【創価企業・KDDI】子会社ビッグローブとその子会社ジー・プランで発覚した売上高の過大計上額が、最大で累計2460億円に上ると発表 手数料として約330億円が外部に流出

【創価企業・KDDI】子会社ビッグローブとその子会社ジー・プランで発覚した売上高の過大計上額が、最大で累計2460億円に上ると発表 手数料として約330億円が外部に流出

KDDIは6日、子会社ビッグローブとその子会社ジー・プランで発覚した売上高の過大計上額が、最大で累計2460億円に上ると発表しました。

2社の広告代理事業では、広告主が実在しないにもかかわらず、架空の取引で売上げがあるように装っていたとのことです。

KDDIによると、本来は広告主の依頼でネット媒体に広告を掲載し、広告会社から手数料を受け取りますが、今回は広告主も広告も実在しないまま架空の取引を行い、広告会社から手数料を受け取ったように装って売上げを計上していました。

ビッグローブに出向していたジー・プランの社員2人が関与し、実在しない広告の広告料を複数の広告会社の間で循環させていたとのことです。

子会社の資金などを元手に、直近では月に数百億円が循環していたとされ、広告会社の一部も不正を把握していた可能性があります。

2017年度から2025年度までの累計で、売上高が最大2460億円過大に計上され、手数料として約330億円が外部に流出した恐れがあるとのことです。

KDDIは1月に外部弁護士らによる特別調査委員会を設置しており、3月末をめどに調査報告書を受け取る予定です。

これを受け、9日の株式市場でKDDI株は反落し、一時、前営業日比10%安の2512円を付けました。

KDDIと傘下のauは、創価学会と関係の深い企業として知られ、社名も「池田大作」のローマ字表記(I・K・E・D・A ・D・A・I・S・A・K・U)の偶数文字から取って付けられたことが分かっています。

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不正行為の全容が明らかにされ、関与した者たちにしかるべき処罰が下されますことを心から祈ります。

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