
みずほ銀行は26日、個人1万5084人分と法人4万3054社分の情報が保存されていた可能性のある記録媒体を紛失したと発表しました。
みずほ銀行、顧客ら1・5万人分と法人4・3万社分の情報流出の恐れ…業務委託先が記録媒体紛失https://t.co/5PGykJemHY#経済
— 読売新聞オンライン (@Yomiuri_Online) February 26, 2026
流出した可能性があるのは、中国や豪州など海外11か国・地域の18拠点で取引していた顧客の氏名・法人名、住所、電話番号、口座番号、口座残高、送金履歴のほか、みずほ銀行の従業員情報などが挙げられています。
みずほ銀行によると、2月5日に海外業務に関するシステム開発などを担当していた再々委託先が記録媒体を紛失していたことが分かり、無断持ち出しの可能性も含めて調査を進めているとのことです。
また、これらの情報は、項目名などが判別できない文字列データで構成されており、「第三者が情報の内容を可読、視認することは極めて困難」だとしています。
現時点で、再々委託先の社名は明らかにしていません。
◯みずほ銀行、委託先が記録媒体紛失 最大4万3000社の情報含まれる
みずほ銀行では昨年6月にも、個人顧客5572人分のメールアドレスを誤って業務提携先に漏えいさせた問題が明らかになっていました。
今回の報道を受け、ネット上では「こんなに頻繁に個人情報の漏洩が起きても『ご心配、ご迷惑をおかけして申し訳ございません。』で毎回済んでることが不思議なんだけど。 名簿は詐欺集団に売られて、昨年の特殊詐欺被害額は1,000億円を超えてますよ」「業務委託先ってどこだろう? NTT西日本の900万件の顧客情報の流出は子会社の派遣社員が名簿屋に売却したんでしたっけ?神奈川県庁のハードディスク転売事件は富士通の業務委託先の社員がネットオークションで転売したんでしたっけ? って思い出したら、ホントに紛失なんだろうか?スタッフがデータを売却した後に紛失ってことにしてたりしてね?とか、金融情報って高値取引されるらしいから疑いたくなる」「この時期でよりにもよって『媚中メガバンク』からの情報流出は嫌な予感しかしない あの国へ情報売ったと思われても仕方ない」「この流出した顧客情報が、投資詐欺や強盗事件に使われます」と、個人情報が犯罪目的で故意に持ち出されたのではないかと疑う声が数多く寄せられています。




不祥事の経緯が全て明らかにされ、再発防止策が徹底されますことを心から祈ります。
◯【ハウステンボス】約154万6000人分の個人情報流出の疑い 同社の株式は中国共産党の“トップ諜報員”を会長とする『投資会社PAG』が保有

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