学年をご選択ください
小学3年生女子
不登校原因
HSC
お子さんの変化
BEFORE
12ヶ月間の行き渋り
- 学校がある日はとにかく暗かった
- 学校の話はほとんどできない状態だった
- HSCの特性があり、周りの人の言動にすごく敏感になっていた
AFTER
17日で再登校
- 以前よりも断然明るくなった
- 再登校後は自分から学校の話をしてくれるようになった
- HSCの特性も弱まり、周囲の人の言動もそこまで気にならなくなった
親御さんの変化
BEFORE
- 抱いた感情をそのままお子さんにぶつけるような接し方をしてしまっていた
- お子さんが質問にすぐに答えないと、親御さんが先回りして答えを教えてしまっていた
AFTER
- まずはお子さんの意見をじっくり聞くということができるようになった
- 何事にもひと呼吸おいて対応できるようになり、後から後悔することが減った
小学2年生女子
不登校原因
場面緘黙症
お子さんの変化
BEFORE
3ヶ月間不登校
- 場面緘黙症により、学校で質問を受けることを気にしていた
- 学校閉鎖や学級閉鎖が重なり休むように
- 休みだした当初は癇癪が酷く、覇気がない状態だった
- 仲良しの双子の妹と同じクラスにしてもらったが登校できなかった
AFTER
7日で再登校
- 家庭内でも学校でも、自ら考えて動くことができるようになった
- イライラすることが減り、怒っても切り替えが上手くできるようになった
- 学校でも友達が増えた
- 授業でも手を挙げられるようになるなど、色々な事にチャレンジできるようになった
親御さんの変化
BEFORE
- お母さんが鬱に近い状態で、精神的に参っていた
- どうしたらいいか迷い過ぎて、子供と接することが難しくなっていた
- とにかく無理に登校させようとしてしまっていた
AFTER
- 生活の中の親子の会話を大事にするようになった
- 結果でなく本人の気持ちや考え、努力やプロセスを上手に褒められるようになった
- トラブルが起きても一呼吸おけるようになり、冷静に解決できるようになった
- 精神的にとても落ち着かれた。子育てに自信を持っていただけた。
小学3年生女子
不登校原因
授業がつまらない
お子さんの変化
BEFORE
12ヶ月間不登校
- 朝は親御さんに抱き抱えないと起きられない状態だった
- 学校がつまらないという理由から、自分の興味がある授業や催しがある時しか登校できなかった
AFTER
10日で再登校
- ちゃんと時間通り自分から朝起きられるようになった
- 興味がない授業も含めて、朝から放課後までちゃんと受けられるようになった
親御さんの変化
BEFORE
- お子さんの意見にあまり耳を傾けず、意見を押しつけていた
- 褒める回数がとても少なく、お子さんの自己肯定感が低いことにも悩んでいた
AFTER
- まずはお子さんの意見に耳を傾けることができるようになった
- 「これからどうすれば良いのか」を一緒に考えられるようになった
- 褒め方のレパートリーも増え、1日10回近く褒められるようになった
小学3年生男子
不登校原因
友達とのトラブル/先生とのトラブル/夜尿症
お子さんの変化
BEFORE
18ヶ月間不登校
- 不安が強く、公園に行くことさえハードルが高い状態だった
- 家族以外の人と話をすることも難しかった
AFTER
23日で再登校
- 「困難は乗り越えられる」という自信が付いたように感じる
- これまで家族以外と話すことすら難しかったお子さんが、今では「学校楽しかった!」と笑顔で帰ってくるようになった
親御さんの変化
BEFORE
- 色々な情報を集めて、声掛けを試したが一向に登校する気配がなく、ただ時間だけが経過していた
- 何をするにも不安が強いお子さんを見て「学校は難しいだろう…」と諦めてしまっていた
AFTER
- 親御さんの声掛けでお子さんが大きく変わることに気付いた
- お子さんが不安に打ち勝てるような声掛けを習得し、親子共々前向きな考えができるようになった
小学3年生男子
不登校原因
ASD
お子さんの変化
BEFORE
18ヶ月(五月雨登校)
- 五月雨登校が続き、1年の半分以上を休む状態が続いていた
- ASDの特性あり
- 決めつけが強く、一度無理だと決めたら一向に動かない性格
- 学校に行ける日も朝はグズグズしていた
AFTER
10日で再登校
- 曜日に関係なく登校できるようになった
- 決めつけが強いことを自覚できるようになった
- 一度決めつけたことも時間をおいて考えられるようになった
- 朝もスッキリと起きられるようになった
親御さんの変化
BEFORE
- ASDで話が伝わり辛いと分かっていながらも一方的に話してしまうことが多かった
- 子どもにイライラすることが多かった
- 褒め方も何が正解か分からず、探り探り声掛けをしていた
AFTER
- ASDの特性を理解し、お子さんにあったコミュニケーションを意識して動いていただいた
- 褒め方もとても上手になり、お子さんの自己肯定感が高まっていることを感じられるようになった
小学2年生男子
不登校原因
母子分離不安症/HSC
お子さんの変化
BEFORE
9ヶ月間不登校
- 拘りが強い傾向
- 納得いかないことがあると、どうして良いか分からずパニックになることがあった
- 1日1時間のゲームをした後はテレビばかり見て過ごしていた
- 不登校になる前から、親御さんと一緒じゃないと学校に入ることもできなかった
AFTER
16日で再登校
- 以前よりも拘りが弱まった
- パニックになるようなことも減った
- ゲームの時間もほどほどになった
- 苦手な勉強にもしっかりと取り組めるようになった
- 再登校後は親御さんがいなくても登校できるようになり、見違えるほどたくましくなった。
親御さんの変化
BEFORE
- 最初は夫婦の考えが一致せず、夫婦が別々にお子さんへ思いを伝えてしまい、上手くいかないことが多かった
- 子どもの「新学期からは登校する!」という言葉を何度も信じては裏切られてきた
AFTER
- 家族で同じ方向を向いてお子さんと接するようになった
- お子さんの発言に期待しすぎず、「失敗してもその失敗から学べばいい」と親御さんが本気で思えるようになった