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マガジン一覧

OM SYSTEMをもっと好きになる部屋

OM SYSTEMをもっと好きになる部屋は、カメラメーカーOM SYSTEMの社員が、写真作例や撮影体験を通じてブランドの魅力や思想を発信する公式noteマガジンです。 OM SYSTEMカメラ・レンズを実際に使い続ける社員だからこそ語れる、リアルな使用感、写真表現へのこだわり、ものづくりの裏側をお届けします。 OM SYSTEMのカメラが気になっている方も、すでに愛用している方も、「なぜOM SYSTEMなのか」が、ここできっと見つかります。

また外に出かけたくなる。 家族の週末を“記録できる遊び場”に変える OM SYSTEM Tough TG-7 部屋活動#7 Y.Y

今回は、アウトドアシーンで絶大な安心感をもたらすタフネスカメラ OM SYSTEM Tough TG-7 を、家族との公園遊びという“日常アウトドア”で実際に使用した様子とともにご紹介します。 いつもと視点を変えて、被写体として TG-7 をさまざまなシーンで撮影し、その扱いやすさや存在感をあらためて実感しました。 この記事では、私の感じたTG-7 の魅力を、写真とともにお伝えします。 外遊びの道具として「気兼ねなく置ける」という強さ TG-7 の一番の魅力は、アウトドア

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いつも持ち歩きたくなるOM-3 部屋活動#6 Y.F

私は常日頃からカメラを持って散歩をしています。いつの間にか一日に25,000歩、山手線半周くらいを歩くことも・・ これまで新旧いろいろなカメラを使ってきましたが、最近特に持ち出す頻度が高いOM-3の魅力と、OM-3で撮った写真をご紹介します。 OM-3を持ち歩く理由は、やはり小型軽量であることと見た目のかっこよさ、さらに多彩な画作りができる表現力にあります。まさしくOM SYSTEMブランドの特長である、手持ち撮影スタイルが可能にする「唯一無二の撮影体験」を容易に実現し、次

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小さくて、速い。だから撮れる一瞬がある ― OM SYSTEM OM-3を手にして 部屋活動#5 Y.H

私は昨年4月に入社した新入社員で、現在は写真教室やイベントなどを通して、カメラユーザーの方と近い距離で接する仕事をしています。 とはいえ、私自身はまだカメラや写真を学んでいる途中の立場です。だからこそ、「これからカメラを始めたい」「難しそうで一歩踏み出せない」と感じている方の気持ちに、とても近いところにいると思っています。本記事では、そんな初心者目線を大切にしながら、実際に撮影した写真とともに、使ってみて感じたリアルな体験をお伝えします。 今回、私が入社する少し前に発売され

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1試合撮影しても疲れない! OM SYSTEMでさらに楽しくなる推し活 部屋活動#4 K.O

皆さんこんにちは! 唐突ですが、皆さんスポーツは好きですか?実際に自分がプレーする、あるいは観戦する…。楽しみ方は人それぞれです。 筆者は学生時代、選手としてバスケットボールを続けてきたこともあり、いまでも会場に観戦に行くことがしばしばあります。その際に感じることは、意外にもカメラを構えて選手の撮影をしている人が多いということです。 ここ数年、「推し活」という言葉が定着してきましたが、その流行はスポーツの世界にも広がっているのかもしれません。   本記事を読んでくださっている

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#創るをツナグ

OM SYSTEMの裏話「ビハインドストーリー」を社員が語るシリーズです。

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星を撮るカメラは、こうして生まれた ― 【後編】次のASTROが描く天体撮影のかたち ―

天体向けカメラ「E-M1 MarkⅢ ASTRO」の誕生は、その後の進化を考えるための重要な基盤となりました。実際の撮影現場で得られた知見や、星を撮るユーザーとの対話を重ねる中で、OM SYSTEMの天体向けカメラは次の世代へと進みます。本記事では、2026年2月に発売のシリーズ新モデル「OM SYSTEM OM-3 ASTRO」が、どのような思想と技術の延長線上で生まれたのかを紹介します。 初号機が示した次の可能性 「E-M1 MarkⅢ ASTRO」は発売後、天体ファ

