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マガジン一覧

「ポッドキャスト×○○」まとめ

日本のポッドキャスト事情が気になり、気ままに「ポッドキャスト×○○」まとめを投稿していきます。ポッドキャストを仕事にしたい人、してる人、ぜひフォローお願いします。

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ポッドキャストはじめるとき、わたしが参考にした情報まとめ。(ポッ活カフェ、はじめました)

今月から毎月10日は「ポッドキャスト体験」と「ポッ活カフェ」 つい昨日、はじめて「ポッ活カフェ」をしてみました。 ポッ活とは、ポッドキャストを聴く、つくる、仕事にする、仲間をつくる、を楽しむこと。いばらきジャーナリッシュによる造語です。流行ってほしい。 場所は、茨城県水戸市の古民家カフェ「ありが分校」。そこで毎月10日に行われる「有賀十市」で、「ポッドキャスト体験」と「ポッ活カフェ」を開催させてもらうことになったのですが、初回から「ああ、これはやっていったほうがいいこと

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「ポッドキャスト×埴輪」まとめ

先日、茨城県水戸市の「ありがこども市」で、はにわBOYにポッドキャスト体験をしていただきました。 はにわBOYに、「ポッドキャストの中にも埴輪の情報があるんだよ」と伝えてみたくて、情報をピックアップしてみました。

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2026年の「ポッドキャストイベント」をまとめてみた。

この「ポッドキャストまとめ」シリーズ、日本のポッドキャストの現在地が見えてとても楽しいです。茨城でポッドキャストの企画制作者になるためのリサーチでもあり、ドキュメンタリー制作者として「ポッドキャスト×日本」をリサーチするためでもあり、1本まとめるごとにフムフムがあり、はまってきました。 「まとめ」の3本目は「ポッドキャスト関連イベント2026」を時系列でまとめてみます。赤坂のJAPAN PODCAST FESTIVALに行けばよかったなぁと後悔したので。漏れてる情報がありま

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ポッドキャスト番組グッズまとめ(ポッドキャスト×「SUZURI」編)

ポッドキャストのスポンサー募集要項を今週中にまとめたい。 2025年度は一口3万円だけだったけど、2026年度は一口1万円も設けようかな。1万円を出すのは難しいけど、グッズ購入なら…という方もいるかなと思い、オリジナルグッズの作成・販売サイトSUZURIをのぞきにいった。 音声コンテンツがSUZURIに置いてある!ステッカーかなー、アクリルキーホルダーかなー、 へー、デジタルコンテンツっていう分類もある、のぞいてみよう 壁紙、イラスト、なるほどねー …おや?「ポッドキャスト

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いばらきジャーナリッシュ

茨城でのびやかに過ごす方々の視点を通して、「茨城」や「いま」を見ようとするドキュメンタリー制作レーベル。ポッドキャスト、映像をつくります。

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ポッドキャストはじめるとき、わたしが参考にした情報まとめ。(ポッ活カフェ、はじめました)

今月から毎月10日は「ポッドキャスト体験」と「ポッ活カフェ」 つい昨日、はじめて「ポッ活カフェ」をしてみました。 ポッ活とは、ポッドキャストを聴く、つくる、仕事にする、仲間をつくる、を楽しむこと。いばらきジャーナリッシュによる造語です。流行ってほしい。 場所は、茨城県水戸市の古民家カフェ「ありが分校」。そこで毎月10日に行われる「有賀十市」で、「ポッドキャスト体験」と「ポッ活カフェ」を開催させてもらうことになったのですが、初回から「ああ、これはやっていったほうがいいこと

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「ポッドキャスト×埴輪」まとめ

先日、茨城県水戸市の「ありがこども市」で、はにわBOYにポッドキャスト体験をしていただきました。 はにわBOYに、「ポッドキャストの中にも埴輪の情報があるんだよ」と伝えてみたくて、情報をピックアップしてみました。

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🌱インスタ「ふたばだいジャーナル」はじめます

2025年12月、「ふたばだいインスタグラム」立ち上げました🌱 茨城県の水戸市双葉台というすごく小さなエリア限定の情報を発信して、身近なのに知らなかったことを知ったり、身近な人に知って欲しいことを発信できる場所として、双葉台出身でドキュメンタリー取材をしてきたくりばやしが始めてみました。 メディア方針は、情報に「あったかさ」を添えること。 お店やサービスにかける“熱い”思いや、お客さんとの“あったまる”関係の話、看板猫の“ほっこり”エピソードなど。 個人事業主なのでマン

