コメの平均価格が5キロあたり3873円程へ、9週連続で値下がり 2000円台で売り出す店舗も

コメの平均価格が5キロあたり3873円程へ、9週連続で値下がり 2000円台で売り出す店舗も

コメの平均価格は5キロあたり3873円ほどとなり、2月以降、9週連続で値下がりが続いていることが分かりました。

農林水産省によると、全国のスーパーで販売されたコメの平均価格は5キロあたり3873円で、中には2000円台で売られる商品も出てきているとのことです。

埼玉県内のあるスーパーでは、コメを特売品として前面に出し、銘柄を入れ替えながら税抜き3000円を切る価格で毎日販売しており、国内産のコシヒカリも5キロ2880円(税抜き)で売り出しています。

このスーパーの店長は「(在庫処分や安売りを)問屋からお願いされることもある。銘柄を入れ替えながら、税抜き2880円のコメは出すようにしています」と話しています。

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また、都内で海鮮を提供する飲食店の店主は「30キロ約2万5000円で仕入れていたが、今は約1万7000円まで落ち着いてきている」と話しており、ランチタイムには「ご飯のおかわり自由」も実施しているとのことです。

このようにコメの価格が下がったことで、消費者にとっては手に取りやすくなっているものの、その一方で卸業者からは厳しい声も上がっています。

集荷・卸売業を営む「カネダイ」の藤田社長は、「(去年の)秋に農家さんから買うが、3万いくらで買ったやつが、今は2万円でしか売れない。ただの大赤字になっている。安くても売るしかない。この状態は、いまだかつてなかった」と話しています。

続けて、中東情勢の悪化により、石油製品の一つであるナフサの供給が不安視されていることにも触れ、「ナフサの問題で(コメの)袋がないと騒いでる。そこが懸念されているところ。(袋が)作れなくなり出せる量が減れば、(コメの)値段は(今後)高くなるというのがあるかもしれないです」との見解を示しました。

さらに、「このままでは倒産する会社も出かねないほど状況は深刻」とし、農家、卸業者、消費者の3者が納得できる価格帯を維持するためには「(価格に)大きな上がり下がりがなく安定することが一番重要」と話しました。

◯ナフサ不足「このままでは6月に詰む」と公言した識者が真意を明かす 政権が反論や対策アピールしても現状は

一昨年から続いたコメ不足や価格高騰は、外国人観光客の増加などでコメの需要が高まるとともに一部の卸業者が大量に買い占めて、流通量を意図的に減らしたことが原因だと言われていました。

◯最近のコメ不足は、先物取引でボロ儲けを狙う投機家の仕業であることが判明 大量にコメを買い占めて流通量を減らし、価格を吊り上げ 黒幕はSBIの北尾吉孝

そのため、卸業者に対し「在庫隠してコメ価格操作して貪欲に儲けようとしてたくせに、今更泣きっ面…自業自得だろ」「転売ヤーみたいなことするから潰れんねん」「便乗値上げして相場釣り上げして、売れなくなって在庫抱えて赤字ですね!」「あと5ヶ月もすると新米が出てくるので価値は古米になり半値以下になる。買い占めた仲卸も焦り始めてきたんでしょう」といった厳しい批判の声がネット上では殺到しています。

食料が不足なく供給され、すべての国民が安心して暮らせる社会となりますことを心から祈ります。

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◯神様は、私たち人間にいつでも飽きるほどたっぷりと、美味しい物を食べて喜んでほしいと願っていらっしゃる!!(十二弟子・ミナさんの証)

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