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星を撮るカメラは、こうして生まれた ― 【前編】OM SYSTEM 天体向けカメラ開発の背景 ―

夜空に広がる星々を、もっと自然に、もっと深く写したい。OM SYSTEMの天体向けカメラ「ASTRO」シリーズは、そんな想いから生まれました。しかしそれは、「天体カメラを作ろう」という明確な構想から出発したものではありませんでした。赤外線カメラ、フィールドでの検証、そして星を撮り続けてきた人たちの原体験――――。さまざまな背景と判断の積み重ねによって形になっていった、開発の流れをたどります。 赤外線カメラから始まった構想 いまや星を撮るカメラとして、多くの天体ファンに親し

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持ち歩けるから、撮れる。TGシリーズが目指した安心感 ― OM SYSTEM Tough TG-7 開発者の言葉から 部屋活動#2 R.W

 OM SYSTEMは、「どこにでも持ち歩ける」「感じたものが思ったままに撮れる」というブランドプロミスを掲げ、2023年にTough TG-7を発売しました。TGシリーズは、防水・耐衝撃性能を備えた“タフコンデジ”として、スマートフォンでは体現できない製品価値が支持され続けています。  今回、入社1年目の筆者が、TGシリーズの開発・企画メンバーに話を聞く中で、TGは単なるタフなカメラではなく、OM SYSTEMの価値観そのものを体現したカメラだと感じました。  本記事では、

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【OM SYSTEM PLAZA】デジタルカメラ分解ワークショップ体験レポート ~カメラの“内側”に触れる一日

カメラは、シャッターを切るための道具であると同時に、 たくさんの時間や記憶を内側に宿した存在でもあります。 今回OM SYSTEM PLAZAで開催された「デジタルカメラ分解ワークショップ」は、そんなカメラの“内側”に実際に触れながら、 モノづくりの背景や、役目を終えたあとの新しい物語を体験するイベントでした。 写真を撮る楽しさとは、少し違う角度からカメラと向き合う時間。 その様子を、イベントレポートとしてお届けします。 デジタルカメラ分解ワークショップとは 現在ご使

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#ファインダー越しの街と暮らし

フォトエッセイコンテスト「#ファインダー越しの街と暮らし」の開催を記念して、OM SYSTEM noteを応援してくれる写真家・クリエイターさん、私たち社員が「#ファインダー越しの街と暮らし」をテーマにそれぞれの想いをリレー投稿します。 また、フォトエッセイコンテストで応募いただいた中から、OM SYSTEM note編集部で気になるnoteも紹介しています。 OM SYSTEM フォトエッセイコンテスト「#ファインダー越しの街と暮らし」 https://note.jp.omsystem.com/n/n857f458537a2

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「#ファインダー越しの街と暮らし」フォトエッセイコンテスト結果発表

OM SYSTEM noteでは、カメラを通した繋がりを大切にし、写真が好きなみなさんと共に「人生を彩る最高の映像体験ストーリー」を綴っています。 OM SYSTEM note では、2025年12月8日(月)から2026年1月19日(月)の間、「#ファインダー越しの街と暮らし」をテーマとしたフォトエッセイコンテストを開催し、277点もの作品が寄せられました。 そこには、誰かが足を止め、光の揺らぎや街の気配に心を澄ませた時間が丁寧に写し撮られていました。 見慣れた帰り道の

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「#ファインダー越しの街と暮らし」 ー ノミネート18作品を発表します。

