ヒカキンプロデュースの麦茶『ONICHA』が発売されるも、大量の売れ残り 大量購入を防ぐための個数制限も意味なし

ヒカキンプロデュースの麦茶『ONICHA』が発売されるも、大量の売れ残り 大量購入を防ぐための個数制限も意味なし

全国のセブンイレブンで21日、ヒカキンプロデュースの麦茶「ONICHA」が発売されたものの、大量に売れ残っているとの情報がネット上に殺到し、物議を醸しています。

「ONICHA」は、カナダやオーストラリア産の大麦を使用した麦茶で、オリジナルキャラクター「おにっぴ」をあしらった子供向けのパッケージデザインとなっています。

21日の発売当日、セブンイレブンの店舗によっては大量購入を防ぐため個数制限が設けられていましたが、実際には売れ残りが目立つとの情報が、売り場の画像とともにSNS上で拡散されています。

また、週刊女性PRIMEによると、「驚くほど普通の麦茶。飲んでない人は『普通の麦茶』を想像して。その想像、たぶん合ってるから」「普通に麦茶でそれ以上でもそれ以下でもない感じ」「地味でワクワクしない退屈な飲み物だった」「普通。もう買わない……」「ただの高い麦茶だね」といった購入者の声が数多く投稿されています。

◯「普通の麦茶」トレンド入り、HIKAKIN『ONICHA』発売も“炎上騒動”の言葉が特大ブーメランに

現在、フリマアプリ「メルカリ」などで「ONICHA」が定価の10倍以上で出品されており、中にはおみくじのついたラベルやフタだけが出品されているケースも見られます。

これらは21日に発売された現品だけでなく、19日開催のONICHAのイベントで無料配布されたものが大半を占めているとのことです。

ヒカキンは先月28日から、何日間にもわたり真っ暗な画面に波の音だけが流れる不審なライブ配信を続け、多くの視聴者を引きつけた上で、「ONICHA」のプロモーションの一環だったと明かしました。

その後、「ONICHA」の発売が決まった経緯を説明する中で、「地味で主役ではなかった麦茶」「親に言われて飲む退屈な飲み物」などと既存の麦茶を貶めるような発言をしたため、宣伝目的で不安をあおった挙句、他社製品まで貶めているとして、ヒカキンに対する批判はかつてないほど高まっていました。

◯【ヒカキン】48時間以上、真っ暗な画面に波の音だけが流れる不審なライブ配信を続ける 兄のセイキンや所属事務所UUUMからも事情説明なし

◯【ヒカキン】何日も真っ黒な画面の生配信を続けた挙げ句、自身プロデュースの麦茶『ONICHA』を発表し、炎上 「日本の麦茶変えるぞ」と言いながら、原材料の大麦がカナダ・オーストラリア産であることにも批判殺到

これを受け、ヒカキンは謝罪動画をYouTubeにアップしたものの、「ONICHA」のプロモーション動画に低評価が多数寄せられているとするXでの投稿が名誉毀損にあたると主張し、情報開示請求手続きを行うと明言したため、都合の悪い言論を封じるためのスラップ訴訟に他ならないとの批判を浴びることとなり、やることなすこと裏目に出る状況となっています。

さらに、一連の騒動を機に、ヒカキンや自身が名誉顧問を務める株式会社UUUMがソフトバンクグループの孫正義と密接につながり、ソフトバンクへの利益誘導を図ってきた実態にも注目が集まっています。

◯【孫正義】エプスタイン事件の真相が拡散されないよう言論弾圧を仕掛ける黒幕であるとの疑いが浮上し物議 自身の名前もエプスタイン文書に掲載、伊藤穣一やビル・ゲイツとも旧知の仲

◯【衝撃】皇居、日本財団ビル(地下4階)、アークヒルズ仙石山森タワー(地下4階)、麻布台ヒルズ森JPタワー(地下5階)、孫正義の邸宅(地下22メートル)が、地図上で一直線に並んでいることが判明 秘密の地下道でつながっている疑いが浮上

真に誠実で有能な人物が活躍する健全な社会となりますことを心から祈ります。

◯UUUMの大株主『ヒカキン』の株資産が31億円から1億8000万円に減少 株価がピーク時のおよそ17分の1に下落

◯LINEヤフーが能登半島震災支援の寄付を受け付けるも、中抜きや個人情報の漏洩を懸念する声が殺到 募金のために「電話番号・ユーザー識別子・住所・ヤフーウォレット登録情報・PayPay連携ステータス・PayPay残高・姓名・生年・性別」の提供を求める

◯【中共の洗脳工作機関・UUUM】業績悪化により身売りを表明 創業者『鎌田和樹』は“孫正義”の弟の薫陶から起業を決意 顧問『鳩山玲人』は“鳩山由紀夫”のはとこ

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