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マガジン一覧

本のこと

読んだ本の記録

80 本

『第3の時間』を読んでいる。早くお迎えに行ったら何か変わるのだろうか・・?読みかけの読書記録

普段は読み切ってから、忘れたくないフレーズを書き留めるのだけど、 今回の本はこれから何度も読み返しそうな気がしていて。 読みかけだけれど読書記録。 今読んでいる本はこちら『第3の時間 デンマークで学んだ、短く働き、人生を豊かに帰る時間術』この本の表紙にはこんなふうに書いてある。 帯にはこんなことも書いてある。 4時台に帰って国際競争力も幸福度も高いってすごいな〜! というのが第一印象。 仕事もプライベートも大事にしたい! けどやっぱり自分の中で「仕事」というキャリア

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『国宝』映画と小説両方味わえてよかった

『国宝』知っていますか?私は映画を観に行き、その後小説を読みました。 映画と小説、両方味わえてよかったな、 と思ったので、そんな記録。 ※一部ネタバレ含みます。 私はどちらかというとミーハーで、 話題になっているものは気になるタイプ。 『国宝』を知ったきっかけは、会社の同僚から、「今話題で気になっている映画」として教えてもらったこと。 テーマは歌舞伎。 歌舞伎は前に2-3回見たことはあるけれど、途中で寝てしまうこともあり。ということでちょっとまだ自分には遠いかなと思

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「定時に帰るは勇気のしるし」第三子の育休復帰して2ヶ月の話と、印象的だった本のこと

これまでと違うじゃん!と思った3回目の育休復帰2025年4月末に第三子の育休から復帰して約2ヶ月。 フルタイムにするか悩んだけれど、 結局1時間時短で復帰した。 長かったような、あっという間のような。 我が家は年長娘、年少娘、保育園1歳クラスの息子、 という3人子どもがいる。 3回目の育休復帰なので、 育休復帰に慣れているかと思いきや、 第三子の息子は、 上2人と比べてびっくりするくらい 発熱による呼び出しが多い。 週に1度は発熱呼び出しがある。 呼び出しの次の日は登園

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【読書メモ】『仕事と家庭は両立できない?:「女性が輝く社会」のウソとホント 』(3) 男性と女性はただ違っていて、違う方がいい

男性と女性はただ違っていて、違う方がいい 引き続きこちらの本で印象的だったことを何回かに分けて残します。(今回が最終回) 『仕事と家庭は両立できない?:「女性が輝く社会」のウソとホント 』 印象的だった部分の抜粋 特に印象的だったあたりを上記からもう少しまとめて書くと、このあたり。 「ストレスの話」と「男女のリスクの取り方の違いの話」の2つがあったかな、と。 ストレスについて。 ストレスはない方がいい。でも、ストレスのない日々を作るのは難しい。子育てだってうまくい

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asatoのアルバム

日々の気付きや考えたことを残します。

218 本

『第3の時間』を読んでいる。早くお迎えに行ったら何か変わるのだろうか・・?読みかけの読書記録

普段は読み切ってから、忘れたくないフレーズを書き留めるのだけど、 今回の本はこれから何度も読み返しそうな気がしていて。 読みかけだけれど読書記録。 今読んでいる本はこちら『第3の時間 デンマークで学んだ、短く働き、人生を豊かに帰る時間術』この本の表紙にはこんなふうに書いてある。 帯にはこんなことも書いてある。 4時台に帰って国際競争力も幸福度も高いってすごいな〜! というのが第一印象。 仕事もプライベートも大事にしたい! けどやっぱり自分の中で「仕事」というキャリア

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2025年、良かった時間の使い方〜キーワードは選択と集中?〜

あっという間に2026年!昨年末、 書きかけていた記事を投稿してみる! 2025年は4月末に第三子の育休から復帰し、 あっという間の一年。 意識していたのは 定期的に自分のための時間を確保すること。 ・毎月どこかでは自分の用事で半休を取ること。(子どもの用事ではなく) ・たまの1人カフェタイム。(これは予定せずふと行きたくなる。金曜夜や土日の夜。行きたくなったら声に出して、家族に相談し、30分-1時間くらい) これらの時間を過ごす中で、これめっちゃ良かった〜と満足度が