2025年12月8日(月)から2026年1月19日(月)の間、作品応募した「#ファインダー越しの街と暮らし」フォトエッセイコンテストには、277点もの作品が寄せられました。 そこには、誰かの日常にそっと灯る光や、足を止めた瞬間の気配が、写真と言葉で大切にすくい上げられていました。読み進めるたびに、見慣れた街の輪郭がやわらかくほどけ、新しい表情が立ち上がってくる。そんな時間が流れていました。 数多くの作品の中から今回、最終選考へ進む優秀作品18点をノミネートとして発表します

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「#ファインダー越しの街と暮らし」フォトエッセイコンテストを開催します。【優秀作品に最新ミラーレス一眼カメラ OM SYSTEM OM-3 他】

こんにちは。OM SYSTEM note編集部です。 OM SYSTEM noteでは、カメラを通した繋がりを大切にし、写真が好きなみなさんと共に「人生を彩る最高の映像体験ストーリー」を綴っています。 OM SYSTEM note では、2025年12月8日(月)から2026年1月19日(月)の間、「#ファインダー越しの街と暮らし」をテーマとしたフォトエッセイコンテストを開催します。 一眼カメラ、スマートフォン、機材メーカーなどの撮影機材は問いません。みなさんのnote投稿

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「街の静けさに触れる時間。」 - 街を歩く中で見つける光や人の気配 - 中川正子

あたらしい朝がきた。 頭の中がなんだかごちゃついている。 昨夜の考えごとの残りが脳の裏側にふわりと浮遊している。 そんな時は深く考えず外に出ることにしている。 それがもう、一番。 窓を開ける。明るい。空気がひやりと肺に入る。 ぴしゃっと顔を洗い、日焼け止めをざざっと塗る。 ぼわっとした髪をキャップでぺしゃりと押さえ、ぼんやりゆるんだ顔をサングラスで引き締める。 で、カメラをつかんで外へ。 この間、1分半。 よし、でたぞ! 真剣な散歩の始まりです。 早朝ではないけれど

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鳥のきもち

『鳥のきもち』マガジンでは、野鳥を愛するフォトグラファー、クリエイターによりOM SYSTEMによる写真・映像を交えながら鳥のことを紹介します。 #鳥のきもち #omsystem

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解説!鳥の鳴き声図鑑#032 ~日本のサギ類~

皆様こんにちは、YouTubeチャンネル「解説!鳥の鳴き声図鑑」のみきと申します。今回は、日本のサギ類をご紹介。誰しもが知っているなじみ深い野鳥ですが、実は色々な種類がいてそれぞれ見た目も生態もとてもユニークなんです。今回はそんなサギ類の魅力に迫ります。 【アオサギ】 日本最大級のサギ。青くないのにアオサギ?と思うかもしれませんが、漢字では「蒼鷺」と表記。蒼白・蒼顔など鮮やかでない青色を意味し、その名の通り翼や背中は青みがかった淡い灰色です。 海辺から河川・池まで水辺に幅

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OM SYSTEMと野鳥の紹介記事まとめ

OM SYSTEMが紹介されている野鳥関連の雑誌・Web記事、動画などのまとめたnoteです。 ■野鳥(日本野鳥の会)2025年11月・12月号 2025年9月・10月号 2025年7月・8月号 2025年5月・6月号 2025年3月・4月号 2024年11月・12月号 2024年9月・10月号 2024年3月・4月号 2024年1月・2月号 ■BIRDER(文一出版)2025年12月号 2025年11月号

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「解説!鳥の鳴き声図鑑」noteまとめ。

YouTubeチャンネル「解説!鳥の鳴き声図鑑」みきさんに、毎月綴って頂いている鳥の鳴き声に関するnote記事のまとめです。 解説!鳥の鳴き声図鑑#001 ~初夏の森は野鳥がいっぱい!~ 解説!鳥の鳴き声図鑑#002 ~夏の高原は小鳥がいっぱい!~ 解説!鳥の鳴き声図鑑#003 ~水辺のセキレイたち~ 解説!鳥の鳴き声図鑑#004 ~秋の渡りのヒタキたち~ 解説!鳥の鳴き声図鑑#005 ~秋の河川敷は鳥がいっぱい~ 解説!鳥の鳴き声図鑑#006 ~冬のヒタキたち~

