メインコンテンツへスキップ
 

マガジン一覧

仮想通貨初心者向け

主に初心者に向けた解説っぽいもののまとめです

13 本

トークンという言葉が生む誤解

少し前から例の騒動もあり「$JPYC(ステーブルコイン)が暗号資産なのかそうではないのか」という議論を目にする機会が増えました。中には、業界歴がそれなりに長い人でもこの点が曖昧なケースがあることに気づきました。 実際、僕も周りである程度業界にいながらも「トークン=暗号資産」と認識していた人もいます。思えば、確かにこのあたりの話は、かなり専門的な領域です。自分から掘り下げて調べる機会がない人も多いでしょう。 そこで今回は、少し視点を変えて「トークン」という言葉そのものが生ん

1

役に立つかもしれない僕の銘柄選定方法v2.0

こんにちは、you425です。 今回は、去年公開して反響が良かった「役に立つかもしれない僕の銘柄選定方法」の改訂バージョンをお届けしたいと思います。 ↓前バージョン(同じ内容はコピペしているので読む必要はありません、差が気になる方用) 今回書き直す背景として以下が挙げられます。 ・前バージョン公開から1年近くたち、前の情報が古くなったこと ・2022年に入り、金融市場含め下落トレンドになり勉強するにはいい機会であること とはいえ、大筋としては前回書いたこととあまり変わり

46

ブロックチェーン世代間戦争!勝つのは誰だ!? ~第三世代編①Cosmos~

こんにちは、you425です。 ようやくこのシリーズもここまできました…、長かった!(まだ続きます) Cosmosの名前はよく聞くものの、「エアドロ貰えるやつ」とか「MLMがあるから詐欺っぽい」というようなプロジェクトの本質とは全く違う理解や印象をお持ちの方も多いと思います。 この記事ではそんな誤解を受けがちなCosmosに関して解説していきます。 今回の内容をお読みいただくにあたって、前に書いた記事について把握しておくと理解度が増すのでおすすめです。 ※個人の解釈や感

53

新年あけましておめでnote

【2022/1/7】おみくじ的なやつにDID追加 あけましておめでとうございます、you425です。 本来はBit.Countryについて書く予定でしたが、新年一発目でそれはなんだか味気ないかなと思ったので今回は特別会として、新年の自戒と今年の予想チックなことを書いていきたいと思います。 ※HashHub Reseach様で4日に公開されたMINAの寄稿記事は12月30日に提出して手直しもなく納品となったのでノーカンです。 その前に昨年は皆様に大変お世話になり、特別数字

22
もっとみる

Astar Network

日本発のパブリックブロックチェーンプロジェクト、Astar Networkに関する記事です。

36 本

Burndrop考察

こんにちは! 前回の記事でBurndropについて書きましたが、いまだに明かされていないことも多く、疑問に思っている方も多いのではないかと思います。 先日ロードマップが公開され、TelegramやDiscordでもいろんな疑問が出てきていますが、特に最近Telegramで僕の考察について求められたので、その件について記事にします。 前提情報の整理その前に、出ている情報をまとめます。 ただしここでまとめると長くなるので、詳細は各リンクを参照してください。これを見たことを前

13

Astar Evolution Phase2について

お久しぶりです、you425です。 本日Astar ForumにてAstar Evolution Phase2に関する情報が投稿されたため、久しぶりにnoteで解説することにしました。 まずは最初に投稿された内容の翻訳を掲載し、その後に解説や考察をしていきたいと思います。 Forum投稿翻訳原文: [RFC] Astar Evolution Phase 2 このRFC(Request for Comments)は、コミュニティからのフィードバックと意見を収集するため

27

【PR】🌐 Astar-Soneium連合が導く、Web3普及に向けて

本レポートは、Tiger Research(タイガー・リサーチ)が、Soneium(ソニューム)とAstar Network(アスター・ネットワーク)のWeb3のメインストリーム化(大衆化)を目指す取り組みと、両ネットワーク間のシナジーを分析したものである。 30秒でわかる!本レポートの要点👇ソニーグループがイーサリアムL2「Soneium」でWeb3市場に参入。豊富なIPとグローバルユーザー基盤を活かし、Web3のメインストリーム化を目指す体制を整えている。 Astar

13

Astar Surgeに参加しよう

※公開1時間後に開始したので情報を追記しました noteではお久しぶりです! いよいよ2024年12月18日Astar Surgeが始まりますので、内容と参加プロジェクトについてまとめていきます。Xに投稿するには長くなりそうだったので、今回はnoteを使用します。 この記事執筆時点では詳細が出切っておらず、各プロジェクトがどの様な条件の元参加するかもわからないので、分かり次第追記していきたいと思います(これもnoteにした理由)。PLOを思い出しますね! Astar

16
もっとみる

Polkadot

Poladot関連のナイスな記事

32 本

【翻訳】Cross-Virtual Machine: Creating a Portal to the Future of Smart Contracts

前置きこの記事は、Astar Networkの公式Mediumに投稿された記事を翻訳したものです。XVMは、EVMとWASMの複数の実行環境を横断してアプリケーションを作ることを可能とする新しいシステムです。現在主流のEVMと、これから来るといわれているWASM、両方のスマートコントラクトを橋渡しできるため、Astarのエコシステムとってはかなり重要な要素だと考えられます。 その機能が、ついにTestnetで使用可能になりました。また、Portal内でも使用できるように開発

