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マガジン一覧

News & Reprot

HMWのお知らせやイベントなどのレポートなどをお伝えします!

【HMWとりくみ自慢大会 -1つの理念と、17の実践- 】ともにたたえ合い、ケアの本質を見つめ直す場(後編)

平成医療福祉グループの介護福祉事業部は、2026年3月26日(木)・27日(金)に初の開催となる「HMWとりくみ自慢大会」(※以降、とりくみ自慢大会)を実施しました。 とりくみ自慢大会とは、グループの介護施設職員が、自分が所属する施設で「自慢したい」取り組みを発表するとともに、互いの自慢をたたえ合う場です。 後編では、介護福祉事業部・障がい事業部の本部役職者コメントに加え、企画・運営を担った職員へのインタビューを通して、とりくみ自慢大会を始めた背景や、そこに込めた想いをご紹

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【HMWとりくみ自慢大会 -1つの理念と、17の実践- 】ともにたたえ合い、ケアの本質を見つめ直す場(前編)

平成医療福祉グループの介護福祉事業部は、2026年3月26日(木)・27日(金)に初の開催となる「HMWとりくみ自慢大会」(※以降、とりくみ自慢大会)を実施しました。 とりくみ自慢大会とは、グループの介護施設職員が、自分が所属する施設で「自慢したい」取り組みを発表するとともに、互いの自慢をたたえ合う場です。 前編では、大会当日の様子をレポートし、「じぶんを生きる」を支えるケアの実践や職員の想いなどをお伝えします。  【とりくみ自慢大会レポート】 大会の発表は両日ともに、

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アジア最大級のLGBTQ₊イベント「Tokyo Pride 2026」のFestivalにブース出展します!

平成医療福祉グループは、2026年6月6日(土)・6月7(日)に代々木公園イベント広場で開催される「Tokyo Pride 2026」(主催:特定非営利活動法人東京レインボープライド )のFestivalエリアにおいてブース出展します。 平成医療福祉グループでは「じぶんを生きる を みんなのものに」をミッションとし、「誰もが、どんな時も、自分らしく生きられる社会の実現」をビジョンとして目指しています。 その具体的な取り組みの一つとして、「ダイバーシティ&インクルージョン宣

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ケアと医療と暮らしの輪 vol.01イベントレポート

医療・福祉・地域づくりの現場で活動する人々が集い、これからの「ケア」のあり方を考えるイベント「徳島から始める ケアと医療と暮らしの輪」(通称:ケアの輪)が、2025年12月6日(土)・7日(日)の2日間、第二倉庫 アクア・チッタ(徳島県徳島市)にて開催されました。 本イベントは、現地開催とオンライン配信を組み合わせたハイブリッド形式で行われ、医療・介護従事者をはじめ、地域医療や福祉に関心を持つ幅広い方々が参加。会場では登壇者との活発なやり取りが交わされ、オンライン参加者もア

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離島プロジェクトnote

HMWグループリハビリスタッフによる離島でのリハビリ支援プロジェクト。各離島に駐在するスタッフが、現地での取り組みを発信します!

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大好きな御蔵島。1年間ありがとうございました🙇‍

皆さん、お久しぶりです😊 前任の理学療法士、宮原です! 5月31日に御蔵島を離れ、現在は世田谷記念病院で勤務しています。久しぶりの都会での生活は、人の多さと慌ただしい毎日にすでにいっぱいいっぱいです✋ この1年間、離島プロジェクトの一員として御蔵島で生活はとても貴重な経験となりました。 理学療法士として、島民の皆さんの生活に深く関わることができ、その影響の大きさとやりがいを実感しました。また、御蔵島だからこそ得られる経験や視点は非常に貴重で、多くの学びにつながりました。

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利島のみなさん1年ありがとう、いってきます!!