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「あのママ、イメチェンした?」という夫の一言から考えた。自分の好きなことは大事にしていきたいよねという話。

「あのママ、イメチェンした?」 息子の保育園の送りを担当する夫がある日ふと言った。 我が家の第三子である息子は4月に0歳クラスで保育園に入園。同じクラスになる子、その保護者の方ともその時が初対面。 入園してから半年が過ぎた。 夫によると、保育園入園してすぐと最近の服装の印象が変わっていたので、あのママは何かイメチェンしたのかな?と思ったとのこと。 (初対面の時からいろいろきちんとした印象の方だったけど、選ぶ服の系統が変わっていたことについて、夫は気になったらしい) 私

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夜、ふとできた1人カフェ時間25分。時間はある、と思えばあるのである。

私は時々、 ふと1人の時間が欲しくなることがあり。 ふと思い立つ&夫と子どものOKが出れば、 夕食後、子どもたちのお風呂を夫に託し、 外に出て1時間くらい 近くのカフェで過ごすことがある。 我が家には子どもが3人。 1歳息子は、寝室に行けばぱっと寝てくれるので 寝かしつけはママパパ関係ない。 年長、年少の娘たちからは 「寝る時にはママと一緒がいい」 という希望があり。 遅くとも20:30には帰ってきて、 歯磨きなど寝る準備を一緒にし、 21:00目標で寝室に行くのが流れ。

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仕事と子育てのあれこれ

仕事と子育て、キャリアについてあれこれの記録です

30 本

2025年、良かった時間の使い方〜キーワードは選択と集中?〜

あっという間に2026年!昨年末、 書きかけていた記事を投稿してみる! 2025年は4月末に第三子の育休から復帰し、 あっという間の一年。 意識していたのは 定期的に自分のための時間を確保すること。 ・毎月どこかでは自分の用事で半休を取ること。(子どもの用事ではなく) ・たまの1人カフェタイム。(これは予定せずふと行きたくなる。金曜夜や土日の夜。行きたくなったら声に出して、家族に相談し、30分-1時間くらい) これらの時間を過ごす中で、これめっちゃ良かった〜と満足度が

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夜、ふとできた1人カフェ時間25分。時間はある、と思えばあるのである。

私は時々、 ふと1人の時間が欲しくなることがあり。 ふと思い立つ&夫と子どものOKが出れば、 夕食後、子どもたちのお風呂を夫に託し、 外に出て1時間くらい 近くのカフェで過ごすことがある。 我が家には子どもが3人。 1歳息子は、寝室に行けばぱっと寝てくれるので 寝かしつけはママパパ関係ない。 年長、年少の娘たちからは 「寝る時にはママと一緒がいい」 という希望があり。 遅くとも20:30には帰ってきて、 歯磨きなど寝る準備を一緒にし、 21:00目標で寝室に行くのが流れ。

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第一子で保活5回。子ども3人計8回の保活を経て。何が大変?何を大事にした?我が家の場合

我が家の子ども3人はいま全員未就学児。 先日第三子の子の【転園】申し込みを出した。 我が家でおそらく最後の保活。 激戦区とまでは行かなくても、タイミングを逃すと入りにくい地域にいる我が家。 第一子〜第三子まで色々試行錯誤したので、 個人的な保活の記録。 結論としては、初めてのこと、 第一子のときが1番大変! (引っ越しによる転園含め、保活5回) その後は比較的楽です。 あくまで個人の体験談なので、 隣の部署の同僚がこんなこと言ってたな〜 くらいの感覚で読んでもらえたら。

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「定時に帰るは勇気のしるし」第三子の育休復帰して2ヶ月の話と、印象的だった本のこと

