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マガジン一覧

Mission

私たちは、事業を通じて社会を変える"仕組み"をつくっています。 プロジェクトの裏側、新規事業の挑戦、意思決定のプロセス ── このマガジンでは、ラクスルのMissionが色づく瞬間を、情熱的なMagenta(マゼンタ)で切り取ります。

なぜラクスルDMは伸び続けるのか ─ 4,000億円DM産業変革の舞台裏

公認会計士の資格を持ち、スタートアップCFOとして上場準備の最前線にいた田坂さん。コーポレートのプロフェッショナルとして歩んできた彼が、なぜ今、ラクスルで事業開発(BizDev)として「DM(ダイレクトメール)」という巨大産業の再構築に全霊を注いでいるのか。 そこにあるのは、単なるキャリアチェンジではありません。「仕組みを変えれば、世界はもっと良くなる」というラクスルのビジョンを、自らの手で、かつてないスケールで体現しようとする強烈なオーナーシップです。 DM市場は約4,

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新規事業の次は、事業横断の成長設計へ ─ 「個別最適×全体最適」を両立するマーケ組織改革

「新規事業をまるごと任せる」─ この言葉に背中を押され、ラクスルに入社した中嶋さん。 P&Gでブランドマネジメントを経験した後、立ち上げ期だったノベルティ事業にジョインし、販路設計から商品企画、集客、オペレーションまでを整備。3年で事業を十数億円規模まで伸ばしました。そして現在は、マーケティング統括部長として、複数事業にまたがる顧客基盤・データ・予算をどう束ね、全社としての成長に変えるかに挑んでいます。 事業を一人で前に進めるフェーズから、複数の事業・チームを横断して成長

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多国籍チームと切り拓く、ラクスルの“等身大グローバル”開発の現在地

ラクスルグループはいま、印刷や広告に加え金融領域へと事業を広げ、「End-to-Endで中小企業の経営課題を解決するテクノロジープラットフォーム」へと進化を続けています。事業が横断的につながる中で、基盤となるプロダクト開発には、より高い拡張性とスピードが求められるようになりました。 その挑戦を支えているのが、ラクスルのグローバルな開発体制です。2020年のベトナム拠点立ち上げ以降、国際採用が加速し、現在は外国籍メンバーが全体の約3割。プロダクトチームの半数近くが、日本と海外

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“なんでも屋”が挑む、産業構造の次の一手

「ラクスルって、印刷の会社ですよね?」 そう言われるたびに、宮島さんは少し笑います。 確かに「早い!安い!簡単!」のテレビCMの印象が強いかもしれません。しかしラクスルは、常に次の産業構造改革に向けて歩みを進めています。 中小企業の事業運営に必要なあらゆる資材や消耗品をワンストップで提供する物販EC ─ それがラクスルが仕掛ける新たな事業領域「ラクスルビジネスモール」です。 このプロジェクトの中心で、テクノロジーとビジネスの両輪を回しながら推進しているのが宮島さん。テク

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Your Story

ラクスルで働く一人ひとりのストーリーに、仕組みのヒントがあります。 キャリア、価値観、働く動機 ── このマガジンでは、あなた自身に重なる「誰かの物語」を、あたたかなYellow(イエロー)のトーンで描きます。

なぜラクスルDMは伸び続けるのか ─ 4,000億円DM産業変革の舞台裏

公認会計士の資格を持ち、スタートアップCFOとして上場準備の最前線にいた田坂さん。コーポレートのプロフェッショナルとして歩んできた彼が、なぜ今、ラクスルで事業開発(BizDev)として「DM(ダイレクトメール)」という巨大産業の再構築に全霊を注いでいるのか。 そこにあるのは、単なるキャリアチェンジではありません。「仕組みを変えれば、世界はもっと良くなる」というラクスルのビジョンを、自らの手で、かつてないスケールで体現しようとする強烈なオーナーシップです。 DM市場は約4,

