自分が嫌い、そして怖い
すぐにコロコロと考えが変わってしまう自分が嫌いだ。
家で働きたいという軸は変わらないけど、web制作にチャレンジしてみるとかSNSを頑張って伸ばすとか少し前に決めたことを辞めてしまいそうになっている自分がいる。
大きく宣言までして始めたことなのに続けられない自分が嫌いだ。
また何も続けられなかったという現実が目の前まで来ている。
宣言したチャレンジを辞めた後を想像して人が離れていってしまうんじゃないか、こんな一貫性のないやばい人間を誰が見たいのか。
そう思うと正直震えるほど怖い。
せっかく良い繋がりができたのに、また人が離れていってしまうんじゃないかって。
少しずつ仲良くさせて頂ける人たちが増えて、友達が少ない自分にとって意心地の良い場所を見つけられるかもしれないと思ったのにまた離れていってしまうんじゃないかと思ってしまう。
中学生の頃仲良くて親友だと思ってた人が卒業後すぐに連絡が途絶え、僕のことを嫌いだと言ってきた人たちと仲良くしてるのをみたときくらいに怖いし寂しい気持ちになる。
書いてる今、もうすでに泣きそうになっている。
ここ2日間モヤモヤしてて2年ぶりくらいに寝てる時にパニック発作が起きたのもきっと怖さと不安でいっぱいだからだ。
フジ|生きづらい人の味方 さんのライブでフジさん自身が自分のリアルを語っていたのを見て曝け出そうと決めました。
書くのは怖いですが、これが「僕のリアル」です。
コロコロ変わってしまう自分を感じるたびにこのままじゃいつまで成功できない。
このまま無駄に時間を過ごしていくのかと自分に問う。
新たな何かを探しにいこうとする自分もいる。
こんな中途半端な人生をずっと送ってきた。
受験もろくに勉強しなかった。
部活もなぁなぁにしてた。
仕事も辛くて逃げ出した。
ずっと逃げるだけの人生。
どうやったらみんなみたいに続けられるのかがわかりません。
それを辞めたくて思い立ってフリーランスになり、カッパのオリジナルキャラクターを7万円以上かけて作成してSNS活動を始めた。
フォロワーは150人もいる。
けど更新が止まったりする。
変わろうと思ってるのに変われない。
無理をするとパニック発作が僕を襲う。
質も量も伴えない人間がどう家の中で生き残れるのか。
これからどう生きたら良いのか。
続けられない人間が成功なんてできるわけがない。
こんな逃げることでしか生き残れない人間がどう真っ当に歩んでる人たちと戦えば良いのか。
飛び道具ほどのスキルはない。
こんな惨めな自分が変われるのか。
自分をどうやったら好きになれるのか。
答えは一生出ないかもしれない。
でも家で働きたい、自分がしたいと思うことで生きていたいという具体的ではない抽象的な気持ちだけがフワフワと頭の中に浮かんでる。
今日もノートとペンと向き合い続けることで自分を探している。


すごく自分事のように読んでおりました。
僕もコロコロ変わる自分が嫌いです。まさに、変わろうと思ってるのに変われてない現実がものすごく怖いです。また逃げてしまうかもしれないし、頑張れない自分を責めてしまいたくなります。
答えは一生出ないけど、それでも生きていくしかないよなと思っています。
自分と向き合うきっかけをありがとうございました。
私も昔、「続けられない自分」に本当に絶望していました。いっそ宗教に入れば?と思ったことすらありますが、当時の私は何もかも信じられない状態だったので、宗教も信じられませんでした。そして「知識」に救いを求め、哲学、宗教学、心理学系の本を読み漁り、最終的に見つけたのが社会心理学者エーリッヒ・フロムの著書です。私は、彼の著作「精神分析学と宗教」「自由からの逃走」「人間における自由」の3冊を読んで自分の「続かない」を治すことができました。古い本でもう絶版だと思いますが、図書館に行けばあると思います。時間があったら読んでみてください。(訳が古いしあえて難しい言葉を使っているので、もしも英語が難なく読める方なら原書の方がずっと判りやすいです)