
エプスタイン事件の関連文書に東京大学の教授である「池上高志」の名前が掲載されていることが分かり、物議を醸しています。
エプスタインと伊藤穰一氏のメールに
takashi ikegamiの名前を発見
池上高志さんでしょうか?
欺瞞の研究とは何ですか? pic.twitter.com/NA7yeSk5fJ
— トビキング (@tobikingu) April 19, 2026
88歳の梅干し職人がXのニュースになり、エプスタイン文書に新たに見つかった池上高志氏がニュースにならない国、日本
— トビキング (@tobikingu) April 21, 2026
池上高志は、長野県出身の物理学者で、東京大学大学院総合文化研究科の教授を務めており、アンドロイドを活用したアート活動にも取り組んでいるほか、千葉工業大学の伊藤穰一が代表を務める「千葉工業大学変革センター」の一員としても活動しています。
◯理論と実践で導く“新たな社会”─Gaudiyと5人の研究者が語る産学連携とその課題
池上高志の名前は、エプスタイン文書のうち、研究者どうしが「欺き」や「自己欺瞞」について議論しているメールに記載されていました。
問題のメールの差出人は認知科学者であるヨシュア・バッハで、宛先はジェフリー・エプスタインとなっており、Ccには伊藤穰一、「Takashi Ikegami」などと記載されています。

わざわざフリーメイソン👁️アピールして、いったい何の研究をしてたんでしょうね😒
『人工生命研究者』ですか…
子供たちが実験材料にされてなければいいですが… https://t.co/Ivd2FT7hC8 pic.twitter.com/NdDgAa4ufg— まんぷくトトロ (@manpukutotoro) April 20, 2026
メールの冒頭でヨシュア・バッハは、エプスタインの過去の発言を引用し、「欺瞞と自己欺瞞については、よりよい定義が必要だ。最近の研究では『否認』は脳内で局所的に働く現象だと示唆されている」と述べています。
さらに、「否認は有害な情報を制限する装置のようなもので、この働きが失われると欺瞞は増える。例えば『人は100年以内に死ぬ』と認識することは、その装置が外れた状態の一例だ」とし、「この制限機能に欠陥がある場合、うつの可能性が高まるとも考えられる」などと綴っており、仲間内で専門的なやり取りをしていたことが分かります。
池上高志は、2016年から「機械人間オルタ」シリーズの開発を進めており、「ロボットが生命感を獲得できるのか」「そもそも生命とは何か」といったテーマに取り組んできました。
「機械人間オルタ」は、顔と首、肘から先の腕のみが人工皮膚で覆われ、それ以外の部分は機械がむき出しになっている独特の外見を持つロボットで、2017年には第20回文化庁メディア芸術祭アート部門の優秀賞に選ばれています。

また、「機械人間オルタ」の開発には、大阪大学教授の石黒浩も関わっており、彼は大阪万博のパビリオン「いのちの未来」でプロデューサーを務めたことでも知られています。


石黒浩は3月7日、IT人材を発掘・育成するプロジェクト「未踏会議2026」に出演し、お笑い芸人の田村淳と共演していました。
田村淳は、2025年1月放送のアベマプライムで、エプスタイン事件の話題になった際、事件のことは一切知らないと主張していましたが、過去に自身のラジオ番組でエプスタインについてトークしていたことが判明し、炎上しました。
◯【田村淳】エプスタイン事件について「知らなかった」と主張する中、過去に自身のラジオ番組でエプスタインについてトークしていたことが判明し、批判殺到 本人は「記憶になかった」と苦しい釈明

エプスタイン人脈の全容が白日の元に晒されますことを心から祈ります。
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