【捏造される食糧危機】鳥取県米子市の養鶏場で鳥インフルエンザの感染を確認、約7万5000羽を殺処分へ

【捏造される食糧危機】鳥取県米子市の養鶏場で鳥インフルエンザの感染を確認、約7万5000羽を殺処分へ

鳥取県は2日、米子市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザの感染が確認され、肉用のニワトリ約7万5000羽を殺処分すると発表しました。

県によると、米子市の養鶏場では11月30日までに約1400羽のニワトリが死んでいるのが確認され、遺伝子検査の結果、高病原性鳥インフルエンザに感染していると判定されたとのことです。

養鶏場には県の職員90人が動員され、2日午前8時からニワトリの殺処分や消毒作業などが行われています。

鳥取県西部農業改良普及所の中村博行所長は、「早く処理を進めたいという我々の思い。とにかく一刻も早く処分、対応ができればと思っています」と話しています。

鳥インフルエンザの発生や飼料価格の高騰などの影響で卵の価格が大幅に上がっており、今年の平均価格は、2023年に発生したエッグショックを上回る高値となっています。

◯2025年第2次エッグショック:2023年の第1次ショック卵価格を超える見通し

これまで何度も述べてきましたように、鳥インフルエンザウイルスはこの世に存在せず、本来であればニワトリも殺処分する必要はないことが既に明らかになっています。

◯【国立感染症研究所】『鳥インフルエンザ』や『インフルエンザ』の存在を証明する行政文書を保有していないことが判明

政府も自治体も、卵や鶏肉を食べることにより鳥インフルエンザが人に感染することはないとの見解を示していますが、未だに不必要な殺処分が繰り返されています。

◯【捏造される食糧危機】新潟県胎内市、鳥インフルエンザの感染を確認、鶏約28万羽を殺処分へ 殺処分の職員らも発熱やせき、頭痛、不眠、食欲不振などに苦しむ

食料の安定供給が確保され、誰もが安心して暮らせる社会となりますことを心から祈ります。

◯【捏造される食糧危機】新潟県胎内市、養鶏場で鳥インフルエンザの感染を確認 約63万羽を殺処分

◯【捏造される食料危機】北海道・恵庭市、養鶏場で死んだ鶏から鳥インフルエンザ感染確認 全国で今季2例目 23万6000羽を殺処分へ

◯国連食糧農業機関(FAO)のトップに中国人『屈冬玉(チュー・ドンユイ)』が再任 FAOは食料危機を煽り、昆虫食の普及を推進

コメントを書く

*
*
* (公開されません)

Comment