みなさん、こんにちは。 利島村社会福祉協議会で勤務していた理学療法士の黄海です。 早いもので、利島を離れてから1週間が経ちました。今回のnoteが最後の更新となります。少し長くなるかもしれませんが、最後まで読んでいただけると嬉しいです。 私は以前から、平成医療福祉グループの離島プロジェクトに興味がありました。2023年の後任募集を見たときも参加してみたい気持ちはありましたが、当時は自分に自信がなく、新しい環境に飛び込む勇気を持てませんでした。 その後、後任向けの説明会に参

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おもうわよう。

皆さんこんにちは。 今回は田所諭が書くnoteが最後になります。 1年間に渡り、ありがとうございました。 今回は1年間の振り返りをしながら、最後を締めくくりたいと思います。 タイトルにある【おもうわよ】と言う言葉。離れててもあなたを思い続けるという意味です。 青ヶ島での別れの言葉であり、思い続け忘れないというものです。 まず、初めてこの青ヶ島に来た時に行った場所です。 そして、外せないのは、ひんぎゃの蒸し器ですよね! 月日は流れ、夏の頃は牛祭りに参加しました! 青

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ようこそ利島へ!後任へ引き継ぎを行いました。

みなさんこんにちは。 NOTEをご覧いただきありがとうございます。 今回は、私の後任として6月1日から利島に出向予定の、世田谷記念病院 理学療法士の岡田優花さんが、引き継ぎのため来島されました😁 当初はジェット船で来島予定でしたが、利島は条件付き就航となっていたため、大島でヘリコプターに乗り換えて、無事に来島されました。 先日の健康ふぇすてぃばるでは「ヘリコプターに一度は乗ってみたい」とお話しされていましたが、まさか最初の来島がヘリコプターになるとは……! 利島らしいス

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部門・チームnote

HMWの各部門やチームから、取り組みや近況などをお伝えします!

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株式会社Blanketさんが運営するメディアにケアホーム足立の関連記事が掲載されました!

こんにちは!企画チームの滝沢です。 前回は桜吹雪を眺めながら記事を書いていましたが、あっという間に6月。 6月といえば、ついつい梅雨のイメージとなりがちですが、どんよりした空気のなかで点在する紫陽花は、やはり格別に美しいですよね。毎年鑑賞が楽しみです。 その他に6月らしいことと言えば、生の岩牡蠣を食べました。 もう夏はすぐそこまで来ていますね。 さて今回は、東京都足立区にある当グループの特別養護老人ホーム「ケアホーム足立」に関する記事が、株式会社Blanketさんが運営する

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地域・医療・福祉の“ かたり場 ” vol.17はじめまして、施設長の関戸です。後編

こんにちは!企画チームの水戸です。 前回の『地域・医療・福祉“かたり場”』は、この春、足立区西新井にある福祉施設OUCHI (就労継続支援B型事業所・グループホーム)の施設長に就任した関戸嘉之さんインタビューの前編をお届けしました。 今回はその後編です。 前編では、医療・福祉分野未経験からのリスタートを経て、現在にいたるまでの姿を。後編では、現職に抜擢された関戸さんの、今この瞬間の等身大のあり方とOUCHIへの想いを探ります。 |施設長という立場から、今思うこと、考えてい

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地域・医療・福祉の“ かたり場 ” vol.16はじめまして、施設長の関戸です。前編

こんにちは!企画チームの水戸です。 久々の更新となる『地域・医療・福祉“かたり場”』は、足立区西新井にある福祉施設OUCHIについて。 この春新しくOUCHI (精神に病のある方のための就労継続支援B型事業所・グループホーム)の施設長に就任した関戸嘉之さんにインタビューしました。 前編では、医療・福祉分野未経験からのリスタートを経て、現在にいたるまでの姿を。後編では、現職に抜擢された関戸さんの、今この瞬間の等身大のあり方とOUCHIへの想いを探ります。 |はじめまして

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【メディア出演情報】NHKEテレ「フクチッチ」:カフェねねね(就労継続支援B型事業所)

新年度がスタートし、桜の季節はあっという間に過ぎ去って、気が付けば大型連休に突入…そして今ココ👣 こんにちは!企画チームの水戸です。 今年度は、私たちが関わっている施設や病院での出来事を、こまめに記録(記憶💦)に残すべく、更新頻度をアップさせるぞ!!! ということで、早速お知らせです! 5月11日放送予定の「フクチッチ」にて、平成医療福祉グループの障害者施設、“カフェねねね(就労継続支援B型事業所)”をご紹介頂きました! 「フクチッチ」は、NHK Eテレの番組「ハート

