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粘って粘って粘りまくる。3ヶ月、半年丁寧にやれば、トップに追いつける
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粘って粘って粘りまくる。3ヶ月、半年丁寧にやれば、トップに追いつける

おさるです。

今日のテーマは『粘って粘って粘りまくる』です。

これは僕自身が今ずっと意識していることで、特に英語事業の方で実感している話なので、その実例も含めて書いていきます。

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おさるのマーケネタ帳では、僕が現場で実践している
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❶英語事業の利益が、ピーク時の3分の2まで落ちています

最初に正直なことを書きます。

英語事業、今ピーク時の利益から3分の2ぐらいに落ちています。

売上自体は日本一の規模をキープしているとは思いますが、トントンで並ぶ事業者の方も増えてきているのが正直なところです。

理由は2つあって、

  1. 僕の英語のプロダクトが『最先端』だった時期から、競合が追いついてきている

  2. 僕自身がマーケ事業にフルベットしていて、英語の方は維持運用に近いモードになっていた

英語系YouTuberの裏側にいま3名以上入らせていただいていて、彼らから『おさるさんのプロダクトを超えるにはどうすればいいか』を直接質問されることもあります。

それぐらい業界全体のレベルが上がってきています。

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❷ここから僕がやっているのが『粘って粘って粘りまくる』

正直、選択肢は2つありました。

  1. 英語をある程度諦めて、マーケに振り切る

  2. 英語の方も粘ってもう一度立て直す

僕は2つ目を選びました。

やり方は、もう本当に泥臭くて、小さく丁寧に1個ずつ積み上げていく、これだけです。

具体的にやっているのは、

  • コンテンツのブラッシュアップ

  • 情報発信を定期的に配信

  • 会員コンテンツの細部見直し

  • AI活用の改善

  • オフ会、授業の質を上げる

  • 受講生との関わり、打ち合わせ、準備を丁寧にする

正直、最初からパーフェクトなものを作りたい気持ちもあるんです。

ただ、それは無理なんですよね。

マーケの方でも、最初から完璧なものを作ったわけじゃなくて、まず出して、よくしていく、という積み重ねで競合優位性を作ってきました。

英語の方もそれをやるだけです。

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❸『どこまでだったら真似できるか』で見ていく

ここは僕の中で大事にしている思考法です。

英語事業の競合や周りを見ていると、自分が負けている部分はちゃんとあります。

特に、ホスピタリティの高いオフ会、トップと受講生のすごく濃い関わり、ここは僕が裏で入らせていただいている案件のクオリティを見て、本当にすごいなと思う部分です。

そういう時、

『もう自分はダメかな』

『どうせ叶わないなら、やめようかな』

じゃなくて、

『どこまでだったら真似できるかな』

で見るようにしています。

完全コピーは無理でも、自分のスタイルに合う部分から1個ずつ取り入れていく。

これを続けると、本当にどんどん業績がよくなってきます。

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❹細部のこだわりが、最後の差を作る

『大枠で勝てない、ちょっときついな』と思う時って、結局は細部のこだわりを積み上げた結果として勝てないと感じさせられているんですよね。

僕はマーケの方で、ずっとそれをやってきました。

  • LINEの配信1通の質

  • サポートの返信1件の丁寧さ

  • 会員コンテンツの動画1本の作り込み

  • セミナー1個の準備

  • オフ会の運営1個の細かさ

ここを全部丁寧に積み上げてきた結果として、競合優位性が出ています。

英語の方は、競合の事業者が英語一本でやっている方も多いので、僕がここをサボったら勝てるわけがないんです。

だからこそ、英語の方も同じレベルで丁寧に1個ずつ積み上げ直しています。

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❺うまくいっている時こそ、畳みかける

ここは僕がもう1つ意識していることです。

『この施策、もう十分でしょう』と外から見られるところを、さらに畳みかける。

これが最大の防御になります。

僕はマーケの方でずっとこれを意識してきました。

施策がハマって、外部の競合が本気を出してきた時に、すでに次の一手を打ち終わっている状態を作っておく。

ここまで強化しておくと、競合が追いついてくる前に、もう1段先に行けます。

調子いい時は、さらに踏み込む。

ここは大きく張ってもいいです。

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❻うまくいっていない時は、小さく丁寧に

逆に、うまくいっていない時は、大きく張ってはいけません。

僕がよく見るパターンが、負けている時に1ヶ月2ヶ月で大きく取り返そうとして、機種改正のような大きな施策に何千万を投じる動きです。

これ、ほぼ失敗します。

正解は逆で、小さく丁寧に、コツコツ積み上げる時期です。

  • サポートの質を上げる

  • 会員コンテンツを丁寧に作り直す

  • LINE配信1通1通を整える

  • 受講生の実績を1本1本取りに行く

  • 受講生との接点の機会を丁寧に作る

  • 打ち合わせ、準備をちゃんとやる

ここをやり続けると、不思議なことに、競合がうまくいっている時の『雑になる瞬間』が見えてきます。

うまくいっていると、構造的にどこかが雑になる。

そこで小さく丁寧にやっている側に、必ず順番が回ってきます。

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❼続けている人にだけ、AI時代のチャンスは降ってくる

ここは最後に書いておきたいポイントです。

僕も英語の発信、サポートを、ずっと手を抜かずに続けてきました。

そしたら、AIが来たタイミングで、AI×英語の発信を増やすチャンスがそのまま入ってきました。

これ、続けてきたから掴めた話で、止めていたら絶対に掴めなかったチャンスです。

AI時代では、続けている人にしかチャンスを掴む土俵が用意されない、と僕は思っています。

だから、うまくいかない時にスタートラインから外れない、ここがすべて。

持ちこたえるだけでいいです。

そうすれば、次のタイミングで必ず走り出せます。

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❽3ヶ月、半年、丁寧にやれば、追いつけます

最後に1つ、希望が持てるメッセージです。

うまくいっているトップの方たちは、別に手を抜いているわけじゃないです。

ただ、3ヶ月、半年、こちらが本気で丁寧に積み上げると、十分に追いつけます。

これは僕の中の法則です。

僕も今、英語の方をもう1回作り直しています。

時間はかかっています。

ただ、諦めなければ、本当にいいものができる、という感触は確かに持てています。

ぜひ、いま少し困っている方、これから始める方も、

  • 大きく取り返そうとせず

  • 小さく丁寧に

  • スタートラインに持ちこたえて

  • 粘って粘って粘りまくる

これをやってみてください。

細部のこだわりを長く積み上げた結果が、サステイナブルなインパクトの大きさに繋がります。

ありがとうございました。

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