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マガジン一覧

HERP Philosophy(理念・価値観)

ミッション実現のために、どんな未来を目指すのか。HERPの取り組みや経営陣の想いなどをお伝えします。

AIが進むほど、HRテックはおもしろくなる

 株式会社HERPで取締役・プロダクト本部の管掌をしている河井です。 (HERPは採用・転職領域のスタートアップ企業です。)  ここ最近、「AIがこれだけ進む中で、HRテックという領域はこれからどうなっていくのか」と聞かれることが増えました。効率化が一気に進んで、人がやることはどんどん減っていくのではないか、という含みもあるのだと思います。  自分の感覚はむしろ逆で、AIが進めば進むほどHRテックという領域はおもしろくなる、と考えています。職種や領域を問わず、HRや採用・

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【ナレッジワーク×HERP対談】AIプロダクトは人の仕事をどう変える? SaaS×AIのリアルと未来像

こんにちは!HERP広報の白石です。 HERPでは昨年『HERP AI Recruiter(以下、ハープAIリクルーター)』をリリースし、企業の「採用×AI」の取り組みを支援してきました。採用領域におけるAI活用が少しずつ広がる中で、私たち自身も「AIと人が担う価値とは何か」を、改めて考え続けています。 今回は、セールス×AIの領域で急拡大を進めるナレッジワークのHR 執行役員 VP ・徳田悠輔さんをお迎えし、『ハープAIリクルーター』を中心としたプロダクト開発を担う、H

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事業責任者になって1年で学んだ「ひとつ高い視座でビジョンを掲げる」大切さ

HERPでは毎週の全社会議で、経営陣や各事業部門の責任者が持ち回りで「よもやま話」をしています。内容はさまざまで、その時々で自由に話しています。 今回は、採用企業向け事業を統括する冨田によるよもやま話を再編集し、社外向けにご紹介します。 『HERP Hire』事業責任者の冨田です。2024年9月に事業責任者に就任し、まもなく丸一年を迎えようとしています。今回は、事業責任者としての約一年を振り返って、そこでの学びについてお話します。 私に足りなかった視点事業責任者になって

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エモいは大事

HERPでは毎週の全社会議で、経営陣や各事業部門の責任者が持ち回りで「よもやま話」をしています。内容はさまざまで、その時々で自由に話しています。 今回は、取締役の一人である河井によるよもやま話を再編集し、社外向けにご紹介します。 「エモさ」とは何か今日は「エモいは大事」というテーマについて話します。 これは自分が前職の経営コンサルティングファーム時代に経験した、ある工場のオペレーション改善プロジェクトの話です。クライアント向けのプレゼンの場で、こちらのプロジェクトマネージ

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HERP Profession(事業・業務)

HERPの事業やプロダクトづくりに対する想いや取り組みをお伝えします。

AIが進むほど、HRテックはおもしろくなる

 株式会社HERPで取締役・プロダクト本部の管掌をしている河井です。 (HERPは採用・転職領域のスタートアップ企業です。)  ここ最近、「AIがこれだけ進む中で、HRテックという領域はこれからどうなっていくのか」と聞かれることが増えました。効率化が一気に進んで、人がやることはどんどん減っていくのではないか、という含みもあるのだと思います。  自分の感覚はむしろ逆で、AIが進めば進むほどHRテックという領域はおもしろくなる、と考えています。職種や領域を問わず、HRや採用・

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「BizとDevの境界線はない」AIリクルーターチームに見る“混ざり合う”事業開発のリアル

こんにちは!HERP広報の白石です。 SaaS企業でよく語られる「ビジネスサイドと開発サイドの連携」。実際には、ビジネス側が顧客の要望をまとめ、開発側がそれを受け取って作る、分業構造になってしまうことも少なくありません。 一方でHERPの事業開発は、職種の境界を越えながら、課題の選定から優先順位づけ、顧客検証までを「一緒に」動かしています。 今回は、その象徴的な取り組みとして、『HERP AI Recruiter』チームが新機能開発に向けて実施した「デザインスプリント合

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開発チームの目標に数値指標を置いたら、プロダクトマネジメントに血が通った話