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フリーランスの“1馬力”の配分考察と、「レンタル取材者@1時間3000円」のリリースと。

今月たまたま2件、「良いイベントなんだけど参加者が少なくてちょっと困っていて、良かったら参加してもらえたら嬉しい」というお話があった。 どちらも少し興味があるけど、ひょいと予定を入れることに慎重になっている今日この頃。 というのも、私はフリーランス歴10年くらいのうち、仕事はすべて誰かのやりたいことを実現する内容だったと最近気づき、自分のために自分の力を使ってみたいという興味がわいて、バージョンチェンジする最中にある。(リブランディングというやつ?) 今は、誰かのための

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仕事実績&受注可能なこと

仕事実績などはこちらから。ライター業務のほか、テレビディレクター経験や茨城という土地でのこと、英語に関してなど、受注可能なことがあるのでこちらで発信。

「レンタル取材者」

テレビ番組の制作経験から、「取材のこと&取材周辺のこと」を中心に、1時間3,000円でお手伝いします。と2025年にリリースしたところ、ありがたいことに時々お声がかかるので、もうすこし分かりやすく整理して書いてみます。 1.そもそもヒューマンものの取材がたぶん得意で、それから大きく外れると役に立てないと思います。器用な何でも屋ではありません。 これまで接点のある方が、「手が足りない…あ、くりばやしさんどうかな?」な感じが良いかなと思います。初めての方もウェルカムですが、最

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人生の大事な出来事を記録するサービス、「LOG INTERVIEW」はじめました。

- - - - ABOUT - - - - -  人生のなかで、記録しておきたい出来事ってありませんか? たとえば私だったら、こんなことが思いつきます。 「テレビ番組の仕事でモンゴルロケに行き、イヌワシで狩りをする少年の狩りデビューと自分のディレクターデビューが重なった大切な思い出」 このサービスでは、ドキュメンタリー映像会社でテレビディレクターをし、数百人にインタビューをしてきた私くりばやしが、こんな姿勢でお話を聞きます。 たとえば、会社を興したとき。 たとえば

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フリーランスの“1馬力”の配分考察と、「レンタル取材者@1時間3000円」のリリースと。

今月たまたま2件、「良いイベントなんだけど参加者が少なくてちょっと困っていて、良かったら参加してもらえたら嬉しい」というお話があった。 どちらも少し興味があるけど、ひょいと予定を入れることに慎重になっている今日この頃。 というのも、私はフリーランス歴10年くらいのうち、仕事はすべて誰かのやりたいことを実現する内容だったと最近気づき、自分のために自分の力を使ってみたいという興味がわいて、バージョンチェンジする最中にある。(リブランディングというやつ?) 今は、誰かのための

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かゆいところに手が届くかもしれない、映像・音声番組のプロ向け[文字起こし]しています

もともとテレビディレクターをしていたこともあり文字起こし業の看板も出していて、NHKの各部署や関連団体、制作会社には覚えていただき、機密保持の契約などもしながら、いろいろな素材を文字起こししています。 ちょっと事情があり(末尾に書くので気になる方だけお読みください)作業量を増やしたくなり、あらためてサービス概要をまとめてみました。 テレビD経験者としてこんなことを意識しています。 ・ロケや収録から編集まで時間がないことが多いので、急ぐ。 ・担当者さんは撮影のことでいっぱ

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プタリピーク&バタフライリッジ 取材マガジン

登山教室プタリピークと、その母体である株式会社バタフライリッジについてのnote記事置き場です。ぜひプタリピークnoteもフォローしてください。

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ヒマラヤの高峰「アイランドピーク」に3度目の正直で登頂|人生のセーブポイントLOG INTERVIEW

