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マガジン一覧

書く部|みんなでつくるマガジン

書く部メンバーによる共同運営マガジンです。読まれるコツは、あなたも読むこと。基本はその日に書いた記事を、過去記事もときどきなら。みんなでいいマガジンにしましょ~🤗

22,640 本

「着飾らなくていいやん」と思えた日|noteの自分と本名の自分

最近、ふと思ったんです。 「あれ、わたし、ちょっと無理して書いてたかもな」って。 以前、こんな記事を書いていました。 「書いていました」としたのは、自分でも覚えているようで覚えていなかったからです(笑) もう、1年以上前の記事ですからね。 この記事でわたしは、 「春野ましゃこ」 という自分と、本名の自分。 二つの名前を持つ、二人の自分がいることを 大切にしたいと書きました。 特に、 「本名の自分」 を大切にして生きていきたい、そう書いたんです。 たとえば普段

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明日は「はじめてづくりマーケット」です

​明日はついに「はじめてづくりマーケット」です。 ブース番号は【A-1】 両手が腱鞘炎気味、かつ頭痛があるため、明日はのんびり、でも内心どきどきでお待ちしています。ぜひ遊びに来てください。 なぜ手を痛めたのか、頭痛は果たして明日までに治るのか。いろんな意味で眠れません。 そもそも、お手に取ってもらえるのか不安。当ブースでは、立ち読みを歓迎しています。 無料配布のポストカードも、ブースに2種類、見本誌コーナーに1種類置いてあります。裏面がもったいなくてエッセイを書き下

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私は伝説の締切管理人ではありません【ゆる日記|メンバーシップ限定】

来週のゆる日記は、7月が混ざり込んでるんですよね? え?じゃあ2026年はまさかの折り返し地点に突入? こわいこわい。 はやいはやい。 では、今週も張り切ってどうぞ!! 6月20日(土曜日) 眠くて眠くて仕方ない。 喜木凛さんの娘さんがお誕生日✨✨ はじめて書いた文字が! 凪砂いるさん🪼、お誕生日🎂 おめでとうございます✨✨ ますます素敵な1年になりますように🌷 セブンイレブンに行ったら、フィナンシェがあって買ってみました。 中々熱かった。 こういう紙袋の開け

あの日見た向日葵の花は【余白に咲くことばたち】

どこか灰色に霞んで見えた。天気のせいだったのか、私の瞳が曇っていたのか、今となっては定かでない。 夏だからこそ、霞む視界が恋しくなるということもあるのかもしれない。 ひまわり。その花が代表作のひとつである人がいた。 様々な色合いの黄色で描かれた夏の花は、その世界への憧れと、留め置けぬ時間への焦燥と、去っていくものへの憤怒と悲哀が入り混じる。 私には、あの向日葵が天頂の光を受けて輝く状が、どうしても想像できないのだ。どこかで影が入り、どこかが萎れているような。そして、そ

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人生再生マニュアル

人生を再生させるためのマニュアルが全てここで読めます・

「書く」はどれだけ相手のことを思えるか

今日も、メンバーシップ「書く部」にこんな質問が届いていて。 あー、わたしが掲示板の「書くコツ、発信のヒント」に書いた一行ですね。 掲示板ってあまり見られないんですが(どーやら通知も届かない?)こうして拾ってもらえるのありがたい。たしかに、これじゃちょっと説明不足というか、わかったようでわからないというか。今回はこの一行から、書いてみましょうか。 「教えてもらいたい」なんて、とんでもない。 わたしのほうこそ教え(?)ながら、学ばせてもらってるんです。教えるってことは「整

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わたしたちは、書くクマバチかもしれない

や、こんなポストを見つけたんです。 かわい。蜂って蜜集めに疲れたら、あんな格好で休むんだ。でも、見てほしいのはそこに付いたリプ。「クマバチは航空力学的には飛べないはずの羽根の小ささだそうです。でも飛べてるのは、本人が飛べると信じ根性で飛んでるからだそうです」 いいですよね。ま、この話はわりと有名で。何度か聞いたことあるんですが、改めていいな~って。 クマバチって大きいけど、その身体に比べて羽根が小さい。航空力学的には飛べないはずなんだけど、飛んでる。それは本人が「飛べる

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初心者が書いたnoteを、プロの編集者が添削してみた

「書くのが、しんどい。」 「noteって、続ける意味、あんの?」 そんな風にくじけそうになった人は多いと思う。 noteを始めたばかりの段階は、一番しんどい。 書いても書いても、マジで反応がない。 イイネもつかない。PVも低すぎ。フォロワーは増えない。 たまにコメントが来たなと思ったら というただの営業コメントでがっかりする。 なにこれ。どうすればいいの? もっとたくさんの人に読んでほしい。 フォロワーを増やしたい。 イイネがほしい。 たくさんバズって

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客観性って、どう育てればいいの?

