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マガジン一覧

プロジェクト紹介

チームラボ開発実績の紹介と、開発に関わるメンバーのこだわりポイントなど制作の裏側をご紹介しています。ぜひご覧ください。

“学校というインターフェース”のデザイン — 安平町早来学園 ICT空間設計

チームラボは、2023年4月に開校した「安平町立早来学園」のICT空間設計を担当しました。 早来学園の建設にあたり、安平町民と児童・生徒が考えたコンセプトは「自分が世界と出会う場所」。このコンセプトを起点に、学校を地域住民にも開かれた場所とし、地域と学校が一体となる空間をICTを用いて実現していきました。 その結果、早来学園は“これまでにない新しい学校”と呼べる空間になりました。 一方、チームラボとして学校づくりに携わるのは、この早来学園が初めてでした。 それでも「学

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【チームラボ】ボストンキャリアフォーラム2025の紹介と対策

チームラボがボストンキャリアフォーラムに参加する意義チームラボは、2017年から毎年ボストンキャリアフォーラム(以下:ボスキャリ)に参加しています。このイベントを通じて、これまで多くの新しいメンバーと出会い、数々の内定や採用に繋がってきました。 ボスキャリは、世界中から多くの学生が集まる場であり、チームラボの採用にとって、新しいメンバーとの出会いの場として非常に重要な位置づけを持っています。今年も参加するにあたり、ボストンでの 我々の活動について紹介させていただきます。

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体験価値を高めるために、あえて機能を削ぎ落とす。チームラボアプリの「経路案内機能」のデザイン

みなさんこんにちは。チームラボカタリストチームの井澤と申します。 私は東京・豊洲の「チームラボプラネッツ」や麻布台ヒルズの「チームラボボーダレス」に代表されるチームラボの展覧会で、ガイドとして利用できる「チームラボアプリ」の企画・デザイン・開発を担当してきましたが、今回は目的の作品に辿り着きやすくする新機能「経路案内機能」を実装した際の制作プロセスについてご紹介させて頂きます。 「経路案内」と聞くと、多くの方が「Google Maps」のような地図アプリを思い浮かべるので

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リスナーの“居場所”となる体験を追求する―。BUMP OF CHICKEN 公式アプリ『be there』開発の裏側

みなさん初めまして、チームラボソリューションカタリストチームに2019年新卒入社して現在6年目の稲玉と申します。 2023年5月にリリースされた BUMP OF CHICKEN 公式アプリ『be there』。このアプリの企画・デザイン・開発をチームラボとして手掛けました。 『be there』の制作プロジェクトにおける至上命題は、リスナーにとっての新しい「居場所」となること。その実現に向けて、チームラボでは、BUMP OF CHICKENの世界観を「とにかく、かっこよく

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メンバーインタビュー

チームラボのメンバーが、入社するまでの経緯やバックグラウンド、プロジェクトの進め方、チームでの働き方などを、それぞれの視点からインタビューで紹介しています。

“学校というインターフェース”のデザイン — 安平町早来学園 ICT空間設計

チームラボは、2023年4月に開校した「安平町立早来学園」のICT空間設計を担当しました。 早来学園の建設にあたり、安平町民と児童・生徒が考えたコンセプトは「自分が世界と出会う場所」。このコンセプトを起点に、学校を地域住民にも開かれた場所とし、地域と学校が一体となる空間をICTを用いて実現していきました。 その結果、早来学園は“これまでにない新しい学校”と呼べる空間になりました。 一方、チームラボとして学校づくりに携わるのは、この早来学園が初めてでした。 それでも「学

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「ユーザーファースト」を問い続ける。役割を固定せず組織課題にも挑むSE出身ソリューションカタリスト

チームラボのさまざまなプロジェクトにおいて、企画や要件定義からクライアントとのコミュニケーション、プロジェクト管理までを担うソリューションカタリスト。今回は、外資系SIerで経験を積んだ後にチームラボに入り、ソリューションカタリストとして幅広いプロジェクトに関わっているメンバーにインタビューしました。 チームラボに入る前-SE、ITコンサルを経て、カタリストへ— まずは、チームラボに入る前の経歴について教えてください。 新卒で入社したのは外資系SIerです。主に製造業のク

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社会とユーザーを繋ぎたい。エンジニアと共に、「多くの人に使われるデザイン」を追求し続けるデザイナー

チームラボでは、Webアプリやスマホアプリなどさまざまなデジタルサービスのデザイン・開発を通じて、お客様の課題解決を行っています。多様な経歴を持つメンバーのなかで、今回はグラフィックデザインをキャリアの起点とし、現在は大規模プロジェクトでデザインチームをリードして活躍するメンバーに話を聞きました。 「芯を食っていない」- チームラボに入る前、大震災で感じた無力感からの気づき- チームラボに入る前は、どのようなことをしていましたか? 学生時代に学んでいたのはグラフィックデザ

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デザインのゴールは「人の価値観や行動に良い影響を与えること」。チームラボで10年、デザイナーがたどり着いた答え

チームラボでは、Webアプリやスマホアプリなどさまざまなデジタルサービスのデザイン・開発を通じて、クライアントの課題解決を行っています。多様な経歴を持つメンバーのなかで、今回はWeb制作会社から転職し、デザイナーとカタリストを兼任した後、現在はデザインチームのリーダーとして働くメンバーにインタビューしました。 チームラボに入る前-一目で惹かれた「カオス」と「専門性」-まずは、チームラボに入る前のことについて教えてください。 学生時代に音楽活動をしたり、映像を学んだりするう

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イベントレポート

社外の方々と共同で開催した勉強会や、協賛・登壇したカンファレンス、そして新しいメンバーを募集するため行った採用イベントなど、様々な情報をお届けしています。

FlutterKaigi 2025にフルパワー参加してきました!!