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鳥たちに優しい社会#07 ~周囲の人に対するマナー〜

野鳥撮影に関するマナーは、大きく「鳥に対するマナー」と「周囲の人に対するマナー」に分けることができます。公園など、一般の利用者もいる場所では、周囲の人への気配りが大切です。また、フィールドで出会う他のバードウォッチャーや撮影者とよい関係を築くための配慮も学びましょう。 1.地域住民や一般利用者への配慮 遠くへ出かけなくても、身近なところでも様々な出会いがあるのが、バードウォッチングのよいところです。だからこそ、地域の住民や公園の一般利用者など、周囲の人への配慮が求められる

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小さな宇宙への招待状

『小さな宇宙への招待状』は、マクロ写真で見つける自然の神秘をテーマにしたマガジンです。花の繊細な構造や昆虫の美しい姿など、肉眼では見えない小さな世界を通して、日常にひそむ“もうひとつの宇宙”をお届けします。

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小さな世界をのぞいてみよう! #11 春の訪れを感じる昆虫を撮る!

 皆様、こんにちは。「トンボと花のギャラリー:トンボ日記」の田中 博です。「トンボ日記」には、トンボを中心とした昆虫や野鳥、季節の花々の写真を毎日掲載しています。第9回まではマクロ撮影のための機材や機能を説明してきました。前回から、季節の花や昆虫の紹介を始めたのですが、できるだけ花と昆虫について交互にお話ししたいと思います。私は季節の花を撮ることで季節を感じていますが、昆虫も同様です。特に厳しい冬が終わって暖かくなってきた頃に昆虫に出会うと、心の底から「春が来た」と実感できま

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カヌー×昆虫 冬に書く、夏の琵琶湖と昆虫の話(昆虫写真道)#1

お久しぶりです!みなさんカヌーって乗ったことありますか? 「え、湖の上こわそう…」と思ったそこのあなた。大丈夫です!   前回までの記事では、私が昆虫にハマった理由とカメラとの出会いについて書きました。今回は“虫が好きになる話”というより、琵琶湖大好き元カヌー部員(数か月)の私が、湖の上で出会えた動植物たちの写真を紹介したいと思います。水面に浮かぶ生き物たちの世界を一緒に覗いてもらえたら嬉しいです。 先に見どころ ・カヌーで出会った虫たち ・湖上から見えた琵琶湖の景色 ・“船

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小さな世界をのぞいてみよう! #10 冬の代表的な花「ツバキ・サザンカ」を撮る!

 皆様、こんにちは。「トンボと花のギャラリー:トンボ日記」の田中 博です。「トンボ日記」には、トンボを中心とした昆虫や野鳥、季節の花々の写真を毎日掲載しています。第9回までは、OM SYSTEMの花・昆虫撮影に最適な機材や機能を紹介してきましたが、今回からは季節の花や昆虫について語っていきたいと思います。今回は花が少ない冬の貴重な被写体であるツバキ・サザンカの撮影方法について解説します。 ツバキとサザンカ  ツバキとサザンカは、どちらもツバキ科ツバキ属に属する植物で、冬の

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山の頂から海の底まで、相棒のカメラとどこまでも #2 ~水元公園に魅せられて~

YAMAPとOM SYSTEMがコラボで実施したOM SYSTEM「登山の思い出」投稿キャンペーンにて、審査員賞を受賞した笹田一博さん(アカシュモクザメ)にマクロの世界の魅力を伺いました。 記事をご覧いただきありがとうございます。 笹田一博(アカシュモクザメ)です。 今回は水元公園で季節ごとに撮影した生き物の作品を紹介していきます。 水元公園は東京都葛飾区にあるとても広大な公園で、都内でここまで生き物が多い場所はなかなかありません。 かつて水質が悪化し、生き物が住めない環