株式会社HERPでPdM兼デザイナーをしている渡辺です。人材紹介会社向けの『ジョブミル』というプロダクトを担当しています。 今回は開発チームの目標設定のアプローチを大きく変えたら、チームの動き方やマインドセットが良い方向に変わった話をします。 これまでの目標設計これまでジョブミルの開発チームでは、四半期の目標を「特定の機能をリリースすること」に置いていました。立ち上げ期のプロダクトではプロダクト上の数値を計測しづらかったこともあり、開発を前に進めるためにはそれでも問題あり

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「施策ではなく事業を動かす」役割に閉じない、HERPのマーケティングチームの挑戦

こんにちは! マーケティングチームの原(zn1south)です。 現在HERPでは、マルチプロダクト化の進展に伴い、マーケティング組織の「再立ち上げ」が進んでいます。 従来の決まった役割を担うだけではなく、チャネルや施策そのものを自分たちで広げ、事業やプロダクトにも横断的に関わっていく。そんな変化が求められるマーケティングチームでは、日々どんな挑戦に向き合っているのでしょうか。 そこで今回は、マーケティング責任者のjun、デジタルマーケティングを中心に担うkazumin

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開発職メンバーのnote

エンジニア、デザイナーなど、開発職メンバーのnoteをまとめています。

未経験QAの私が、AI時代に一番大事だと感じた「コミュニケーション」の話

未経験でQAエンジニアになって、しばらく経ちました。私生活でも、ずっとAIツールを相棒のように使ってきました。調べ物も、文章を書くのも、最近はコードを読むのも、まずAIに聞く。だからQAの仕事も、AIをうまく使えば乗り切れるはずだと思っていました。 AIが何でもやってくれる時代に、コミュニケーションの出番は減ると思われるかもしれません。私はその逆を体験しました。便利な道具を持っていることと、それを使って人とちゃんとやりとりできることは、まったく別の話だったんです。入って一番

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「BizとDevの境界線はない」AIリクルーターチームに見る“混ざり合う”事業開発のリアル

こんにちは!HERP広報の白石です。 SaaS企業でよく語られる「ビジネスサイドと開発サイドの連携」。実際には、ビジネス側が顧客の要望をまとめ、開発側がそれを受け取って作る、分業構造になってしまうことも少なくありません。 一方でHERPの事業開発は、職種の境界を越えながら、課題の選定から優先順位づけ、顧客検証までを「一緒に」動かしています。 今回は、その象徴的な取り組みとして、『HERP AI Recruiter』チームが新機能開発に向けて実施した「デザインスプリント合

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開発チームの目標に数値指標を置いたら、プロダクトマネジメントに血が通った話

株式会社HERPでPdM兼デザイナーをしている渡辺です。人材紹介会社向けの『ジョブミル』というプロダクトを担当しています。 今回は開発チームの目標設定のアプローチを大きく変えたら、チームの動き方やマインドセットが良い方向に変わった話をします。 これまでの目標設計これまでジョブミルの開発チームでは、四半期の目標を「特定の機能をリリースすること」に置いていました。立ち上げ期のプロダクトではプロダクト上の数値を計測しづらかったこともあり、開発を前に進めるためにはそれでも問題あり

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QAエンジニア入社1ヶ月の振り返り

QAエンジニアとしてHERPに入社して、ちょうど1ヶ月が経ちました。この1ヶ月で取り組んだことや学んだこと、つまずいたところを書き残しておきます。同じようにQA職で入社する人や、コードを書くことに苦手意識があるQAの参考になればと思います。 入社時点の自分について未経験QAエンジニアとして入社しましたが、プログラミングは得意ではありません。JavaScriptもTypeScriptも、業務で書いた経験はほぼゼロでした。HERPに入社するにあたって、「コードを書くQA」と「コ

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ビジネス職メンバーのnote

インサイドセールス、フィールドセールス、カスタマーサクセス、マーケティングなど、ビジネス職メンバーのnoteをまとめています。

「BizとDevの境界線はない」AIリクルーターチームに見る“混ざり合う”事業開発のリアル

こんにちは!HERP広報の白石です。 SaaS企業でよく語られる「ビジネスサイドと開発サイドの連携」。実際には、ビジネス側が顧客の要望をまとめ、開発側がそれを受け取って作る、分業構造になってしまうことも少なくありません。 一方でHERPの事業開発は、職種の境界を越えながら、課題の選定から優先順位づけ、顧客検証までを「一緒に」動かしています。 今回は、その象徴的な取り組みとして、『HERP AI Recruiter』チームが新機能開発に向けて実施した「デザインスプリント合

