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マガジン一覧

G2×RECRUIT

採用イベントのレポートや、採用・研修担当からのメッセージを紹介します。

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新サービス『G2 Career』始動

G2 Studiosが展開する転職・案件紹介サービス『G2 Career』が始動いたしました。 ゲーム業界の最前線から、エンタメ・Web・XRなど他業界のプロジェクトまで、あなたのキャリアを活かす案件をご紹介します。 ▼詳細はこちらをご覧ください

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26卒内定者インタビュー/エンジニア/安心感と頼りがいのあるマネージャーを目指して、柔軟な対応を!

G2 Studiosでは新卒採用をおこなっています。 今回は2026年4月入社予定のエンジニア内定者をご紹介します! 部活動から、目標達成のために努力することの大切さを学んだ学生時代幼少期はおとなしく内気な性格で、家で兄とカードゲームなどで一緒に遊ぶ毎日でした。 小学校5年生の時の担任の先生の趣味もカードゲームで、共通の趣味だったこともあり、その先生とよく話すようになりました。それまでは友達と遊ぶことがほとんどなかったのですが、その先生から友達と遊ぶことの大切さを学び、自分

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26卒内定者インタビュー/エンジニア/縁の下の力持ちとして、皆を支えられる存在に!

G2 Studiosでは新卒採用をおこなっています。 今回は2026年4月入社予定のエンジニア内定者をご紹介します! 野球からたくさんの事を学んだ少年時代スポーツが好きで、祖父が野球が大好きだった影響もあり、中学3年生まで野球部に所属していました。学校が終わると、毎日野球部で外野手としての練習を重ねていました。野球部のコーチからは挨拶をきちんとすることだけでなく、礼儀の大切さを教えていただきました。部員が少なかったので友情も深まり、引退試合で負けてしまった時、ここで勝つこと

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26卒内定者インタビュー/エンジニア/周りから頼られる存在を目指し、積極的にアウトプットを!

G2 Studiosでは新卒採用をおこなっています。 今回は2026年4月入社予定のエンジニア内定者をご紹介します! ゲームと卓球部の活動に明け暮れた子供時代ゲームが好きな両親の影響もあり、子供の頃から家で両親と共にゲームをすることが大好きでした。 中学校では卓球部に所属し、キャプテンを任されていました。それまでリーダーという立場を経験したことがなかったので、試行錯誤しながら、大会までの声がけの仕方などを学ぶきっかけとなりました。中学生の時も、部活を終えて家に帰ると毎日ゲー

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G2×CREATIVE

新たな技術や表現手法を追及する開発での学びを紹介します。

【alive 2025レポート】Live2Dの祭典へ参加してきました!登壇・ブース出展で感じた「つくる楽しさ」と私たちのこだわり

こんにちは!G2 Studios 広報担当です! 2025年12月12日(金)秋葉原UDXギャラリーにて開催された、Live2Dクリエイターのための大型イベント「alive 2025」へ、今年も参加してきました。 今年はスポンサー協賛に加え、セッション登壇とキャリアミートアップ!へのブース出展も行い、多くのクリエイターの方々とお会いできました。 今回のnoteでは、当日の様子をぎゅっと凝縮してレポートします! 【前回の開催レポートはこちら】 ▼会場の様子 今年の会場内は

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[Unity][URP]ポストエフェクトをRenderGraphに対応させよう

こんにちは、グラフィックスエンジニアのNithinkです。 以前、ラディアルブラー(radial blur)というポストエフェクトの実装について記事を執筆しました。 当時のUnityバージョンは2022.3でした。 あれから時は流れ、現在のUnityバージョン6000.1では残念ながら警告やエラーが発生してしまいます。 そこで、今回は実装の最新化を図ります。 アップデートが必要な部分 シェーダーに関しては当時のままで問題ありません。 アップデートが必要なのはC#で記述さ

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AIの数学背景のその1『クラス分類の学習の数理』

はじめに こんにちは! xR・DX部のエンジニアの泉です! 少し前から言語系ではChatGPT、Gemini、映画プレビューの様な動画を作れるGeo3などが話題になっていますが、一部はもう魔法みたいで、側から見てるとなんだか凄いことをやっていて、最早構造を理解出来るとは思えない気がしています。 しかし、実際にやっていることは単純で、入力をベクトル列にしたデータに簡単な変換を繰り返しているだけで、実質の機能は学習を通じた無数のパラメータの調整で実現されています。 後に出

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【イベントレポート】GameSoundQuest vol.9に<G2 Studios サウンドディレクター 篠崎 敬三 が登壇いたしました!>

