運営組合概要

東京労働経済組合

悩んでいる時点で、あなたはすでに十分に考えています。

退職を考えながら、毎日をやり過ごしていませんか。

「もう限界だ」と思いながらも、「ここで辞めたら負けなんじゃないか」「周りにどう思われるだろう」と、自分の気持ちを後回しにしてきた人は少なくありません。悩んでいる時点で、あなたはすでに十分に考えています。

もし、あと半年、一年と今の職場で働く姿を想像できないのであれば、退職という選択肢を真剣に考えてもよい段階です。無理を続けた先に、必ずしも納得できる未来があるとは限りません。今感じている違和感や苦しさは、あなたが弱いからではなく、環境が合っていないだけの可能性もあります。

私たちがあなたの代わりに代理人として退職の意思を職場へ伝え、退職手続きの取り決め交渉や有休消化など、必要なやり取りを行います。あなたが直接連絡を取る必要はありませんので、精神的な負担を最小限に抑えることができます。
退職は次の人生に進むためのステップです。

退職代行ガーディアンは、その一歩を踏み出すための選択肢です。

退職代行ガーディアン

執行委員長 長谷川 義人

プロフィール
高校を3か月で中退しフリーターを経験した後、20歳で定時制高校に通い、25歳で定時制高校を卒業。
Tech系ITベンチャーでBtoB営業からキャリアを積み、独立して代表として経営まで幅広く経験した。現在は労働組合法人・東京労働経済組合の代表として、適法運営の退職代行「退職代行ガーディアン」を運営。違法な退職代行が横行する業界の健全化を推進し、労働者が安心して次の一歩を踏み出せる社会の実現を目指している。

東京都労働委員会の資格審査を経た、法適合の合同労働組合です

退職代行ガーディアンは、労働組合法に基づき自主的・民主的に運営される合同労働組合です。
労働組合は設立時に届出が必須ではない一方で、一定の場面では労働者が労働組合をつくり、団結し、会社と対等に交渉する権利を守るための法律である「労働組合法」上の要件を満たす組合かを労働委員会が審査される仕組みがあります。
退職代行ガーディアンは、東京都労働委員会の資格審査を経ている、法令に適合する労働組合です。

「資格審査」とは何か:公的機関が組合の適格性を確認する制度

労働委員会が行う「資格審査」とは、その団体が本当に労働者のためにつくられた労働組合かどうかを確認するための仕組みです。
具体的には、会社の意向に左右されず、労働者が自主的に運営しているか、ルール(規約)が整っていて、話し合いによって運営されているかといった点がチェックされます。
東京都では、不当な扱いを受けた際の救済申立てや、労働組合としての法人登記を行う場面で、この資格審査が必要になることが示されています。
こうした公的な制度のもとで活動している組合であることは、サービスを利用する側にとっても「きちんとした仕組みの中で運営されている」という安心材料につながります。

退職代行を「労働組合が運営」する意味

退職代行サービスを選ぶ際には、料金や対応スピードだけでなく、どのような主体が、どの制度のもとで運営しているかを確認することが重要です。退職代行ガーディアンは、労働組合法に基づいて運営される合同労働組合であり、東京都労働委員会が所管する制度の枠組みに沿った形で活動しています。

東京都労働委員会は、労働組合が労働組合法上の要件(自主性・民主性・規約の整備など)を満たしているかを確認する資格審査や、不当労働行為に関する救済制度を担う公的機関です。こうした制度は、労働組合の活動が恣意的にならないよう、一定のルールとチェック体制を設ける役割を果たしています。

退職代行ガーディアンは、この東京都労働委員会の制度的枠組みを前提に、労働組合としての責任ある運営と情報開示を重視しています。退職代行を比較する際には、「誰が運営しているのか」「公的制度とどのように関係しているのか」まで確認することで、より安心感と納得感のある選択につながります。

組織名 東京労働経済組合 (略称:TRK)
設立 1999年9月27日
代表者(執行委員長) 長谷川 義人
住所 〒160-0004
東京都新宿区四谷1-15
アーバンビルサカス8 B棟1階3号室
法人番号 8011305000569
公式サイト https://trk.or.jp/
活動内容 退職交渉、賃金問題、労働条件改善、ハラスメント対応等
お問い合わせ 東京労働経済組合へのご相談・お問い合わせは、公式サイト※から承っております。
0800-123-0290

関連するお問い合わせ

退職代行ガーディアンは本当に労働組合なのですか?

はい。退職代行ガーディアンは、労働組合法に基づいて運営される合同労働組合です。労働者が自主的に結成し、民主的な運営を行う組織として活動しています。企業ではなく労働組合が運営している点が大きな特徴です。

東京都労働委員会の「資格審査」とは何ですか?

資格審査とは、労働委員会がその団体が労働組合法上の労働組合に該当するかを判断する制度です。組合の自主性・民主性・規約の整備状況などが確認され、公的な基準に基づいて審査が行われます。

資格審査を受けている労働組合だと何が違うのですか?

資格審査を経ている労働組合は、法律に適合した組織であることを第三者機関(労働委員会)によって確認されている点が大きな違いです。運営主体が不明確なサービスと比べ、利用者にとって安心材料になります。

労働組合が運営する退職代行は違法ではありませんか?

いいえ、違法ではありません。労働組合は労働組合法により認められた団体であり、団体交渉などの活動が可能です。ガーディアンは、法令の枠組みに沿って運営されており、弁護士法などの法令にも配慮した形で退職支援を行っています

なぜ退職代行の運営主体まで確認したほうがよいのですか?

退職代行は、会社とのやり取りや手続きが発生するため、誰が責任を持って対応しているかが非常に重要です。運営主体や制度的な裏付けを確認することで、トラブルや不安を避け、納得したうえでサービスを選ぶことができます。