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【実録】HERP CSチームのリアルを暴いてみた〜メンバー大激変でも心理的距離はゼロ〜

お久しぶりです!HERPで『HERPHire』のCS、主にオンボーディングを担当しているnojidonです! 40代2児の母の私がHERPにジョインし、はや1年が経過しました。あっという間だけど、とっっっても濃い、充実した1年でした。 久しぶりのnoteですが、私たちCSチームが絶賛募集中ということもあるので、私から我がHERP Hire CSチームのリアルをお伝えしようと思います! 「HERPってどんな会社?」「CSってどんなチーム?」と興味がある方もそうでない方も、ぜひ読

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データ領域を突き詰めたかった私が、HERPを選んだ理由

はじめまして、2026年3月にHERPにジョインした上園です。 現在はカスタマーサクセスチームに所属しており、データアナリストとしてデータ可視化サービスのダッシュボード設計や、顧客の利用状況のデータ分析を中心に担当しています。この記事では、データアナリストとしてのキャリアを突き詰めたいと思った私が、なぜHERPを選んだのかをお話ししたいと思います。 初めてデータ分析を専門性と認識した前職 前職では、適性検査とエンゲージメントサーベイを提供しているSaaSサービスでカスタ

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「スタートアップ、ついていけるかな?」とビビっていた私が、HERPに決めた理由

こんにちは!2026年2月にHERPに入社した森田です。 前職は大手人材企業で転職エージェント事業に関わっており、HERP入社後は人材紹介会社向けシステム「ジョブミル」のセールスを担当しています。 転職活動中に「本当にスタートアップでやっていけるのか?」と漠然とした不安を持っていた私ですが、そんな私がなぜHERPを選んだ(選べた)のか、そして入社後のリアルな変化についてお話しします。同じような悩みを持っている方の背中を、少しでも押すことができれば嬉しいです。 転職のきっ

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HERP People(人・組織)

HERPメンバーのキャリアや働き方、組織のカルチャーなどについてお伝えします。

【実録】HERP CSチームのリアルを暴いてみた〜メンバー大激変でも心理的距離はゼロ〜

お久しぶりです!HERPで『HERPHire』のCS、主にオンボーディングを担当しているnojidonです! 40代2児の母の私がHERPにジョインし、はや1年が経過しました。あっという間だけど、とっっっても濃い、充実した1年でした。 久しぶりのnoteですが、私たちCSチームが絶賛募集中ということもあるので、私から我がHERP Hire CSチームのリアルをお伝えしようと思います! 「HERPってどんな会社?」「CSってどんなチーム?」と興味がある方もそうでない方も、ぜひ読

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「施策ではなく事業を動かす」役割に閉じない、HERPのマーケティングチームの挑戦

こんにちは! マーケティングチームの原(zn1south)です。 現在HERPでは、マルチプロダクト化の進展に伴い、マーケティング組織の「再立ち上げ」が進んでいます。 従来の決まった役割を担うだけではなく、チャネルや施策そのものを自分たちで広げ、事業やプロダクトにも横断的に関わっていく。そんな変化が求められるマーケティングチームでは、日々どんな挑戦に向き合っているのでしょうか。 そこで今回は、マーケティング責任者のjun、デジタルマーケティングを中心に担うkazumin

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HERPで実感する「自ら論点を持てる」環境とこれからの挑戦

HERPのCS(カスタマーサクセス)オンボーディングチームの上辻です。 先日公開した入社エントリ では、私がコンサル/支援側からHERPへ飛び込んだ理由や、フルリモートで「家族との時間」と「事業を創る挑戦」をどう両立しているかについて書きました。 HERPでは僕だけでなく、メンバー一人ひとりが組織や事業の「論点」を持って事業を創っています。 今回は、そのおもろい環境と、今向き合っているリアルな課題について言語化してみたいと思います。 「裁量を持って働きたい」「決められたタス

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「仕組み化の鬼」が挑む、非線形な事業成長。HERPの全体最適を支えるBizOpsの醍醐味

こんにちは!HERP広報の白石です。 「noteでカジュアル面談」シリーズでは、HERPのカジュアル面談や面接に登場する担当者のこれまでの経歴や、HERPに入社した理由、仕事のやりがいを紹介します。 今回は、全社の戦略・実行・計測を司るBizOpsチームをリードする、渡部太朗にインタビューしました! ■これまでの経歴――HERPに入社するまでの経緯を教えてください。 新卒では株式会社Speeeに入社しました。実はもともと両親と同じ公務員になろうと思って法学部に進んだの

