グループの説明
セキュリティキャンプとは
「セキュリティ・キャンプ」は、情報処理推進機構(IPA)と一般社団法人セキュリティ・キャンプ協議会が主催する、学生向けの情報セキュリティイベントの総称です。 学生に対して情報セキュリティに関する高度な技術教育を実施し、次代を担う情報セキュリティ人材を発掘・育成することを目的としています。
セキュリティキャンプ全国大会とは
セキュリティ・キャンプ全国大会は、セキュリティ・キャンプのメインイベントとして主に夏休み期間中に実施する合宿形式の勉強会です。 毎年テーマ別に集められるエキスパートが講師となり、専門的・実践的な講義が受講できるほか、合宿の中で同じ趣味を持った仲間との出会いもあります。
セキュリティ・キャンプに参加していただくことによるメリットには、以下のようなものがあります。
- セキュリティに関する技術、知識を習得・向上することができる
- すでに日本のIT業界、セキュリティ業界の第一線で活躍するエキスパートから教えてもらえる
- 過去のイベントに参加した卒業生が学習をバックアップしてくれる
- ITやセキュリティの世界における仲間、ネットワーク、コミュニティをつくることができる
- ITやセキュリティを将来の仕事としていく可能性が広がる
2025年度には382名の応募があり、応募課題による選抜の末、80名が参加しました。
セキュリティ・キャンプ協議会について
セキュリティ・キャンプ協議会は、次代を担う日本発で世界に通用する若年層の情報セキュリティ人材を発掘・育成するため、産業界、教育界を結集した講師による「セキュリティ・キャンプ」を実施し、それを全国的に普及、拡大していくことを目的としています。 2026年1月時点で、62の企業・団体に支えられながら、セキュリティ・キャンプおよび関連イベントの運営をしています。