こんにちは!G2 Studios広報チームです! 今回は、2025年6月13日(金)に行われた「GameSoundQuest vol.9」のレポートをお届けします。 どんなイベントなの?どんな雰囲気なの?と気になる方、ぜひ読んでみてください! 今回は9回目の開催となり、渋谷にある「Green Lounge」で行われました。 結婚式の二次会などでも使用されることがあり、とても綺麗でオシャレな空間でした。 開始時間にあわせて参加者の皆さまが続々と到着。 40名前後の方々が参

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G2×CULTURE

G2 Studiosの社内イベントや制度について紹介します。

【alive 2025レポート】Live2Dの祭典へ参加してきました!登壇・ブース出展で感じた「つくる楽しさ」と私たちのこだわり

こんにちは!G2 Studios 広報担当です! 2025年12月12日(金)秋葉原UDXギャラリーにて開催された、Live2Dクリエイターのための大型イベント「alive 2025」へ、今年も参加してきました。 今年はスポンサー協賛に加え、セッション登壇とキャリアミートアップ!へのブース出展も行い、多くのクリエイターの方々とお会いできました。 今回のnoteでは、当日の様子をぎゅっと凝縮してレポートします! 【前回の開催レポートはこちら】 ▼会場の様子 今年の会場内は

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最高の仲間を讃える一日。G2 Studiosカルチャーが凝縮された全社イベント「全体会議」レポート!

こんにちは、G2 Studios株式会社・広報担当です! 2025年10月24日、全社イベント「2025年下期 全体会議」が開催されました。 今回は新オフィスで初めて開催され、オンラインでも同時配信されました。 半期に一度開催されるこのイベントには、私たちが大切にしている文化を体現するための3つの目的があります。 1,称賛: 素晴らしい成果を上げた優秀な仲間を全員で讃えること 2,交流: 部署や役職の垣根を越えて交流し、新しいアイデアが生まれるきっかけを作ること 3,一

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2024年度下半期特別賞(プロジェクト)受賞チームインタビュー

こんにちは!G2 Studios広報チームです。 全6回にわたってお送りしてきた受賞者インタビューですが、今回が最終回となります。 今回は、受賞チームのインタビューをお伝えすると共に、全体会議の後に行われたアフターパーティーの様子も少しだけお届けいたします。 G2 Studiosでは今期から「特別賞」が新設され、4月18日(金)に開催された全体会議内「G2 AWARD」で、2024年度下半期の特別賞も表彰が行われました。 特別賞は、会社にとって大きなインパクトを与えた取

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2024年度下半期特別賞(マネジメント)受賞者インタビュー

こんにちは!G2 Studios広報チームです。 G2 Studiosでは今期から「特別賞」が新設され、4月18日(金)に開催された全体会議内「G2 AWARD」で、2024年度下半期の特別賞も表彰が行われました。 特別賞は、会社にとって大きなインパクトを与えた取り組みや成果を成し遂げた方々に贈られる賞で、例えば「圧倒的な売り上げ利益を上げた!」「目に見える成果を出した!」という結果に対し、評価として贈られます。 今回は特別賞(マネジメント)に選出されたメンバーA.Iに

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G2×XR

xR関連のnoteをまとめたマガジンです。

AIの数学背景のその1『クラス分類の学習の数理』

はじめに こんにちは! xR・DX部のエンジニアの泉です! 少し前から言語系ではChatGPT、Gemini、映画プレビューの様な動画を作れるGeo3などが話題になっていますが、一部はもう魔法みたいで、側から見てるとなんだか凄いことをやっていて、最早構造を理解出来るとは思えない気がしています。 しかし、実際にやっていることは単純で、入力をベクトル列にしたデータに簡単な変換を繰り返しているだけで、実質の機能は学習を通じた無数のパラメータの調整で実現されています。 後に出

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「ARフェス!」開発裏話〜サーバーエンジニア編〜/サーバーの背景にある幾つかの工夫についてご紹介

はじめにこんにちは!G2 Studios xRディビジョンの泉です。 xRディビジョンで研究開発を行った「ARフェス!」のサーバーエンジニアを担当しておりました。 「ARフェス!」では、MRでのShared ARをテーマとしており、通常の座標を共有しているだけのARと違い、各クライアントに属する情報も全体で共有されています。 このテーマを実現するため、リアルタイムで多数の同期処理を高速・安定して行うパッケージを作成し、「ARフェス!」はそれを使う形で構成しています。 今回は

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「ARフェス!」開発裏話〜クライアントエンジニア編〜/注力ポイントをご紹介~

