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マガジン一覧

わたしの仕事観

東レで働く一人ひとりに、仕事との向き合い方、大切にしている価値観などを聞きながら、“仕事観”について探っていく連載企画です。

法務はクリエイティブであれ。事業に寄り添うパートナーとして貫くバランス感覚と挑戦の軌跡

東レで働く一人ひとりに、仕事との向き合い方、大切にしている価値観などを聞きながら、“仕事観”について探っていく連載「わたしの仕事観」。 第14回目は、東レ 法務部の毛屋隆太郎に話を聞きました。法務部は、契約書の審査・交渉からM&Aプロジェクトの法的支援、訴訟対応、社内教育まで、企業の活動を法律面から支える重要な役割を担っています。 “お堅い” イメージを持たれることもある法務の仕事ですが、「法務はクリエイティブな仕事」だと語る毛屋。 法務の仕事を希望して東レに職種別採用

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バレーボール選手からスタッフへ、新たなステージで挑戦は続く。東レで育む、スポーツ選手「セカンドキャリア」の可能性

東レで働く一人ひとりに、これまでの歩み、仕事との向き合い方、大切にしている価値観を掘り下げながら、"仕事観"について探っていく本連載。  第13回目は、バレーボールチーム「東レアローズ*」で長年にわたって活躍し、現在はセカンドキャリアとして東レグループで働く富松崇彰と中道瞳に話を聞きました。 *2024年、SVリーグ参入に伴い、男子は「東レアローズ静岡」、女子は「東レアローズ滋賀」にチーム名を変更、両チームは東レアローズ株式会社が運営している。 富松は2007年入社、1

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VRの力で、動力設備の “見えなかった課題” を可視化する。共に高め合うことで生まれるチーム力の正体とは

 東レで働く一人ひとりに、仕事との向き合い方、大切にしている価値観などを聞きながら、“仕事観”について探っていく連載「わたしの仕事観」。  第12回目は、東レ名古屋事業場 工務部 動力課の掛長・澤田浩規に話を伺います。大きな工場はもちろん、ビルや商業施設など、あらゆる施設運営に不可欠なのは原動力となるエネルギー。東レの各工場の工務部は、現場に密着したプロセスエンジニアリングを駆使して製造現場を支えています。なかでも動力課は、工場内の動力設備(電気、水、蒸気など)の維持や運転

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“縁の下の力持ち” として、みんなを支え続ける。「誰かのために動く」を貫くプロセスエンジニアの誇り

東レで働く一人ひとりに、仕事との向き合い方、大切にしている価値観などを聞きながら、“仕事観”について探っていく連載「わたしの仕事観」。 第11回目は、名古屋事業場で樹脂・ケミカル事業の製品開発や既存製品のプロセス改善、全社の化学工学プロセス支援を行うケミカルプロセス技術部の西脇寛実に話を伺います。大学では化学工学(プロセスエンジニアリング)を専攻していたものの、新卒で入社した会社では研究職に従事。「エンジニアとしてより活躍したい」という想いから、2006年に東レへ入社。以降

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紡ぐ、明日へ

将来世代の育成や、科学技術振興、環境・地域、健康・福祉など、社会貢献を意識した東レの取り組みを紹介する連載企画です。

中学生と一緒に考える『つくるつかう、その先へ』。「もの」の手放し方を真剣に考えたら、たくさんの未来が見えてきた!

 2025年11月6日、東レ滋賀事業場にて、聖パウロ学園 光泉カトリック中学校1年生の皆さん(65名)を対象とした環境教育講義を開催しました。 この講義は、「つくるつかう、その先へ」をテーマに、NPO法人瀬戸内オリーブ基金、株式会社ユニクロ、東レの3者が協力して開催。自分たちの生活と環境問題のつながりや、持続可能な社会づくりについて生徒の皆さんに学んでもらい、今後どのような選択や行動ができるかを、一緒に考える機会として企画されました。 たくさんの「ごみ」が自然を壊してしま

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未来へつなぐ、夏の一日。164人の笑顔が弾けた「東レアローズバレーボール教室」

真夏の太陽が照りつける8月6日、岡崎中央総合公園総合体育館は熱気に包まれていました。体育館の中にはバレーボールが大好きな小中学生たち。毎年恒例の「東レアローズ男女バレーボール教室」が開催され、164名もの岡崎市在住・在学の小中学生が集まりました。 今回は、東レアローズ男女所属選手による小中学生向けのバレーボール教室をレポート。間もなく「2025-26大同生命SV.LEAGUE」も始まります!その前に、アローズ選手と子どもたちの夏の思い出を、ぜひお楽しみください。 地域に愛

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工場内の緑地へようこそ!大人も子どもも楽しめる自然体感イベント「Love! Green Day」