これまでと違うじゃん!と思った3回目の育休復帰2025年4月末に第三子の育休から復帰して約2ヶ月。 フルタイムにするか悩んだけれど、 結局1時間時短で復帰した。 長かったような、あっという間のような。 我が家は年長娘、年少娘、保育園1歳クラスの息子、 という3人子どもがいる。 3回目の育休復帰なので、 育休復帰に慣れているかと思いきや、 第三子の息子は、 上2人と比べてびっくりするくらい 発熱による呼び出しが多い。 週に1度は発熱呼び出しがある。 呼び出しの次の日は登園

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【Podcast】ワーママあさとの朝とーく

日々忙しいけれど自分自身も成長したい、新しく学びを得たいワーキングマザーやワーキングファザーの方に学びのヒントをお届けするPodcastです。

13 本

【ライフ】ルーティンが好きだけど、あえていつもと違うこと試してみて気づいたこと

「ルーティンが好きだけど、いつもと違うことを試してみて気づいた話」を書いてみたいと思います。 ※音声で聞きたい方はこちらから( stand.fmに飛びます) 私はもともとカフェに行くのが好きです。 コーヒーが好きなのもありますし、 お店の方の想いとか雰囲気作りとかも含めて 「カフェ」という場所が好きです。 とあるカフェに夫婦で言ったときに、 そのカフェのレジの近くで、 期間限定でアクセサリー屋さんが出店されていました。 私は普段アクセサリー、ネックレスとかピアス、 い

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【子育て】4歳娘との関わりで気づいた「ありがとう」の魔法

最近「ありがとう」と言ったのはいつですか? こちらの記事はPodcastの内容を書き直しています^^ 音声で聞きたい方は↓から 「ありがとう」はふだん何気なく言っていることも多い言葉だと思うのですぐには思い出せないこともあるかもしれません。 ただ、やっぱり口に出して感謝を伝えるっていいな〜と思った話を書いてみたいと思います。 4歳娘の食べ物へのこだわり 4歳娘は、ご飯の時間になると、 パッとご飯を見ては「食べる!」「食べない!」をすぐに判断します。 好きなものはたくさ

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【Podcast】やめることは諦めることではないと教えてくれた本『Me time』

日々忙しいけれど自分自身も成長したい、新しく学びを得たいワーキングマザーやワーキングファザーの方に学びのヒントをお届けするPodcastです。 紹介した本『Me time 自分を後回しにしない私時間の作り方』 Spotify Apple podcast 📚この本と出会ったきっかけ: 限られた自分時間を大切にしたいなぁと思っていた時に出会った本です。 おたより大歓迎です💌 感想、話してほしいテーマ、質問などなどちょっと聞いてほしい!言いたい!話したい!と思ったこと

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【Podcast】失敗をどう考える?「意味づけ力」が人生を切り開く鍵になる『ミーニングノート』

日々忙しいけれど自分自身も成長したい、新しく学びを得たいワーキングマザーやワーキングファザーの方に学びのヒントをお届けするPodcastです。 今回は『ミーニングノート』を紹介しました。 Spotify Apple podcast 📚この本と出会ったきっかけ: 日記を書くのが趣味のひとつである私。SNSで手帳術のひとつとして紹介されていたのをきっかけに、本の存在を知りました。 おたより大歓迎です💌 感想、話してほしいテーマ、質問などなどちょっと聞いてほしい!言いたい

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学びメモ

仕事でもプライベートでも思わず手帳にメモとして残しておきたい!と思ったものの記録。

7 本

【社会人3年目、やりたいことが見つからず悩む方へ】30代の社会人の先輩として個人的おすすめ本3選

先日Voicy で「あと10年早く読みたかった本」というテーマの音声配信を聞きました。 私だったら何かなぁ〜と思ったので書いてみたいと思います。 私について30代前半の会社員 私は途中産休育休を挟みながら2024年4月に社会人10年目に入る会社員です。新卒入社当時、会社のミッションにはとても共感していましたが、具体的な職種として絶対にこれがやりたい!という明確な目標はありませんでした。だからこそ「社会人3年目くらいでこれがやりたい!と熱中できるものを見つけて、それに向け

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【イベントからの学び】子どもがお金について学ぶべきことは何より「将来の仕事」?

