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マガジン一覧

資産運用

資産運用のリアル

オルカンだけでは味わえない「爆発力」という悩み

資産運用の中心はオルカンです。 世界経済全体の成長に期待できますし、どの企業が勝つのかという一騎打ちをする必要もありません。長期投資をする上で、とても納得感のある投資先だと思っています。 ただ、最近少しだけ考えることがあります。 それは、「爆発力」という点では、どうしても物足りなさを感じることです。 オルカンは安心感があるけど もちろん、オルカンには大きな魅力があります。 世界中の企業に分散投資できるので、一社の業績に資産を左右されにくく、市場全体の成長を取り込めま

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SpaceXのIPOに申し込んでみた。夢を買う投資。

最近話題のSpaceXのIPOに申し込んでみました。 「評価額が高すぎる」「割高ではないか」といった声もありますが、今回はそうした細かい分析よりも、お祭りに参加するような気持ちです。 投資は基本的に堅実派ですが、たまにはこういう楽しみ方もあっていいのかなと思っています。 イーロン・マスクと宇宙開発の魅力 申し込んだ理由の一つは、やはりイーロン・マスクです。 好き嫌いは分かれる人物かもしれませんが、電気自動車や宇宙開発など、次々と新しい挑戦を続ける姿には魅力を感じます。

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オルカンだけじゃもったいない?「メタトレンド投資」を読んで考えたこと

中島聡さんの『メタトレンド投資』をようやく読みました。 投資本はたくさんありますが、この本は「未来を予測する」というより、「大きな流れを感じたらどう行動するか」という視点が印象的でした。読んでいて、自分自身の投資経験と重なる部分も多く、いろいろと考えさせられました。 メタトレンド投資とは何か メタトレンド投資とは、社会や技術の「大きな流れ」に注目して投資をする考え方です。 短期的な株価の上下や一時的なブームではなく、世の中そのものを変えていくような長期的な変化に目を向け

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私がオルカン投資を選択した理由

資産運用の方法に正解はありません。 個別株で大きなリターンを狙う人もいれば、高配当株を積み上げる人もいます。暗号資産やコモディティなど、さまざまな選択肢があります。 そんな中で、私が資産運用の中心にしているのがオルカン(全世界株式インデックスファンド)です。 もちろんオルカンが最強だとは思っていません。それでも今の私にとっては、最も納得感のある投資先だと考えています。 世界全体の成長に期待しているから 私がオルカンを買う一番の理由は、世界経済の成長を信じているからです

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若い頃は気にならなかった健康の話

20代、30代の頃は、健康について深く考えることはほとんどありませんでした。 多少寝不足でも仕事はできるし、多少無理をしても何とかなる。そんな毎日だった気がします。 健康は「当たり前」ではなかった 最近になって、「健康って本当に大切なんだな」と実感する場面が増えました。 少し肩や背中が痛くなるだけで気分が下がったり、疲れが翌日まで残ったり。若い頃なら一晩寝れば回復していたことが、そう簡単にはいかなくなってきました。 健康でいることは当たり前ではなく、とてもありがたいこ

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B型肝炎ウイルス検査は陰性!今後は検査を受ける必要がない?

先日受けたB型肝炎ウイルスの検査結果は、無事に陰性でした。ひと安心です。 結果を見ながら、「そういえばB型肝炎ウイルスってどんな病気だったっけ?」と気になったので調べてみました。 B型肝炎ウイルスとは? B型肝炎ウイルスは、肝臓に炎症を起こすウイルスです。 感染しても症状がほとんど出ないこともありますが、一部では慢性化し、肝硬変や肝がんにつながることもあるようです。 そのため、一度は検査を受けて自分の状態を知っておくことが大切だと言われています。 陰性なら、毎年検査

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FIREを目指すなら健康にも投資が必要

FIREというと、資産運用や節約ばかりに目が向きがちです。でも、お金があっても健康でなければ、その自由を思い切り楽しむことはできません。 だから私は、お金を増やすことと同じくらい、健康にも投資することを意識しています。 太陽を浴びて歩く 特別なことではありませんが、意識しているのが太陽を浴びることと散歩です。 在宅勤務の日は、一日中家から出ないこともあります。そんな日は少しでも外へ出て歩くだけで気分が変わり、頭もスッキリします。 お金をかけずに始められて、体にも心にも

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区役所から案内が来たのでB型肝炎の無料検査を受けてみた

先日、自治体からB型肝炎の無料検査の案内が届きました。 普段は会社の健康保険組合で提供される健康診断・人間ドックくらいしか受けていませんが、「無料なら一度受けてみようかな」と思い、申し込んでみました。 今回は、検査を受けてみた理由や感じたことを書いてみます。 自治体から案内が届いた ある日、自治体から封筒が届きました。 中を見ると、B型肝炎ウイルス検査の案内でした。 正直なところ、それまでB型肝炎について詳しく知っていたわけではありません。「名前は聞いたことがあるけ