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新規事業の次は、事業横断の成長設計へ ─ 「個別最適×全体最適」を両立するマーケ組織改革

「新規事業をまるごと任せる」─ この言葉に背中を押され、ラクスルに入社した中嶋さん。 P&Gでブランドマネジメントを経験した後、立ち上げ期だったノベルティ事業にジョインし、販路設計から商品企画、集客、オペレーションまでを整備。3年で事業を十数億円規模まで伸ばしました。そして現在は、マーケティング統括部長として、複数事業にまたがる顧客基盤・データ・予算をどう束ね、全社としての成長に変えるかに挑んでいます。 事業を一人で前に進めるフェーズから、複数の事業・チームを横断して成長

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30歳で大手広告会社からの転職を決めた理由 ― AI×マーケティングの“工場”を作る事業開発の仕事

「地に足のついた“実業”がやりたい」── 博報堂で8年間、データドリブンマーケティングの最前線を走り続けてきた馬場さん。華やかな広告業界の中心で成果を上げながらも、彼の心に芽生えたのは“現場で価値を生み出す実業への渇望”でした。 30代を迎えて選んだ次のキャリアは、ノバセルでの事業開発。 広告業界の変化を肌で感じながら、なぜ彼はベンチャーへ飛び込んだのか。そして、入社から約1年、AI×マーケティングの「工場」づくりに挑む今、どんな手応えと学びを得ているのか。大手とベンチャー

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現場に立って、初めて見えたもの ー ラクスル新卒エンジニアが語る、仕事の進め方

ラクスルには、毎年、専攻やエンジニアを志したきっかけの異なる新卒エンジニアが入社します。彼ら/彼女らはどんな思いでエンジニアを志し、どんな軸で会社を選び、どんな姿勢で仕事と向き合っているのでしょうか。 今回インタビューに答えてくれたのは、2024年に入社した木下さんと久冨さん。専門も歩んできた道も異なるふたりですが、現場での経験を通して語ってくれたのは、仕事としてエンジニアリングに向き合う現場のリアルでした。 就活中の迷い、偶然の出会い、入社後に直面した壁──。 それらに

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Culture

組織の雰囲気、コミュニケーション、働き方 ── このマガジンでは、ラクスルというチームの"空気感"をお届けします。 カルチャーは、目に見えない仕組み。透明感のあるCyan(シアン)のように、淡くも確かな色をまとっています。

FY26 Q2 RAKSUL AWARD セレモニー開催レポート

2月20日(金)、ラクスル社内にて『FY26 第2クォーター RAKSUL AWARD セレモニー』が開催されました。 今期より四半期に一度のリアル×オンラインのハイブリッド形式へとリニューアルした本セレモニーも2回目を迎え、単なる表彰式に留まらず、全社の最新動向の共有や社員同士の交流を深めるリアルイベントとして定着しつつあります。 表彰式に先立ち、今回も各種トピックスをシェアするトークセッションからプログラムが始まりました。 🤖 トークセッション:『社内でのAI活用

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AI Native時代の挑戦 ─ 『Key Vision Live #02』開催レポート

「仕組みを変えれば、世界はもっと良くなる」をビジョンに掲げるラクスルでは、その思想やカルチャーを新入社員に深く届けるためのオンボーディングプログラム『Key Vision Live』の第2回が開催されました。 第1回では、ラクスルが何のために存在し、どこへ向かおうとしているのか── その“原点となる思想”が語られました。第2回となる今回は、その思想を前提に、「では私たちは、日々の現場でどう行動するのか」「AI Native時代に、どんな挑戦を選び取るのか」という問いに踏み込

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鏡開きでスタート!ラクスル新年会を開催しました

少し遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。 2026年最初のnote投稿として、先日開催した社内新年会の様子をお届けします。 新しい一年の始まりにあわせ、新年会のスタートは鏡開きから。日本の伝統的な慣習にならい、新年の門出を祝して乾杯しました。 年末に開催した忘年会ではクリスマスを意識した洋風ケータリングだったため、今回はお正月らしさを大切に、豪華な出張寿司と和菓子を用意。 新年らしい華やかさに包まれた空間で、自然と会話が生まれていきます。 お寿司は、大

