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マガジン一覧

#編集 #ライター 記事まとめ

編集、ライター、コンテンツ、メディアなどに関する記事をまとめていきます。

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毎日新聞のアーカイブ調査のハードルが高すぎる!―毎日新聞の検索性について

1. はじめに 今回の記事は、最近私が明治・大正時代の毎日新聞(以下、特別な説明がない限り、毎日新聞は明治・大正時代に発行されていた現在の「毎日新聞」の前身である東京日日新聞と大阪毎日新聞を含むものとする。)を調べていて不都合に感じた点をまとめたものである。過去の新聞の調べ方は国会図書館のリサーチ・ナビの「明治・大正時代の新聞記事を調べるには」や以下のページに詳細が紹介されている。しかしながら、各新聞を調べる上での難しさは記載されていない。そのため、私の感じた明治・大正時代の

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「Webライターとして働きはじめましたが、仕事上の人間関係に不安があります」

みんな思っているほど休んでないなあ。 うちの会社はオフィス以外になにもないことで有名な青山一丁目にあるのですが、駅ビル地下の飲食店街の混雑具合を見るに、きのうもきょうも世間は働いているようです。どうしたゴールデンウイーク。もっと休もうぜ日本。まあ、あしたからはみんな五連休になるんでしょうし、ぼくもそうするつもりですが、連休前だからというわけではないものの、過去最高に長い「もしもしボックス」になりました。そのため本日は一本のみ。連休のあいだにでも読んでいただけたらと思います。

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「世界一の編集者の会社」にするために僕らが大切にしていること

株式会社WORDSは編集者の会社として世界一になることを目指している。世界一とはどういうことか。厳密には定義していないが「編集者として世界一価値を生み出せる会社」としておこう。そのために何を大切にしてきたのか? そのために何を大切にしていきたいのか? 来年また一人仲間が増えるこのタイミングで一度棚卸しして改めて言語化しておきたい。 1 メディアにとらわれない編集者と言えば本を作る人を思い浮かべる人が大半だと思う。しかし僕らは時代や状況によってメディアは変わって然るべきだと考

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「令和人文主義」に異議あり! その歴史的意義と問題点

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すずかけ池とキャンパスとホタルのお話。

東京科学大学横浜キャンパスすずかけ池にまつわるお話です。

すずかけ池とホタルの話 2026年4月15日

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すずかけ池とホタルの話 2026年4月16日

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すずかけ池とキャンパスとホタルと 2026年4月11日 土手を修復。

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すずかけ池とホタルと 2026年4月10日 雨の日と、土手崩れ。

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国道16号線の話。

2020年11月、新潮社より『国道16号線 日本を創った道」という本を刊行します。 国道16号線については、もう30年近くいろいろなことを考えたり、実際に記事を書いたりしてきました。こちらでは、書籍の補助線となる「ボーナストラック」や、オリジナルの紀行、次の国道16号線企画につながる記事などを掲載していきます。

メディアの話 メディア都市イケブクロ

澁谷が文化の街をやめてから何年経つだろう 今、文化の街は、圧倒的に池袋だ そう自分では主張してないところも 池袋っぽい 谷の街から 丘の街へ 東口に行けば巨大なアニメイトが林立し、 たくさんの映画館があり、IMAXシアターがあり、 そしてあの文芸座がちゃんと生き残っている 巨大書店の最後の生き残りジュンク堂書店があり、 オーソドックスな棚作りはむしろ安心できる三省堂がある 不幸な事故があったけれども サンシャインにはポケモンセンターがある 映画館がある 最高の

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メディアの話 世界は「交通動線」という「環世界」でできている。

人間は つくづく自分の交通動線「のみ」で 世界を見る。 つまり「交通動線」が その人の「環世界」を自動的に規定する。 その人の選んだ交通動線のみが、その人にとっての「リアルな世界」なのだ。 ゆえに、他の交通手段を知らないと 人は恐ろしく街について「無知」になる。 実際の街は、いくつもの交通動線がミルフィーユのように重なってできた交通動線という個別リアルメディアの地層で存在するからだ。 交通手段というのは それぞれの人間が代替不能な手段を用いているので バーチャルに乗

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メディアの話 都市の再生と大井町

東京の大都市再開発は、 2000年代に郊外に創造されたショッピングモールの後追いをやっている ただし、ベクトルが逆 郊外は横へ 都心を縦へ 理由はすごくシンプル 郊外の交通手段は、自動車 ターミナルは駐車場 必ず、回道沿いにできる この構造で、使いやすいのは ひたすら横に広げていくこと 道路から自動車がさっと入ることができ 自動車から降りてフロアを変えずに、そのまま店に入ることができること 都心の交通手段は、鉄道 ターミナルは駅 必ず、駅上にできる この構造での

