エレファントストーン

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そう簡単に
誇りが生まれるなら、
私たちはいらない。

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News

お知らせ

2026.04.06

エレファントストーンの採用サイト「ISHI」を新たに公開しました。

弊社の価値観や社員の意志を、より深く知っていただくための採用サイトを新たに公開いたしました。

Our Philosophy.
Beyond the Words.

フィロソフィーの裏にある覚悟

ハートの色はピンクだけじゃない。
人や企業、街が持つ『ハート』には、オリジナルの色があります。
問題は、その美しさが をひそめていること。
私たちはいつだって、その魅力の原石に フォーカス をあててきました。
撮り方を変え、画のつなぎ方を変え、寄り添い方 まで変えながら。
そしてこれからは、世の中への広め方も考えていきます。
本当に創りたいのは、映像ではなく、誇り。
私たちは映像制作会社を超え、
プライディングカンパニーと名乗ります。
胸を張って生きる人 を増やし、
世界を鮮やかな ハート で埋めつくすために。

  • (01)

    影に潜んだ魅力を探し出すには、
    人や物の裏側まで、
    自らの足で踏み入れなければならない。

  • (02)

    論点や課題、悩みへのピントが合っているか。
    自分だけ理解していれば良いわけではない。クライアントと同じ視点に立ち、共に悩まなければならない。

  • (03)

    意見を鵜呑みにすることだけが「寄り添う」ではない。相手の意見を尊重しながらも、本当に想うのながらば、あえて意見の「逆」を伝えなきゃならないこともある。

  • (04)

    まず自分が自分を、私たちが私たちを誇りに思えているか。

  • (05)

    決して他人任せにしてはならない。
    あなたも胸を張って生きる人の一人だ。

  • (06)

    綺麗事で終わらせたくはない。
    つらく、苦しいことがあったとしても、それでも希望をもっている人だけがやり抜ける。

Recruit Message

日本を変えたいって…そういうわけじゃないけど、社会が息苦しく感じることがある。原因は複雑だし、誰か一人が頑張れば解決するものでもない。でも放っておけないのは、最高にワクワクしている人を知っているし、応援したいから。そういうブレない軸を持つ人を一人でも増やしたい。きっと今は軸を見つけにくい時代なんだと思う。不安を煽られ、他人のことが目に入りやすいから。だから私たちは、映像やマーケティングの力で一緒に見つけ、磨き、輝かせていく。ただ説教くさくてごめんだけど、これは簡単じゃない。いい映像をつくって「じゃあ明日から自信満々!」なんてない。共に考え、創り、未来まで見据えて、何年も関わり続けるし、もちろん成果も出す。映像ではなく誇りを創るってそういう仕事。それを楽しめるかどうか。それが私たちの採用基準です。

Member

社員について

努力は「夢中」に勝てない。

歯を食いしばることもあるけど、「本当に好きなもの」があればどこまでも頑張れる。ワクワクするものを真っ先に見つけられる、そういう集団でありたいと常々思っています。

All View

    Growth & Career

    キャリアの成長

    職種を決めるより、
    自分の軸を決めてほしいから。

    名刺に職種名は書きません。肩書きは、ときに思考を縛るからです。役職は越境していい。編集担当がプランニングしてもいいし、採用担当が広報してもいいはず。だから私たちは職種ではなく、「自分の軸」をもった「フロントコミュニケーター」を目指すキャリアを敷いています。自分の専門性を持ちながら、さらに領域を広げていく。そしてお客様の最前線で物事を判断し、責任をもって意思決定できる人。職種や領域に縛られず、全社員がここを目指すのが弊社の考え方です。

    フロントコミュニケーター

    相手の意図をくみ取るだけでなく、関係者を動かし、
    信頼と合意をつくりながらプロジェクトを前進し、職種に縛られず成果を出せる人材

    プランニング・
    マーケティング領域

    セールス領域

    制作進行領域

    撮影・編集領域

    採用領域

    ブランディング
    領域

    総務・
    システム領域

    経理領域

    自分の軸

    アシスタント

    特定のポジションの専任アシスタントだけでなく、横断的なアシスタントポジションとして定義

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    Work Style

    働き方

    自分の存在理由を、
    自ら掴む『パオン制度』

    パオンとは、弊社独自の通貨。クライアントからいただくフィーを可視化し、プロジェクトの貢献度に応じてスタッフに分配する制度です。つまり「自分の価値」が数字で表れる仕組みでもあります。その中で、いかに自分の存在価値を発揮できるか。スキルを磨くだけでは意味がなく、それをお客様の価値として発揮し、結果に変えてはじめて対価になる。発言する勇気、引き受ける覚悟、そして成果で示す責任。パオン制度は、その本気度を問われる制度です。

