商品開発秘話や開発者インタビューなど、商品に関する記事一覧です。
モスファンの中でも人気が高い「モスチキン」。 片手で持てる食べやすさと、サックサクな衣の食感、醤油ベースの香ばしさは唯一無二のおいしさです。 実はこのモスチキン、30年以上前に「ある意外な日本の食べ物」をヒントに開発されたことをご存知でしょうか? また、現在も“人の手”によってカットされているなど、さまざまなモスのこだわりが詰まっています。 今回は、モスチキンの生みの親である寺本和男さんにインタビュー。1年間にわたって鶏料理を食べ続けたという開発秘話や、苦労してたどり着い
カフェやレストランのドリンクメニューに必ずと言っていいほどに並んでいる「紅茶」。日々目にする身近な存在ですが、料理やデザートとのペアリングについて想いを馳せながら召し上がったことはありますか?そして、モスバーガー(以下、モス)の紅茶が、ハンバーガーとの相性が考えられた本格派であることをご存じでしょうか。 実はモスは、日本にまだ紅茶専門店が少なかった1990年代後半に「マザーリーフ」を立ち上げたパイオニア。その知識やノウハウを、モスの紅茶にもふんだんに取り入れてるのです。
お客さまの健康や生産者との信頼関係の構築など、“人”を大切にした商品開発を行ってきたモスバーガー(以下、モス)。そんなモスが8大アレルゲン(卵・乳・小麦・えび・かに・そば・落花生・くるみ)を原材料として使用していない「低アレルゲンメニュー」の提供を行っていることはご存じですか? モスに「低アレルゲンメニュー」が最初に登場したのは2002年。当時は「アレルギー」という存在が今ほど身近なものとされていなかった時代から、現在に至るまで、同メニューを守り続けている背景には、どんな想
モスでハンバーガーを食べるとき、ついついシェイクを頼んでしまうという方も少なくないのではないでしょうか? そんな人気商品「モスシェイク」は、創業4年目の1975年から定番商品として販売を開始し、2025年の今年、50周年を迎えました! なんと、モスシェイクの累計販売数は2025年7月末時点で8億杯を超えています。 本記事では、50年の時を超えてご愛顧いただいているモスシェイクの定番商品から過去商品のアーカイブ、期間限定商品などを通じて50周年の歴史をたどってみたいと思いま
モスこだわりの生野菜についての記事一覧です
こんにちは、モスバーガーnote編集部です! 今回は、アグリ事業グループ山口さんの力をお借りして、普段は社内向けに発信している「アグリ通信」を、いわゆる #オープン社内報 のような形式でみなさまにも公開してみたいと思います。 アグリ通信とは・・アグリ事業グループが不定期で発行している、野菜や産地の情報が中心の社内向け情報誌です。 アグリ事業グループでは、以前野菜についての記事でも紹介した通り、全国に約1,300店舗あるモスバーガーの生野菜の調達と供給を担当しています。ほ
1972年の創業から、おいしさを追求し続けてきたモスバーガー(以下、モス)。特に、国産の生野菜にこだわり、ハンバーガーチェーンとして、いち早く産地との直接取引を始めたり、農地所有適格法人を複数設立したりと、独自の野菜調達システムを構築してきました。 どうして、モスはここまで野菜にこだわっているのか。そして、野菜を通じて、どんな思いを届けようとしているのか。 今回は、モスが大切にしている野菜へのこだわりについて、野菜調達・供給を担うモスフードサービス アグリ事業グループの近