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アクション

グループミッション「じぶんを生きる を みんなのものに」を実現するために五つのアクション(行動指針)があります。グループ病院・施設で実施しているアクションに基づいた取り組みをピックアップします。

【新人研修】誰もが自分らしく生きるためのケアとは? 体験しながら学ぶ4日間(後編)

今春、平成医療福祉グループには257名の新人が入職し、2026年4月1日から4日間にわたって新人研修を実施しました。 体験型プログラムを交えながらグループミッション「じぶんを生きる を みんなのものに」を実現するための医療・福祉の実践について、じっくりと向き合った新人たち。 その研修の様子を前編に引き続きダイジェストでお伝えします。 後編は研修3、4日の内容や新人の感想などをお届けします。 前編はこちら! 3日目 ①Action2 自分の意思でトイレに行き排泄することを目

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【新人研修】誰もが自分らしく生きるためのケアとは? 体験しながら学ぶ4日間(前編)

この春、平成医療福祉グループには257名の新人が入職し、2026年4月1日から4日間にわたって新人研修を実施しました。 体験型プログラムを交えながら、グループミッション「じぶんを生きる を みんなのものに」の実現に向けた医療・福祉のあり方に向き合った新人たち。 本記事では、その様子を前・後編に分けてダイジェストでお伝えします。  1日目 ①代表挨拶/平成医療福祉グループの理念と取り組み 武久代表は、最初にグループが大切にしている考え方や目指す姿などについて、新人へ語りまし

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【Art for Well-being 伴走型実践プログラム 】 -vol2.- 答えのない問いを追い続ける(実践者インタビュー)

平成医療福祉グループが運営する障がい者支援施設「ココロネ板橋」(東京都板橋区)は、「たんぽぽの家」(奈良県奈良市)が主催する、表現 × ケア × テクノロジーを軸とした「Art for Well-being 伴走型実践プログラム」に参加し、公募された〈技術者〉と協働しながら、2025年8月より実践を進めてきました。 2026年1月23日に半年間のプロセスを共有する実践報告会を終えた後、〈技術者〉と職員によるインタビューを実施し、本プログラムを振り返りました。実践のなかで生ま

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【Art for well-being 伴走型実践プログラム 】 -vol.1-実践報告会レポート

2026年1月23日(金)、平成医療福祉グループが運営する障がい者支援施設「ココロネ板橋」(東京都板橋区)の施設内にある「カフェねねね」で、「Art for well-being 伴走型実践プログラム」の実践報告会が開催されました。 本プログラムは、「たんぽぽの家」(奈良県奈良市)が主催する、表現 × ケア × テクノロジーを軸とした伴走型の実践支援プログラムです。2025年8月から公募された〈技術者〉が、ココロネ板橋の生活介護の場をフィールドに、現場職員と協働しながら実験

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O-HAG|大内病院まとめ

大内病院に関連する記事をまとめています。

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病院内広報「おはぐ通信」をリニューアル、そして続く試行錯誤

アーティストが1年間、大内病院や周辺の関連施設で滞在・創作・交流するプログラム【O-HAG|おはぐ】。 今回は、そのO-HAG|おはぐの大内病院内での広報活動についてお届けします! リニューアルの経緯 みなさま、こんにちは。 O-HAG|おはぐのアートコーディネーターをしている磯野です。 大内病院は職員数・患者数、デイケアやB型事業所、グループホームなど、関連施設も多く、「アーティスト・イン・レジデンスをしている『おはぐ』とは何か」を伝えるには時間がかかるため、地道にお

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「おはぐラジオ」はじまります!

O-HAGで新たな企画「おはぐラジオ」をはじめました! アーティストが病院に滞在しているなかで、 病院職員とあいさつを交わすことはあっても、なかなか深く話す時間を持つことは難しい、、、 ならば、職員ひとりひとりにじっくりお話しを伺う機会を作ってしまおうと始まったこの企画。 O-HAG滞在アーティストである齊藤美帆さんとともに、 大内病院の職員の方をゲストに招いてお話を伺いながら病院のこと、ゲスト職員の人となりを知っていきます。 ラジオの番組名は、 「大内病院present

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おはぐ日記:1つ目の作品が完成しました!