    5Million

    PAON

    • コンセプト設計
    • 課題整理・
      ヒアリング
    • リサーチ・
      インサイト分析
    • 企画資料・
      制作設計
    • SNS展開
    • 配信設計
      メディア戦略
    • 広告運用
    • キャンペーン
      設計
    • 撮影
    • デザイン・
      編集
    • アニメーション
    • 制作準備・
      ロケーション設計

    Inner Project

    自社プロジェクト

    まず自分たちが
    誇りを持って働いていたい。

    創業者であり代表の鶴目は、すべての社員に「この会社にいて良かった」と本気で思ってほしいと願っています。だからこそ、環境や制度は与えられるものではなく、自分たちの手でつくり、更新し続けるものだと考えています。しかし、その取り組みはバックオフィスだけの役割ではありません。通常のクリエイティブ業務に加え、会社をより良くするプロジェクトにも全員で向き合っていきます。ワクワクは用意されるものではなく自分たちで生み出すもの。会社を誇れる場所にするのも、そこで働く自分を誇れる存在にするのも、自分たち次第。その覚悟で私たちはこの会社をつくっています。

    • (01)

      エレファント会議

      (01)

      エレファント会議
      全員で現在地を共有する場

      毎月第2火曜日の19:00〜、エレファント会議という名の全社会議を開催しています。目標に対する進捗状況の報告や、全社を巻き込んで実施しているプロジェクトや施策についての共有・周知の機会となっています。会議終了後には、軽食を用意して任意参加のパーティも実施。社員同士のコミュニケーションの場として活用されています。

    • (02)

      委員会活動

      (02)

      委員会活動
      文化を自分たちで育てる

      有志による委員会活動が活発です。社内の誇り醸成に向き合う「誇りと、向き合う。委員会」、防災意識の向上と仕組み・制度の拡充を目指す「防災委員会」、全社で導入しているNotionの復旧・利活用を推進する「Notion委員会」、オフィス環境を整える「美化委員会」、納品作品の管理を推進する「納品管理委員会」、会議・イベント時の配信サポートを行う「配信委員会」など多岐にわたります。

    • (03)

      eじかん。

      (03)

      eじかん。
      感謝を伝える特別な時間

      日頃お世話になっている大切なお客さまと、プロジェクトの取り組みや思い出話を交えて、感謝を伝え合うような“いい時間”を過ごしたい。そんな想いから誕生したのが「eじかん。」という弊社オフィスで開催するイベントです。「プロジェクトについて双方で振り返り」「最近の事例紹介」「歓談時間」などをプログラムに盛り込み、真面目な話も織り交ぜつつも、楽しい時間になることを目指しています。

    • (04)

      E-1グランプリ

      (04)

      E-1グランプリ
      挑戦が称えられる舞台

      エレファントストーン全体の雰囲気や士気をプラスにもっていくための企画、もしくは、シンプルな想いを発表し、もっとも審査員の心を動かしたグランプリを決める社内イベントです。通称E-1。「新しくこんな取り組みをしてみたい!」「もっとこんな会社にしていきたい」といったアイデアや企画を制限時間内でプレゼンし、グランプリに選ばれた社員にはタイへの研修旅行・タイオフィスで働くメンバーには日本への研修旅行を贈呈しています。

    • (05)

      パートナーシップ

      (05)

      パートナーシップ
      街と共に、誇りをつくる

      川崎フロンターレが地域と一体となり活動する姿に共感し、クラブパートナーに。スタジアムでの選手紹介映像や公式SNSコンテンツなどを通じ、映像の力で応援しています。また、SHIBUYA CITY FCが掲げる「SHIBUYA PRIDE」の理念に共鳴し、渋谷に誇りを持つ人や企業を増やす一助となるべくプライディングパートナーに。フットボールを通じて街に誇りを広げる取り組みを、映像で支えていきます。

    • (06)

      ZOOREL

      (06)

      ZOOREL
      思想を発信するメディア

      「ゾーレル」と読む、エレファントストーンのオウンドメディアです。特集コンテンツや社員インタビュー、YouTube動画、ラジオ、ショップなどを通じて、私たちの事業や人、制度、カルチャーをあらゆる角度から象っています。自分たちの現在地を言語化し続けることで、組織は進化する。発信することは、未来をつくることだと考えています。

    • (07)

      エレファントライブラリ

      (07)