国内外に多くの拠点を持つ東レは、そこに暮らす人・働く人とより良いパートナーシップを築き、周辺地域の豊かな自然環境を守りながら企業活動を続けています。 また、地域社会には、地理的な特徴や歴史的な成り立ちなど、それぞれに“個性”や“らしさ”があり、私たち東レもそれを理解し大切にしています。 以前noteでもご紹介した東レ東海工場は、知多半島の臨海工業地帯における自然共生・生物多様性保全の取り組みに積極的に参画し、社会貢献を意識した活動を展開しています。 東レの将来世代に向けた

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中高生19人が東レにやってきた!「夏のリコチャレ2024」思い出日記。

ある夏の日のこと。東レ滋賀事業場に、バレーボールチーム「東レアローズ滋賀」のバスがやってきました。姿を見せたのは選手たち……ではなく、19名の中高生。2024年8月6日に未来創造研究センターで開催した『夏のリコチャレ2024(※)』の参加者です。 イベントに参加する中高生には、未来創造研究センター内の見学や東レで研究職に就く社員との座談会など、特別なコンテンツを用意。素材メーカーである“東レ”や、企業で働く研究者の仕事について知ってもらうことが目的です。 参加者のある高校

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時を越えるバトン

東レで長きにわたり働き続け、その豊富な経験と知識をみんなが頼りにしている”現場の功労者”に焦点を当て、社史には描かれない「東レ人」としての歴史の一端をお届けする連載企画です。

仕事は経験と信頼。東レ愛知工場を支える仕事人、西村喬成の65年

2026年に創立100周年を迎える東レ。東レには、長きにわたり働き続け、その豊富な経験と知識をみんなが頼りにしている”現場の功労者”がいます。その歩みを振り返ることで見えてくるのは、社史には描かれない「東レ人」としての歴史の一端です。入社から現在に至るまでの軌跡、懐かしい記憶、今も働き続ける理由、そして同僚たちから見た人物像を通じて、現場を愛し、現場からも慕われる人々の物語をお届けします。 愛知工場に、メーカーが諦めた機械をよみがえらせる「ゴッドハンド」がいる西村喬成さん、

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未来への糸口

入社3〜5年目の若手社員に集まってもらい、東レで働くなかで掴みつつある未来への展望を語り合う連載企画です。

本社機能は「守り」だけじゃない。若手が語る、「攻め」の仕事術と未来の組織

入社後3年目~6年目、自分の担当領域も見えてきて、組織や会社の動きも見えてきている頃。東レの未来を担う世代でもある彼らは、どんなことを考えて仕事に取り組み、どんな未来を描いているのでしょうか? 若手の社員に集まってもらい、東レで働くなかで掴みつつある展望を語り合う連載「未来への糸口」。 今回は、総務、法務、人事、経理という本社機能を担う4名が集まりました。「守りの仕事」というイメージを持たれがちですが、実際は新制度の創設から事業立ち上げ支援まで、「攻め」の姿勢で東レの未来

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技術の種を育て、未来の強みを創出する。若手研究者の思いとは

入社後3年目~5年目、自分の担当領域も見えてきて、組織や会社の動きも見えてきている頃。東レの未来を担う世代でもある3年目~5年目の社員はどんなことを考え仕事に取り組み、東レという場でどんな未来を描いているのでしょうか? 若手の社員に集まってもらい東レで働くなかで掴みつつある未来への展望を語り合う連載「未来への糸口」。 今回は、東レの基礎研究センター(鎌倉)に拠点を持つ、東レの強みや技術力を活かした創薬を目指す「医薬研究所」と、バイオテクノロジーとナノテクノロジー、ナノ・バ

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若手研究者が語る、東レでの今とこれから。

入社後3年目~5年目、自分の担当領域も見えてきて、組織や会社の動きも見えてきている頃。東レの未来を担う世代でもある3年目~5年目の社員はどんなことを考え仕事に取り組み、東レという場でどんな未来を描いているのでしょうか? 若手の社員に集まってもらい東レで働くなかで掴みつつある未来への展望を語り合う連載「未来への糸口」。 今回は、東レにある9つの研究所の中で、先端材料研究所、地球環境研究所、電子情報材料研究所、フィルム研究所に所属する若手研究者4名が集まり座談会を実施。さまざ

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こんなところに東レです+

東レの“素材”をもっと身近に感じてもらい、その魅力を知ってほしいという想いからスタートした連載企画です。

たどり着いたのは、100%植物由来ナイロン。吉田カバンと東レが挑んだ「ALL NEW TANKER」

「こんなところにも?」――実は、私たちの暮らしのあらゆる場面で使われている東レの素材。そんな縁の下の力持ち、東レの“素材”をもっと身近に感じ、その魅力を知ってほしい。そんな想いからスタートした連載「こんなところに東レです+」。 ものづくりを支える「人」にフォーカスしながら、素材の特徴をはじめ、誕生から開発までの製作秘話、開発の舞台裏、そして仕事への熱い想いをお届けします。   今回注目するのは、世界中にファンを持つ吉田カバンのブランド「ポーター」の代表シリーズ「タンカー」。