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HERPメンバーの入社エントリ

多様なバックグラウンドを持つHERPメンバーが、なぜHERPを選び、どのような思いで働いているのかを赤裸々に語っています。

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データ領域を突き詰めたかった私が、HERPを選んだ理由

はじめまして、2026年3月にHERPにジョインした上園です。 現在はカスタマーサクセスチームに所属しており、データアナリストとしてデータ可視化サービスのダッシュボード設計や、顧客の利用状況のデータ分析を中心に担当しています。この記事では、データアナリストとしてのキャリアを突き詰めたいと思った私が、なぜHERPを選んだのかをお話ししたいと思います。 初めてデータ分析を専門性と認識した前職 前職では、適性検査とエンゲージメントサーベイを提供しているSaaSサービスでカスタ

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「スタートアップ、ついていけるかな?」とビビっていた私が、HERPに決めた理由

こんにちは!2026年2月にHERPに入社した森田です。 前職は大手人材企業で転職エージェント事業に関わっており、HERP入社後は人材紹介会社向けシステム「ジョブミル」のセールスを担当しています。 転職活動中に「本当にスタートアップでやっていけるのか?」と漠然とした不安を持っていた私ですが、そんな私がなぜHERPを選んだ(選べた)のか、そして入社後のリアルな変化についてお話しします。同じような悩みを持っている方の背中を、少しでも押すことができれば嬉しいです。 転職のきっ

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子育てと事業推進への挑戦。両取りを目指してHERPを選んだ理由

こんにちは。2026年2月にHERPに入社した上辻です。 HERP Hireという採用管理システムのCSでオンボーディングチームに所属しています。 前職では、主にデジタルマーケやデータ活用の支援を行うコンサルティング業務に従事しており、今回の転職は事業ドメイン・職種としても未経験の転職となりました。 そんな転職の背景として、「成長はしていきたいが、家族との時間や居住拠点などライフステージの変化にも対応せねばならぬ」というのがあったので、そういったお悩みを持たれている方に少しで

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マーケターとして「良いプロダクトを広めたい」という想いがHERPに辿り着かせた話

はじめまして。2025年12月にHERPにジョインした、齋藤和美と申します。社内では「kazumin」というSlackネームで活動しています。 マーケティングに携わって十数年、広告代理店から事業会社まで幅広く経験してきた私が、なぜHERPを選んだのか。そして入社してみて何が変わったのか。今回はその話をできればと思います。 これまでのキャリアについて 自分のキャリアを一言で表すなら、「デジタルマーケティングの黎明期から手を動かし続けてきた人間」です。 新卒で医薬品・医療機

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デザイナー職メンバーのnote

デザイナーによるnoteをまとめています。

開発チームの目標に数値指標を置いたら、プロダクトマネジメントに血が通った話

株式会社HERPでPdM兼デザイナーをしている渡辺です。人材紹介会社向けの『ジョブミル』というプロダクトを担当しています。 今回は開発チームの目標設定のアプローチを大きく変えたら、チームの動き方やマインドセットが良い方向に変わった話をします。 これまでの目標設計これまでジョブミルの開発チームでは、四半期の目標を「特定の機能をリリースすること」に置いていました。立ち上げ期のプロダクトではプロダクト上の数値を計測しづらかったこともあり、開発を前に進めるためにはそれでも問題あり

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プロダクトデザイン未経験の人間が、現場に飛び込んで最初の1年を振り返る

〜この記事はすべて人間の手動で執筆されています〜 スタートアップにプロダクトデザイナーとして入社して、ヒリヒリと焦る気持ち、ワクワクする気持ちが入り混じった1年が過ぎていきました。 私はもともと新卒から6年ぐらい営業をやっていて、営業職で2社経験→Webデザイナーに転身してフリーランス→1年ほど前から株式会社HERPという企業で働いています。 HERPに転職する前に書いたnoteはこちらです。 HERPは「採用を変え、日本を強く。」をミッションに、ATS(採用管理システ

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AIで顧客の「ちょっとした発言」まで余さず蓄積。自動で育つイシュー&インサイトデータベースの構築