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山を紡ぐ

『山を紡ぐ』マガジンでは、登山を楽しみ、山を愛するフォトグラファー、クリエイターによりOM SYSTEMによる写真・映像を交えながら山のことや山を楽しむ道具のことを紹介します。 #山を紡ぐ #omsystem

ネパール登山遠征記|未踏峰アニデッシュチュリとアルパインクライミングの挑戦

こんにちは。 MILLETアンバサダー 川嵜摩周 (かわさきましゅう)といいます。現在26歳、東京でWeb系のアプリやシステムのエンジニアをしています。仕事とは別に、大学から始めた登山にハマり、毎年1か月半ほど、ヒマラヤでの登山遠征に行っています。   今回は、2025年に行ったネパールでの登山を紹介します。 登山の楽しみ方は様々登山と一口に言ってもさまざまなな楽しみ方があります。岩をよじ登るロッククライミング、山を走るトレイルランニング、冬に凍った滝を登るアイスクライミン

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北米最高峰デナリ(マッキンリー、アラスカ)を山頂からスノーボード滑走するまで Vol.2 ~標高への挑戦~

いざアラスカ・アンカレッジへ  アラスカへは3班に分かれて、時間差で入国した。理由は二つある。 第一に、食料の問題だ。もし買い忘れや不足があっても、後から入国する隊が追加で購入して補える。 第二に、物資の持ち込み制限だ。食料品の数量や成分に厳しい規則があり、まとめて持ち込めば没収される恐れがある。 そこで荷物を分散させ、リスクを軽減した。  私はひろみちパイセンと共に、喜来くんは半日先に後方隊として最後に入国した。それぞれが日常の慌ただしいガイド業から離れ、とうとう私達の旅

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北米最高峰デナリ(マッキンリー、アラスカ)を山頂からスノーボード滑走するまで Vol.1 ~ 始まり ~

デナリへのきっかけ  コロナ禍前、私が30代ギリギリの年。友人ビリー(児玉壮汰)に「一緒にデナリに行かない?」と誘われたのが始まりだった。 デナリは北米最高峰6190mの山でセブンサミット(七大陸最高峰)の1つだ。シェルパもいない完全自力登山。40~50kgの荷物を背負い、標高差・寒さともにエベレスト以上に厳しい条件を持つ。 はじめは「正直、自分には無理」と思ったが、「デナリの山頂からスノーボードで滑った女子はいる?いないよな?行きたい!初めての日本人、沖縄の星になりたい!」

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山を守ることは、ライチョウを未来へつなぐこと#01

はじめまして!登山YouTuber、OM SYSTEMアンバサダーのやぎちゃんです。 早速ですが、まだ雪残る4月に北アルプスの立山で撮影した真っ白な雷鳥のカップル。見つけられますか? 当日のメモには気温は氷点下で吹雪、風速10m/s以上と記録されています。こんな過酷な山岳環境に適応し、健気に暮らす雷鳥は、まさに山の自然に生かされている存在です。撮影する側からすると、見つけるのも一緒に過ごすのも命懸けです。 私は1年のうち150日以上は車中泊しながら日本アルプスや北海道を巡り

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写真と向き合う時間

『写真と向き合う時間』マガジンでは、OM SYSTEM GALLERY展示作家やLimelight(若手写真家支援)受賞作家、OM SYSTEM PLAZA FOCUS展フォトグラファーのインタビューを紹介していきます。 #写真と向き合う時間 #omsystem