      エレファントライブラリ
      学びを循環させる場所

      エレファントライブラリでは、映像やクリエイティブに関連する専門書からビジネス書、小説まで多様なジャンルの書籍が並んでいます。仕事に活きる書籍であれば、オーダーすることも可能。読んだ書籍を他のメンバーに推薦することもあり、知識を共有する場となっています。

    • (08)

      自己啓発支援

      (08)

      自己啓発支援
      成長を後押しする制度

      社員の自己啓発を経済的に支援することにより、専門知識および専門技術、および業務遂行に有効な資格取得などを援助するために生まれた制度です。業務に関係する講習会、セミナーの受講、資格取得のための費用の一部もしくは全額を援助しています。

    • (09)

      リプライド休暇

      (09)

      リプライド休暇
      夢に向き合う1年

      「仕事以外でスキルを磨きたい」「一度は諦めた夢に挑戦したい」。そんな想いを応援するために生まれたのが、最大1年間の休みが取れる「リプライド休暇」です。外の世界で自分を豊かにすることが、結果としてエレファントストーンの仕事の質を高め、自分自身の誇りにもつながっていく。そんな良いサイクルを目指した制度です。

    Number of
    ElephantStone

    数字で見るエレファントストーン

    この数字を見て、
    挑戦したいと思えますか。

    拠点数や年齢層の他、映像制作の見えざる努力にまつわる数字をまとめました。たった数秒、数分の映像であっても、そこにはたくさんの人の努力と膨大な作業時間がかかっています。それらの数字を眺めながら、その裏に隠された努力や覚悟はもちろん、どんな達成感や感動が生まれてきたのかを想像してみてください。そこにワクワクできる人であること、それがエレファントストーンで活躍できる人の特徴です。

    • 拠点数

      3拠点

      (東京・沖縄・バンコク)

      ※2026年現在

      東京を中心に、沖縄、バンコクの3拠点で活動しています。それぞれの地域に根ざしながらも、拠点を越えてプロジェクトを進行。異なる文化や視点が交差することで、企画の幅と深さが生まれます。場所に縛られない発想が、私たちの強みの一つです。

    • 新卒・中途比率

      54.3%:45.7%

      ※全社員構成比

      新卒54.3%、中途45.7%。どちらかに偏らない構成です。育成を前提とした文化と、外部で培った経験値が混ざり合うことで、組織は常に更新されていきます。多様なバックグラウンドが、議論の質を高めています。

    • 制作期間(最短)

      1週間程度

      ※企画からゼロベースで設計した案件

      最短で約1週間。短期間でも、企画はゼロベースで設計します。限られた時間の中でも本質から考える姿勢は変わりません。スピードと質を両立させる力が求められます。

    • 制作期間(最長)

      1.5程度

      ※ブランド設計を含む長期伴走案件

      最長では約1.5年。ブランドの根幹から設計する案件では、対話と検証を重ねながら進めます。時間をかけることは、妥協しないという意志でもあります。長期伴走型のプロジェクトも少なくありません。

    • 年齢層

      20 56% 30 38% 40 6%

      ※2026年現在

      20代が半数以上を占める若い組織ですが、30代・40代が経験と視座で支えています。スピード感と落ち着きの両方がある構成。年齢ではなく姿勢で役割を担う文化が根づいています。

    • 映像1分の制作工数

      平均100時間

      ※ヒアリング〜企画〜撮影~編集~アニメーション制作~MA~納品

      1分の映像に平均100時間。ヒアリングから企画、撮影、編集までを一貫して行います。画面に映る時間以上に、見えない工程が積み重なっています。丁寧な設計が、最終的な説得力につながります。

    • 映像1本に関するFB数
      (社内外含む)

      最大15

      1本の映像に対して、最大15回のフィードバック。映像を完成させるまで、労力を惜しまず、徹底的に磨き上げる文化があります。何度も議論を重ね、お互いの気づきを共有し合って完成度を引き上げていきます。

    • 心が折れた回数

      50

      挑戦が多い環境では、思い通りにいかない瞬間もあります。提案が通らないことも、厳しいフィードバックを受けることもある。その積み重ねの中で「心が折れた」と感じた回数が50回という回答もありました。本気で向き合っているからこその数字です。
      ※社員アンケート回答より(最大値)

    • それでも立ち上がった回数

      50

      折れた回数と同じだけ、立ち上がった回数がある。壁にぶつかりながらも、再び向き合い続けた結果です。挑戦をやめない姿勢が、個人の成長につながり、やがて組織の強さになる。50回という数字は、その粘り強さの証です。
      ※同アンケート回答より