メンバーシップ「書く部」にこんな質問が届いていて。 あー、noteごはん係数。なんそれ?って方は下記を見てもらって。 ここに載ってた計算式を自分に当てはめてみたけれど。買いかぶっちゃう or 卑屈になっちゃうで、客観視できてる感じがしない。どうすれば、自分を俯瞰できますか?いい塩梅に客観視できるでしょーかと。 まず、めちゃいい質問ですよね。 あの記事にも「すかさず数値化しました!自己採点が高くないかだけが心配です…」ってコメントがあったけど、たしかに。いくら式があって

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創作大賞2026投稿作品

創作大賞2026投稿作品をまとめたマガジンです。

世界の終わりのイルカショー。

夜が明けた。二日酔いの体を起こし、スマホを見る。雨雲レーダーによれば午後から本格的な雨が降るらしい。窓を見上げると、どんよりとした空模様。まだ雨は降っていない。次女の希望通り家族で水族館へ向かうことにした。 行き先に選んだのは横浜八景島シーパラダイス。かつて大学時代、付き合い始めた妻と訪れて以来だ。気づけば三十年弱の歳月が流れていた。 水族館には、世界各地から、ありとあらゆる海の生き物たちが集められている。鮮やかな熱帯魚、鋭い眼光の海水魚、一糸乱れぬ群れの回遊魚から、イル

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食卓は映画シアター。

我が家の2階のリビングにある食卓は、いつも映画シアターになる。次から次へと映写機にフィルムがセットされるように、365日年中無休で動き続けている。 観客は、妻と私と二人の娘たち。 私たちはスクリーンに映し出される作品を観て、笑い、涙し、ときに怒る。雨でも晴れでも台風でも雪の日でも、私たちはこのテーブルを囲む。 今でこそ登場人物は四人だが、二十年強前は当時彼女だった妻と私の二人だけだった。台本のない即興劇のような生活を続けているうちに、この家にたどり着いた。そして今でも、こ

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鬼滅の刃から学ぶ、グローバルビジネス・サバイバル英語学習法 〜なぜ私たちは傷つきながらも、英語という無限城で戦い続けるのか〜

この言葉を、あなたはただのアニメのセリフとして聞き流していないだろうか。もしあなたが、これからのビジネスという戦場で、本当に英語を使えるようになりたいと切望しているのなら、覚えておいて欲しい。 あなたはただのビジネスパーソンではない。英語という強大な敵に立ち向かう鬼殺隊の一員なのだと。 過酷な修行に耐え、血を吐くような努力を重ね、いつかあなたは柱になっている。私が長年温めてきた「英語学習と鬼滅の刃の共通点」、そしてビジネスの最前線で非ネイティブが生き残るための生存戦略を、

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アラフィフ会社員、若い世代へのメッセージをこしらえてみた。

高層ビルがそびえ立ち、ガラス窓が東京の青空を反射している。そんな街のコンクリートの足元を舞台に今日も無数のサラリーマンたちの物語が繰り広げられている。 私が今の業界で働き始めたのは、もう二十年以上前の話になる。当時は、迫り来る現場研修(OJT)に緊張していた。街を歩けば、今まさに働き始めたばかりであろう方々を見かける。これは、気付けばアラフィフという人生の折り返し地点を迎えた私からの若者へのメッセージだ。 私が新卒で配属されたのは、東京第一支店だった。オフィスは飯田橋。時

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土曜の人生案内

週に一度、土曜日に、その時点で考えていることを、悩みを含めて書きます。

自分なりの大義を見つける。 土曜の人生案内 #5

こんにちは。週に1回シリーズ「土曜の人生案内」。今月で早くも5回目を迎えました。 最近、noteを読みながら、自分の好きな人の文章を分析したり、純粋に一人の読者として楽しんだりしています。そうやって自分の好きなものに共通する要素を探しつつ、今後の自分自身の方向性を考えています。そこで今回は、自分がこの1週間感じたことを、ありのまま書いてみたいと思います。ちょっと馴染みのないトピックが出てくるかもしれませんが、お付き合い頂けたら嬉しいです。 心を動かすもの、それは大義 最