みなさま、こんにちは。 O-HAGのアートコーディネーターをやっている﨑山です。 おはぐ日記でも度々紹介してきた「どこでもアトリエ」にて、齊藤さんが制作を進めてきた作品がついに完成しました! これまでの「どこでもアトリエ」では、針金で作ったフレームにすこし透け感のある白い布を縫い付けていく作業を黙々と続けていた齊藤さん。 (模型の写真や構想段階のイメージについてのnote) 6つのパーツを合わせて1つにする形式の作品で、この日は最後の6パーツ目を完成させた後、実際に組み

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おはぐ日記:知り合いがふえている

みなさま、こんにちは。 O-HAGのアートコーディネーターをやっている荒川です。 3月から始まった「どこでもアトリエ」。 大内病院のエントランスや屋上、OUCHI前、精神科デイケア(以降デイケアと表記)、 4月からは重度認知症デイケアはなみずき、病棟も追加され、さまざまな場所でどこでもアトリエを実施していますが、 齊藤さんがデイケアに通所するメンバーさんのことを「知り合い」といっているのを聞き、 ああ、これは最近の変化を残しておかねば!と思い、このnoteを書いております。

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HMW大学

平成医療福祉グループ主催のオンラインセミナー「HMW大学」。グループ内外の講師を招いて開催されるセミナーの告知や、レポートをお届けします!

HMW大学セミナーレポート#11「エグモントホイスコーレン」から学ぶ、チャレンジする勇気を支え合う「仕組み」と「覚悟」

平成医療福祉グループ(HMW)は主に職員の視野の拡大を目的とし、オンラインセミナー「HMW大学」を開催しています。今回は2026年2月24日(火)に開催した、第11回目のセミナーレポートをお届けします! 今回のテーマは、デンマークの学校「エグモンドホイスコーレン」から学ぶ、チャレンジする勇気を支え合う「仕組み」と「覚悟」。デンマークから3名のゲストを迎え、障がいのある学生とともに学び、暮らす、独自の教育実践と、リスクを恐れずに挑戦を支える姿勢について語り合いました。 プロ

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HMW大学セミナーレポート♯10「ブレイン・マシン・インターフェース(BMI)を活用したリハビリテーション医療の現在と未来」

平成医療福祉グループは主に職員の視野の拡大を目的とし、オンラインセミナー「HMW大学」を開催しています。今回は2025年10月10日(金)に開催された、第10回目のセミナーレポートをお届けします。 脳波を使った先進的な機器、ブレイン・マシン・インターフェース(BMI)が、医療とリハビリテーションにもたらす可能性について、その研究・開発に携わった牛場 潤一さんが登壇しました。 【登壇者情報】 牛場 潤一(うしば・じゅんいち) 慶應義塾大学 理工学部 生命情報学科 教授。 2

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HMW大学セミナーレポート♯9「メンバーさんと共に楽しむ支援のかたち ~障がい者入所支援施設だんけのその ポレポレクラブの❝島の合宿❞から学ぶ~」

平成医療福祉グループは主に職員の視野の拡大を目的とし、オンラインセミナー「HMW大学」を開催しています。今回は2025年7月18日(金)に開催した、第9回目のセミナーレポートをお届けします! ※以降、「だんけのそのポレポレクラブ」をポレポレクラブと表記 【登壇者】 スピーカー:森本 信正(もりもと・のぶまさ) 施設長/介護福祉事業部 障がい入所事業担当 だんけのそのポレポレクラブスタッフ ①成川 佳代子(なりかわ・かよこ) 生活支援員 ②小寺 孝典(こてら・たかのり

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HMW大学セミナーレポート♯8「海外への挑戦 インドネシアでのクリニック開設への道」