本を読んでから気になるようになった社会的金融教育家の田内さん。 アーカイブありのイベントがあるとのことで、申し込んでみました。田内さんのお話、確かにおっしゃることはわかる気がするけれど、まだまだ腹落ち、何か行動できるところまで理解できていない気がしているからこそ活動を気にかけています。イベントの内容も完全に理解できたかというとまだまだだなと思うのですが、一旦今の理解と考えのアウトプットとして書いてみます。 【イベントメモ】中高生が将来やりたいことのアンケート結果年収が高い仕

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【学びの記録】女性がリーダーシップ発揮するには?(後編)

「英語で学んでみたいな〜」とぼんやりずっと思っていたので、気になるテーマをCourseraというオンラインで海外大学の授業の動画を視聴できるサービスを使って学んでみました。(英語を聞きつつ、かなり翻訳にも頼りましたが!)感想とコースの内容まとめです。 前編はこちら 後編感想①恐れずに「交渉」してみよう講義の中で、男性と女性で最近いつ交渉したかという調査の話がありました。男性の方が女性よりも4倍交渉しており、男性の方が欲しいものに対して積極的に行動しているとのこと。この話を

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【学びの記録】女性が組織でリーダーシップを発揮するには?(前編)

「英語で学んでみたいな〜」とぼんやりずっと思っていました。現在産休中。おそらく赤ちゃんが産まれてお世話が始まるとなかなか時間が取れないだろうと思い、今!と決めて気になるテーマをCourseraというオンラインで海外大学の授業の動画を視聴できるサービスを使って学んでみました。感想とコースの内容まとめです。(内容まとめはかなり翻訳にも頼っているので読みにくいかもしれません・・。自分のメモ用に書いておきます) coursera:Women in Leadership: Inspi

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silo book 📚

東京、中野区にある「みんなが繋がれるコーヒースタンド」silo coffee stand。私から不定期で「よかったら、この時期・こんな時に、コーヒー片手に読んでもらえたら嬉しいなぁ」と思う本をピックアップして2021/1-2021/9まで紹介させていただきました。これまでInstagramに上げていただいたものを、タイミング合わず掲載しきれなかったものも、私のnoteにも転載という形で順次掲載していきます。

13 本

言葉は最高の食料なのです。 silo book 📚

言葉は最高の食料なのです。 いい本を読むと元気になりますよね?ぼくの場合は元気になるだけではなく、更にそこで得た言葉の栄養を「お皿の上に表現したい」と思いながら読んでいます。 『調理場という戦場』斉須政雄 本を読んだ時、おいしいものを食べた時、映画を観た時、音楽を聴いた時など、触れることで元気になれるもの、そして「やってみるぞ!」と気合いが入るものって人それぞれあるのではないでしょうか。 この本は東京の有名フランス料理店を営む著者が、23歳でフランス修行をはじめた時から

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人と人はそもそもわかりあえない、それでも伝えたい気持ちが大切 silo book 📚

「たとえば海外の、英語も通じない旅行先で、六カ国語会話帖をめくりながらレストランでの注文を行い、自分の希望したメニューが、どうにかやってきた時の喜び。あるいは、それは自分の希望とは多少違っていても、思いのほか、おいしかったときの嬉しさ。 コミュニケーションの難しさと楽しさは、存外、そんなところにあると思っている。」 「わかりあえないことから」平田オリザ 今の時期、初めましての方と話す機会も多いのではないでしょうか?初めて会う人と上手く話せなかった時、会議で思い通りに結論が

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一日ひとつ「新しさ」を意識すれば、自分を新しくできる silo book 📚

