
静岡県で、警察や県、消防などが「ヤード」への立ち入り調査を実施した結果、あわせて75件の違反が確認されたことが分かりました。
少なくとも「産業廃棄物処理」を外国籍の法人にやらせるのはダメだと思う
犯罪の温床防止へ 外国人関連の「ヤード」57か所に立ち入り調査 75件の違反確認=静岡https://t.co/1IF1EtQPpT
— ERIKSON🇯🇵🇵🇭 (@ERIKSON210) February 19, 2026
ヤードとは、中古車や金属スクラップなどを保管・解体・売買するための作業場や資材置き場のことで、塀に囲まれて内部が見えにくく、盗難車両の解体や無許可営業、不法就労など犯罪の温床になっていると指摘されています。
静岡県での調査は2023年10月に実施され、対象となったのは外国人が運営に関与する57か所のヤードです。
今回は、県内で盗難が相次いでいる橋名板(きょうめいばん)や車両の解体・売買が行われていないか、外国人の不法就労がないかなどを重点的に確認したとのことです。
その結果、仕入れ先に関する帳簿を作成していないなどの理由で警察が指導したケースが35件、さらに消火器の未設置などについて消防や行政が確認した違反が40件に上りました。
警察は、調査や指導を通じてヤード経営者の規範意識を高め、違法行為の未然防止につなげたいとしています。
スクラップヤードは年々増加しており、環境省によると全国に少なくとも5000件以上あるとされ、騒音や環境汚染、治安の悪化などさまざまな問題が噴出しています。
あらゆる犯罪行為が未然に防がれ、すべての国民が安心して暮らせる平和な社会となりますことを心から祈ります。
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