
中国政府が「日本国内で中国人が被害を受ける事件が増えている」と主張していることを受け、外務省は国内で実際に発生した殺人事件などの件数を公表し、「事件が多発しているという指摘は当たらない」と否定しました。
外務省 中国政府の「事件多発」主張を否定https://t.co/GKvN5c3gmF #nhk_news
— NHKニュース (@nhk_news) November 21, 2025
日本の外務省によると、中国人が被害者となった殺人事件の発生件数は、2023年と2024年がいずれも15件だったのに対し、2025年は1月から10月までで7件だったとのことです。
強盗事件は2023年が31件、2024年が27件、2025年は10月までで21件となっており、放火事件は2023年が2件、2024年が3件だったのに対し、2025年は10月までに一度も発生していません。
また、これらの事件には容疑者が中国人だったケースも含まれており、日本人が故意に中国人を狙った事件ばかりが起きているわけではありません。
こうしたデータからも、中国政府の「日本国内で中国人が被害を受ける事件が増えている」との主張には、全く根拠がないことが分かります。

現在、中国政府は高市総理の台湾有事に関する発言の撤回を求め、制裁の一環として中国人観光客が日本へ渡航することを事実上禁じるなど、さまざまな措置をとっています。
海外のネットユーザーも、こうした中国政府の動きに注目していますが、「中国がこうして激しく反発し続けているという事実そのものが、日本が正しい方向に進んでいることを証明しています。そして皮肉なことに、中国が自ら科している“制裁”は、本人たちの意図とは裏腹に日本にとってプラスに働いているのです」「経験から言わせてもらうと、騒がしい・失礼・ゴミを散らかす観光客がいる場合、その50%以上は中国から来た人たちです。きちんとしている中国の観光客には気の毒ですが、世界的には“中国人観光客=マナーが悪い”というイメージが定着してしまっています」「中国という国は、インドと同じく、“その国の人が来ないこと自体が相手にとってメリットになる”と見なされる数少ない国だ」「中国人は本当に傲慢でマナーが悪い。中国人観光客が訪れた国の現地の人々をぞんざいに扱っている動画は、数え切れないほどある」といったコメントが数多く投稿されており、中国人が他国の人々から嫌われている実態が浮き彫りになっています。
BREAKING:
A new major diplomatic row erupts between Japan and China after a former Japanese ambassador implied that Chinese tourists are rude and litter.
On November 14th, China issued a travel warning for Japan in response to the new Japanese PM Sanae Takaichi saying that the… pic.twitter.com/6TfO6c4sZC
— Visegrád 24 (@visegrad24) November 21, 2025


すべての国民が安心して平和に暮らせる社会となりますことを心から祈ります。
◯殺人・強盗などで検挙された来日外国人が2008年以降最多に 殺人・強盗などの重要犯罪は前年より2000件増加、性犯罪は5000件以上増加 ベトナム人が最多、次いで中国人、ブラジル人
◯【中国の複数の旅行会社】日本ツアーを中止へ 新たな申し込みも受け付けず「(中国)政府が日本に行くなと要求しているので、私たちは呼びかけに応じないといけない」

コメントを書く