【東京大学】エプスタイン人脈のマネックス会長『松本大』から10億円の寄付を受けていたことが判明

【東京大学】エプスタイン人脈のマネックス会長『松本大』から10億円の寄付を受けていたことが判明

東京大学が2023年、マネックスグループ会長の松本大から10億円の寄付を受けていたことが明らかになりました。

松本大からの寄付は「東京大学応用資本市場研究センター」の開設に充てられ、松本本人も同センターのアドバイザーに就任しています。

同センターは、日本の社会経済構造を踏まえた資本市場を研究し、企業の生産性向上やスタートアップの成長を後押しする制度や資金調達の仕組みを検討しながら、日本の国際競争力を高めるための政策提言を行う研究組織です。

◯松本大氏から 10億円寄付 日本経済の活性化に向け組織設立へ

東大の藤井輝夫学長は、同年7月の記者会見で「日本経済の活性化、日本企業の競争力強化、日本国民の資産拡大のために研究する」と述べ、松本大は「日本はアメリカに比べて資本市場をうまく活用できていない。もっと国力を高められる」と指摘しました。

松本大は2018年、ジェフリー・エプスタインが性犯罪で有罪判決を受けていたことを知りながらメールのやり取りを行い、実際に面会していたことが分かっています。

松本大は伊藤穰一と長年の友人関係にあり、伊藤の紹介を経てエプスタインとのつながりを持つようになったと見られています。

◯【マネックスグループ会長・松本大】エプスタイン文書の公表を受け、ジェフリー・エプスタインと面会していたことを認める 事件への関与は否定するも、国民からは疑惑の声

◯【伊藤穰一】エプスタイン事件の真相を追及するXユーザーを次々とブロックしていることが判明 エプスタイン島と森ビル、NewsPickと千葉工大などの繋がりが明らかに

以下の情報によると、松本大はエプスタインと面会した際の感想について、「どのミーティングも、とってもとっても得るものが大きかったのですが、それでも尚、一番印象的だったのは、私より10歳年上の、富豪というか、大立者というか、反乱者?問題児?英語で云うところの極めてコントロヴァーシャルなおじさんとの会話でした。ぶっ飛んだ人なので、色々なことが面白かったのですが、お互いに読んだことのある古典的な本のお陰で、お互いに更に深く分かり合えるというか、より楽しい会話が出来ました。それはギリシャ・ローマの古典から、数十年前の科学者の書いた本までだったのですが、本当に楽しい会話が出来ました」とブログに綴っていたそうです。

エプスタインは世界各国のVIPらを顧客とし、彼らに未成年の少女を斡旋した上、少女らに拷問を加えて性的に虐待し、その血や肉を食べて遺棄していたことが明らかになっています。

エプスタインと面会歴のある人物の多くは、「彼がそのようなことをしているとは全く知らなかった」「自分は事件とは無関係だ」などと弁明して疑惑を全面的に否定しつつも、早々に役職から退くしかない状況に追い込まれています。

◯【エプスタイン文書】ナオミ・キャンベルやレオナルド・ディカプリオ、ジェイZやビヨンセなど、アメリカの芸能界とエプスタインの関係が続々と明らかに

◯【エプスタイン島】FBIが小児性愛者の人身売買に関する捜査を開始した日に、330ガロンの硫酸を購入 少女らの遺体を溶かして処理した疑いが浮上

エプスタイン事件の捜査が進み、事件に関与した悪人たちが一人残らず厳正に裁かれますことを心から祈ります。

◯【チームみらい】松本大から150万円の献金を受け取るなど、エプスタイン人脈との深いつながりが発覚し、物議 

◯【伊藤穰一】エプスタイン事件の真相を追及するXユーザーを次々とブロックしていることが判明 エプスタイン島と森ビル、NewsPickと千葉工大などの繋がりが明らかに

◯【田村淳】エプスタイン事件について「知らなかった」と主張する中、過去に自身のラジオ番組でエプスタインについてトークしていたことが判明し、批判殺到 本人は「記憶になかった」と苦しい釈明

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