こんにちは!G2 Studios xRディビジョンのS.Tです。 xRディビジョンで研究開発を行った「ARフェス!」のクライアントエンジニアを担当しておりました。 今回は「ARフェス!」を開発する中で、クライアントエンジニアとして注力した点をご紹介します。 はじめに近年、拡張現実(AR)技術は急激に進化し、様々な分野で新たな体験を提供しています。 本記事では、Unity AR Foundationを使用して作成した「ARフェス!」に焦点を当て、その魅力についてご紹介します

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新感覚 AR翻訳「AR Translator」

こんにちは!G2 Studios、xRディビジョンの戸田です。 今回はxRディビジョンで研究開発を行っている「AR Translator」についてご紹介します。 最初に結論をお伝えします。「AR Translator」では以下のようなことが実現できます。 サービス利用例 ● 多言語での会議やコミュニケーションの場に ● 同一言語の設定で聴覚・言語などの障害がある方との視覚的コミュニケーションに ● 外国語教育などの教材ツールとして それでは、サービスについてご説明しま

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G2×TRAINING

G2 Studiosの新人研修・社内研修について紹介します。

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25年度新卒長期開発研修作品「プラロボ」をご紹介

こんにちは。G2 Studios広報チームです! G2 Studiosでは毎年、新卒研修を行っています。 2025年度の新卒研修では、まず人事研修でマナーや社会人の心構えを学び、基礎研修、セクション研修でゲーム作りの基礎を学びました。その後の開発研修では25卒の4名が1チームとなりゲームを開発しました。 今年は1か月間という限られた期間内でゲームの企画・開発から、iOS・Android版ビルドまで行い、沢山の学びを得ながら協力してゲームを完成させました。 現在、長期開発研修

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【Gprout】24年度新卒長期開発研修の作品をご紹介~パズルゲーム「Chemical&Color」~

G2 Studiosの新卒研修では例年、「Gprout」ブランドとしてゲームアプリを開発しています。 2024年度の長期開発研修では、6名が1チームとなり3か月でパズルゲームを開発しました。 限られた期間の中でゲームのクオリティアップに取り組むことはもちろん、運用を想定したデータの設計作りも行い、沢山の学びを得ながらゲームを作り上げました。 今回のnoteでは制作した「Chemical&Color」(略称 ケミカラ)の特徴や、開発を行った新卒社員の声、そしてプレイをした社

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24年度新卒 入社後研修レポート~前半振り返り~

こんにちは!G2 Studios広報チームです。 G2 Studiosでは新卒社員の入社後、現場配属前に新人研修をおこなっています。 毎年ブラッシュアップを重ね、入社した新卒社員の属性や適性に合わせつつ、ゲーム開発の基本とビジネスの基礎を学べる研修内容となっています。 ▼過去の入社後研修レポートはこちら 24新卒研修の全体スケジュール基礎研修、短期開発、プレ配属までが完了し、これから長期開発研修に入ります。 今回は6月のプレ配属までの振り返りをまとめたnoteとなります。

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【Gprout】23年度新卒長期開発研修の内容をご紹介

G2 Studiosの新卒研修では例年、「Gprout」ブランドとしてゲームアプリを開発しています。 2023年度の長期開発研修では、13名が1チームとなり3か月でアクションゲームを開発しました。新卒研修としては初めて2Dイラストを動かす「Spine」と「3D」を導入し、その中で多くの学びを得ました。 今回のnoteでは、2023年度の新入社員に、長期開発研修についてインタビューしました。 ▼開発したゲームについてはこちらの記事をご覧ください! ▼2023年度の新入社員

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G2×MEMBER

G2 Studiosで働くメンバーの想いなど、様々な職種の個性あふれる仲間を紹介します。

24卒インタビュー/入社してからの1年を振り返って…

こんにちは!G2 Studios広報チームです。 G2 Studiosでは、創業時より毎年新卒採用を実施しています。2025年度も4名の25卒(2025年4月新卒入社の社員)が入社し、現在は研修に励んでいるところです。 今回は入社から1年が経った24卒のメンバーにアンケートを実施し、入社してからの1年間を振り返ってもらいました。彼らがどんな仕事をし、どんな成長をしているのか、広報チームで取りまとめましたので、是非ご覧ください! ー仕事のやりがいは?  メンバーからの回

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2024年度下半期特別賞(プロジェクト)受賞チームインタビュー

