
政府は、訪日外国人の医療費不払い対策を厳格化するため、入国時の審査に反映する不払い情報の基準額を、現在の「20万円以上」から「1万円以上」へ引き下げる方向で調整しています。
訪日外国人“医療費不払い”対策の厳格化を議論 自民・外国人政策本部https://t.co/BPQO9tWub7
— 日テレNEWS NNN (@news24ntv) November 26, 2025
現在、訪日外国人が日本の医療機関で治療を受けたにもかかわらず、医療費を支払わなかった場合、20万円以上で出入国在留管理庁に情報が共有され、次回入国時の審査が厳格化される仕組みとなっています。
◯訪日外国人の医療費不払い厳格化 情報把握の対象を「1万円以上」に引き下げへ
自民党の「外国人政策本部」は26日開かれた会合の中で、2026年度から不払い額の基準を「1万円以上」へ引き下げ、厳格化する方向性を示しました。
関係者によると、2027年度からは対象を中長期在留者にも拡大し、不払い情報を入国審査だけでなく在留審査でも活用する方針が示されたとのことです。
新藤本部長は「ここまでグローバル化が進むことを想定していなかった時代に整備された法律や制度にメスを入れ、時代に即したものへと改めていく」と述べ、来年1月にも本部として政府に提言する考えを明らかにしました。
この方針に対し、ネット上では「1円でも“未払い”がある時点でダメでしょ。食い逃げも30,000円の懐石であろうが500円のコーヒーでも食い逃げでその店出禁でしょうよ」「そもそも金額ではなく、不払いが罪。 パン屋での万引きは良くて、デパートで一万円のネックレスなら捕まえますってこと?」「1万円なんてまだまだ甘過ぎる!1円以上にすべき」「何で一万円なんですか?1円でもアウトでしょ? なら、日本人も一万円未満なら未払いで良いんですか?」とさらなる厳格化を求める声が殺到しています。



制度を悪用する者たちが一人残らず厳しく取り締まられ、不条理のない公正な社会となりますことを心から祈ります。
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