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マガジン一覧

日常の何気ないよろこびを集めています

2児の子育てや日々の暮らしの中で感じた喜びを集めたエッセイです。 不定期更新。 鮮度重視で書いています、

目の前で消えていった雲に慈悲を感じた話

先日、朝の散歩中に石の上に座りたくなり、座ってしばらく木々をみたり空を見ていた。 私の周りには気が生い茂り、上を見ると木々の葉っぱの隙間が両手の手のひらくらい空いていて、そこから空が見えていた。 そこを見ていると、左からまさにクラゲの形をした雲がふわふわと流れてきて、それを目で追っていたら、その雲が右の端に行く前に、目の前でシュワシュワと消えた。雲が消えていくのを見るのは初めてだった。 一瞬の出来事だったが、雲が消えていく様に言葉には表せない美しさを感じ、思わず涙が出て

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お願いをしてもらえる幸せについて

先日、娘が修学旅行だった。いよいよ修学旅行が明日に迫っていた午後、リビングには私と娘と息子の3人がいて、それぞれゲームをしたりスマホをしたり、私はキッチンで洗い物をしていた。 キッチンは対面型?というのだろうか、リビングに向いているつくりになっているので、なんとなく視界に子どもたちが入っている状態だった。 その時、「ママ、準備手伝ってくれない?」という言葉が聞こえてきた。 この言葉が私の耳に届いた時、私は顔を上げて娘を見た。そして、娘と目が合った。 なぜかすぐには反応

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小学生の時のように自分の感性と共に過ごすことが日々の充実感につながるのではないか

先日、小学校が同じだったと発覚した友人と会えることになり、1時間ほど喫茶店でいろいろなお話をしあった。 その時、生まれてから中学校の始めまで過ごした街の話をたくさんしたのだが、話をしているうちにあたかもまたその街の道を歩いているくらい鮮明に自分が色々覚えていることを自覚してびっくりした。 マンションから小学校までの道、小学校の校庭、小学校の前の畑でトウモロコシを育てていたこと、友達と虫取りをしたこと、家の裏の山で竹を取ったこと、友達の家に行くために通っていた森の中の道、栗

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私が親には言わなかったことを話してもらえるよろこび

子どもたち2人と話していて「この話題は、私は親には絶対に話さなかったカテゴリーだな」と思うことを話してもらえることがあった。 両方とも、自分の大切にしていることとか、いいなと思っている芽みたいなものを「こういうことがあったんだ」とか「これをいいと思ってるんだ」と差し出すことなので、それを差し出してもらえたことがとっても嬉しかった。 それと同時に、ちょっと困惑した。 自分が親にはやってこなかったことなので、どう受け取ることが親らしく、”正解”なのか、まったく知見がない。や

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令和の時代にシャーマンに憧れる変な人の日常

子供の頃から不思議な力が使える人に憧れ、令和の時代にシャーマンに憧れる変な人の日常を綴っています。 月2~3回更新 わけわからないことを楽しみたい方、くすっと笑いたい方、私はまだ大丈夫と思いたい方、「なんやねんこの人」と面白がれる方限定です笑

目の前で消えていった雲に慈悲を感じた話

先日、朝の散歩中に石の上に座りたくなり、座ってしばらく木々をみたり空を見ていた。 私の周りには気が生い茂り、上を見ると木々の葉っぱの隙間が両手の手のひらくらい空いていて、そこから空が見えていた。 そこを見ていると、左からまさにクラゲの形をした雲がふわふわと流れてきて、それを目で追っていたら、その雲が右の端に行く前に、目の前でシュワシュワと消えた。雲が消えていくのを見るのは初めてだった。 一瞬の出来事だったが、雲が消えていく様に言葉には表せない美しさを感じ、思わず涙が出て

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人生に迷ったり揺れたりしても自分の足で立っているのだから大丈夫と木から学んだ話

お散歩途中に師匠にしている木がある。 お散歩をしながらワイドアングルビジョンで歩いていると、その木が視界に入ってきてくれたので、師匠の木の前に行ってみた。 その日は、とても穏やかなん天気でほとんど風も吹いていなかった。でも、師匠の木は枝をいっぱい横に広げているので、少し風が吹くと木の枝が揺れる。 それを見て、「こんなちょっとの風でも揺れるんだ」と思った。少しの風で揺れてしまう木の枝を見ながら、「揺れること=弱いこと」と思っている自分に気づいた。 木の枝は風が吹いたら揺