2025年11月13日(木)にFlutterKaigi 2025が開催され、弊社ではスポンサーブース、スポンサーセッションを出させていただきました! FlutterKaigiの熱量を皆さんと共有すべく、弊社の参加レポートをお届けします! チームラボブース活動報告! 〜アンケート結果から見るFlutterエンジニアのリアル〜弊社では、FlutterKaigiだけでなく、iOSDCやDroidKaigiでもスポンサーとして参加しています。各カンファレンスのブースでは、モバイル開

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勉強会に110人!チームラボ×AWS Japanが本気で挑んだ「GameDay」の結果と舞台裏

導入:昨年の倍近い110名参加!なぜチームラボは社内勉強会イベントにここまでリソースを割くのか?筆者紹介 こんにちは。イベント主催兼この記事を執筆している熊谷です。 2015年4月に新卒でチームラボに入社し、その後Webアプリエンジニアを11年ほどやっています。上流工程の非機能周りやインフラ(中でもAWS。正式名称は Amazon Web Services ですね。これ以降もAWSと呼ばせてください)に触れる機会が多いです。 開催の背景 去年同じようなタイトルの記事(

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【チームラボ】ボストンキャリアフォーラム2025の紹介と対策

チームラボがボストンキャリアフォーラムに参加する意義チームラボは、2017年から毎年ボストンキャリアフォーラム(以下:ボスキャリ)に参加しています。このイベントを通じて、これまで多くの新しいメンバーと出会い、数々の内定や採用に繋がってきました。 ボスキャリは、世界中から多くの学生が集まる場であり、チームラボの採用にとって、新しいメンバーとの出会いの場として非常に重要な位置づけを持っています。今年も参加するにあたり、ボストンでの 我々の活動について紹介させていただきます。

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スタンフォード大学主催「日米イノベーションアワードシンポジウム」にてチームラボがEmerging Leader Award 2025を受賞しました!

この度チームラボは、スタンフォード大学が主催する「第15回日米イノベーションアワードシンポジウム」において、両国から1社ずつ選出される「Emerging Leader Award 2025」に選んでいただきました。受賞に至った背景や、選考基準、授賞式現地の様子についてご紹介します。 日米イノベーションアワード選考の観点「Emerging Leader Award 2025」の受賞企業を選抜する選考プロセスは毎年前年の秋から始まります。まず一般から推薦企業を募集するGoogl

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組織内の取組み

社内で行う勉強会や研修などに関する記事をまとめております。 チームラボ内での取り組みが気になる方はぜひご覧ください。

勉強会に110人!チームラボ×AWS Japanが本気で挑んだ「GameDay」の結果と舞台裏

導入:昨年の倍近い110名参加!なぜチームラボは社内勉強会イベントにここまでリソースを割くのか?筆者紹介 こんにちは。イベント主催兼この記事を執筆している熊谷です。 2015年4月に新卒でチームラボに入社し、その後Webアプリエンジニアを11年ほどやっています。上流工程の非機能周りやインフラ(中でもAWS。正式名称は Amazon Web Services ですね。これ以降もAWSと呼ばせてください)に触れる機会が多いです。 開催の背景 去年同じようなタイトルの記事(

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【チームラボ】2025年サマーインターンシップの募集受付中!

みなさんこんにちは、チームラボ採用担当です。 この記事では、現在募集を受付しているチームラボサマーインターンシップに参加すると得られる体験やインターンシップの内容、過去にチームラボのインターンに参加して頂いた方々の体験記をご紹介しています。 インターンシップの概要インターンシップで取り組む内容 2025年のインターンシップは全てチームラボオフィスでオフライン開催です。 アート制作/空間演出、また様々なWebサービスの企画/開発など、実際のプロジェクトに参加したり、インター

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teamLab Design Systemを作らなかった理由と、デザインの思考の体系化について

みなさん初めまして、チームラボUI/UXデザインチームの伊藤と申します。 今回は、チームラボのUI/UXデザインチームで実践している「デザインにおける思考の体系化」についてご紹介させて頂きます。 まずチームラボには、アート展示などを行う「アート」と、クライアントワークを行う「ソリューション」という、大きく2つのチームが存在しています。私はソリューション事業のUI/UXデザイナーとして、様々なプロジェクトに携わってきました。 その中で、ソリューション事業における案件を横断し

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時代で一番クオリティの高いものをつくる。チームラボにおける、拡大する組織での「品質基準」の揃え方

みなさん初めまして、チームラボの堺と申します。 今回は、チームラボの多岐にわたるプロジェクトにおいて行動原則とも言える「品質基準の揃え方」についてご紹介させていただきます。 現在チームラボではアーティスト、デザイナー、エンジニア、建築家など多様なメンバーを抱え、組織全体の人数は1,000名を超えています。 時代を代表するようなクオリティのアウトプットを提供することにこだわる、ものづくり集団として、2001年の創業から24年間、いくつものアウトプットを生み出してきました。

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