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マガジン一覧

e-dashの開発手記

e-dashプロダクト開発部(エンジニア・プロダクトマネージャー・デザイナー)の開発手記です

法令要件を満たさないといけないプロダクト開発の難しさ

はじめにこんにちは、e-dash編集部です。 「e-dash」のクラウドサービス開発を手がけるプロダクト開発部では、12月1日からクリスマスの25日に向けて毎日1本ずつブログ記事を投稿するe-dash Advent Calendar 2025を実施しています。 本日は、Advent Calendar 9日目の記事です。 こんにちは、e-dashでプロダクトマネージャー(以下PM)をしているHiromotoです。 今回は、私が「省エネ法」という法令系プロダクトに初めて触れ

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「それ、誰がやるの?」専門です。

こんにちは、e-dash編集部です。 「e-dash」のクラウドサービス開発を手がけるプロダクト開発部では、12月1日からクリスマスの25日に向けて毎日1本ずつブログ記事を投稿するe-dash Advent Calendar 2025を実施しています。 本日は、Advent Calender 8日目の、プロダクト開発部 zumaによる記事です。 ****** はじめにe-dash株式会社でプロダクトマネージャー、プロダクトデザイナー、そしてカスタマーサポートのマネジメ

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PMは想像するより体感せよ

こんにちは、e-dash編集部です。 「e-dash」のクラウドサービス開発を手がけるプロダクト開発部では、12月1日からクリスマスの25日に向けて毎日1本ずつブログ記事を投稿するe-dash Advent Calendar 2025を実施しています。 本日は、Advent Calender 1日目の、プロダクト開発部 ずーしーによる記事です。 ****** はじめにHappy Holiday. e-dashのプロダクトマネージャー(以下PM)をしているずーしーです。

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e-dashの“裏方ツール”、つくりなおしました 〜新管理画面「COSMOS」の開発の裏側〜

こんにちは!e-dashプロダクト開発部フロントエンドエンジニアの藤岡です。 私は普段、当社プロダクト「e-dash」のクラウドサービスのエンハンス開発を担当しており、直近では社内向け管理画面のリプレイスに携わっていました。 こうした社内向けプロダクトの開発は、どうしても対外的に発信する機会が少なくなりがちです。そこで今回は、noteという場を借りて、この開発の裏側を開発者の視点からお届けしたいと思います。 管理画面の課題感「e-dash」は、電気やガスなどの請求書デー

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社員インタビュー

e-dashのメンバー(e-dashers)インタビューです。

【部署インタビュー】「支える」を、超えていく。コーポレート部の挑戦とチーム力に迫る!

※本記事は、2025年5月にWantedlyに掲載したインタビュー記事を再編集・転載したものです。 今回は、会社の土台を支える縁の下の力持ち、コーポレート部をご紹介します。 普段はなかなか見えにくいけれど、実は会社の“要”ともいえる存在。そんな彼らの仕事の裏側やチームの雰囲気、そして仕事に対する想いを深掘りしていきます! インタビュアーは、コーポレート部の一員でもある私、黒田が務めさせていただきます! ー会社の“縁の下の力持ち” コーポレート部ってどんな部署? (松

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【インターンインタビュー】e-dashでのインターン体験が広げた未来の可能性 — 脱炭素を推進するIT企業での成長と学び

※本記事は、2025年4月にWantedlyに掲載したインタビュー記事を再編集・転載したものです。 こんにちは、e-dash採用担当です。 今回は学生の皆さんに向けて、e-dashでのインターンシップを通じて得られる経験についてご紹介します。 脱炭素の未来を担うe-dashでのインターンは、どのように自分を成長させられるのでしょうか?今回のインタビューでは、e-dashで約1年2ヶ月の間、顧客に対して当社で開発・提供しているCO2排出量の可視化・削減サービスプラットフォー

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【社員インタビュー】見た目以上に緻密で複雑なプロダクトをテストで支えるーQAカルチャーの浸透を通じて社会貢献を加速

※本記事は、2025年4月にWantedlyに掲載したインタビュー記事を再編集・転載したものです。 こんにちは、e-dash編集部です! 今回の社員インタビューでは、e-dash1人目のQA(※)エンジニアでありグループマネージャーを務める猿渡知也さんを紹介します。 ※QA(Quality Assurance):ソフトウェアの品質保証 10年以上ソフトウェア開発に携わった経験から、品質保証の重要さを実感し、QAエンジニアにキャリアチェンジした猿渡さん。今回、e-dash

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【社員インタビュー】社会に不可欠な未来のサービスを届けるー未開拓領域を実現するカスタマーサクセスのやりがい