こんにちは。株式会社HERPで人材紹介会社向けプロダクト『ジョブミル』のPdMおよびデザイナーをしているTohayaです。 この記事では、AIを活用した、顧客の声を漏らさず蓄積し、プロダクトに活かす仕組みづくりについてご紹介します。 1. 課題:仕組みがなく、顧客の声が取りこぼされていた私たちHERPは「顧客の声を大事にする」という文化を大切にしていますが、比較的若いプロダクトである人材紹介会社向けの『ジョブミル』では、顧客の声を集め、効果的にプロダクトに反映させる仕組みが

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プロダクトデザイナーの自分が最近AIでやっていること①(Devinの活用)

こんにちは。株式会社HERPでプロダクトデザイナーとして働いているmoneです。今回は、日々のプロダクト開発の中でどのようにAIを使っているか一部を紹介します。AI活用については何回か分けてnoteを書こうと思っており、今回は開発連携(Devinの活用)だけに絞って書いてみました。すでにDevinを使っている方にとってはライトすぎる内容になっているかもしれません🙇 ちなみに、私の担当範囲はHERP Careersという求人メディアがメインで、そのほかtoCの新規事業全般のデ

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HERP New Graduates(新卒採用)

HERPの新卒採用・インターンに関するnoteをまとめています。

2026も、強力な新卒メンバーが入社しました!すでにインターンとして大活躍中!

未来を共に創る仲間が増えましたこんにちは。HERP人事の川島 舞(Maimai)です。 4月になりましたね!HERPでは、今年も新卒メンバーがHERPへのジョインを決めてくれて、2名の新卒メンバーを迎え入れました。 すでにインターンとして強力な戦力になってくれていたお二人ですが、新社会人としての第一歩にHERPを選んでくれたことへの感謝と、その門出をお祝いしたく、3/27(金)に開催されたスタートアップ合同入社式に参加してきました! スタートアップ合同入社式の様子スタートア

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2週間でJSTQB Foundation Levelに合格した勉強方法

4月からQA(品質保証)エンジニアとして新社会人の生活をスタートすることになりました。今の私は、大学生活の最後となる春休みを過ごしているところです。 正直に言うと、私はプログラミングの知識がほとんどありません。それどころか、ソフトウェアのテストがどのように行われるのかという知識も、全く持っていない状態でした。これから始まる仕事に対して、楽しみな気持ちと同じくらい、自分に務まるだろうかという不安を感じていました。 そこで、入社前の準備として、ソフトウェアテストの専門知識を証

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【卒業エントリ】HERPのインターンで得た逆算の思考を振り返る

こんにちは!HERP広報の白石です。 HERPでは、新卒採用・インターンを積極的に募集しています。 今回は、求人メディア『HERP Career』チームでインターンとして働く吉澤昂帆(よしざわ たかほ)さんの、HERPでのインターン体験記をご紹介。 スタートアップのインターンに興味がある方のご参考になれば嬉しいです! (吉澤さんのメンター社員との対談インタビューもぜひご覧ください!) HERPのインターンで「逆算の思考」を掴むまで大学1年生・2年生の皆さん、サークルやア

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広報からマーケティングへ。挑戦を後押ししてくれる成長記録

こんにちは、26卒インターン生のyuuminです。 今回は、私が広報からマーケティングへ異動したこと、そして日々の業務を通じて感じていることを書いていきたいと思います。異動してから数週間が経ち、振り返ってみると本当に濃密な時間を過ごしてきたなと実感しています。 きっかけは「やってみたい」という素直な気持ちインターンとして広報業務に携わりながら日々を過ごしていく中で、ふと「マーケティングの領域にも挑戦してみたい」と思うようになりました。 最初は漠然とした興味でした。でも、業

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コーポレート職メンバーのnote

人事、経理、コーポレートIT、広報など、コーポレート職メンバーのnoteをまとめています。

ビジネス陽キャpresents コミュ力に頼らない交流会攻略法

「交流会に行っても、あまり交流できずに終わってしまった」「誰のかわからない名刺が増えただけで終わってた」そんな経験はありませんか? こんにちは、戸部です! 表題のnoteを書こうと思ったきっかけは、「自分がそこまで努力せずにできるが、相対的に得意だと思えること」がこれだったからです。もともとは、ひとりが好きで集団が得意ではない性質なのですが、大人になってから社交性を身につけました。いわば後天的なビジネス陽キャです。雑談力やアドリブ力は持っていませんが、交流会を楽しむためのス