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土曜の人生案内 #4 ガッツ石松さん、お疲れ様でした。

創作大賞の応募締め切りが、じわじわと近づいている。あと三作品は応募したいけど、間に合うだろうか。こればかりは自分との戦い。他の方の作品を読んでは、「ギャー、読まなきゃよかった」なん思うこともあるけどね。 挑戦を決めた時点では、まさか十以上の作品を投稿することになるとは思わなかった。自分を自分で褒めたい、とは言わないが、まあ良くやっているのではないだろうか。 この二ヶ月間、自分の人生の振り返りばっかり書いてきた。だからか、ゆっくり進む走馬灯を見ているような期間になっている。

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土曜の人生案内 #3 キャリアという名の椅子取りゲーム

「土曜の人生案内」、第3回。今回は、私たちの生活を揺さぶる人生の転機について書いてみたい。 人生十人十色。どの人にも、その人だけにしか語ることのできない物語がある。だからなのか、私は昔から他人のキャリアの話を読んだり、聞いたりするのが好きだ。 とりわけ、四十代も後半を迎え、五十代が視野に入ってきた今、キャリアの転機について考える時間は、若い頃と比べて増えている。 「キャリアジャーニーは自分で描くもの」 組織にいれば、誰もが一度は耳にするフレーズだ。確かに自分の人生の舵

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土曜の人生案内 #2 中年はつらいよ

一週間振り返り 暑くなったり、冷え込んだり、まるでジェットコースターのような一週間だった。日々の仕事もなかなかの忙しさを極めており、さすがに疲れてしまった。 疲弊したのには、心当たりがある。最近、外部からコンサルタントのチームが入ってきた。彼らとプロジェクトを回しているので業務量が増えているのだ。 主体となっているのは、私よりも一回りくらい若い世代の若者たち。コンサルのことを悪くいう人がいるけど、今回のメンバーはとにかく優秀。頭はキレキレだし、こちらの意図を汲み取る力

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管理職メモ

管理職をしていて気づいたことを書いていきます。

管理職になって初めて自分の限界が見えた。 管理職メモ#1

こんにちは。これから「管理職メモ」という新しいシリーズを始めてみようと思います。管理職をやっていて気づいたこと。失敗したこと。後悔したこと。良かったこと。週に一度くらいのペースで更新していくつもりです。 最近テレビやネットの記事なんかを見ていると、「管理職になりたくない人が増えている」というニュースをよく見かけます。 正直に書きます・・・。 私みたいなアラフィフ会社員からすると、ありがたい話です。下の世代が上がってこない分、私のような人間のキャリアが延命できてしまうから

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英語メモ

英語の勉強方法に関する気づきをまとめます。

お金をかけずスピーキングを伸ばす!ベタだけど最強の勉強法 【英語メモ#2】

初めて音声入力でnoteを書いてみました。まずはお試しと言うことで英語の勉強法について話しています。なんか、いつもとキャラが違って自分でウケてます(笑)。 ちなみに文字起こしを使った感想ですが、圧倒的に書くのより早い!。周りに音声入力でnote書かれている方が増えている理由がよく分かりました。まずは第一弾ということで投稿します。 はじめに 皆さん、こんにちは。英語学習、特にスピーキングの練習はどのように進めていますか? 英語の勉強というのは、どうしてもお金がかかってし

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英語学習文学

英語学習者の視点で書いていきます。

ポジション争いに負けて私は部下になった

あれは少し昔のことだ。狙っていたポジションが空いたことを社内公募のメールで知った。上司に相談すると「応募した方がいい」と即答だった。背中を押された気がした。数年ぶりに履歴書を開き、実績を更新する。自分でも悪くない経歴だと思った。善は急げと翌日には提出した。 書類は問題なく通過した。一次面接の面接官は面識のある人物なことに気づく。自分の印象が悪くないことも分かっている。自信を持って面接に臨んだ。 当日の面接での質問は想定内。答えに窮することはなかった。二日後、通過の連絡。早