こんにちは!G2 Studios広報チームです。 全6回にわたってお送りしてきた受賞者インタビューですが、今回が最終回となります。 今回は、受賞チームのインタビューをお伝えすると共に、全体会議の後に行われたアフターパーティーの様子も少しだけお届けいたします。 G2 Studiosでは今期から「特別賞」が新設され、4月18日(金)に開催された全体会議内「G2 AWARD」で、2024年度下半期の特別賞も表彰が行われました。 特別賞は、会社にとって大きなインパクトを与えた取

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2024年度下半期特別賞(マネジメント)受賞者インタビュー

こんにちは!G2 Studios広報チームです。 G2 Studiosでは今期から「特別賞」が新設され、4月18日(金)に開催された全体会議内「G2 AWARD」で、2024年度下半期の特別賞も表彰が行われました。 特別賞は、会社にとって大きなインパクトを与えた取り組みや成果を成し遂げた方々に贈られる賞で、例えば「圧倒的な売り上げ利益を上げた!」「目に見える成果を出した!」という結果に対し、評価として贈られます。 今回は特別賞(マネジメント)に選出されたメンバーA.Iに

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2024年度新人賞受賞者インタビュー

こんにちは!G2 Studios広報チームです。 G2 Studiosでは毎春、新卒入社1年目の社員の中から最も活躍したメンバー1名に新人賞が贈られます。 2025年4月18日(金)に行われた全体会議内「G2 AWARD」で、今年も新人賞の表彰が行われました。 今回は2024年度新人賞受賞者K.Oに、G2 Studiosに入社してからの1年を振り返ってもらいました。 ▼2024年度下半期Value賞受賞者インタビュー①②③はこちら 現在の仕事内容と醍醐味・やりがいは?

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G2×内定者

内定者インタビューをまとめました。

26卒内定者インタビュー/エンジニア/安心感と頼りがいのあるマネージャーを目指して、柔軟な対応を!

G2 Studiosでは新卒採用をおこなっています。 今回は2026年4月入社予定のエンジニア内定者をご紹介します! 部活動から、目標達成のために努力することの大切さを学んだ学生時代幼少期はおとなしく内気な性格で、家で兄とカードゲームなどで一緒に遊ぶ毎日でした。 小学校5年生の時の担任の先生の趣味もカードゲームで、共通の趣味だったこともあり、その先生とよく話すようになりました。それまでは友達と遊ぶことがほとんどなかったのですが、その先生から友達と遊ぶことの大切さを学び、自分

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26卒内定者インタビュー/エンジニア/縁の下の力持ちとして、皆を支えられる存在に!

G2 Studiosでは新卒採用をおこなっています。 今回は2026年4月入社予定のエンジニア内定者をご紹介します! 野球からたくさんの事を学んだ少年時代スポーツが好きで、祖父が野球が大好きだった影響もあり、中学3年生まで野球部に所属していました。学校が終わると、毎日野球部で外野手としての練習を重ねていました。野球部のコーチからは挨拶をきちんとすることだけでなく、礼儀の大切さを教えていただきました。部員が少なかったので友情も深まり、引退試合で負けてしまった時、ここで勝つこと

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26卒内定者インタビュー/エンジニア/周りから頼られる存在を目指し、積極的にアウトプットを!

G2 Studiosでは新卒採用をおこなっています。 今回は2026年4月入社予定のエンジニア内定者をご紹介します! ゲームと卓球部の活動に明け暮れた子供時代ゲームが好きな両親の影響もあり、子供の頃から家で両親と共にゲームをすることが大好きでした。 中学校では卓球部に所属し、キャプテンを任されていました。それまでリーダーという立場を経験したことがなかったので、試行錯誤しながら、大会までの声がけの仕方などを学ぶきっかけとなりました。中学生の時も、部活を終えて家に帰ると毎日ゲー

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熱い想いを胸に!G2 Studios内定者をご紹介/25年度新卒内定式レポート

G2 Studiosでは、10月23日(水)に25年度新卒の内定式を実施しました。 今年の内定式はG2アワード内で行われ、「来年4月からG2 Studiosの一員として迎えることを祝福したい」という想いのもと、全社員がオンラインで参加しました。 最初に内定者の紹介があり、内定者を代表してM.Sが内定証書を受け取りました。 その後内定者一人ひとりから、キャッチコピーを使った自己紹介をしてもらいました。 エンジニア T.K私のキャッチコピーは「郷に入っては郷に従え」です。

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G2×SOUND

サウンド関連のnoteをまとめたマガジンです。

第14回/ダッキングを設定してみる

こんにちは。 G2 Studios サウンド設計担当のサキサキです。 前回の更新からかなり時間が空いてしまいましたが、覚えていてくださっている方がいらっしゃれば嬉しい限りです(笑)。 少しリズムが途切れてしまいましたが、ここからまた気を引き締めて連載を再開していきます! どうぞお付き合いください。 今回は「ダッキング」についてご紹介いたします。 簡単なようで実は奥が深い、中身の濃い内容になっていますのでご期待ください。 それでは進めていきましょう。 ■作業環境 本記事は