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カジュアル面談だけで終わらせない。選考遷移率を高めるために面談の最後でできること tips集

採用活動において今や欠かせないカジュアル面談。近年「スクラム採用」が広まりつつあり、現場のメンバーが主体となって採用活動に参加することが増えていますよね。 そこでひとつ課題となるのが面談の内容、特に締めくくり方です。現場のメンバーは、それぞれの領域のプロであり、採用のプロではありません。そのため、相手の意思を丁寧に確認したり、次のステップへ促したりする部分で、つい遠慮してしまう、ということが起きているかもしれません。 「良い雰囲気だったのに、選考にはつながらなかった」「候

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HERPは『ハープAIリクルーター』をどう活用してる?スクラム採用を支えるAI活用のリアル

こんにちは!HERP広報の白石です。 2025年10月、HERPは新プロダクト『HERP AI Recruiter』(以下、ハープAIリクルーター)のβ版をリリースしました。 実はこの『ハープAIリクルーター』、私たちHERPの採用チーム自身が、開発段階から使い倒してきたユーザーでもあります。 そこで今回は、キャリア採用担当の戸部 祐理(benji)と、新卒採用・採用Opsを担う川島 舞(Maimai)にインタビュー。 『ハープAIリクルーター』を採用の質を高めるツー

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フリーランスだった私が、もう一度「会社員として」熱中したくなった理由。

私のキャリアは、特殊だと思う。自分でも思うし、他人からもそう言われる。 でも、それが面白いと思っているタチである。 そんな私が、2025年9月に入社したのがHERP。 HERPのことは”もともと知っていた”けど、転職先の候補として考えたことはなかったし、なんなら会社員としてもう一度熱を入れて働きたいと思うことがあるとも思っていなかった(フリーランスだったので。この話は後述)。 全員が事業の成長にコミットしている環境 自社の事業やサービスを身近に感じられる環境 バリューが

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HERPのスクラム採用

HERPで実践しているスクラム採用の取り組みやナレッジをお伝えします。

カジュアル面談だけで終わらせない。選考遷移率を高めるために面談の最後でできること tips集

採用活動において今や欠かせないカジュアル面談。近年「スクラム採用」が広まりつつあり、現場のメンバーが主体となって採用活動に参加することが増えていますよね。 そこでひとつ課題となるのが面談の内容、特に締めくくり方です。現場のメンバーは、それぞれの領域のプロであり、採用のプロではありません。そのため、相手の意思を丁寧に確認したり、次のステップへ促したりする部分で、つい遠慮してしまう、ということが起きているかもしれません。 「良い雰囲気だったのに、選考にはつながらなかった」「候

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AIエージェントのいない面接にはもう戻れないエンジニアの話

僕が働いている株式会社HERPでは、採用管理ツールとしてハープハイアーという ATS を使っている。僕も現場ソフトウェアエンジニアのいち面接官としてヘビーユースしている。まあ、作ってる側なので当たり前ではあるのだが。 ハープハイアーでは2025年10月くらいに ハープAIリクルーター というAIエージェント的な機能がリリースされ、当然社内でもこれをバリバリ使っているのだが、これがマジで想像以上に便利すぎる。コーディングエージェントがないと開発できないのと同じように、この機能

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『課題解決力を見極める』について考える

株式会社HERPで人事責任者をしている高島 (taka4) です。 HERPでは採用において「課題解決力」「自己変革・学ぶ力」「メタ認知・内省習慣」を評価観点として重要視しています。同様に、採用において「課題解決力」を選考の観点の一つとしている企業は多いのではないかと思います。 一方でその課題解決力をどのように評価するかについては普段議論されることは少なく、最終選考後に経営陣から「課題解決力がもう少し高いと良かったんだけど、、」などとフィードバックを受ける人事・採用担当の方

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エンジニアがスクラム採用を実践する中で得た学びと見えた課題

株式会社HERP で HERP Careers のエンジニアをしている砂川(heyyou)です!僕がスクラム採用を現場メンバーとして、実践する中で得た学びと見えた課題についてこの記事で紹介させていただきたいと思います! 対象読者採用活動をやったことがない方 スクラム採用に興味がある方 この記事の要約学び 会社のブランドを背負う責任感が生まれた 会社、チーム、自分への理解が深まった 活動を通じて、他チームとの関係性が深まった 候補者に合わせた柔軟な採用活動がで

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