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昇進レースはもう走らないと決めた日

面談が始まるなり上司は言った。 「悪いな。今度のボーナスはゼロだ」 「……分かりました」 ヒロシはそう返した。決まったことに抗っても結果は変わらない。だから理由は聞かなかった。 少ないことは予想していた。だがゼロか。妻の顔が浮かぶ。どう説明するか。妻は自分を出世組だと思っている。ボーナスが出ないなんて想像もしていないだろう。春から子どもの塾が始まる。私立の中高一貫を狙っている。金が一番必要なタイミングだった。 確認したのは一つだけだった。年間評価への影響だ。もし平均以下

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上書きされるキャリアジャーニー、その旅路は誰のものか

アラームで目が覚めた。いつもより目覚めが悪い。寒い中、朝ランのために玄関へ向かう。スニーカーの底はすり減っている。そろそろ替え時だな。週末にアウトレットで安いものを探そう。 春から子どもが大学に通う。学費は高い。一人暮らしをさせる余裕はない。好きなことをやりなさい。そう言いながら、自分は好きなことをやれているのか。どこかでこの演劇は破綻する気がしている。それでも舞台から降りられず、今日も役を演じる。 イヤホンから音楽が流れる。誰もいない住宅街を早朝に走る。この時間だけは、

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オンライン英会話から、駐在は見えない

最近何してんの? 同僚のAにそう聞いた。 「あー、最近中国語始めたんだよね」 またかと思った。こちらはただの雑談のつもりだったのに、余計な扉を開けてしまった気がする。人との会話に興味がないくせに、間を埋めるためだけに投げた質問だった。マウントを取られるための踏み台を自分で用意したようなものだ。 Aはアメリカで高校生活を送っている。英語が流暢なのは当然として、そこに飽き足らず新しい言語を始める。日本語と英語の二つで手一杯の自分が、急に小さく見えた。 「フランス語もさ、毎

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英語完全攻略マニュアル

私の人生において英語について学んだことが読めます。

英語を話せるようになって、気づいてしまったこと

このnoteでは自分が英語を喋れるようになって、気づいてしまったことを書いてみました。 はじめに英語を喋れるようになったと言うと、何かを成し遂げた人の話に聞こえるかもしれません。でもこのnoteは、英語がどうやって話せるようになったという話ではありません。発音が良くなったとか、会議で流暢に話せるようになったとか、そういう成功体験を書きたいわけでもないです。 このnoteで伝えたいのは、英語によって自分の生きたい人生を選べるようになった、その過程です。人生が劇的に変わったと

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英会話スクール選びで迷うあなたへ。9年ほぼ毎日続けた私の“ひとつの答え”

英会話を始めるとき、最初にぶつかる壁——それが「スクール選び」。 ネットには「おすすめ英会話スクール徹底比較!」みたいな記事が溢れていますし、迷子になって動けなくなる気持ち、痛いほど分かります。 だからこそ結論から言います。 英会話スクールはどこでもいい。暴論に聞こえるけど、本当です。 いちばん大事なのは「どのサービスを選ぶか」ではなく、生徒がどれだけそのサービスを使い倒せるか。 私は英会話を始めたのが30代半ば。決して早くはないスタートでしたが、今は外資で不自由なく仕

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英語へのコンプレックスが武器に変わった日

英語は、ずっとコンプレックスでした。発音も文法もわりと感覚派。会議で急に振られると固まって、帰りの電車で静かに落ち込む。そして「自分には向いてないな」と諦める。そんな30代を過ごしてきました。 でも40歳前後のある日、ふと感じた瞬間があったんです。あれ、風向きが変わってきてないか?って。気づいたら、英語が「弱点」じゃなく「使えるもの」になっていました。 もちろん映画みたいな奇跡が起きたわけでも、才能が急に開花したわけでもありません。血の滲むような根性論とも違う。ただ、日常

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¥980

工場長の日記

工場長の日記が全て読めます。

日記 パラレルワールドの住人が会社を去った。

最近、チームの一人が会社を去った。在籍期間は短かったけれど、なぜか長く一緒にいたような気がする人だった。思い出が多いというより、印象が濃かった、というほうが近いかもしれない。私の心に大きな傷跡を残した、というほどでもないけれど、何も残さなかったわけでもない。 最終日、みんなで見送った。「ありがとうございました」と言った。たぶん、私はちゃんと声に出していた。でも心からだったかと聞かれると、答えは知っている。言葉が先に出てきて、気持ちはあとから追いつこうとしていたけど。気づいた