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田舎嫌いで東京に出て、介護帰省で田舎に帰ったら、まちの変化に気づいた話。

介護帰省で地元に戻る。 50年前、ここは退屈だった。 40年前、ここはつまらなかった。 30年前も20年前も10年前も。 地元とは、ほぼ縁が切れていた。 SNSがかろうじて、少数の友人と知人とのつながりだった。 介護帰省をすると それは「帰省」じゃなくて、「暮らし」になる。 介護ってのは、暮らしのサポートだから、である。 スーパーから、美味い買い物やから、ブックオフからセカンドストリートまで。 病院、歯医者、介護施設諸々。 地元の映画館に飲食店に。 する

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メディアの話。

メディアの話を、します。

メディアの話 メディア都市イケブクロ

澁谷が文化の街をやめてから何年経つだろう 今、文化の街は、圧倒的に池袋だ そう自分では主張してないところも 池袋っぽい 谷の街から 丘の街へ 東口に行けば巨大なアニメイトが林立し、 たくさんの映画館があり、IMAXシアターがあり、 そしてあの文芸座がちゃんと生き残っている 巨大書店の最後の生き残りジュンク堂書店があり、 オーソドックスな棚作りはむしろ安心できる三省堂がある 不幸な事故があったけれども サンシャインにはポケモンセンターがある 映画館がある 最高の

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メディアの話 宮崎駿の模型と養老孟司の昆虫と ての話

渡邉大輔さんの ジブリの戦後 この本で1番面白いところ それは、宮崎駿さんの模型オタクぶり 戦前の日本は、飛行機の模型を子供たちに作らせることで、ある種の軍事教育をやっていた その教育が、結果として、戦後の日本のプラモデル文化のベースになったりする。タミヤ模型のタミヤ俊作社長は、はっきり戦時中の模型教育の影響を受けたと言っている。 宮崎駿さんの映画には、繰り返し主人公が様々な形で模型を作ったり、あるいは登場人物が人形になったりする 模型や人形っていうのは、本来だった

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メディアの話 世界は「交通動線」という「環世界」でできている。

人間は つくづく自分の交通動線「のみ」で 世界を見る。 つまり「交通動線」が その人の「環世界」を自動的に規定する。 その人の選んだ交通動線のみが、その人にとっての「リアルな世界」なのだ。 ゆえに、他の交通手段を知らないと 人は恐ろしく街について「無知」になる。 実際の街は、いくつもの交通動線がミルフィーユのように重なってできた交通動線という個別リアルメディアの地層で存在するからだ。 交通手段というのは それぞれの人間が代替不能な手段を用いているので バーチャルに乗

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メディアの話 本はスナックの店主である。そして書店はスナックである。

本の世界は、スナック化する。 今から二十年くらい前に 飲み屋でよく話していたんだけど AIの登場で、実現する 繰り返す。 本の世界は、スナック化する。 まず。 書籍というメディアは、 ますます著者の分身=アバター となる。 故に データとしての本とは独立して(こっちはこっちでもちろん需要がある) 形のある「紙の束」としての書籍に 価値が出てくる。 AIの登場で、 デジタル情報空間はもはや 「人がいなくてもいい場所」になっていく なので、インタ

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大東京カワセミ日記

2021年5月、都心の川沿いに暮らすカワセミに偶然出会った。 コロナ禍でどこにも行かない行けない時期、カワセミの家族を定点観測してみました。

すずかけ台キャンパスとホタルのお話 2026年2月19日、カワセミのカップルがやってきた。

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大東京カワセミ日記 2023年1月20日 洗足池と礼儀正しい小学生女子とカワセミはメディアである、と

「・・・何見てるんですか?」 「あれです」 「あ、カワセミ!」 「すごーい、逃げない!」 「逃げないよね」 「手が届きそう!」 「あのね、私、2年生の時、この池のカワセミの自由研究発表したんです!」 「そりゃすごい」 「2羽いるんだよね」 「これはオスだなあ」 「わかるんですか」 「クチバシが全部真っ黒なのがオス」 「メスは?」 「クチバシの半分が赤い」 「わ、女子なんだ!」 「懐いてるねこのカワセミ」 「じゃ、失礼します!」  ・・・礼儀正しい小学3年生女子二人チ

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すずかけ台キャンパスの話 2025年11月7日 棚田づくり3日目 川にダムも

10月23日の2回目の作業で棚田部分には順調に水が溜まり始めている。 今日のすずかけ台キャンパスでの作業は2つ  1つは本流の流れを広くし、下流部にダム構造を作り、ダム湖を作る。 もう一つは棚田の拡幅  10月23日に作った棚田構造を、ちゃんと棚田の形にする。 まず一番下の棚田に、板を2枚上下に貼り付けて、水を留める。 また、棚田の深さを深くするべく掘り起こす。 一方、今年の春から造成していた川だが、いささか幅が狭い。 そこで、杭を手前側にも打って、横杭を手前にも