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「FOCUS展」出展者インタビューまとめ

「FOCUS展」はOM SYSTEM プロ会員(OM SYSTEM PRO SERVICE(OMPS)会員)からの推薦に基づき、OM SYSTEMを使って表現力、創造性に富んだ作品を生み出すフォトグラファーに展示の機会を提供する企画展です。本noteは、OM SYSTEM PLAZA CreativeWall(第10回まではOLYMPUS PLAZA CreativeWall)にて、2018年の第1回から現在までの展示した出展者のインタビューまとめです。 第1回 市ノ川倫子

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2022年の第1回から現在までの応募結果、受賞者インタビューまとめ。

第1回 2022年選考結果 受賞者インタビュー 第2回 2023年選考結果 受賞者インタビュー 第3回 2024年選考結果 受賞者インタビュー 第4回 2025年選考結果 #omsystem #omsystemplaza #omsystemgallery #limelight 

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ショウジョウトキから始まった、想像を超える旅。菅原貴徳写真展「Birds carrying the sky ひかりをはこぶ」

国内外でさまざまな鳥を見つめ続けてきた菅原貴徳さんの写真展「Birds carrying the sky ひかりをはこぶ」が、2025年11月13日(木)〜12月1日(月)まで開催されました。2022年から3年半にわたり、11か国を巡って撮影した作品の中から、モンゴルとカリブ海を中心に構成された本展。また同時開催で企画した、子どもたちの公募展「わたしたちの野鳥写真展」についても伺いました。 光を背に、空を渡る鳥たち ――74点もの作品を見ていると、現地を一緒に旅しているよう

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外の世界から内なる旅へ。佐藤岳彦 写真「浮遊する蛇」インタビュー

世界各地を旅しながら、蛇、蝶、粘菌、人…など、自然の中のあらゆる「生命」を見つめ、撮影してきた佐藤岳彦。2025年4月17日~ 4月28日に開催された写真展 「浮遊する蛇」では、これまで撮影してきた作品に加え、身の周りの日常で写した新作を発表しました。2021年に開催した「裸足の蛇」から4年、今回はどのような写真展にしようと考えたのか、その過程について伺いました。 粘菌の胞子のように漂いながら撮った時期――「浮遊する蛇」というタイトルについて教えてください。 これまで僕は

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OM SYSTEM アンバサダー

「OM SYSTEMアンバサダー」は、OM SYSTEMを愛用しSNS/YouTube/写真セミナー等で発信頂いている方をOM SYSTEM事務局が認定したOM SYSTEMの伝道師です。「OM SYSTEMアンバサダー」マガジンでは、OM SYSTEMアンバサダーの皆様に、OM SYSTEMと出会った経緯や取り組んでいる撮影活動などをインタビューしお伝えしていきます。

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軽やかな相棒と巡る、記憶に残る風景の旅 - atsu_. n

静岡県浜松市を拠点に、桜や棚田、花火、紅葉、星空など様々なジャンルを撮影されている、OM SYSTEMアンバサダーのatsu_.nさんに、OM SYSTEMや写真との出会いについて聞いてみた。 1.記念写真から始まった、私とカメラの時間 ーーカメラとの出会い、写真を撮るようになったきっかけを教えてください 中学・高校生時代は、親の購入したフィルムカメラで運動会や遠足や部活の遠征など、友人や仲間と記念写真を撮るのが大好きでした。大学に入ってからもイベント写真が好きで、大学

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美しい風景をコンパクト&タフなカメラで「ありのまま」に切り撮る。-Jun 追楽

北海道の風景、特に農作地帯がみせる広大で美しい風景を撮影されているOM SYSTEMアンバサダーのJun 追楽さんに、OM SYSTEMや写真との出会いについて聞いてみた。 1.小学生から続けていた「旅の記録」 ーーカメラとの出会い、写真を撮るようになったきっかけを教えてください 両親が教員だったこともあり、春休み・夏休み・冬休みには家族でよく旅行へ出かけました。そのたびに新しい景色や文化に触れ、いつしか旅が大好きになっていました。また、父は8ミリカメラ(音声なし)やカ