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車やPC ・スマホにも。センサーだらけの世の中で東レの「漆黒インク」が叶える美しいデザインと利便性の秘密

「え、ここにも使われているの?」――実は、私たちの暮らしのあらゆる場面で使われている東レ製品。そんな縁の下の力持ち、東レの“素材”をもっと身近に感じ、その魅力を知ってほしいという想いからスタートした連載「こんなところに東レです+」。 ものづくりを支える東レの「人」にフォーカスしながら、素材の特徴をはじめ、誕生から開発までの製作秘話、仕事への熱い想いなどをご紹介します。 1970年代から電子情報材料事業を展開している東レは、情報通信・エレクトロニクス分野の進化を素材の力で支

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「なめらかな肌触り」をもつ化粧品。その未来を担う新ポリマー微粒子誕生に挑む若き社員達の軌跡

暮らしを支え、暮らしを見守る東レ製品。オフィス、家庭、街…実は、さまざまなところで使われている東レの“素材”をもっと知って欲しい。そんな想いでスタートした連載企画「こんなところに東レです+」。企画、開発、製品づくりなど東レのものづくりを支える「人」の魅力にフォーカスしながら、東レの“素材”をご紹介します。 化粧品のファンデーションやアイシャドウなどに、柔らかな肌触りといった官能性や滑り性を付与するために使われてきた東レの真球状ポリアミド12微粒子。国内外の高級化粧品市場にお

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ハイエンド釣竿に東レあり!釣りファンを魅了する軽くて強い釣竿の秘密

オフィス、家庭、街……実は、さまざまなところで使われている東レの“素材”をもっと知ってほしい。そんな想いから、さまざまな領域で東レのものづくりを支える「人」にフォーカスしながら、東レ“素材”の魅力を発信していく連載「こんなところに東レです+」。 今回、焦点を当てるのは、炭素繊維が使用された高級釣竿です。世間一般にはよくカーボンといわれるこの炭素繊維という素材、ご存知でしょうか?炭素繊維とは、合成繊維のひとつであるアクリル繊維を原料に、高温で焼くことで「軽い、硬い、強い」とい

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今日も工場は

東レの各事業場・工場の魅力や働く人々、地域について紹介する連載企画です。

三島の街とともに67年。研究・技術・生産が一体となって高い価値を生み出す、東レ三島工場

 国内に13の生産拠点を有する東レ。広い敷地を擁する事業場・工場は、地域社会の理解と協力を得て企業活動をおこない、地域社会とともに発展してきました。そんな各事業場・工場の魅力や働く人々、地域について紹介する連載企画「今日も工場は」。 第6回は、1958年設立の「三島工場」。ポリエステル繊維の生産拠点として誕生し、現在では繊維、フィルム、医薬品の3事業を担う大規模複合工場へと発展。さらに「繊維研究所」や「フィラメント技術部」「三島フィルム技術部」を構え、研究・技術・生産が一体

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数多くの新技術、新素材、新商品がここから!多彩な人材が集う、東レ瀬田工場

国内に13の生産拠点を有する東レ。広い敷地を擁する事業場・工場は、地域社会の理解と協力を得て企業活動をおこない、共に発展してきました。そんな事業場・工場の魅力や働く人々、地域について紹介する連載企画「今日も工場は」。 第5回は、1938年に操業を開始した「瀬田工場」。東レでは、滋賀事業場に次ぐ歴史ある工場です。 現在は、医療用具の生産や技術開発のほか、繊維製品全般にわたる高次加工技術と商品開発を担当する「テキスタイル・機能資材開発センター」や、環境配慮型資材やモビリティ関

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北陸最大級のメガソーラーも完成!サステナブル対応が進む東レ石川工場

国内に13の生産拠点を有する東レ。広い敷地を擁する事業場・工場は、地域社会の理解と協力を得て企業活動をおこない、地域社会とともに発展してきました。そんな各事業場・工場の魅力や働く人々、地域について紹介する連載企画「今日も工場は」。 第4回は、1975年操業開始の「石川工場」。2024年元日に発生した能登半島地震では、石川工場も震度5強の揺れに見舞われ、一時は稼働を停止するも、1月9日から順次再開。この被災経験も石川工場にとって働き方などを見直す契機の一つとなりました。 2

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原料なら、まかせろ。陸路と海路をフル活用、大規模プラント稼働中の東レ東海工場

国内に13の生産拠点を有する東レ。広い敷地を擁する事業場・工場は、地域社会の理解と協力を得て企業活動をおこない、地域社会とともに発展してきました。そんな各事業場・工場の魅力や働く人々、地域について紹介する連載企画「今日も工場は」。 第3回目は、1971年設立の「東海工場」。主要な合成繊維のナイロンやポリエステルの基礎原料工場として誕生し、さらにポリエステルチップを始め、汎用的なプラスチックに比べて耐熱性や難燃性などに優れた「スーパーエンジニアリングプラスチック」を作るための

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