
石破前総理が、自民党と公明党の連立解消について「私は決して正しいとは思っていない」と発言し、批判が殺到しています。
【石破前首相 自公の連立解消に言及】https://t.co/ylvg7GV2Vx
— Yahoo!ニュース (@YahooNewsTopics) November 23, 2025
石破前総理は、22日に鳥取県倉吉市内で国政報告会を開き、地元の支持者へ感謝を述べるとともに、「大臣だと困ったときは『総理どうしましょうか』と聞きに行ける。だけど総理大臣は誰にも相談はできない。自分で最後は決めないといけないし、日本国で起きることすべてに全責任を負っているということはこんなにもしんどいのかと」と語りました。
また、アメリカとの関税交渉やコメ政策について触れたあと、自民党と公明党の連立解消にも言及し、「私は決して正しいとは思っていない」とした上で、「他の多くの党と連立を組むのは良いことだが、自民党が進み過ぎることがあったときに『ちょっと待ちなさい』としてくれた」と述べました。
さらに、野党時代に公明党と共に戦った経験を踏まえ、「つらいとき、苦しいときに一緒にやってくれたことを忘れてはいけない」と強調しました。
こうした一連の発言に対し、ネット上では「進まなきゃいけない時に足を引っ張ったのが公明。 日和って何もしなかったのが石破」「進み過ぎる時に『待った』をしてくれた だからずーっと停滞してたんですねいろいろと」「公明党が言う理由が本当なら、連立解消の責任は高市氏よりむしろ石破さんにあるのですけどね。どこまでいっても自省なき批判」「政治とカネを理由にして連立離脱したのは公明党ですよ。そして政治とカネが理由ならば、総裁になったばがりで何もしていない高市さんではなく、その前に1年間首相を勤めた石破さんの方が責任があります。自分に責任があるのに何他人事のように言ってんだよ、と言う話です」といった批判の声が殺到しています。




真に有能で実力のある人物が国政を担い、日本が正しい方向へと導くことができますことを心から祈ります。
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◯石破茂首相、自民党総裁の辞任を表明「まだやり遂げなければならないことがあるという思いもある中、身をひくという苦渋の決断をした」

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