人生のセーブポイントのように、今までのことや大事な出来事を記録する「ログインタビュー」。以前、登山事業の法人化をログしてくださった田口直己さんが、今度はヒマラヤの「アイランドピーク」登頂をぜひ記録したいとお声がけくださいました。話をお聞きし、失敗してももう一度進んでいくことの大事さを受け取りました。ポッドキャストもぜひ聴いてみてください。(Spotify / Apple podcast で聴けます。この記事は音声番組の文字起こしを編集・加筆したものです) 提供:株式会社バタ

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“会社設立”という次の山へ登る、登山ガイド田口直己さんの節目 (2/2)

人生の節目に、今までのことや、現在の思いを記録する「ふしめインタビュー」。前半に続き、登山教室5年目を節目に法人化に踏み切って、幅広く山の事業を展開していくことを決意した田口直己さんのお話をお聞きします。 ※この記事はインタビューをもとに編集・加筆しています。 取材|栗林 弥生 2025/9/30 写真|atacamaki photography 運営|いばらきジャーナリッシュ [7] 山の力で元気に暮らす栗林:約5年前に登山教室プタリピークを創業して、今年は株式会社バ

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“会社設立”という次の山へ登る、登山ガイド田口直己さん (1/2)|LOG INTERVIEW

人生において大事な出来事を記録する、「LOG インタビュー」。 埼玉県を拠点に登山教室「Putali Peak」(プタリピーク)を運営する田口直己さん(43)は、30代で山にどっぷりはまって登山ガイドの資格を取り、登山教室を立ち上げて今年で5期目。ご自身が山をきっかけに結婚したことから企画した婚活登山「LOVE活トレッキング」では、去年だけでもカップル24組と夫婦2組が誕生しました。初心者から参加できる「ZEROから槍ヶ岳コース」では、10ヶ月かけて岩場や鎖場での技術や身の

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ログ(記録)インタビュー

ゲストの人生を記録する「ログインタビュー」。例えるならゲームの「セーブポイント」。創業や結婚〇周年、退職、挑戦、子育て卒業、趣味の記録など、人生の節目にまつわる思いを、記憶が鮮明なうちに言語化するお手伝いをします。ログしたい人の依頼を受けてから作るので、不定期での更新になります。記録をしたい方はお気軽にお声がけください。

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人生の大事な出来事を記録するサービス、「LOG INTERVIEW」はじめました。

- - - - ABOUT - - - - -  人生のなかで、記録しておきたい出来事ってありませんか? たとえば私だったら、こんなことが思いつきます。 「テレビ番組の仕事でモンゴルロケに行き、イヌワシで狩りをする少年の狩りデビューと自分のディレクターデビューが重なった大切な思い出」 このサービスでは、ドキュメンタリー映像会社でテレビディレクターをし、数百人にインタビューをしてきた私くりばやしが、こんな姿勢でお話を聞きます。 たとえば、会社を興したとき。 たとえば

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ヒマラヤの高峰「アイランドピーク」に3度目の正直で登頂|人生のセーブポイントLOG INTERVIEW

人生のセーブポイントのように、今までのことや大事な出来事を記録する「ログインタビュー」。以前、登山事業の法人化をログしてくださった田口直己さんが、今度はヒマラヤの「アイランドピーク」登頂をぜひ記録したいとお声がけくださいました。話をお聞きし、失敗してももう一度進んでいくことの大事さを受け取りました。ポッドキャストもぜひ聴いてみてください。(Spotify / Apple podcast で聴けます。この記事は音声番組の文字起こしを編集・加筆したものです) 提供:株式会社バタ

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人生のセーブポイント的ポッドキャスト「ログインタビュー」ハジメマシタ🎙

ゲストの人生を記録する「ログインタビュー」。例えるならゲームの「セーブポイント」。創業や結婚〇周年、退職、挑戦、子育て卒業、趣味の記録など、人生の節目にまつわる思いを、記憶が鮮明なうちに言語化するお手伝いをします。ログしたい人の依頼を受けてから作るので、不定期での更新になります。 [立ち上げ背景]映像制作会社「グループ現代」のもと同僚 田口 直己氏が法人「バタフライリッジ」設立をしたインタビューをし、noteに記事を置いた(リンクは末尾に)。田口さんはヒマラヤでの挑戦を記録

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“会社設立”という次の山へ登る、登山ガイド田口直己さんの節目 (2/2)