平成医療福祉グループ(HMW)は主に職員の視野の拡大を目的とし、オンラインセミナー「HMW大学」を開催しています。今回は2025年4月17日(金)に開催した、第8回目のセミナーレポートをお届けします! 舞台はインドネシアの首都ジャカルタ。HMWとしては初めての海外からの配信となりました。 開設を控えるHeisei Rehabilitation Clinic(以下、リハビリクリニック)について、開設の背景や目的、新たなフィールドへの挑戦について、日本とインドネシアのグループ職

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ものづくり

障がいのある方が「ものづくり」を通して地域や社会とつながり、新たな可能性にチャレンジするグループの福祉施設の取り組みを紹介します。

「ありがとう」を世界に一つのアートに。永年勤続表彰「アートだるま」が生まれるまで

平成医療福祉グループでは、長年グループに貢献してくれた職員へ感謝を伝える「永年勤続表彰」を大切にしています。2024年、その記念品として初めて贈られたのが「アートだるま」。受賞者一人ひとりの「自分を表す写真」をもとに描かれた、世界に一つだけのだるまです。 本記事では、前半で人事部 福利厚生チームのみなさんにアートだるま誕生の背景や想いを伺い、後半では障がい者支援施設「PALETTE」での制作の様子をお届けします。 グループらしい形で「感謝の気持ち」を贈りたい ー まず、

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【障がい者支援施設OUCHIの取り組み】多世代交流型地域食堂「みんなでごはん」ーゆるやかなつながりを育む、みんなの居場所-(後編)

平成医療福祉グループが運営する、障がい者支援施設「OUCHI」(東京都足立区)は、障がいがある人が地域へ戻ることをサポートする福祉施設です。 OUCHIでは月に1度、誰もが気軽に立ち寄ってごはんを食べる、多世代交流型地域食堂「みんなでごはん」を開催しています。ここには、子どもから高齢者までさまざまな方が集い、思い思いにごはんを食べる時間を介して、ゆるやかなつながりが広がっています。 「みんなでごはん」のスタートから1年が経ち、この場がどのように育ってきたかを伝える記事の後編

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【障がい者支援施設OUCHIの取り組み】多世代交流型地域食堂「みんなでごはん」ーゆるやかなつながりを育む、みんなの居場所-(前編)

平成医療福祉グループが運営する、障がい者支援施設「OUCHI」(東京都足立区)は、障がいがある人が地域へ戻ることをサポートする福祉施設です。 OUCHIでは月に1度、誰もが気軽に立ち寄ってごはんを食べる、多世代交流型地域食堂「みんなでごはん」を開催しています。ここには、子どもから高齢者までさまざまな方が集い、思い思いにごはんを食べる時間を介して、ゆるやかなつながりが広がっています。 「みんなでごはん」のスタートから1年が経ちました。この場がどのように育ってきたのか、運営に

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【障がい者支援施設FAN】ものづくりでひらく一人ひとりの可能性(後編)

ものづくりを通じて一人ひとりの個性を発揮し、自分の可能性を広げて楽しく過ごせるように――。 そんな想いを込めて、平成医療福祉グループが運営する障がい者支援施設「FAN(ファン)」(大阪府大阪市淀川区)は2024年4月より利用者さんたちの作業内容と施設名をリニューアルしました。 FANの取り組みを伝える後編では、「ものづくり」を通して利用者さんと関わり合う現場職員インタビューとFAN初のイベント出店の様子などをお伝えします! 前編はコチラ! ※PALETTEは、FANの

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HMWグループ 病院・施設のnote

グループ病院・施設のnoteから、各現場の近況や取り組みなどを発信します。

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【おうち診療所神山】のスタッフ紹介始めます #7

こんにちは!おうち診療所の上ピー(上岡優弥)です。 最近は少しずつ暖かくなり、過ごしやすくなってきましたね。 徳島の神山町でも桜が見頃を迎えています。 さて、今回は久しぶりのスタッフ紹介 第7弾です! スタッフ紹介の第7弾は、理学療法士(PT)の「はるみ」こと花谷遥海さんです。 大阪の大きな病院でバリバリ働いていた彼女が、なぜ神山町で訪問リハビリをしようと思ったのか、その経緯と想い、これからの展望を伺いました。 ■自己紹介をお願いします  花谷遥海です。みんなからは「

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【おうち診療所神山スタッフの日記】集会所のおすすめ本紹介!