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第13回/BGMをクロスフェードさせてみる

こんにちは。 G2 Studios サウンドチームのサキサキです。 今回は、ゲーム制作におけるサウンド演出の1つ「クロスフェード」についてご紹介いたします。 …クロスフェード、格好いいネーミングですよね。 心の奥底に眠る何か(厨二心?)をくすぐられるような感じがします(笑) そしてこれは、重要度MAX! サウンドデザイナーとしては絶対に外せない内容になってきますので、この機会に理解を深めておきましょう。 ■作業環境本記事は以下の環境下での作業内容を記載いたします。 ---

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第12回/カテゴリキューリミットを設定してみる

こんにちは。 G2 Studios サウンドチームのサキサキです。 今回は前回記事で触れた「カテゴリ」に紐づく機能「カテゴリキューリミット」についてご紹介いたします。 カテゴリの設定を前提とした機能のため、設定方法を未修得の方は先にこちらをご一読いただければと思います。 それでは進めていきましょう。 ■作業環境 ----- <作業環境>  Windows :Windows 10 Pro  CRI SDK :criware_sdk_unity_v3_09_01_smar

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第11回/カテゴリを設定してみる

こんにちは。 G2 Studios サウンドチームのサキサキです。 今回は「カテゴリの設定」についてご紹介いたします。 CRI Atom Craftにはカテゴリの設定を前提とした数多くの機能が存在します。 本記事では、その入口とも言うべき「カテゴリを設定してボリュームの調整を行う」ところに焦点を当てたいと思います。それでは進めていきましょう。 ■作業環境本記事は以下の環境下での作業内容を記載いたします。 ----- <作業環境>  Windows :Windows 10 P

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G2×FRESH

G2 Studiosの若手社員などの活動について紹介します。

PDCAサイクルを仕事で実践~自信のない新卒のわたしが、成長するためにおこなったこと~

こんにちは!23年度新卒入社、3DCGデザイナーのS.Mです! 学生時代は3DCGを中心に、幅広くデザインを学んできました。 率直にいうと、わたしは自分に自信がありません。 しかし、日々自分を振り返り、次につなげて成長を感じることで、自信を持てるように努力しています。 今回の記事では、わたしが成長するために何をおこなっているのかご紹介したいと思います!PDCAサイクルについても触れているので、そちらに興味のある方も是非読んでみてください。 成長を感じたときに自信がつく!冒

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次世代のゲームクリエイターへ 夢のバトン ~G2 Studios × CodeCampKIDSゲーム開発プロジェクト 体験会~

この度G2 Studiosでは、小・中学生向けのプログラミングスクール「CodeCampKIDS」と提携し、ゲーム開発の体験会を実施いたしました。 ■概要G2 Studiosでは、スマートフォン向けゲームアプリの企画・開発・運営までの一連の工程を行っています。 これまで大学生・専門学生のキャリア選択を支援するべく、学年関係なく参加できるインターンシップや他社様と合同でのゲーム業界に関する説明会を実施してきました。 今回、大学生・専門学生から範囲を広げ、プログラミングを学ぶ小

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新卒デザイナーがプレ配属を通して気づいたこと

こんにちは、G2 Studios 21卒デザイナーのOです。 学生時代は美術大学で幅広くデザインを学んできました。実は私、入社するまでゲームの制作経験はほとんどありませんでした。今回は、そんな私がプレ配属を通して自分の個性と貢献の意味について気づかされたお話をします。 ■ プレ配属とは まず、私たちは以下の流れで研修を受けてきました。 その他研修に関する記事はこちらです。 プレ配属とは、本年度から始まった試みで、新卒がそれぞれ始動しているプロジェクトに仮配属され、実際の業

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新卒デザイナーが記事のヘッダーを制作した話

こんにちは!G2 Studios21卒デザイナーのKです。 専門学校卒業後、2021年4月に新卒として入社し、入社後様々な研修を受けています。  今回の記事では、私が初めて制作したヘッダー画像が”世の中に公開されるまでの流れ”と、それを通じて得られた3つの学びをご紹介します。 研修の流れと短期開発について G2 Studiosの新卒研修は【人事研修、基礎研修(全職種・職種別)、短期開発研修、プレ配属】という流れになっています。 人事研修では社会人の基礎を学びました。基礎研

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