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マガジン一覧

カルチャー紹介

Hubbleで大切にしているカルチャーや働き方、福利厚生などをご紹介します。

事業とブランドをシンクロさせる。Hubbleが「ブランド・コミュニケーション室」を経営直下に置いた理由

ブランド・コミュニケーション室(BC室)の中田です。 私は2025年3月にHubbleに入社しました。当時のミッションは、一言で言えば「会社の広報」です。 一般的に「コーポレート広報(コーポレート・コミュニケーション)」の役割は、メディアリレーションズを通じて企業の認知度を高めるだけではありません。プレスリリースの企画や発信、ステークホルダーとの対話を通じた企業価値の向上はもちろん、有事の際の危機管理(リスク・コミュニケーション)や、社外からの信頼を維持するためのガバナン

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HubbleのPurpose & Valuesを、手触りあるものに──Welcome Boxが生まれるまで

カルチャーは希薄化する?組織が成長し、関わる人が増えていくほど、これまで自然に共有されてきた前提や感覚は、言葉にしなければ伝わりにくくなっていきます。 それは、カルチャーが薄まったからではないと考えます。 事業が前に進み、組織が次の段階に入ったことで、「伝わっているはず」という前提が、少しずつ成り立たなくなってきた。 Welcome Boxは、そうした変化の中で生まれた取り組みです。 ブランド・コミュニケーション室(BC室)は、Hubbleを社内外に一貫して伝えるための仕

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「内も外も、ひとつながりに」──Hubble が社内ラジオ『Purpose & Values Radio』に本気で取り組む理由

ブランディングは、「どう外に見せるか」を設計することではなく、誰と、どんな関係を築いていくのかを積み重ねていく営みです。だからこそ、社内と社外を分けて考えることに、本質的な意味はありません。Hubbleというブランドは、まず私たち自身がこの会社をどう感じ、どう語り、どう振る舞っているかによって形づくられます。 Purpose & Valuesに心から共感し、自分たちの仕事を誇りに思い、前向きに向き合えているか。その実感が伴わないまま、どれほど言葉や表現を整えても、関係性とし

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数字で見るHubble(2025年度版)

さまざまな会社が取り組んでいる「数字で見るシリーズ」ですが、Hubbleでも採用面談などでよくご質問をいただく内容を、昨年はじめてまとめました。 今年は、昨年度と比べて社員数がほぼ倍になっていることもあり、「かなり変わっているのでは?」と思い、昨年同様に改めて数値をまとめてみました! 数字でみるHubbleメンバー職種比率は大きく変わっていませんでした。ただ、社員数だけでいうと今までの倍になった採用数だったので、「意外と変わらないもんだな〜」という感想です。 どんなメン

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契約AIエージェント CFA

契約AIエージェント「Contract Flow Agent (CFA)」の思想、開発の裏側などをお届けします。

This is A.

昨年7月のContract Flow Agentのリリース以来、社員で紡いできたnote。 私の担当回ではこれまで何度か、好き勝手にいろいろ書いてきたが、今回は本命である AI Agent について書いてみようと思う。 とはいえ昨今、AIについての議論はすでにされ尽くしてきた感もあるし、金融的な文脈では「SaaS is Dead」的な話も耳にタコができるほど聞いてきた。 しかし、「Agent」というものを概念として改めて考えることは、これまであまりされてこなかったようにも感

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契約業務再構成!日々進化するAIに、真価を問われる私の感性

はじめにみなさん、こんにちは! HubbleのPdMを務める山下です。 このnoteは、昨年7月に当社が発表したCLM(契約ライフサイクル管理)にAIエージェントを組み込む「Contract Flow Agent」(CFA)構想にちなんで展開するリレー記事です。経営陣を筆頭に、当社の多くのメンバーが寄稿してますので、是非覗いてみてください! そして、本記事は、私にとって6本目の投稿になります。これまでの5本では、生成AI登場後の契約業務の未来予測や「こうあるべき」という

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国内リーガルテックは「死」に向かっているのか?〜国内大企業における構造から紐解くポストAI時代のリーガルテック

このnoteでは、日本のリーガルテック黎明期からこの市場に関わり、理想と現実のせめぎ合いを経験してきた自分が、テクノロジーの進化がいま何を変えようとしているのか、どこに向かっていくのかについての考えをまとめたいと思います。 市場が大きな転換点に差しかかるいま、このnoteが未来を捉えるための「思考のピン留め」となれば幸いです。 「SaaS is Dead」の真意と投資家評価の変容現在、テクノロジー業界を席巻している「SaaS is Dead」というフレーズ。これは、単にS