こんにちは。ササです! あっという間に一年が過ぎ、気づけばもう年の瀬です。今年は皆さんにとってどんな一年だったでしょうか? おうち診療所神山では、今年も沢山の出会いに恵まれました。スタッフ一同、心から感謝しています。 年末は、何かとあわただしい時期ですが、ゆっくり過ごせる年末年始に向けてーーー今回は集会所に置いてある本を紹介したいと思います。 集会所には、漫画、雑誌からビジネス書まで幅広いジャンルの本がそろった図書スペースがあります。どなたでも自由に手に取って、気になる本

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『徳島から始める「ケアと医療と暮らしの輪」』イベントに参加してきました

みなさん、こんにちは。おうち診療所神山のゆっきーです。 神山の朝夕はぐっと冷え込むため、寒い日は神山温泉が欠かせません。 さて、2025年12月6日(土)、7日(日)に徳島県で開催されたイベントに参加してきました。 そのイベントはというと、ケアの視点から医療を見つめ直す、『徳島から始める「ケアと医療と暮らしの輪」』。 2日間、豪華なゲストと多くの参加者(二日間で延べ会場参加者208名とWeb参加824名!!)に囲まれ、とても濃密な時間を過ごすことができました。 わたしたちお

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【おうち診療所神山】1周年の活動報告会 ご参加ありがとうございました。

こんにちは!! おうち診療所神山のうえピー(上岡優弥)です。 1周年の活動報告会へのご参加ありがとうございました。 11/1(土)は近隣町内における行政・保険福祉医療関連の方々を招待制にて参加いただき、11/2(日)は地域の方々に向けて午前・午後の計2回開催しました。 お知らせのnoteはこちら https://note.com/ouchi_kamiyama/n/n941eaa4d4ee5 両日ともに本当に多くの方々がお越しくださり、私たちの活動を知っていただき大変嬉し

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HMWプロジェクトnote

HMWの各部門やチームなどで取り組んでいる様々なテーマ、プロジェクトについて発信します。

栄養部「おいしい を みんなのものに」プロジェクトで生まれた、食べる人と作る人の素敵なコミュニケーション vol.3

当グループの職員食は、365日異なる献立を自営の厨房でイチから作っています。その魅力や意義を伝えるとともに、栄養部内にあった課題にも取り組むことを目的とした「おいしい を みんなのものに」プロジェクト。同プロジェクトでは職員食への意見を気軽に投じられる仕組み(ご意見フォーム)を作り、現在、480以上(2026年1月時点)もの意見が集まっていると言います。 2024年9月にプロジェクトがスタートしてから1年以上が経ち、栄養部内で、各事業所の職員食堂でどのような変化が起きている

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一人ひとりの意見が職員食堂を変える! 栄養部「おいしい を みんなのものに」プロジェクトの今とこれから vol.2

当グループの職員食は、365日異なる献立を自営の厨房で一から作っています。その魅力や意義を伝えるとともに、栄養部内にあった課題にも取り組むことを目的とした「おいしい を みんなのものに」プロジェクト。ポスターの掲示をはじめ、職員食への意見を気軽に投じられる仕組み(ご意見フォーム)を作り、現在、430以上(2025年11月時点)もの意見が集まっていると言います。 2024年9月にプロジェクトがスタートしてから1年以上経ち、栄養部内で、各施設の職員食堂でどのような変化が起きてい

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職員食堂の魅力を再発見! 「おいしい を みんなのものにプロジェクト」がスタート! vol.1

私たちのグループでは、患者さんや利用者さんに毎日の食事を楽しみにしてもらえるよう、365日×3食に異なるメニューを提供しています。同じように職員食にも力を入れ、患者さんや利用者さんと同じ献立を、事業所内の厨房で一から作っています。 社員食堂や学校給食では委託業者の活用も多いなか、私たちの食堂ではコロッケだって、じゃがいもを茹でて潰すところから厨房で手作りをしているーー。こうした職員食のよい面は、もしかしたらグループ内の職員にもあまり伝わっていなかったかもしれません。 ほかで

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