
イギリスで聖書の売上額が過去最高を記録し、過去6年間で134%増加したことが分かりました。
英国での聖書販売が過去6年間で134%増。
世の中が混沌とするなか、神様を求める人が増えていると言えます。https://t.co/ihNYtuD3g6https://t.co/Y2bHiIwyR7 https://t.co/Y0AWNeSoud
— All About Truth (@AllAboutTruth4) January 15, 2026
調査会社ニールセン・ブックスキャンのデータによると、昨年のイギリス国内における聖書の販売額は630万ポンド、日本円でおよそ12億円に達したとのことです。
聖書の売上額は、2019年の270万ポンド(約5億1000万円)から、6年間で134%増加しており、販売部数も同じ期間で106%増えています。
さらに、2024年から2025年にかけては、売上額が25%、販売部数が28%増加するなど、伸びが一段と加速しています。
2008年から2019年までの11年間で見ると、販売額の増加分の合計は304万7000ポンド(約5億7900万円)となっていることから、近年は過去の実績を大きく上回るペースで伸びていることが分かります。
データを取りまとめたSPCKグループのサム・リチャードソン最高経営責任者は、こうした動きについて、「この国における信仰や宗教をめぐる文化的な変化を示すものだ」と話しています。
また、リチャードソン最高経営責任者は、「Z世代は親の世代に比べて無神論者を自認する割合が低く、精神性や宗教を探ることに前向き」だとし、新型コロナの流行を若くして経験し、政治や経済、文化、テクノロジーが大きく揺れ動く社会で成人期を迎えたことが背景にあると分析しています。
さらに、アメリカでも聖書の販売部数が昨年11月末時点で1840万部に上り、5年連続で増加するなど、まさに聖書ブームが到来しています。
◯聖書は私たち日本人のルーツを知り、どうすれば幸せに生きられるかを知ることができる唯一無二の驚くべき書物(十二弟子・KAWATAさんの証)
世界中に真理と愛が満ちあふれ、誰もが幸福に暮らせる平和な社会となりますことを心から祈ります。
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