人生の節目に、今までのことや、現在の思いを記録する「ふしめインタビュー」。前半に続き、登山教室5年目を節目に法人化に踏み切って、幅広く山の事業を展開していくことを決意した田口直己さんのお話をお聞きします。 ※この記事はインタビューをもとに編集・加筆しています。 取材|栗林 弥生 2025/9/30 写真|atacamaki photography 運営|いばらきジャーナリッシュ [7] 山の力で元気に暮らす栗林:約5年前に登山教室プタリピークを創業して、今年は株式会社バ

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ポッドキャスト番組制作ヒント集

初めてポッドキャストのプロデューサー、ディレクター、編集者をやりたい人が参考になる集

ポッドキャストが出来るまで配信100回を振り返る

本日ポッドキャストが出来るまでシーズン2は エピソード数No.100を記録しました🎉 この記事はポッドキャストの台本として 書いたものを記事で公開します 1回目の内容をやり直したい2023年の1月7日にシーズン2の第1話 AIが考えるポッドキャスト番組をヒットさせる方法 Chat GPT が登場した直後くらいのネタで 当時の回答としては 1.テーマを明確にする ポッドキャスト番組を聴く人は、 特定のテーマに興味を持っているので、 番組のテーマを明確にすることが重要です

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takibi INT.

自然にまつわる人と、たき火を囲んでじっくりおしゃべり。 普段はウェブ制作会社やウェブ媒体からのご依頼をいただいて仕事をしていますが、自主企画をやってみたいと思って立ち上げました。 photo by atacamaki photography

takibi INT. 平向早香さん(みと森のようちえん にじいろ 園長)全文

【0】プロローグ a:・・・シートン動物記の中に、カラスの言葉はこうだっていう譜面みたいなのがあって、同じリズムで「カー カー カー カー カゥ」って鳴くのは「危険だ、逃げろ」って 早香:え~、楽しい。なにそれ a: ただ、シートンが調べたのは日本のカラスじゃないので 早香:そう考えると4回鳴くかも。 「にじいろ」のフィールドの上にトンビがよくいて。その農場のおじちゃんがこの間、トンビを見つめながら笛みたいなのを吹いて。そしたらトンビが下に降りて来て、「え、すごい」って。「

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takibi INT. 平向早香さん/みと森のようちえん にじいろ/03 みんなも自分らしく

自然のなかで暮らす人と語らうtakibi INT. 、vol.0では「みと森のようちえん にじいろ」を立ち上げた平向早香さんを迎えています。 前回(02)のお話で、「早香さんらしさ」をまっすぐに育ててくれた大人たちがいたことが、とても腑に落ちました。そんな早香さんが大人となり、子ども達の「らしさ」とどう関わっているのかを聞いてみました。 (元々が友人関係につき、フランクな話し方となっています) 2022.12追記:全文バージョンの公開につき、話題ごとのアップは03までとな

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takibi INT. 平向 早香さん / みと森のようちえん にじいろ / 02 森のようちえんと出会う

はじめに自然にまつわる人とたき火を囲んで語らう「takibi INT.」。 自然ゆたかな土地に生まれた平向早香さん。保育士として働き始めた頃、自然と接しはじめた子どもたちのケガが減るのを目の当たりにし、自然との関わりの奥深さを意識し始めたのだそうです。(前回はこちら→01 当たり前だった自然だけど) その頃、日本には北欧発祥の「森のようちえん」という野外保育のスタイルが日本各地でも始まっていましたが、早香さんはまだそのことを知りません。でも、子どもと自然が関わることを仕事

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takibi INT. 平向早香さん/みと森のようちえん にじいろ/01当たり前だった自然だけど

はじめに自然にまつわる人と、たき火を囲んでゆっくり語らう「takibi INT.」を始めてみたいな。という私の気持ちに、友人の平向早香(ひらむき・さやか)さんが応えてくれました。 早香さんは茨城県水戸市で「みと森のようちえん にじいろ」を立ち上げた張本人。立ち上げるって、すごいこと。続けるって大変そう。そもそもなぜ始めたんだろう。その明るくあっけらかんとした魅力的な人柄の根っこも気になります。第4子のご出産が間近ななか、たき火を囲んでじっくりお話を聞きました。 「いまの私

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