メインコンテンツへスキップ
 

マガジン一覧

TENTIALの仕事

TENTIALのBuddyが日々どのような仕事をしているのかをまとめました

早稲田大学競走部とのコンディショニングサポート ──「寄り添う」ことで選手の睡眠意識を変える

2025年6月、TENTIALは早稲田大学競走部駅伝部門とコンディショニングサポートを目的とするスポンサー契約を締結しました。このプロジェクトでは箱根駅伝などの大舞台を控える選手たちに対し、製品の紹介に加えて、睡眠を軸としたコンディショニングの支援を行うことを目的としています。 選手一人ひとりに「寄り添った」サポートを通じてコンディショニングが習慣化され、常に高いパフォーマンスが発揮できる状態を目指して──。今回はプロジェクトの中心メンバーの一人である大堀に、早稲田大学競走

23

40万人の足型データから生まれたリカバリーサンダル──3年の試行錯誤と2度の挫折を越えて

2025年10月、TENTIALがローンチしたリカバリーサンダルの新モデル。日本人の足にフィットしたサンダルを目指したこの製品は、40万人の日本人の足型データを活用することで誕生しました。 もっとも、最初からこのアプローチだったわけではありません。2022年初頭、商品開発担当として守屋がリカバリーサンダルの開発に向き合い始めてから約3年。試行錯誤を続ける中で、2度の大きな挫折を経て、ようやく辿り着いた答えでした。 「当初はサンダルへの特別な思い入れはなかった」と語る守屋が

50

製品から空間へ──TENTIALが切り拓く空間コンディショニングの可能性

9月22日に東京・有明で開幕した木下グループジャパンオープンテニスチャンピオンシップス2025(以下ジャパンオープン2025)。この国際大会で、TENTIALが手がける「リカバリールーム」が選手のコンディショニングをサポートします。 5月にプロジェクトが発足してから約4カ月。プロテニスプレーヤー・西岡良仁選手にもヒアリングを実施しながら、“選手それぞれのコンディショニング”が実践できる空間の実現を目指し、限られた時間の中で試行錯誤を続けてきました。 TENTIALにとって

36

​​「これほどシンプルにポテンシャルを引き出すプロジェクトは他にない」TENTIALが仕掛けるアスリート支援の新潮流

2023年、アスリート一人ひとりのポテンシャルを最大限に引き出すことを目的に始動したTENTIALの新プロジェクト「コンディショニングサポート」。 卓球・平野美宇選手から睡眠に関する相談をいただいたことをきっかけにスタートしたこの取り組みは、個人のアスリートに留まらず、順天堂大学体操部など複数の強豪チームにも広がり始めています。 なぜコンディショニング製品の開発・販売を生業とするTENTIALが、アスリートのコンディショニングサポートに力を入れているのか——。「社内でも、

35
もっとみる

TENTIALの人

TENTIALで働くBuddyがよくわかる記事をまとめました

40万人の足型データから生まれたリカバリーサンダル──3年の試行錯誤と2度の挫折を越えて

2025年10月、TENTIALがローンチしたリカバリーサンダルの新モデル。日本人の足にフィットしたサンダルを目指したこの製品は、40万人の日本人の足型データを活用することで誕生しました。 もっとも、最初からこのアプローチだったわけではありません。2022年初頭、商品開発担当として守屋がリカバリーサンダルの開発に向き合い始めてから約3年。試行錯誤を続ける中で、2度の大きな挫折を経て、ようやく辿り着いた答えでした。 「当初はサンダルへの特別な思い入れはなかった」と語る守屋が

50

選手から「支える側」へ──学生ランナーが競技を通じて深めたコンディショニング観と、これからの挑戦

中学で陸上を始め、高校で本格的に競技に打ち込み、箱根駅伝への出場を目指して早稲田大学の競走部へ──。 宮岡凜太のランナーとしての歩みは、同時にコンディショニングへの意識が深まっていく過程でもありました。 「箱根駅伝のためには全てを犠牲にすべき」。常に“オン”の状態で自分を追い込んでいたものの、結果に結びつかずに苦しんでいた時、当時のキャプテンから告げられた「休むことも練習なんだよ」という言葉が宮岡を変えたといいます。 そこから「メリハリ」をつけるようになり、コンディショ