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家庭菜園

区民農園に挑戦中

気付いたらレタス配りおじさん

家庭菜園を始めるまでは、「レタスが余る」という悩みがあるなんて想像もしていませんでした。 今では気づけば誰か周りに配っている日々。 いつの間にか、私は「レタス配りおじさん」になっていました。 思った以上に育つレタス 「レタスは株ごと収穫するのではなく、外側の葉から順番に取ると長く楽しめる」と教わりました。 最初はその通りに収穫していたのですが、成長のスピードが想像以上でした。 次々に葉が大きくなり、外葉だけではまったく追いつきません。 結局、途中からは株ごと収穫す

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家庭菜園1年目の大イベント!ジャガイモ初収穫祭り

いよいよジャガイモの収穫期がやってきました。 今回は家族も一緒に畑へ来てくれて、みんなでお芋掘りを楽しむことになりました。 試し掘りではある程度育っていることを確認していましたが、実際にどれくらい収穫できるのかは掘ってみるまで分かりません。 期待と少しの不安を抱えながら、収穫祭のスタートです。 まずは収穫の準備から ジャガイモを掘る前に、まずは地上に出ている茎を根元から切っていきます。 こうしておくと株の位置が分かりやすくなり、スコップも入れやすくなります。とは、周

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今週末も大豊作。巨大きゅうりにビックリ。

昨日も週末恒例の畑へ。1週間ぶりに足を運んだのですが、今回もたくさんの発見がありました。 家庭菜園を始める前は想像もしませんでしたが、野菜の成長スピードには毎回驚かされます。 キュウリの成長力にびっくり 今回いちばん驚いたのはキュウリです。 「キュウリは1日でかなり大きくなる」と聞いてはいましたが、まさにその通りでした。1週間ぶりに見てみると、30センチを超えるような巨大サイズに成長しているものがたくさんあります。 もはやキュウリというよりヘチマのような見た目で、畑の

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毎週末の畑が楽しみになってきた

台風が近づいていたので、「畑は大丈夫だろうか」と少し心配していました。 支柱が倒れていたり、野菜が傷んでいたりしたらどうしようと思っていましたが、実際に行ってみるとひと安心。 大きな被害はなく、元気な野菜たちが迎えてくれました。 心配していた台風も無事通過 天気予報を見るたびに気になっていたのが畑の様子です。 特にキュウリやトマトのように背が高くなる野菜は、強風で倒れてしまうこともあります。せっかくここまで育ててきたので、正直なところ少し不安でした。 でも実際に畑へ

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FIRE研究

FIRE研究中

FIREを決断するための条件を考えてみた

FIREについて調べると、まず出てくるのは4%ルールや必要資産額の話です。もちろん、お金はとても大切です。 でも他にも色々な条件があるように感じています。今日はFIREを決断するための条件をあらためて考えてみました。 資産額はやっぱり大事 まず思い浮かぶのは、資産額です。 生活費の25倍を準備する4%ルールや、生活コストを下げて必要資産を小さくする考え方など、目標金額は人によってさまざまです。 「一億円を貯めたら。」 「あと2,000万円。」 そんなふうに数字を追い

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資産1.2億円・利回り4%であらためてFIREシミュレーションしてみた

前回の記事で「初期資産1億円・利回り3%」でFIREシミュレーションをしてみたのですが、思った以上にギリギリな結果でした。 そこで今回は、前提条件を少し変更して再シミュレーションしてみました。 ・運用利回り:3% → 4% ・初期資産:1億円 → 1億2,000万円 「4%」という数字は、FIRE界隈ではよく出てくる水準ですし、オルカンなどの長期実績を見ても、3%は少し保守的すぎました。 また、初期資産についても1.2億円あればどうなる?を確認したく変更してみました。

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1億円でFIREできるのか?50歳・家族4人でリアルにシミュレーションしてみた(生活費500万円・100歳まで)

「1億円あればFIREできるのか?」 前回の記事では、どういう人生設計にするかで実現可否が変わる話を書きました。 今回はなるべくリアルな前提条件を踏まえてシミュレーションしてみました。 結論としては、 👉 計算上は成立するが、ピーク期の負担は重く、かなり危うさがある FIRE失敗! という結果になりました。 一つの例として、お楽しみください。 今回の前提条件今回は以下のような前提条件でシミュレーションしてみます。 家族構成:4人(夫婦+子ども2人) 年齢:50