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日記 誰にも気づかれず出社して退社したい

在宅のつもりだった。今日はサボるぞ、と朝から妙に張り切っていたら、同僚からチャットが来て、今日は出社推奨日という名の、まあまあ強めの出社強制日だということに気づいた。 自室で一度だけうめき声を出す。それから諦めて9時過ぎに家を出た。さすがに電車は空いている。いい。オフピーク通勤。これは悪くない。とはいえ、リモートワークのほうがいい。絶対に。 会社に着く。エレベーターの中でダウンジャケットをカバンに突っ込み、パソコンを取り出す。朝から働いてましたよ、という顔を作る練習をする

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日記 洗濯機を買い間違えました。

もう1回だけ言わせてください。 洗濯機を、買い間違えました。 最初にはっきりさせておきます。 買い替えではありません。「買い間違え」です。 「???」ってなりますよね。 人間って、こんなミスができる生き物なんです。 そして40代とは、そういうことが起き始める年代です。罪深い。 あれは数年前。 妻とヨドバシカメラに行きました。目的は洗濯機。 「乾燥機能付きがいいよね〜」 ここ数週間、妻はことあるごとに“乾燥付き”を差し込んでくる。 「まあでもドラム式は高いし、浴室乾

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日記 画面越しのアイツ

彼が日本を去ってから数ヶ月が経った。 「気をつけて、帰ってね」 最後の別れを交わしてオフィスを出た日のことを、昨日のことみたいに思い出す。 でも現実では、彼はもう母国にいる。 時間の流れが早いのか、自分が歳を取ったのか。 たぶん両方だ。 彼が日本を離れるとき、月に一度は話そうと約束した。 今日はその最初のオンラインミーティング。 ミーティングと言っても、議題はない。 最近どう? あの人、今どうしてる? ただの井戸端会議だ。 時間になり、Teamsを立ち上げる。 画

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今日見つけた英会話神ネタ

英会話の先生が“仕事モードじゃなくて純粋に楽しめる話題”を提供します!

英会話でネタ切れしてる?クリスマスイブの鉄板ネタありますよ〜

今日はこの時期にぴったりの、英会話で確実にウケる小ネタをお届けします。 日本のクリスマスディナーといえば…… そう、ケンタッキーですよね。 でもこれ、海外ではかなり驚かれます。 「え、KFC? 冗談でしょ?」という反応がほぼ100%。 もうここまで来たら、 文化の違いとして堂々とネタにして笑いを取った方が勝ち!! 欧米でクリスマスに七面鳥(ターキー)を食べる習慣は、17世紀頃まで遡ります。 イギリスから北米に渡った人々が、感謝祭で食べていた七面鳥を、冬の祝祭にも用い

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明太子パスタとミラノ風ドリアがユネスコに怒られないか心配している

ちょっと面白い記事を見かけたので、今日は食べ物の話です。 イギリスのガーディアン紙によると、 イタリア料理が国全体として、初めてユネスコの無形文化遺産に認定されました。 ポイントはここ。 パスタとか、モッツァレラとか、ティラミスとか。 そういう個別の料理ではありません。 「イタリアの料理文化そのもの」 食材、作り方、食卓を囲む習慣まで含めて丸ごとです。 これは史上初のケースらしい。 申請したのはイタリア政府。 2023年に動き出し、首相のジョルジャ・メローニ氏は 「料

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英会話でネタ切れしてる?鉄板のサッカーネタありますよ〜

ワールドカップの組み合わせ決まりましたね。日本はオランダ、チュニジア、あとは来年3月の欧州プレーオフの勝者と同じグループになりました。 今回こそトーナメント初勝利をつかんでほしい……頼むぞ日本。 そして今日は、サッカー好きの先生と“100%盛り上がる神ネタ”をお届けします。 ⚽️ 今日の神ネタ記事Ronaldo cleared to play opening matches at World Cup https://www.reuters.com/sports/socc

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英会話でネタ切れして、開始5分前にググってるあなたへ

年末ですね。仕事で炎上案件が発生しております。 その火消し役に任命され、まさかの週末勤務です。 ……でもそれくらいじゃ、英語学習は鳴り止まないっ!! ということで、今日も “英会話の先生が仕事を忘れるくらい楽しめる神ネタシリーズ” をお届けします。 🇺🇸 今日の神ネタ記事Gen Z Reveals Their Ideal Retirement Age But Expects To Work Much Longer Than That 内容ざっくり: Gen Zに調査

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