27

急成長ブランドを1人でも多くのお客様に届け、売上の拡大を支える。TENTIALマーケティングチームの挑戦

看板製品であるリカバリーウェア「BAKUNE」シリーズを筆頭に、コンディショニングを支える製品を次々と生み出してきたTENTIAL。その製品を1人でも多くのお客様に届けることを目指し、精力的に活動しているのがマーケティングチームです。 現在チームには7名が在籍。大手事業会社から広告代理店、急成長中のベンチャー企業までさまざまなバックグラウンドを持つメンバーが集まってきており、組織の規模や取り組みの幅も拡大してきています。 今回はそんなマーケティングチームで働く3人に話を聞

39

睡眠指導からトータル・コンディショニングのサポートへ

こんにちは、舟山健太です(@Kenta913Biz) 。「大人の文武両道」という座右の銘のもと、フルタイムで会社で働きながら現役のアスリートとして日々活動しています。今回は、ビジネスパーソンとアスリートの両方の顔としての舟山です。いつもはこの2つの人格を分けているのですが、今回のnoteは明確に人格を分けられないというか、両側面からのアプローチが必要となってくるので、入り混じった形の舟山となっています。 色々と余談も記載しつつではありますが、今回のメイントピックは、睡眠指導

22
もっとみる

TENTIALの考え方

TENTIALのブランドや代表の思考が垣間見えるnote記事をまとめています

コンディショニングウェアを通じて人々の仕事場を支える

本日発表させていただいた通り、日本テニス協会(JTA)ランキング1位(男子シングルス)のテニスプレイヤー・西岡良仁選手のウェアをTENTIALが手がけることになりました。1月12日より開幕する全豪オープンから着用いただく予定です。 以前から西岡選手には「BAKUNE」を始めとしたTENTIAL製品を活用いただいていましたが、今回は公式戦で着用するウェアを開発しました。アスリートのゲームウェアの開発はTENTIALにとっても初めての試みです。現時点で製品化は予定していないもの

28

なぜTENTIALは「アスリートとのつながり」を大切にするのか。その歩みと想いの話

2024年2月6日にTENTIALは創業7年目を迎えました。たくさんのお客様や関わってくださるパートナーに支えられ、年々成長を続けていますが、その背景には多岐にわたるアスリートの方々との取り組みがあります。 TENTIALではアスリートの知見や最新の技術・研究を活用して製品を開発していることもあり、現在社内で働くBuddy(従業員)の中にも元アスリートが多数在籍しています。 例えばプロ選手としてJリーグを経験した後に入社してくれたメンバーや、現在もフランス式ボクシング(サ

27

「コンディショニングブランド」としてさらなる進化へ、TENTIALリブランディングの舞台裏

2018年2月、東京・神泉のアパートの1室からスタートしたTENTIAL。丸6年が経過した現在では100人規模の組織へと拡大し、ウェルネスブランド「TENTIAL」で扱ってきた製品も50を超えるようになってきています。 「健康に前向きな社会を創り、人類のポテンシャルを引き出す」。このミッションの実現に向けてさらに加速するべく、TENTIALでは7期目のスタートに合わせて、コーポレートブランドを一新します。ブランドの世界観を象徴するロゴを変更するとともに、コーポレートサイトや

60

TENTIALで初めてのテレビCMを実施します

12月4日から、TENTIALにとっては初となるテレビCMが放映されます。このCMは、主力製品の1つであるリカバリーウェア「BAKUNE」を、さらに多くの方に届けていくことを目指して制作したものです。 今回のnoteではTENTIALの現状やテレビCMを実施する背景、その先で描いている世界観について整理してみたいと思います。 TENTIALの現状これまでTENTIALでは、人々の健康課題を解決することを目的としたウェルネスブランドを展開してきました。 僕たちのアプローチ

44
もっとみる