
東京ディズニーリゾートが、イスラム教徒(ムスリム)に配慮して礼拝用の部屋を設置していることが分かり、物議を醸しています。
ディズニーすでに礼拝所できてた件
すごい配慮ですね(棒)
↓東京ディズニーランドとディズニーシーで、それぞれ設置された時期が少し異なります。
東京ディズニーシー: 2019年10月23日 に設置
東京ディズニーランド: 2020年2月13日 に設置… https://t.co/3BeSdOzpVs pic.twitter.com/HLDLbIrodD— 花音-kanon- (@koto_nooto00) June 7, 2026
東京ディズニーリゾートでは、ディズニーランドの正面入口の外側と、ディズニーシーのパーク外にあるピクニックエリアに、礼拝室などとして利用できる「QUIET ROOM(クワイエットルーム)」が設置されています。
2020年ごろにパークを訪れた来園者がキャスト(スタッフ)に質問したところ、「クワイエットルームは海外からのゲスト向けに設置された」と説明を受けたとのことです。
また、ムスリム観光案内センター(MTIC)は、クワイエットルームを礼拝できる場所として紹介しています。
◯東京ディズニーシーに現れた謎の小部屋「QUIET ROOM」 どんな場所なのか聞いてみた
しかしパークの地図に記載されてないので、QUIET ROOMの文字だけだと何の施設なのかわからないですね。 pic.twitter.com/9o3lcV5PcC
— ペガサス(PGS) (@Hks77HBfefLxwIb) August 11, 2020

このほか、「子供と女性のイスラームの会」によると、東京ディズニーリゾートは以前、ムスリム向けの食事について特別な対応は行っていないとの見解を示していましたが、2022年ごろから一部店舗で、ムスリムも食べられる食品を示す「ハラール・マーク」が確認されたとのことです。
東京ディズニーリゾートは、外国人グループが地面に座り込み、持ち込んだ飲食物を広げて食事していたにもかかわらず、注意せず放置していたとして強い批判を浴びたばかりですが、ムスリム向けの礼拝所も完備していることが新たに判明したため、「さすがポリコレディズニー」「すごい配慮ですね(棒)」「イスラム教だけ特別扱いするのなんでだろう」「こんなくだらんもんよりトイレ作れ」「そんな前から設置されてたんだね この頃から知ってたんだ、、日本に奴らが押し寄せることを」といった批判の声がさらに寄せられています。
◯【東京ディズニーシー】外国人の集団が地面に座り、持ち込んだ飲食物で食事することを容認し、批判殺到




誰もが安心して暮らせる平和な社会となりますことを心から祈ります。
◯愛知県西尾市、ムスリムが河川敷で集団礼拝を行うことを許可し、批判殺到 一方、千葉県市川市はムスリムの公園の使用を認めず、全国から賞賛される
◯【批判殺到】東京都、外国人観光客の受入環境を整備事業、ムスリムのため礼拝室を設置する施設や店舗に300万円〜1000万円の補助金を支給

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