
「NHKから国民を守る党」の立花孝志党首が、党の前身である「みんなでつくる党」(旧NHK党)から借り入れた約3億5000万円の一部を横領した疑いで刑事告訴されていることが分かりました。
立花孝志被告が突然「債務整理」を開始…そのウラにある当局が捜査する「もう1つの重大事件」(FRIDAY)#Yahooニュースhttps://t.co/aVkfBQEFe1
— 大津あやか (@ayaka_otsu) December 20, 2025
「みんなでつくる党」の大津綾香党首は今年5月、記者会見を開き、立花孝志党首について、業務上横領の疑いで警視庁に刑事告訴し、受理されたと明らかにしました。
告訴状によると、立花孝志は2022年12月末までに「NHKから国民を守る党」から約3億5000万円を無利子かつ無担保で自らに貸し付けたとのことです。
しかし、後継団体である「みんなでつくる党」は、この貸付金を回収できておらず、業務上横領にあたるとして刑事告訴に踏み切ったと説明しています。
このうち1000万円は、淡路島のドッグラン付き民泊の土地の購入に充てられたとみられ、立花孝志は民泊について、政治家を引退した後の収入源にしたいと動画の中で語っていました。
◯「みんなでつくる党」が「NHKから国民を守る党」の立花孝志党首を業務上横領の疑いで刑事告訴 警視庁が受理 少なくとも1000万円はドッグラン付き民泊の土地購入に充てられたか
あーあ。。
ついに立花被告の最大の闇。。
淡路島の土地を自分の政治家引退後の為に政党助成金を流用して買った話しがマスコミから出てきてしまった。。
マジで立花被告は政党助成金で買ってたからね。しかも、お金は返済不可能。
もう、アンチの間ではその土地の登記簿は出回って… https://t.co/znYIFt7O4v pic.twitter.com/iGPrfbAzdj— 🌊🏝️ナミ🌊👑 (@hpadtgtmwtp) December 20, 2025
フライデーの報道によると、立花孝志をよく知る人物は「そもそもNHK党のやってきたことは、目立つことで支持者からおカネを借りて、それが尽きたらまた騒ぎを起こしておカネを借りるの繰り返し。立花被告の金銭感覚は異常で、あればあるだけ使ってしまう。税金を滞納してもどこ吹く風。正気ではない」と話しているとのことです。
また、永田町の関係者によると、約3億5000万円のうち2億円は、参院選でガーシーを擁立するための費用に充てられたとのことで、「ガーシーを2億円で“買った”ということ。’22年の参院選ではそのガーシーが28万7714票を獲得し、比例区で定数50人中10位で当選。これでNHK党の得票率は政党要件を満たす2%を超え、政党助成金が年3億円超出ることになった。要は2億円投資して年3億円入ってきた。立花被告は常々『選挙は儲かるビジネス』と語っていたが、やっていることは健全とはいえない」と話しています。
現在、立花孝志は自身が抱える債務の私的整理を進めようとしていますが、債権者が反対して破産手続きに移行した場合、これまで不透明だった資金の流れが明らかになる可能性があると指摘されています。
◯神戸地裁、NHK党の立花孝志被告の保釈を認めず NHK党の約2億円以上の負債と自身の約5億円以上の負債が返済不能、私的整理か自己破産へ
また、警察の捜査が進み、業務上横領罪で起訴されて有罪となった場合、10年以下の拘禁刑が科されることになります。
立花党首は先月、街頭演説やSNS上で元兵庫県議会議員の名誉を傷付けたとして、名誉毀損の罪で起訴されたほか、2023年にはNHK契約者の個人情報を不正に入手してインターネット上に投稿したとして、懲役2年6か月・執行猶予4年の有罪判決を受けています。
さらに、兵庫県尼崎市で選挙の応援演説中に自分を批判した男性について「私人逮捕してください」などと支持者らに呼びかけ、けがを負わせたとして書類送検されており、絶望的な状況に立たされています。
悪事の限りを尽くしてきた者たちが一人残らず厳正に裁かれ、誰もが安心して暮らせる社会となりますことを心から祈ります。
◯立花孝志、またも書類送検 選挙の応援演説中に自分を批判した男性を「私人逮捕してください」と支持者らに呼びかけ、けがを負わせる
◯【NHK党の実態】「立花孝志」は中国共産党のスパイ「小沢一郎」と「橋下徹」の熱烈支持者だった 「黒川敦彦」は“小沢一郎の弟子”であることも判明
◯立花孝志が「NHKから国民を守る党は反社会的カルト」と表現したジャナーリストを名誉毀損で提訴した裁判で、東京地裁は訴えを棄却「前提事実の重要部分は真実と認められる」

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