「今日の新しさ」を毎日生み出す。 「今日、何を生み出すのか」を意識しましょう。アイデアでも整理の工夫でも、一日ひとつ「新しさ」を付け加えましょう。今までなかったものを生み出すほど素敵なものはありません。放っておくと僕たちの毎日は「新しさ」から遠ざかり、やるべきことの繰り返しになります。新しさから遠ざかると成長はできません。年齢を重ね、プロになったらなおのこと。一日ひとつ「新しさ」を意識すれば、自分を新しくできるのです。 「しごとのきほん くらしのきほん 100」 松浦弥太

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写真でも文章でも「記録」するって、人生を豊かにしてくれると感じる本 silo book 📚

カメラと出会って4年、忘れていた景色に自分の撮った写真の中で出会う、という体験をようやく私もできるようになってきて、今写している風景を何年後かに驚いて見るという楽しみのために、閉じ込めています。 『えいやっ!と飛び出すあの一瞬を愛してる』小山田咲子 この本は1人の女子大生のブログを書籍化したものです。大学の授業、アルバイト、旅行、カメラ、就職活動など彼女の日々のちょっとした文章から「日常生活ってこんなにも気付きや発見があふれているんだなー!」と、その感性に魅了されました。

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新米ははのこそだて、しごと、くうねるあそぶ日記

2020年5月に育休から復職する新米ワーキングマザーによるひびの暮らしや気づきの日記。かぞくもしごともじぶんについてもなんでも。

9 本

歯を20本出して笑おうとすると楽しくなるよ

毎朝5時30分から始まる朝活に参加している。何かというと、平日毎朝30分、オンラインで集まり、先生の指導に合わせてバランスボールエクササイズを行うというもの。早起き習慣身につけたいぞ!と思っていた時にいい機会だと思って参加した。 眠い目をこすりながらなんとか毎朝5時30分のレッスン開始に合わせて起きて参加する。この朝活に参加した最初の頃、「今日はなんか楽しくなさそうだったね、先生が違ったの?」と夫に言われたことがある。 先生は毎回一緒なので、先生が違うから楽しくない、とい

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育休中に参加してよかったコト:育休コミュニティMIRAIS

育休コミュニティMIRAISを知ったきっかけ「育休コミュニティMIRAIS」を知ったのは実は妊娠がわかってすぐくらい。 もともとパラレルキャリアで発信されていて素敵だなぁとフォローしている方のSNSがきっかけ。その方は育休中だけれども育休インターンなど様々な活動で外にでかけていて、会ったこともないのにその方のSNSの発信を見ては、パワフルに活動されているなぁ、かっこいいなぁと思っていた。その中でMIRAISにも触れられていた。この方はMIRAIS1期生で復職してもうこのコミュ

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娘の泣き顔写真を見て

毎日娘の写真を撮って家族写真共有アプリに共有するのを心がけている。九州に住む両親は、今は会いに来れないから、少しでも近況報告になればと。 ふと、アプリを見返した時に娘の泣き顔写真に目が止まった。いつも娘がご機嫌の時の写真が多いから泣き顔って珍しい。目の前で娘が泣いていたらすぐに抱っこしちゃうから写真撮るタイミングがなく、泣き顔写真が少なくなるのだけど。 この世の終わりかのようにぎゃぁ〜!!!と声を出したり、ぽろぽろ大粒の涙を流したり。こんなにも感情を表現できるなん

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お母さんじゃなきゃ

「お母さんじゃなきゃいけないことはない、お父さんだって授乳以外はなんでもできるし周りにもたくさんサポートしてもらおう」と出産前から思っていた。実際、娘が生まれてから夫は授乳以外はなんでもできる。なんならわたしより上手いこともある。復職したら利用させてもらう頻度増えるかも?とベビーシッターさんにお願いしたこともある。シッターさん曰く、最初はたくさん泣いたらしいけれど、泣き疲れて寝たと連絡してくれた。「お母さんじゃなきゃだめ」なんてことはないのだ。 でも、でも、 何かの節に

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