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OM SYSTEMアンバサダーが切り撮る美しき自然風景展

クリエイティブウォールの新たな企画展です。OM SYSTEMの魅力を常に発信いただいているOM SYSTEMアンバサダーの作品展を開催いたします。今回は「OM SYSTEMアンバサダーが切り撮る美しき自然風景展」と題し、18名一人ひとりが切り撮った花や山、水中などの写真作品をお楽しみいただける企画展となっております。(作品数 18点) 渋谷ヒカリエ9Fで開催(2024年9月20日(金)~23日(月)10:00~20:00)の東京カメラ部2024写真展 OM SYSTEMブー

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LS-P5は鳥の鳴き声の今まで聞こえていなかった低音まで拾えるのが驚きでした - 「解説!鳥の鳴き声図鑑」 みき

鳴き声の面白さや魅力を多くの方に伝えたい!という思いからYouTubeでの鳥の鳴き声の解説を配信し始めた「解説!鳥の鳴き声図鑑」みきさんに、OM-1とLS-P5について聞いてみた。 理解できる言語が1つ増えたかのように楽しく、鳴き声を通して野鳥を身近に感じられる嬉しさを知りました ーー youtubeチャンネル「解説!鳥の鳴き声図鑑」を始めたきっかけを教えてください 前職の鳥類調査員や自然公園スタッフでの経験を活かし、何か新しいことを始めたい!と思ったのがきっかけです。

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わたしのまちとカメラ

『わたしのまちとカメラ』マガジンでは、地域の風景・文化・暮らす人々を、OM SYSTEMを使って、写真・映像で発信する「素敵な人」にフォーカスし、「カメラで変わるわたしのまちのウエルビーイング」をテーマに発信していきます。 地域に住み写真・映像で発信し続けるみなさんが、カメラを通して発見した問題、幸せを、『わたしのまちとカメラ』マガジンでどのように伝えられるか?OM SYSTEM note編集部でも楽しみなマガジンです。 マガジンバナー:illustration by CHO-CHAN #わたしのまちとカメラ

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「わたしのまちとカメラ」#小豆島カメラ noteまとめ。

001 はじめまして、小豆島カメラです。 002 カメラと見つけて伝える、移りゆく何気ない風景の輝き - 古川 絵里子 003 カメラとともに見つける、いい時間 - 大川佳奈子 004 カメラを携えて、醤油の世界を伝えていく - 黒島慶子 005 日常の中にあるキラキラした瞬間を - 太田有紀 006 文章に写真をのせて - 坊野美絵 007 撮りたいものが見つかった、小豆島の出張写真館「しまもよう」 - 牧浦 知子 008 「暮らしの中で見つけるスペシャルな

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「わたしのまちとカメラ」#長浜ローカルフォト noteまとめ。

001 はじめまして、長浜ローカルフォトです。 002 カメラを持つことで見えたまちの魅力、人との出会い - 田中香織 003 - 日々の瞬間を撮る - 何気ない暮らしとその奥にある豊かさ - 居川美保 004 カメラを持ち、一歩踏み込むことで広がったいとしい世界  - 竹中昌代 005 ながはまバードフェスティバル2022 体験記 006 カメラがつなぐ、人と街の歓び。- 山内美和子 007 そのひとの物語が醸し出されるような、おしゃべりな写真へ – 田中

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小豆島遍路のお寺〈石門洞〉へお参り、寒霞渓の紅葉を楽しむ

みなさん、こんにちは!瀬戸内海・小豆島で、島での暮らしや風景を撮影、発信している〈小豆島カメラ〉の三村ひかりです。 オリーブや醤油などで有名な小豆島ですが、実は小豆島には八十八か所の霊場(お寺や庵など)があり、その霊場をまわる遍路道があります。 小豆島遍路は、四国遍路に比べて距離が短く、全行程で150キロほど(ちなみに四国遍路は10倍の約1500キロ)。 ひたすら長い距離を歩くというよりも、海や山など美しい景色を楽しみながら歩けるお遍路です。 実際に私たち小豆島カメラメンバ