※本記事は、2025年2月にWantedlyに掲載したインタビュー記事を再編集・転載したものです。 こんにちは、e-dash編集部です! 今回の社員インタビューでは、カスタマーサクセス(CS)でお客様のオンボーディングをリードする若本里菜さんを紹介します。 複数のSaaS企業でCS職に従事した後、事業の社会貢献性の高さやスキルアップできる環境に魅力を感じ、e-dashに入社した若本さん。転職から約半年が経過した今、若本さんの入社に至るまでの思いと、実際に働く中で感じるe

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デザインの呟き

デザインチームのナレッジシェアと活動を紹介させていただきます🙌

脱炭素SaaSのプロダクトデザイナーに欠かせない“2つ”の役割とは

こんにちは、e-dash編集部です。 「e-dash」のクラウドサービス開発を手がけるプロダクト開発部では、12月1日からクリスマスの25日に向けて毎日1本ずつブログ記事を投稿するe-dash Advent Calendar 2024を実施しています。 本日ご紹介するのは、Advent Calender 22日目の、プロダクト開発部 Kazuさんによる記事です。 ****** はじめまして、e-dashでプロダクトデザインを担当しているKazuです。 当社では「脱炭

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e-dashデザインチームのツール選定基準

こんにちは、e-dashのデザインチームです。 私たちは、CO2排出量の可視化・削減サービスプラットフォーム「e-dash」のクラウドサービスのプロダクトデザイン、ランディングページ制作とUX改善、コミュニケーションデザインなどの業務を担当しています。 現在、コミュニケーションデザイナーを絶賛採用募集中です!ご興味をお持ちの方は、ぜひe-dashのデザイナー向け採用デッキをご覧ください: 今日はデザインチームのツール選定基準を紹介しようと思います。 e-dashデザイ

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toB SaaSですが、企業キャラが大活躍。

こんにちは。e-dash note編集部です。 猛暑続きの夏も、夏祭りのシーズンになりましたね。 さて、アイキャッチ画像にいるこの謎の緑の生き物は誰…? 今日は、e-dashのキャラクターのdashくんについて紹介したいと思います。 この記事は、このような読者におすすめ: → 企業やサービスのキャラクター作成を検討中の方 → 企業やサービスのキャラクターの活用方法に悩んでいる方 → toB企業でのキャラクターの活用例を知りたい方 dashくん誕生の秘話このキャラクター

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【コーポレートにデザインを!】welcome boxを1ヶ月で作ったお話

こんにちは、e-dash note編集部です。 新入社員を心から歓迎し、そして会社の文化を醸成するために、e-dashは2023年12月により、新入社員に向けてボリューム満点のwelcome boxを制作し発送しています! 今日はコーポレート部とデザインチームが一緒に企画したプロジェクト「スタートアップならではのスピード感で爆速welcome boxを作ろう!」のお話について紹介したいと思います。 welcome box 制作に関わったお二人 なぜwelcome box

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事例インタビュー

あらゆる企業が、自社に適した道筋で事業の成長と脱炭素化を両方実現できます。

事例インタビュー:日本酒の老舗酒蔵、 小嶋総本店 

明けましておめでとうございます。 e-dash note編集部です。 2024年もどうぞよろしくお願いいたします。 新年一発目は、この時季にふさわしい、日本酒の話題で。 一味違う日本酒づくりにこだわり、カーボンニュートラル化を2023年9月に達成した山形の老舗酒蔵、株式会社小嶋総本店の取り組みを取り上げたインタビュー記事をご紹介します。 「いつかテイスティングさえしてもらえない日が…」危機感から一転、老舗酒蔵が実現した「ウチらしい」カーボンニュートラルのかたち 小嶋総本店

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事例インタビュー:『人も活き活き。地球も生き生き。』株式会社イトーキ

皆さん、こんにちは! e-dash note編集部です。 本記事では、マーケティング部の前、インサイドセールスとしてお客様のCO₂排出量可視化のサービス検討に携わってきた私が事例インタビュー記事を紹介します。 CO₂排出量の可視化・削減サービスである「e-dash」をご利用いただくお客様には、すでに可視化にお取り組みになられている方々も数多くいらっしゃいます。 その際、 といったお声をよく頂戴します。 株式会社イトーキ様も同じような悩みを抱えていらっしゃいました。

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事例インタビュー:「チャンス」としての脱炭素経営ー 株式会社小野包装

こんにちは、e-dash note編集部です。 事例インタビューシリーズ第3弾として、今回は営業倉庫業を営む株式会社小野包装をご紹介します。 そのように感じる方も多いかもしれません。 一方で、サプライチェーン全体でのCO2排出量の削減がますます求められるようになっている今、中小企業にとっても決して他人事ではないテーマとなっています。 小野包装様の場合、ある日得意先企業からサステナビリティへの取り組み状況を尋ねられたことをきっかけに、取り組み始めへと乗り出しました。 臨

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