東京都からNPO法人に支給された補助金のうち36%が『フローレンス』に支給されていることが判明し、批判殺到

東京都からNPO法人に支給された補助金のうち36%が『フローレンス』に支給されていることが判明し、批判殺到

東京都がNPO法人に支給する補助金のうち、36%が「フローレンス」に支給されていることが判明し、批判が殺到しています。

あるXユーザーが、東京都からNPO法人に支給された補助金などを独自に集計したところ、2004年ごろから支給額が急増しはじめ、2023年には総額約30億円のうち、10億円以上がフローレンスに支給されていたことを突き止めました。

フローレンスは、東京都からの補助金を主な活動資金としていますが、そのほかにも、政府(こども家庭庁)や各自治体、さらには民間企業や財団などから助成を受けています。

フローレンス創業者の駒崎弘樹は、厚労省や内閣府、こども家庭庁の子育て関連の会議の委員などに就任しており、同時にこうして多額の補助金や助成金を受けているため、利益相反ではないかと批判されています。

◯NPO法人『フローレンス』が『日本財団』から補助金を不適切に受給していたことが判明 助成金3395万9000円のうち1284万5000円を返金

しかも、駒崎弘樹の妻である駒崎美紀が、小池百合子率いる「都民ファーストの会」に所属し、都議会議員に就任していることも問題視されています。

駒崎弘樹は子育て支援のほか、赤ちゃんの養子縁組業も行なっており、2016年に一般社団法人ベビーライフなどとともに「日本こども縁組協会」を設立しました。

ところが、ベビーライフが扱った身寄りのない赤ちゃんのうち、およそ半数が高額な手数料と引き換えに外国人へ渡っていたことが判明し、組織ぐるみで人身売買を行っていた疑いが持たれています。

◯『ベビーライフ』の人身売買に『小池百合子都知事』や『日本財団』が関与していた疑いが浮上

◯【人身売買か?】養子あっせん団体「ベビーライフ」失踪 養子縁組の子供たち 半数以上が外国人の手に。

駒崎弘樹はベビーライフ事件への関与を否定していますが、ソフトバンクの孫正義をはじめ、ジェフリー・エプスタインと関わりのある人物や企業と深いつながりを持っていることが明らかになり、疑惑は深まるばかりとなっています。

不正や癒着のない、公正で健全な行政運営が行われますことを心から祈ります。

◯岸田総理、こども家庭庁の審議会委員に、乳児の人身売買に関与した疑いのある人物『駒崎弘樹』を抜擢していたことが判明

◯【フローレンス】2024年度に国から約18億9000万円もの補助金を受け取っていたことが判明 会長の『駒崎弘樹』はXで公明党を絶賛する投稿

◯堀江貴文らが率いる『予防医療普及協会』、乳児の人身売買に関与した疑いの『駒崎弘樹』が顧問として就任していることが判明

コメントを書く

*
*
* (公開されません)

Comment