【東京都福生市】バイクの騒音に悩まされた男性、少年らをハンマーで複数回殴って逃走、殺人未遂の疑いで逮捕されるも、後に少年らが暴走族であることが判明 SNS上では男性をヒーローとして讃える動きが高まる

【東京都福生市】バイクの騒音に悩まされた男性、少年らをハンマーで複数回殴って逃走、殺人未遂の疑いで逮捕されるも、後に少年らが暴走族であることが判明 SNS上では男性をヒーローとして讃える動きが高まる

東京都福生市で、バイクの騒音に悩まされていた男性が、自宅前にたむろしていた少年らをハンマーで複数回殴って逃走したとして、1日に殺人未遂の疑いで逮捕されました。

逮捕されたのは高林輝行容疑者(44)で、4月29日午前7時過ぎ、自宅前でたむろしていた男子高校生らに怒り、近付いて金づちのようなもので顔面などを複数回殴打し、そのまま逃走しました。

高林容疑者は犯行後、一旦自宅に戻り、駆けつけた警察官にサバイバルナイフを突きつけたうえで農薬とみられるものを噴射し、隙をついて逃走、千葉県習志野市内のアパートの一室に潜伏していましたが、5月1日に身柄を拘束されました。

高林容疑者は、およそ2年半前にも自宅前での騒音に腹を立て、10代の少年を斧で殴るなどして逮捕され、その後、不起訴になっていました。

今回の事件について、大手メディアは高林容疑者が殺意をもって少年らを襲ったかのように報じていますが、少年らが暴走族であり、早朝から騒音をまき散らすといった迷惑行為をしていた実態については、ほとんど触れようとしません。

◯東京・福生市の〝ハンマー男〟を逮捕 動機の高校生「騒音トラブル」に同情論も厳罰必至

高林容疑者の母親は、暴走族の少年らについて「私はあの人たち被害者っていうか加害者じゃないかぐらいの気持ちを持っていますから。おまわりさんたちは彼らに同情的だけど、私の気持ち的には、彼らがそういうことするから、こっちはそうなったんだよって言いたいっていうか」と話しています。

福生市では、暴走族や不良グループによる迷惑行為が相次いでおり、民家に向かって花火を打ち込んだり、警察署の前でバイクのエンジン音をわざと鳴らすといった挑発的な行為が幾度となく目撃されています。

ある住民によると、警察署の前で暴走族が爆音を鳴らしても、警察官は全く出てこず注意もしなかったとのことです。

今年2月には、八王子市と相模原市を拠点とする不良グループや暴走族が金属バットやスタンガンなどの凶器を持って集結し、23人が逮捕されています。

こうした事件の経緯を受けて、ネット上では「殴った方が悪くなるんだろうけど殴られた方には同情しない。ガキの乗ったバイク集団が夜になると騒音撒き散らして睡眠妨害してくるけどバイクからしてこいつらもその類だろ。殴った男性もこの一件だけじゃなくて過去の積み重ねもあったのかもしれない」「日本だからハンマーで済んだ。 米国ならショットガンで蜂の巣や」「迷惑かけなきゃ殴られなかった。 騒音て本当に我慢できないです。 おじさんに同情します」「今回の場合は騒いだことに対しての腹いせでオッサンは手を出しちまったけど、やられる理由がそこに有ったんだから仕方ないと思うのはワイだけかな?」「やっぱりこの手のバイクだったか 加害者も通報していた気がしてならない 事件化したのも警察が苦情をスルーしたからだろ」「通りすがりに無差別に襲ったのかと思ったら 自業自得やんけ」と高林容疑者に同情する声が殺到しています。

さらに、暴走族に果敢に立ち向かったとして、高林容疑者を「英雄」だと讃える動きも高まっています。

また、殴られた少年らが乗っていたバイクの一つに「八王子」ナンバーがついていますが、八王子市は創価学会の一大拠点であることが分かっています。

創価学会は、教団を批判する人物や脱会した元信者などに対し、集団で待ち伏せて尾行し、近所に悪い噂を広めたり、あらゆる嫌がらせをして自殺に追い込むという卑劣な犯罪を長年にわたって繰り返してきました。

さらに、暴走族に集団ストーカーのアルバイトをさせたり、標的の家の周辺でわざと爆音を立てるといった嫌がらせもしていることから、今回の事件の容疑者も無自覚のうちに集団ストーカー被害を受けており、騒音に耐えかねて怒るように仕向けられた可能性もなきにしもあらずです。

事の真相がすべて明らかになりますことを心から祈ります。

◯山梨県警の警察官、ストーカー規制法違反などの疑いで相次いで書類送検

◯創価学会の『創価班』と『牙城会』が今年7月に活動終了、事実上消滅することが判明 集団ストーカーに関与する男性信者グループ

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