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1億円でFIREできるか?を真面目に考えてみた

最近SNSで、「1億円あればFIREできるのか?」という話題をよく見かけます。 いける派と無理派で色々と意見が分かれていて、明確な正解があるわけではないよなと思いつつ、面白いテーマです。 なぜこんなに多様な意見があるのか?考えれば当たり前なのですが、同じ1億円の話をしているようで、それぞれの立場で前提条件が違うことが分かってきます。 そこで今回は、その“ズレの正体”をゆるく整理してみました。 ① FIREの考え方そのものがいくつもある まず大前提として、FIREにはい

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転職エージェントが熱心すぎて、うっかり面談を受けてみた話

某SNSを使っていると、たまに転職エージェントから連絡が来ます。 申し訳ないけど、基本的にはスルーしています。本気で転職するつもりもそこまでないし、やりとりしてもお互いにとって無駄な時間になるだけ。見知らぬ人からの連絡という点でも警戒感もあるからです。 ただ、今回連絡をくれた方は少し違いました。 何度かメッセージを送ってくれた上に、私がメッセージを開封したタイミングで「お読みいただきありがとうございます」といった連絡まで届く。 返事をしないのも何となく気まずくなり、「

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忙しい時ほど現実逃避してしまう理由と対策

忙しいときほど、なぜか違うことをしたくなる。やらなければいけないと分かっているのに、気持ちがついてこない。 そんな葛藤は、多くの人が日常的に抱えているものだと思う。 やるべきことがあるのに手が止まる理由人は「やらなければいけない」と感じた瞬間に、無意識にストレスを感じるものだ。仕事でも家事でも、責任が伴うほどその重さは増していく。 その結果、少しでも楽なほうへと気持ちが流れてしまう。 スマホを見たり、別の作業を始めたりするのは、怠けているわけではなく、自然な防御反応と

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毎日忙しい理由について考えてみた

とにかく忙しい日々が続いています。 誰に指示されてるわけでもないのに残業で仕事をこなす毎日。 でもふと、「自分は本当にやるべきことに集中できているのか」と考えるようになりました。 少し立ち止まってみると、忙しさの原因がなんとなく見えてきた気がしています。 自分がやるべきことにフォーカスするために意識したい3つのこと ① 「自分しかできない仕事」に時間を使う これまで、目の前の仕事をとにかくこなしてきました。 でも本来、自分がやるべきなのは「自分にしかできない仕事」のはず

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資格挑戦

資格挑戦記

宅建と不動産鑑定士の違いとは?「なるには本」を読んで整理してみた

不動産に関わる資格に興味を持ち、ぺりかん社の『不動産鑑定士・宅地建物取引士になるには』を手に取ってみました。 読み進める中で見えてきたのは、資格そのものよりも「その先のリアル」でした。今回は本の内容と合わせて、試験の全体像を自分なりに整理してみました。 不動産鑑定士という「最難関資格」の全体像不動産鑑定士は、不動産の価値を評価する専門職であり、不動産系資格の中でもトップクラスの難易度と言われているそうです。 試験は短答式と論文式に分かれており、段階的に突破していく必要が

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「社会保険労務士になるには」を読んだ|社労士という専門家のリアル

次の自己学習の候補として気になっていた「社会保険労務士」。 資格の概要だけでなく、実際の働き方まで学べそうな本を手に取ってみた。読み進めるうちに、資格の難しさとリアルな働き方の両方が見えてきた。 社会保険労務士ってどんな資格?社会保険労務士、いわゆる社労士は、会社の「人」に関わる専門家。社会保険の手続きや給与計算、労務管理、トラブル対応などを担う国家資格で、人事や総務の延長線上にある仕事だと感じた。 企業にとっては欠かせない存在で、働き方改革の流れもあり、今後もニーズは

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勉強習慣がついたので、次の資格をゆるく考えてみた

メンタルヘルスマネジメント検定の勉強を通じて、いい感じに勉強習慣がついてきた。まだ正式な結果は出てないけど、せっかくなら次の資格も目指してみようかなとゆるく考えてみた メンタルヘルスの延長線で深めるか今回の流れでいくと、やっぱり延長線で考えるのは自然だなと思っている。衛生管理者や保健師みたいな方向も少し気になっていて、より実務に近い知識が身につくのは魅力的。 ただ一方で、自分は人事や労務のど真ん中にいるわけではないので、どこまで活かせるのかは少し考えてしまうところもある。

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メンタルヘルスマネジメント検定Ⅱ種を受験してきました

昨日、「メンタルヘルスマネジメント検定試験」のⅡ種(ラインケア)を受験してきました。 受験してみて感じたことや、試験当日の様子などをまとめてみたいと思います。 ⸻ 1.メンタルヘルスマネジメント検定Ⅱ種とは メンタルヘルスマネジメント検定は、職場におけるメンタルヘルス対策について学ぶための資格です。 その中でもⅡ種(ラインケア)は、管理職やリーダー向けの内容になっています。 テーマとしては例えば次のようなものがあります。 • 部下のメンタルヘルスのケア • スト

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