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普及率2%未満の日本市場に、世界水準の「CLM」を——Vertex Ventures SEA & IndiaがHubbleの“構造”に見出した、破壊的イノベーション

株式会社Hubble(以下、当社)は2025年10月、シリーズBラウンドの最終クローズを完了しました。このラウンドで新たに引受先となったのが、シンガポール政府系投資会社Temasekを母体とするグローバルベンチャーキャピタル、Vertex Ventures Southeast Asia & India(以下、Vertex Ventures SEAI)です。 Vertex Ventures SEAIは、これまでインドや東南アジア、米国などの成長市場で数多くの投資を行ってきまし

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みんなのnote

Hubbleの役員やメンバーのnoteを紹介します!

【Hubble入社後振り返り】一気通貫型の営業が未経験のインサイドセールスに飛び込んで

はじめまして。株式会社Hubbleで2025年6月からインサイドセールス(以下IS)を担当している鵜沢です。 弊社CLOの酒井と焼肉を食べている時に、入社後のnote記事を書いていないことがバレ、入社から9ヶ月と微妙なタイミングではありますが、この記事を書いてみました。 自分のことを言語化するのが得意ではないですが、この記事が誰かの意思決定にポジティブな影響を与えられたらと思い書いているので、読んでもらえると嬉しいです。 これまで一気通貫型の営業(以下営業)をしてきた中

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採用数60名の年を経て。Hubbleはいま「採用に本気で向き合うフェーズ」に入りました

私が入社して以来、ずっとふたりで人事を回してきた弊社ですが、気づけば上司と私に加え、5名体制で採用活動を行えるチームに成長していました。初めての労務専任者も入社し、「あ〜、採用にしっかり向き合える体制が整ってきたな」と実感した2025年でした。 HubbleのHRチームは今、どんな状態?Hubbleではこれまで、正社員の増員は多くても年間10名程度でしたが、2025年度はなんと約60名の採用を行いました。年度始めの時点からほぼ倍の人数となり、「今年は本気で採用に向き合う期だ

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【Hubble入社エントリー】「圧倒的顧客理解」を体現するCSチームと共に走る

初めまして! 株式会社Hubbleでカスタマーサポートを担当している岸野と申します。 社会人14年目にして初めての転職を決意し、2025年9月にHubbleへ入社しました。現在はカスタマーサクセス部門の中にあるカスタマーサポートのマネージャーとして、日々お客様と向き合っています。 この記事を通して、 「Hubbleにはどんな人がいるんだろう?」 「CSチームはどんな雰囲気かな?」 そんな疑問をお持ちの方へ、私たちのリアルな空気感が少しでも届いていれば嬉しいです。この記

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【Hubble入社エントリー】私がHubbleで“キャリアの幅”を広げられた理由

こんにちは!2025年10月より株式会社Hubbleでインサイドセールス(IS)チームに参画し、現在IS OpsチームのAssistant Mgrを務めている矢島です。 Hubbleに入社して3ヶ月。私の「入社後の振り返り」を綴らせていただきます。 この記事は、特に「今のIS業務が架電ばかりで、将来のキャリアに漠然とした不安がある」「もっと早い段階から、営業以外の武器も身につけたい」と考えている方に届いてほしい。そんな想いで書きました。 0.経歴小売・求人広告営業を経て

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シリーズBまとめ

シリーズB資金調達のリレー投稿です!

普及率2%未満の日本市場に、世界水準の「CLM」を——Vertex Ventures SEA & IndiaがHubbleの“構造”に見出した、破壊的イノベーション

株式会社Hubble(以下、当社)は2025年10月、シリーズBラウンドの最終クローズを完了しました。このラウンドで新たに引受先となったのが、シンガポール政府系投資会社Temasekを母体とするグローバルベンチャーキャピタル、Vertex Ventures Southeast Asia & India(以下、Vertex Ventures SEAI)です。 Vertex Ventures SEAIは、これまでインドや東南アジア、米国などの成長市場で数多くの投資を行ってきまし

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同一ラウンドでの追加出資──DNXが見たHubbleの6年と、契約AIエージェント「Contract Flow Agent」が拓く次の成長

2025年10月、私たち株式会社HubbleはシリーズBラウンドの最終クローズを実施しました。 2019年のシード期からご支援いただいている DNX Ventures(以下、DNX) には、2024年12月のシリーズBファーストクローズに続き、同一ラウンドのファイナルクローズでも再び出資いただいています。 この6年間、契約業務・管理クラウド「Hubble」を基盤に事業を進めてきた私たちと、最も近くで伴走し続けてくださった投資家の一社がDNXです。 この6年間で、契約業務