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初めてのことをやるとき、ぜい弱な状態になるのは当然なのかもしれないと木の枝を見て思った話

ワイドアングルビジョンでの散歩の途中、ふと赤い葉っぱが目に入ったので見てみると、それは木の新芽だった。(カバー写真のね) その新芽は、先っぽになるほど赤い。ということは、初めて出ていくときは赤くて、それから時間が経つごとに周りと同じ緑になっていくということだ。 これを見て私は、何かを始める時、始まった時に感じる生々しさ、ぜい弱さを思い出した。心臓がドキドキしたり、恥ずかしかったり、足が震えたり、ちょっとしたフィードバックに傷ついたり喜んだり・・・書いていて思ったのだが、初

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お散歩コースに師匠がいる

お散歩コースに師匠がいる。 師匠といっても1本の木なのだが、この木はいつも私に示唆的なメッセージをくれるので、心の中で師匠のように慕っている。 (文章にすると余計アヤシイ) 散歩に行くとき、いつも「ワイドアングルビジョン」で歩くようにしている。「ワイドアングルビジョン」は、私の人間の師匠である松木正さんに教わった、世界を感じながら歩く歩き方だ。松木さんは、ネイティブアメリカンのラコタ族の「スカウト」という、獲物を見つけてくる役割の人から教わったらしい。 ワイドアングルビ

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awai 風の旅人部

awai 風の旅人部では、「日常と非日常を行き来する」をテーマに、いろいろな場所で暮らしや旅をする人たちが日々の中で湧き上がってきたものや出会ったものをシェアしていきます。 なかなか旅にいけない代わりに旅気分を味わったり、日常の中でもちょっとした楽しみを見つけるきっかけになるといいなと思っています。 それぞれが思い思いの形で味わい綴る旅と暮らしを楽しんでいただけると嬉しいです。

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2022.11 リトリート 生きて死んで生きていく

8/末で会社を辞め、先週リトリートをZaPASSの仲間と共同開催させてもらった。 感じたことを色々と綴る。 リトリートが終わった時感じたこと。 失うことは怖くないこと、死と再生はセット。 変わらないことは何もないから、生きて死んで生きていく、ただそれだけ。 私も命を燃やして、燃やし切ってまた再生して生きていくし、周りの人もそうだといいな、そんな世界を作りたいと思った。 1日目今回、リトリート開催は初めてで、知らない人もたくさんいたので緊張していたが、でもなんとなく「この人

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ワーケーション#06 ホタルイカを求めて北陸に集いしコーチたちの旅の記録

こんにちは! パーソナルコーチのゆりです。 コーチのワーケーションシリーズ、6回目は、GWを利用してTHE COACHの仲間と金沢・富山に行ってきました! これがほんっと〜〜に良すぎてまだまだ今も余韻があるし、やっぱりお仕事して現地の人と会って普段と違う体験して、みんなで感動して…っていうワーケーション最高すぎだな?!って改めて思うので、その最高さ、味わい深さをお伝えできたら嬉しいです。 いざ、6年ぶりの金沢へ!いざ金沢!家族マイルが貯まっているというありがたすぎる恩恵を

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ワーケーション#05 初めての材木座は、海まで0秒の極上ベッドルーム空間

パーソナルコーチのゆりです。 さてさて! コーチのワーケーションシリーズ、久しぶりに行ってきましたよー! 今回はこちら! じゃーーん! この青空に映え映えの建物は…その名も「材木座テラス」! すでにもう名前が素敵じゃないですか…! 今回はこちらの中にあるホテル&カフェにお世話になりました。 材木座ってどこ?海辺でワーケーションしたい! そんな方は是非読んでもらえたら嬉しいです。 材木座ってどこ?材木座は、神奈川県鎌倉市にある海沿いのエリア。鎌倉駅から徒歩20分くら

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残り1年に迫った関東IT健保を満喫すべく、箱根へ行ってきた【コーチの旅シリーズ】

パーソナルコーチのゆりです。 腰を痛めたり忙しくなったりで1月以来行けてなかったコーチの旅・ワーケーションシリーズ。 やっと今月、春満開の時期に箱根へ行って参りました〜〜! 今回は完全にワーケーション……ではなくバケーションみが強かったので、「コーチの旅シリーズ」です。 2020年に会社員から独立してコーチになったので、前職の健保の任意継続期限が今年いっぱいなんですよね。 私、3社経験してまして、その3社ともすべて健保が「IT健保」! 正式名称は「関東ITソフトウェア

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