹介します。
シニアの方はお聞きになったことがあるかもしれませんが、
能力には「結晶性能力」と「流動性能力」があります。
レイモンド・キャッテルによって提唱された概念です。
「結晶性能力」はシニアになっても伸び続けることがわかりました。
流動性能力(若年~30代ピークに60歳頃まで維持され、その後急速に衰える)
・新たに学習したり記憶する
・反射神経 例えば単純な足し算、引き算
結晶性能力(高齢でも伸びていき維持できる)
・判断力 理解力 問題解決力
・語彙力 豊富な知識
・日常生活に対応する力
結晶性能力は蓄積された知識や経験を活かして社会に順応する能力です。
結晶性能力を伸ばすには、意欲や好奇心を持って
読書などで学んだり経験を重ねることで鍛えらるそうです。
もちろん学習した経験や蓄積がないと結晶化はしませんので、
流動性能力も同時に鍛えることが大切です。
50代の私は結晶性能力を意識して伸ばしていきたいと思います。
それでは、次回お会いしましょう。