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Hubble、シリーズBラウンドで7億円の資金調達を実施 —JICベンチャー・グロース・インベストメンツ株式会社 木村氏と対談

当社は2024年12月、シリーズBラウンド1stクローズとして7億円の資金調達を発表しました。 今回、リード投資家であるJICベンチャー・グロース・インベストメンツ株式会社(JIC VGI) 木村 孝志 氏をお招きし、当社Co-Founder&CEO 早川との対談を通じて、当社に抱いた印象や期待感、想いなどを伺いました。 中長期での信頼関係の構築こそが、シリーズBの鍵に早川:本日はよろしくお願いします。まず、私と木村さんの出会いのエピソードから振り返りたいと思います。実を

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Hubbleの広報PR ーシリーズB資金調達 1stクローズを終えて

こんにちは。Hubble広報PRの池田です。 先日、当社はシリーズB 1stクローズの資金調達を発表しました。 また、資金調達のニュースは日経新聞でも取り上げていただきました。 今回、調達PRの一環として、経営メンバー+人事、広報のnoteリレー投稿を行なっており、全10回のうちの第9回目となりました。無事に全メンバーの公開の目処が立ち、「ついに自分の順番が回ってきた…!」と緊張しながらこの記事を書いています。 広報PRは裏方だと思っているので、錚々たるメンバーの中こう

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Business Team

Hubbleのビジネスサイドの組織についてご紹介します。

「使われるAI」を届ける。HubbleのAIコンサルタントという役割

生成AIが急速に普及するなかで、「AIを導入すること」自体は珍しくなくなってきました。一方で、AIを業務の中で本当に使いこなし、価値につなげられている企業は、まだ多くありません。 Hubbleが向き合っているのは、技術の話だけではなく、AIが現場に根づき、意思決定や業務の進め方そのものを変えていくことです。 今回の記事では、HubbleでAIプロダクトを担う責任者に、なぜ今この取り組みが必要なのか、そしてどんな仲間と一緒に挑戦したいのかを聞いてみました! なぜ今、AIコ

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Hubble BizOps's EntranceBook

初めまして!HubbleでSales Manager兼BizOps Managerをしている蛯子(エビコ)と申します。この度は当社BizOpsポジションにご興味をお持ちいただき、誠にありがとうございます! 少しでもポジションのイメージをお持ちいただけるよう、簡単ではありますが当社におけるBizOpsのこれからと現在地、そしてこれから実現しようとしている姿を書いてみました。ぜひお読みください! BizOpsのこれまで実は、当社におけるBizOps組織は2023年に立ち上げられ

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【Hubble≠リーガルテック!?】 法務未経験でもHubbleで活躍できる理由

この記事は、「法務とは違う領域でキャリアを積んできた方」に向けて書いています。特に「リーガルテックの会社で働く自分を想像できず、一歩踏み出せない方」にぜひ読んでいただきたい内容です。 「リーガルテックの会社って、法務経験がないと厳しそう」「契約とか法律って、正直、自分の仕事からはちょっと遠い」「リーガルテックは気になるけれど、自分がどう関われるのかが分からない」 Hubbleに興味を持ってくださった方の中にも、そんな不安を感じた方は実は少なくありません。結論から言うと、そ

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ユーザー会に突撃!with Hubbleの裏側覗いてみた

Hubbleでは半期に1回、通称「with Hubble」と呼ばれるユーザー会を開催しています。第7回目のユーザー会は、2023年9月13日に行われました。このイベントにはHubbleをご利用中の約40名のユーザーの皆さまにご参加いただき、非常に素晴らしいひとときとなりました。 このnoteでは、第7回ユーザー会の舞台裏をご紹介させていただきます! なぜユーザー会・with Hubbleをやるのかユーザー会の目的は大きく2つ。 1つはユーザーの皆さまにもっとHubble

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Development Team

Hubbleの開発組織を紹介します。

【CFA Journal #06】「流行」ではなく「本質」を選び取る ─ 喧騒のAIブームの中で見極めるアーキテクチャ

Hubbleが展開する「Contract Flow Agent(CFA)」は、契約実務の文脈を理解し、業務の「迷いや詰まり」を解消することで、法務と事業部門の協業を後押しする契約AIエージェントです。 本連載「CFA Journal」は、このCFAの構想と実装のプロセスを多角的に紐解くシリーズ。技術の実装を深く掘り下げた3つの記事、そして営業現場の視点からその価値を伝えた2つの記事に続き、今回は再び視点を開発の現場へと移します。 【CFA Journal #06】となる本

