
ジェフリー・エプスタインが性的虐待をする目的で、トルコ地震で被災した子供を大量に誘拐した疑いが浮上しました。

#Turkey sent small orphan girls who survived the devastating earthquake to #Epstein Island.
Turkey has experienced devastating earthquakes that claimed tens of thousands of lives.Following the earthquakes, hundreds of girls were reported missing.The Epstein documents should be… pic.twitter.com/pFqJe9wIup
— Ukraine News 🇺🇦 (@Ukrainene) February 2, 2026
先日公開されたエプスタインファイルから、性的虐待を受けた被害者の裁判記録が見つかり、その中には被害者の目撃証言も記載されていました。
訴状によると、被害者の女性は当時10代で、エプスタインがヨーロッパ、カリブ海、アフリカなどに足を運ぶ際に常に同行させられ、性的虐待を繰り返し受けていたとのことです。
さらに、エプスタインが足を運ぶ場にはモデル志望者や女優、著名人のほか、未成年者もいたとされ、「トルコ、チェコ、アジア、その他多くの国々から未成年の少女を連れてきており、その多くは英語を話せませんでした。原告(被害女性)の知る限り、被告(エプスタイン)が性的に関係を持たなかった女性は、アフリカ系アメリカ人だけでした」と記載されています。
また、エプスタインと親交のある王族、政治家、学者、実業家らが少女との性行為を好んでいたというおぞましい実態がが伺えます。
ヨーロッパ、カリブ海、アフリカなどが目的地でした。被告は、どこへ行くにも原告を常に自分のそばに置けるよう、同行させ、滞在先も手配しました。これには、未成年であった原告を被告のプライベートジェットで移動させた場合も含まれます。
こうした目的地へ移動するたびに、同じような性的虐待が繰り返されることが多く、その場には、世界中から集められた多数の女性が関わっていました。そこには、モデル志望者、女優、著名人、その他の女性が含まれ、未成年者も含まれていました。
情報および信念に基づけば、被告はトルコ、チェコ、アジア、その他多くの国々から未成年の少女を連れてきており、その多くは英語を話せませんでした。原告の知る限り、被告が性的に関係を持たなかった女性は、アフリカ系アメリカ人だけでした。
原告は、被告の性的欲望を満たすために継続的に搾取されていたことに加え、被告の成人男性の仲間たちによっても性的に搾取されることを強いられました。その仲間には、王族、政治家、学者、実業家、その他、被告の知人や関係者が含まれていました。
これらの虐待行為の多くは、被告が原告の年齢が15歳、16歳、17歳であると知っていた時期に行われました。そして、長年にわたる日常的な性的搾取は、原告が成人した後も続きました。
被告がプライベートジェットで原告をどこかへ同行させるたびに、被告は原告に対し、1日あたりの定額を支払い、その間、被告本人や前述の仲間たちが未成年である原告を性的に搾取し、虐待しました。
原告の16歳の誕生日の少し前、被告は「もうすぐ彼女を替えないといけない。年を取りすぎたからだ」と述べたとされています。しかし被告は、原告が19歳で逃げるまで、性的搾取を続けました。
被告が若い少女を好むことは、被告のために少女を調達していた者たちや、被告の交友関係の中ではよく知られていました。被告の誕生日のある日には、被告の友人が英語を話せないフランス出身の12歳の少女3人を被告に送り、被告がその少女たちを性的に搾取し虐待した後、少女たちは翌日フランスへ送り返されたとされています。
この訴状から、エプスタインがトルコから子供を調達していたことが判明し、同国で起きた誘拐事件に関与しているのではないかと疑う声が高まっています。
1999年、トルコ北西部でマグニチュード7.6の地震が発生し、死者・行方不明者は合わせて約4万5000人、負傷者も約4万5000人に上ると推定されました。
被災地では、組織的な犯罪グループによって「遺体から臓器が盗まれた」といった情報が広まったほか、行方不明者も相次ぎました。
ある男性は妻の遺体を発見し、二人の子供を救出しましたが、3歳の息子だけ見つからず、誘拐された可能性があると報じられました。
男性は、「地震のあと、近所の人が息子を見たんです。生きていて、歩いていたと」「ミルクと毛布を渡され、道端で眠っていたと聞いたが、行方がわからないままだ」と話していました。
当時の報道によると、新聞やテレビ、インターネット上には、行方不明者を探す呼びかけが何百件も掲載されていたとのことです。
◯Quake bodies ‘stolen for organs’
さらに、以下のXアカウントは、「私の母は1999年の地震を目撃しており、当時どれほど多くの人が誘拐されたかについて、よく話していました。2月6日の地震の際には、ハタイ市は3日間、外部から入れない状態でした。人々は『なぜ立ち入りが制限されたのか』と疑問を投げかけていました」と証言しており、トルコ政府の関与を疑っています。


トルコは2023年2月にも、南東部を中心としたマグニチュード7.5〜7.8の地震に見舞われ、隣国シリアと合わせて約5万6000人もの死亡者が出ました。
トルコ・シリア大地震では、1900人を超える子供が行方不明になったと言われており、生存が確認された後に行方が分からなくなったケースもあったとのことです。
そのため、捜索を求める声が数多く上がりましたが、当時の政府は「行方不明の子供は1人もいない」との声明を出し、国民の求めに応じようとしませんでした。
震災後に子供が行方不明になる事件は他国でも確認されており、エプスタイン事件を機に、再捜査を求める声が世界的に高まっています。
◯もし行方不明者がいなければ、これらの子供はどこにいますか?
Turkish state has a long history manipulating & kidnapping KURDISH kids, there was rumors in 2023 after earthquake that Turkey is selling KURDISH kids, at the time Turkey said there were no kids missing, but many KURDISH family asked for their kids https://t.co/FpWSerBGLf
1/2 https://t.co/wBKVzKjiud pic.twitter.com/piD73FHoy7
— Brandon (@BrandOfFate) February 2, 2026



卑劣な犯罪行為の全容が明らかにされ、関与した悪人たちが一人残らず厳正に裁かれますことを心から祈ります。
◯【三浦春馬の死の謎に迫るⅢ】東京ディズニーランドも三鷹の森ジブリ美術館も「エプスタイン島」 エプスタインとディズニーと群馬人脈(竹中平蔵・笹川良一)の深い繋がり
◯メリンダ・ゲイツ、元夫のビル・ゲイツとエプスタインとの関係について言及し、「疑問に答えるべき」と主張 「彼が何をしていたか、みんな知っていた。でも誰も止めなかった」
◯コロンビアのペトロ大統領、米によるベネズエラ軍事攻撃は「エプスタインの顧客リストが公表されるのを阻止することが目的だ」と発言「自国の問題を議論させないために私たちを利用しているのだ」

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