新人研修2022 No.26

こんにちは、イトウです。
本日は社外プログラミング研修で「Oracleデータベース」(3日目)を学習しまし
た。

今回の内容は「演算子」「集約」「並べ替え」「結合」と前回に比べ内容が増えまし
た。

「演算子」とは、簡単なものでいうと数学で使う四則演算です。
足し算は「+」引き算は「-」掛け算は「*」割り算は「/」で表します。
この理由は、プログラミングする際に半角記号でないと認識しないからです。
割り算と掛け算が数学の書き方と異なっているため気を付けなければなりません。
演算子は、小学生のころから勉強している四則演算がメインとなっているので、
他のプログラミングと比べると取り組みやすいです。

「集約関数」とは、表(テーブル)の中のデータを合計や平均・最大値・最小値など

計算をしてから出力することです。
集約関数は実務で頻繁に使うと講師の方がおっしゃっていたので、
実務に近い経験を積みながら学習することができました。

「並び替え」とは、名前の通りデータを昇順か降順に並び替えます。
並び替えることで並び順がバラバラだった表が見やすくなります。

「結合」とは、2つ以上の表を1つの大きい表にまとめることです。
1つにまとめたときに同じデータが2つ以上になる場合があります。
そのときは、データを1つにまとめ、表を見やすくします。
結合も実務で頻繁に使うと講師の方がおっしゃっていました。
記述する際にプログラミングが長くなり、
後半に何をどこに書けばいいのか混乱してくるので、
結合のプログラミングが一番難易度の高いプログラミングかなと思いました。

今回の講義は前回までと比べると覚える内容が多かったため苦戦することがありまし
たが、
講師の教え方がわかりやすかったのでついていくことができました。
明日はOracleデータベースの総合テストがあるのでしっかりと復習をして臨みます。

ご覧いただきありがとうございました。
次回のブログもよろしくお願いします。