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食べて、飲んで、笑った夜 ー ラクスルの忘年会レポート

先日、ラクスル株式会社 麻布台オフィスにて社内忘年会を開催しました。 一年の締めくくりに、部署や職種を越えたメンバーが集まり、オフィスはいつもとは違う、華やかで活気に満ちた空気が流れていました。 クリスマスBGMが流れる会場には、彩り豊かな豪華ケータリングが並び、ワインやシャンパンなどのドリンクも豊富に用意。自然と会話が広がり、あちこちで笑顔がこぼれる、そんな時間となりました。 イベント後半には、プレゼント抽選会を実施。 あらかじめ、サンタクロースに扮した役員から配られた

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Key Vision

経営の視点、未来の構想、意思の源泉 ── このマガジンでは、ラクスルが見ている"先の景色"を言語化していきます。 組織の芯を成す「黒=Key」は、すべての色を引き締める支柱。Visionを、言葉という仕組みで形にしていきます。

AI Native時代の挑戦 ─ 『Key Vision Live #02』開催レポート

「仕組みを変えれば、世界はもっと良くなる」をビジョンに掲げるラクスルでは、その思想やカルチャーを新入社員に深く届けるためのオンボーディングプログラム『Key Vision Live』の第2回が開催されました。 第1回では、ラクスルが何のために存在し、どこへ向かおうとしているのか── その“原点となる思想”が語られました。第2回となる今回は、その思想を前提に、「では私たちは、日々の現場でどう行動するのか」「AI Native時代に、どんな挑戦を選び取るのか」という問いに踏み込

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【保存版】ビジネスの「面倒」をすべて解決する。早い・安い・簡単を極めた「ラクスル経済圏」全解剖

「ラクスル=ネット印刷」 その認識は、もう古いです。 今、ラクスルグループが提供しているのは、「企業のライフサイクルすべてを支えるインフラ」です。 会社を作ったらハンコがいる。銀行口座がいる。ホームページがいる。 店を開けたら備品がいる。チラシがいる。 ECを始めたら決済機能がいる。ダンボールがいる。 会社が大きくなれば、テレビCMやコスト管理がいる。 これらすべてを、「早い、安い、簡単」という一つの哲学で統合したのが、現在のラクスルです。 バラバラの業者に発注する手間

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働き方の「意味」を発明する。(2026年年頭所感)

昨年に続き、年頭所感です。まずは、去年の振り返りから始めたい。 1年前、私は『AI時代のマーケティング経営』というnoteを書いた。 そこで私はこう記している。 「AIが運用をカバーすることで、人間はより純粋に経営的課題や、人の心を動かすことに時間を割けるようになる」と。 あれから1年。言いたかったことは半分当たり、半分はまだ道半ばだ。 確かにAIは空気のように当たり前になった。誰もがクリエイターになり、世界はかつてないほどの「アウトプット」で溢れかえった。 しかし、冷徹

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仕組みを磨く側から、創る側へ。     ラクスルグループ 経営幹部が語る、大手とベンチャーの舞台で築くキャリアパス【セミナーレポート】

「仕組みを変えれば、世界はもっと良くなる」というビジョンのもと、印刷、広告、物流といった多様な領域で事業を展開しているラクスル。 本レポートは、トヨタ自動車で10年間生産性を高めるための業務改革を推進し、その後ラクスルにジョインした上級執行役員・渡邊 建氏が登壇したキャリアセミナーの内容をお届けします 。 渡邊氏が語る、「IT×リアル」で産業の仕組みを創り変えるミッション と、大手企業・ベンチャー企業のキャリア形成や、新卒への期待について発信します。 登壇者プロフィール「仕

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