【明石家さんま】上島竜兵を偲ぶ「好きな男が一番嫌いな死に方をした」 さんまの弟も過去に焼身自殺

【明石家さんま】上島竜兵を偲ぶ「好きな男が一番嫌いな死に方をした」 さんまの弟も過去に焼身自殺

明石家さんまが14日に放送されたMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」で、11日に死亡したダチョウ倶楽部の上島竜兵について触れ、「ちょっと、こたえた。さすがの俺も。ものすごく好きな芸人。なにがあっても受け止められるけど、今回は引きずってしまうなあ」と述べ、過去に共演したことなどを振り返って故人を偲びました。

また、「好きな男が一番嫌いな死に方をしたから、ちょっと腹が立っているのが事実です」とやりきれない思いを明かしました。

明石家さんまが、「一番嫌いな死に方をした」と述べた理由について、ネット上では「さんまの弟が焼身自殺したため」だと言われています。

○明石家さんまの弟の死…壮絶な生い立ちから現在・年収を総まとめ

明石家さんまは、子供の頃、実父と継母の間に生まれた歳の離れた弟を「チビ」と呼んでとても可愛がっていたそうです。

ところが、明石家さんまが多くの人気を獲得し、冠番組を持ちはじめた1983年、実家の1階にある魚類の干物などの加工工場で火事が発生し、全焼しました。

このとき、明石家さんまの両親と祖父は避難できたそうですが、当時19歳だった弟は焼死しました。

この火事は、マスコミでも大きく報じられ、「弟は焼身自殺したのではないか」との憶測を呼びました。

明石家さんまは、弟の死について以下のようにコメントしています。

ぼくのことを、昔から、すごく尊敬してくれるやつでね。

ぼくがいうことは、すべて正しいと思っていたみたいですよ。

自分にも、それから他人にも、素直に自分をさらけだせるやつでしたね。

ぼくもサッカーやったけど、チビのほうがすごいんですよ。

サッカー部のキャプテンで、インターハイにも出たし、国体選手にも選ばれたしねえ……。

去年の10月、大阪のぼくのマンションに遊びにきたとき、今度のワールド・カップをふたりで一緒に見に行こう。キップはぼくが買っとくからって、約束しとったのに……。

まだ納得できません、あのチビが死んだなんて……。

明石家さんまは、最愛の弟を失ったショックから芸人の仕事を辞めようとも考えたそうですが、同期のオール巨人と共演し、弟の死を笑いのネタにしたことで、再び芸人を続けることを決心できたそうです。

オール巨人は、番組収録中、憔悴する明石家さんまに向かって「お前んち、兄弟焼いたらしいな」と言い放ち、さんまは「そや、材木きれたから代わりに焼いたんや」と返しました。

明石家さんまによると、このやり取りがあったおかげで弟の死を乗り越えることができたそうです。

このやり取りは、一見、明石家さんまを元気付けるための気を利かせたギャグに取れなくもありません。

しかし、過去の記事でも述べましたように、イルミナティ(中国共産党)は、自分たちの繁栄のために、大切な家族や友人などを生贄として捧げる悪魔崇拝儀式を行っていることが分かっています。

そのため、「材木きれたから代わりに焼いたんや」という言葉も、「自分の代わりに弟を生贄にした」と解釈できなくもありません。

明石家さんまは、本来であればJAL123便墜落事故の機体に乗る予定でしたが、いくつもの偶然が重なって搭乗を免れ、命拾いしています。

過去の記事でも述べましたが、JAL123便墜落事故は、単なる事故ではなく意図的に引き起こされた可能性が高く、中国共産党の関与も疑われています。

○【第14回】ミナのラジオ – 戦慄!! 神田沙也加の死とJAL123便墜落事故には深い関係があった – ゲスト・KAWATAさん

明石家さんまは墜落事故に巻き込まれずに済んだことから、大竹しのぶとの間に生まれた娘に「生きているだけで丸儲け」という思いを込めて「IMARU」と名付けたとされていますが、逆から読むと「URAMI(うらみ)」となるため、さまざまな憶測を呼んでいます。

また、明石家さんまの冠番組「痛快!明石家電視台」のタイトルは、中国語で“テレビ局”を意味する「電視台」という言葉が使われており、中国を意識しているようにも見えます。

これらのことを踏まえると、明石家さんまが「お笑いBIG3」と呼ばれるまでの地位にのしあがることができたのは、単に才能や努力の賜物というわけではなく、やはり特別な血筋や繋がりを持っているからだと考えられるわけです。

今後、さらに芸能界の闇が白日の元に晒され、芸能人の不審死に関与した全ての悪人たちが厳正に裁かれますことを心から祈ります。

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