【小泉今日子】日本武道館のライブで日本国憲法第9条の音声を流す演出をし、改憲派から批判殺到 過去には『しんぶん赤旗』の表紙を表紙を飾る

【小泉今日子】日本武道館のライブで日本国憲法第9条の音声を流す演出をし、改憲派から批判殺到 過去には『しんぶん赤旗』の表紙を表紙を飾る

女優で歌手の小泉今日子が、60歳を記念したライブツアーの終了に合わせて、年内の仕事を休養すると発表しました。

小泉今日子は、自身が代表取締役を務める制作会社『明後日』を通じて「小泉今日子は『KK60〜コイズミ記念館〜KYOKO KOIZUMI TOUR 2026』終了後から2026年いっぱい休養期間に入ります。年内の仕事はすべてお断りさせていただきます」と発表しました。

来年以降の仕事に関する問い合わせについても、「お返事が休養明けになる場合がございますので、あらかじめご了承ください」とし、理解を求めました。

同ツアーは今年1月の神奈川公演から始まり、5月10日の沖縄公演が最終となる予定です。

◯小泉今日子へのお問い合わせに関して

小泉今日子は以前から「数カ月丸々休む」と公表しており、公式Xアカウントでも9日、「ツアーが終わったら長期休暇をいただくことは、何年も前からファンのみなさんにお伝えしていますよね。明日のLive後、年内は旅人のように自由に漂います。が、しかし2027年のお仕事はすでに何件か決まっていたりします。45周年ですからね。楽しみに待っていてください」と投稿しました。

その一方で小泉今日子は、5月2日と3日に日本武道館でライブを行いましたが、開演前に日本国憲法第9条の音声を流す演出をし、改憲派のインフルエンサーらから批判を受ける事態となっており、武道館内の「小泉今日子 日本武道館」と書かれた看板が、「小泉今日子 日本共産党」と改変されたAI画像がSNS上で広く拡散されました。

こうした状況を受け、小泉今日子は「誤解があるようなのですが、開演の30分前(客入れ時)から高木完さんのDJタイムが始まりまして、その中で俳優の佐藤慶さんが朗読している日本国憲法というCDの音源をミックスした曲がありました。大好きな俳優さんです。一度だけ共演したことがあります。知的でクールな役柄が多かったと思いますが、実際はユーモアのあるチャーミングな方でした。私も完さんも朗読をしたわけではなく、佐藤慶さんの素敵な声が客入れ時に流れたというのが本当のところです」と説明しました。

このライブには、しんぶん赤旗の社会部長である三浦誠も訪れていたとみられ、「ライブ中に打ち出された銀テには「戦争反対!!平和な世界希望!!」と書かれていました。ライブ開始前には、忌野清志郎さんの「イマジン」、冒頭は「ビーティフルネーム」。そしてトークでも戦争しないと決めた憲法の大切さ、戦争に加担したくない、と語られました。ラストも戦争を忌避する歌。平和だからこそ、憲法が守られるからこそ、歌が、推しが楽しめるのだと実感するライブでした。楽しさとともに、勇気、元気もらいました」と大絶賛しました。

小泉今日子は、日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」の2020年5月31日付の1面に大きく掲載されたことがあり、記事の中で「日本の国は、日頃から文化に温かくないなと感じます。韓国なんて、国が映画を支援して、完全に日本を追い越しちゃったでしょう。日本だって、やる気になればできるはずです」と語っていました。

◯「小泉今日子」が赤旗1面に登場 今後は政治利用が加速の懸念も

デイリー新潮によると、小泉今日子がしんぶん赤旗に登場したのを機に、日本共産党の地方議員が「これを機に赤旗を読んでほしいと宣伝していました」と周囲に宣伝していたとのことです。

真に誠実で有能な人物が活躍する健全な社会となりますことを心から祈ります。

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