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フロントエンド座談会|好きな技術と仲間で育つ、Hubbleのものづくり

Hubbleの開発チームには、技術を追求しながらも、人との協働を何より大切にする仲間たちが集まっています。中でもフロントエンドチームは、リモートワークが中心でもメンバー同士の信頼と尊重がベースにある。ルールよりも配慮で動くからこそ、自由で伸びやかなチームが成り立っています。 「好きなことを調べて、それを仕事にできるのが最高」という言葉の通り、Hubbleの開発現場は学びを楽しむ人たちの集まりです。 今回は、そんなHubbleのフロントエンドチームに集うメンバーに、技術への

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Rubyコミッターの卜部さん対談|技術的に“正しく、美しく”成長する組織へ

Hubbleのバックエンドチームには、Rubyのコミッターである卜部さんに技術顧問としてジョインいただいています。ジョインいただいて半年以上が経った今、卜部さんから見たHubbleの開発組織についてお話いただきました。 Hubbleの開発組織を外から見て感じた「完成度」藤井:Hubbleに関わっていただいた時の印象を率直にお伺いしてみたいです! 卜部:正直に言って驚きました。新しくジョインする立場として最初に感じたのは、「もう、すでに出来上がっているな」という印象です。

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Kaigi on Rails 2025に、Hubble初・Rubyスポンサーとして協賛&登壇決定!

HubbleはKaigi on Rails 2025にRubyスポンサーとしての協賛します。また、スポンサーセッションに加え、2名のエンジニアの登壇が決定しました! Kaigi on Railsとは?開催日:2025年9月26日(金) - 27日(土) 開催場所:JP TOWER Hall & Conference 公式サイト:https://kaigionrails.org/2025/ Hubbleからの登壇者紹介Co-Founder & CTO (Ph.D)藤井

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Hubbleで働く仲間たち

Hubbleで働く仲間たちを紹介します。

ビジネスも、エンジニアも、PdMも。肩書きが変わるたびに見えてきたプロダクトの景色

今回は、キャリアチェンジを経て AIチームのPdM として活躍する吉山に、これまでの歩みや「エンジニアからPdMへ」の転身で感じたこと、いまの仕事観、そしてこれからのキャリアについて伺いました。 PdMを目指した原点と、エンジニアとして歩み出すまでの話ーーまずは、これまでのキャリアを簡単教えてください。 はい。キャリアで言うと、1社目はマネーフォワードに入社してビジネスサイドにいました。営業やマーケティング、プロジェクトマネージャーのようなお客様に近い仕事です。 そこで

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技術とカルチャーに惹かれて。入社2年を振り返る

今回は2023年に入社し、バックエンドエンジニアとして活躍する、漆島の社員インタビュー!入社して2年を振り返っての社員インタビューを行いました。 Hubble入社のきっかけ――Hubbleに入社されたきっかけを教えてください。 当時、私が転職活動で特に重視していたのは技術スタックで、Ruby on Railsをメインで使っている会社を中心に探していました。Hubbleもその一社だったのですが、Railsを採用している企業は他にも多く、特別に差別化されている印象は正直ありま

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誰が開発しているか、誰と働くか。自分たちが魅力的なチームであることがブランド形成へ

Salesforceで14年間活躍し、NOT A HOTELの執行役員を経てHubbleにジョインした川崎。なぜ今Hubbleを選び、どんな未来を描こうとしているのか?同じく経営メンバーの酒井が、これまでのキャリアからHubbleに感じた魅力、組織づくりの哲学までを深掘りします。 Hubbleのカルチャーやフェーズに共鳴する方にこそ読んでほしい、リアルな対談となっています! 入社前に感じた、Hubbleとのシンクロ酒井:まずは、川崎さんのキャリアについてお話を伺いたいと思

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検品ではなく意識醸成を!1人目QAエンジニアがHubbleで実現したいこと

今回は一人目のQAエンジニア(以下QA)として奔走している、三槻のインタビューです。 三槻は元々ジュエリー職人出身。そんな彼がなぜQAとしてキャリアチェンジをはかり、Hubbleへの転職を決めたのか。話を聞いてみました。 ジュエリー業界から始めたキャリア。異業種からの挑戦でQAエンジニアへ――自己紹介をお願いします。 もともとは専門学校を卒業後、ジュエリー業界でキャリアをスタートしました。約5年間の経験を経て、新たな環境を探し始めた際にQAエンジニアへと転職しました。

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