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虫と私の境界が消えるとき 女子大生の昆虫写真道#3 ~小さな命に、ふと自分をうつすとき

みなさんこんにちは! 前回の投稿からかなり時間がたってしまいましたが、私は4月から大学2年生となりました!第1回の時、少しだけご紹介していた「バタフライガーデン」という活動もいよいよ本格的に開始しました。第3回目では中学・高校時代の写真活動や、大学生になってからの活動 、そして写真を通して私が感じたこと、撮りたい光景 についてお話していけたらと思います! 中学・高校写真部、校内で昆虫探しの日々私は県内で唯一、 写真部がある中学校に入学しました。中高一貫校だったため、計6年間

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カメラが好きになる瞬間

『カメラが好きになる瞬間 ~Event Reports ~』マガジンでは、社員がカメラや写真イベントを通して、写真を愛する写真家/写真愛好家のみなさんと感動を分かち合った瞬間を紹介していきます。 #カメラが好きになる瞬間 #omsystem

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TIPA授賞式&パリ「Salon de la Photo 2025」を取材!OM SYSTEMが欧州で存在感を発揮【現地レポ②】

10月、初開催のカメラショー「Imaging World」を取材しにドイツを訪れました。(【現地レポ①】ドイツ「Imaging World」編 はこちら!)その際にぜひ参加したいと思っていたのが、「TIPA WORLD AWARDS 2025」の表彰式です。昨年はフランスのカメラショー「Salon de la Photo(サロン・デ・ラ・フォト)」の会場で行われましたが、今年は「Imaging World」の会場で開催されました。そして表彰式を取材するうちに、「Salon d

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初開催「Imaging World 2025」! ドイツ・ニュルンベルクで盛り上がるOM SYSTEMブース【現地レポ①】

芸術の秋を迎えた10月には、欧州各地でいろいろなイベントが開催されていました。ヨーロッパでも紅葉シーズンが始まり、ドイツでは久しぶりのカメラショー「Imaging World」(10月10日から12日)、パリでは恒例となっている「Salon de la Photo」(10月9日から12日)と、2つの写真関連のイベントが同時期に開催され、多くのカメラファンを楽しませていました。それぞれのイベントで展開されたOM SYSTEMのブースの様子を紹介します。まずはドイツ編から。 ド

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「また来たくなる理由がある」― 心を動かす、北上写真教室の魅力とは?第19回 太平洋写真学校-北上教室 開催レポート

新緑の北上で出会った、“地域と写真”をつなぐ二日間 2025年5月10日(土)~11日(日)、第19回 太平洋写真学校-北上教室が開催されました。 これまで冬の風物詩として親しまれてきた本教室ですが、今回は趣向を変え、新緑が芽吹く5月に開催。 これは「違う季節の北上の風景も見てほしい」という地元写真愛好家たちの熱い想いから実現したもので、春の息吹あふれる北上に、県内外から34名の参加者が集まりました。 写真の里・北上町が育む「太平洋写真学校」 「太平洋写真学校-北上教室

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CP+2025で社員の皆さんに「OM-3」の魅力をインタビュー

天候に恵まれ、4日間で約5万5千人が訪れたCP+2025。「OM-3」を発表したOM SYSTEMブースにも、連日多くのお客さんがタッチ&トライに訪れました。今年も現場で働くOM SYSTEM社員の皆さんを中心に、OM-3をはじめとするカメラの魅力やプライベートでの写真の楽しみ方などを伺いました。ブースの雰囲気と共にお伝えします! 現場で働く社員の皆さんを直撃!白と黒を基調としたシックなデザインに、本物の木々や花を中心とした植栽が設置され、開放的な雰囲気のなかでカメラが試せ

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