【英チャールズ国王】エプスタイン島に招待され、悪魔崇拝儀式のために未成年を『生贄』にしていた疑いが浮上 コンピュータセキュリティ企業『マカフィ』創業者が撮影したドローン映像で発覚

【英チャールズ国王】エプスタイン島に招待され、悪魔崇拝儀式のために未成年を『生贄』にしていた疑いが浮上 コンピュータセキュリティ企業『マカフィ』創業者が撮影したドローン映像で発覚

英チャールズ国王が、エプスタイン島に招待され悪魔崇拝儀式のために未成年者を「生贄」にしていたとの情報がXで拡散され波紋を呼んでいます。

映像の詳細は明らかにされていませんが、ジョン・マカフィーが生前に撮影したドローン映像の中に、エプスタイン島で過ごすチャールズ国王の姿が映っているとのことです。

マカフィーはアンチウイルスソフトウェアのデザイン・ウイルススキャナ開発の先駆者であり、コンピュータセキュリティ企業「マカフィ」の創業者として知られています。

また、「ドローン狂」と自称するほどドローンが好きで、秘密裏にエプスタイン事件を調査していたと言われています。

 マカフィーは2021年6月23日にスペインの刑務所内で自殺したとされていますが、死亡する前に「もし自分が排除されれば、31テラバイトに及ぶ有罪を示す情報が流出するだろう」という言葉を遺していたとのことです。

エプスタイン島では、世界のVIPたちが少女らを性的虐待をし、その肉や血を食べるという悪魔崇拝儀式が繰り返されてきたことが明らかになっており、チャールズ国王もその儀式に参加していた可能性が高いと指摘されています。

またチャールズ国王は、イギリスの「エリート」寄宿学校で何十年も続いてきた性的虐待に関与している疑いも持たれています。

さらに、アンドリュー元王子が訪米した際、彼の警護官2名がエプスタインの邸宅に宿泊し、その統括をチャールズ国王の側近が行なっていたことも明らかになっています。

◯King Charles ‘ready to support’ police as they assess claim former Prince Andrew shared confidential material with Epstein

公開されたメールによると、2010年にアンドリュー元王子がアメリカを訪問した際、彼の警護にあたっていたロンドン警視庁の警護官2人が、ニューヨークにあるエプスタインの邸宅に1週間以上滞在していたとのことです。

2010年当時、ロンドン警視庁の王族・外交警護部隊の指揮官を務めていたのはピーター・ラフバラという人物で、彼は現在、チャールズ国王の宮内長官を務めています。

これまでイギリス王室は、アンドリュー元王子だけがエプスタイン事件に関与していたかのように装い、王子の称号を剥奪するなど厳しい処分を下してきましたが、今回の情報公開によって、チャールズ国王も追及を逃れられない状況に追い込まれています。

事件に関与した悪人たちがすべて白日の元に晒され、厳正に裁かれますことを心から祈ります。

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