5

【翻訳】The Astar Vision Part 3: The Innovation Hub of Web3.0

前置きこの記事は、Astar Networkの公式MediumにCTOのHoon Kim氏が投稿した記事を翻訳したものです。XCMはPolkadotエコシステムにおいて最重要な物であり、Astarにとっても大きな意味をお持ちます。XCMを使うことによって、何が起きるか、Astarにとってどのような意味を持つか、伝わると幸いです。 ※今回の翻訳はPart1~3のうちの3つ目の記事です。 Part1 Part2 翻訳本文The Innovation Hub ユーザー重視

4

【翻訳】Astar Innovation Hub Vision enabled by XCM — Part 1

前置きこの記事は、Astar Networkの公式MediumにCTOのHoon Kim氏が投稿した記事を翻訳したものです。XCMはPolkadotエコシステムにおいて最重要な物であり、Astarにとっても大きな意味をお持ちます。XCMを使うことによって、何が起きるか、Astarにとってどのような意味を持つか、伝わると幸いです。 ※今回の翻訳はPart1~3のうちの1つ目の記事です。 Part2 Part3 翻訳本文Introduction ブロックチェーンの歴史を

18

【翻訳】The Astar Vision Part 2: Asset Diversity Through XCM dApps and Smart Contracts

Part3 前置き この記事は、Astar Networkの公式MediumにCTOのHoon Kim氏が投稿した記事を翻訳したものです。XCMはPolkadotエコシステムにおいて最重要な物であり、Astarにとっても大きな意味をお持ちます。XCMを使うことによって、何が起きるか、Astarにとってどのような意味を持つか、伝わると幸いです。 ※今回の翻訳はPart1~3のうちの2つ目の記事です。 Part1 Part3 翻訳本文流動性とアセットの多様性 相互運用

8
もっとみる

その他

その他もろもろです。

3 本

新年あけましておめでnote

【2022/1/7】おみくじ的なやつにDID追加 あけましておめでとうございます、you425です。 本来はBit.Countryについて書く予定でしたが、新年一発目でそれはなんだか味気ないかなと思ったので今回は特別会として、新年の自戒と今年の予想チックなことを書いていきたいと思います。 ※HashHub Reseach様で4日に公開されたMINAの寄稿記事は12月30日に提出して手直しもなく納品となったのでノーカンです。 その前に昨年は皆様に大変お世話になり、特別数字

22

PLO直前すぺしゃる!PolkadotのPLOふわっと相談会@Twitter Spaceの詳細

こんにちは、you425です。 昨日の夜にPolkadot公式からクラウドローンを始める日程について投票をしているというツイートがされ、またも大騒ぎとなりました。 そして$DOTちゃんATH、やったね! はい、まぁ価格の話はどうでも良いのですがCryptoKudasaiJPで先日行われたAstarのAMAを見ていた感じ、「これは基本的なところをよくわかってない人結構多そうだな」と思ったのでTwitter Spaceでもやってみようかな思い立ちアンケートとりました。 ま

18

僕のNOTE説明書

こんにちは、you425です。 僕のNOTEを読んで頂くにあたって、僕自身の紹介とどんな内容を書いていくかを説明しておきたいと思います。 ここは俺のチラシの裏だ…! そういうのいいからはよ書け、という人はGo back !! というわけで自己紹介。 仮想通貨に入り始めたのは2020年の11月初め。金銭的にちょっと余裕ができ、持っててもしょうがないから投資しよう!と思ったのがきっかけです。(ちなみにそのちょっと前にFXで資金溶かした経験あります。先物コワイヨ…。)

21

プロジェクトリサーチ

気になったプロジェクトを調べた内容がまとめられてたりまとめられてなかったりします。

28 本

フラッシュレイヤーを提供するAltlayerについて

こんにちは、you425です。 今回は面白いアプローチでブロックチェーンのスケーリングを図るAltlayerについて、現状分かっている範囲で解説・整理していきます。 現状だとまだ正式なドキュメントが公開されておらず、Medium記事がベースとなるのでご了承ください。 1.現在のスケーリングソリューションの確認BitcoinやEthereumのスケーラビリティの問題から、様々な手段でブロックチェーンのスケーリングを図るソリューションが出てきました。 Altlayerを理解す

5

ゲーム特化ブロックチェーンOasys概要

こんにちは、you425です。 今回は、先日ホワイトペーパーが発表されたOasysについて読み解いていきたいと思います。 参考・引用 HP : Oasys | Blockchain for The Games Medium : Oasys – Medium WP : Introduction | Oasys Documentation 1.概要Oasysは「Blockchain for The Games」をコンセプトとするゲームに特化したブロックチェーンプロジェクトで

44

PolkadotのParachain、CLVについて知ろう

こんにちは、you425です。 今回はParachain紹介シリーズ第十六回、CLV(旧Clover)について書きたいと思います。 Polkadotって何?という方はこちらをどうぞ。 ※個人の解釈や感想が強めに出ますのでお気をつけください。DYOR! 1.CLVとはどんなプロジェクトか?Polkadotでの名称:CLV($CLV) Kusamaでの名称:Sakura($SKU) CLVは、PolkadotにEVM環境を持ってくるParachainです。WASMもやる

5

PolkadotのParachain、Equilibriumについて知ろう

こんにちは、you425です。 今回はParachain紹介シリーズ第十五回、Equilibriumについて書きたいと思います。 Polkadotって何?という方はこちらをどうぞ。 ※個人の解釈や感想が強めに出ますのでお気をつけください。DYOR! 1.Equilibriumとはどんなプロジェクトか?Polkadotでの名称:Equilibrium($EQ) Kusamaでの名称:Genshiro($GEN) Equilibriumはステーブルコインの発行をメインと

11
もっとみる