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すずかけ台キャンパスの話 2025年6月11日 ホタルの谷再生プロジェクト

東京科学大学のすずかけ台キャンパスのホタルの谷再生プロジェクト。 順調に進んでいます。 1年目は、まずはホタルの餌であるカワニナが大量に繁殖できる環境を整えること。 このキャンパスはもともと鶴見川水系恩田川支流岩川のさらに支流の4つの谷、でした。 まさに小流域の源流部です。 岩川から恩田川にかけては、今でもたくさんのホタルを見ることができる、横浜屈指の生物多様性に恵まれた地域です。 一方、東京科学大キャンパスはどうなのか。 1975年に大学が竣工するまで、3つの

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こあじろ のはなし。

私が、三浦半島の先端の小網代の谷に足を踏み入れて30年になる。ここで出会った生き物や風景やアレヤコレヤを思いつくまま。

12 本
¥100

すずかけ台キャンパスの話 2025年11月15日 小網代からすずかけ台へ。苔をつける。

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メディアの話 農業に生物多様性の責務を負わせてはいけない

Twitterで「生物多様性」がトレンドに上がっていた。2024年8月30日のことである。 「生物多様性」を論じる生き物好きや専門家のツイートがこの写真をその一人がアップしたのをきっかけに、「現代農業を否定して、生物多様性の保全を農家に押し付けるなよ」と農業系も含む各方面から攻撃され、それに対して、生物多様性陣が反応する、という、割と不毛なやり取りが、トレンドになっていたのだった。 この一枚のスライドは、ご覧いただければわかるように、はっきりと「昔の無農薬、無コンクリート

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メディアと国道16号線と  東京以外の日本人は、田んぼに浮かんだイオンモールの景色の中で暮らしてる コンパクトシティ(城壁都市)じゃなくって、ロードサイドシティ(街道都市)が日本。

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小網代ボランティアウォーク20230416

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yanabo雑文

雑な文の、倉庫。

クワガタ都市トーキョー シラカシとナラ枯れと。

夏至。 6月20日を過ぎるころから、私の「30分の旅」は、早朝の公園が目的地となる。 勤め先に向かう途中。普段使う駅ではなく、徒歩で次の駅に向かう。 途中にその公園はある。 お目当ては、樹液の出た木。 そろそろクワガタが登場するのだ。 1960年代終わりから70年代頭、東京都心に暮らしていた。 当時、クワガタムシはレアだった。カブトムシは、もっとレアだった。 住んでいた東京・高輪の銀行の寮の周辺には、都心では珍しく緑があった。 大きな屋敷がいくつもあり、隣には三菱の開東閣があ

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メディアの話 広告から天才クリエイターがいなくなったわけとインターネットの短い話。

糸井重里さんから佐藤雅彦さんまで、「広告」から不世出のクリエイターが飛び出てきた。 1970年代から90年代まで。 そこで、ぱたっと止まった。 おそらく佐藤可士和さんの世代が最後だ。 なぜか。 理由ははっきりしている。 インターネットの登場だ。 メディアが、一方通行ではなく、インタラクティブになったからだ。 マスコミュニケーションという、コミュニケーションという立場からすると、インチキな(だってコミュニケーションは一方通行じゃないからね)メディアから、だれもが

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御蔵島を物語にするならば。縄文。絶海。坂。崖。イルカ。クワガタ。夏休み。船。かき氷。

絶海の孤島にして火山島。 それでいて、東京都で品川ナンバー。 平野はゼロ。街は全て坂。 島民328人。 小学校と中学校は1つ。生徒児童が20数人。先生が20数人。自転車が使えない。標高500メートル弱の東洋一の海蝕崖が海に聳える。 島の中心は標高900メートル近く。 島のほとんどがスダジイを中心とする常緑広葉樹で覆われる。 てっぺんに池がある。 ミクラミヤマクワガタが暮らしている。 森の中に、大量のオオミズナギドリの巣がある。 イルカが百頭以上島の周りに暮

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メディアの話。大きな一年生と小さな二年生と滝山コミューンとホタルブクロの草原。

古田足日の「大きい一年生と小さな2年生」は、 1960年代終わりの東久留米が舞台。 2013年にアニメ映画になっている。 こちらが、非常にディテールや時代考証が凝っている。 原作のスピリッツをうまく練り込んだ、 隠れた名作だ。 周囲は畑と雑木林。小麦が穂を揺らす。 田んぼじゃない畑の町。武蔵野の典型的な風景だ。 切り通しは赤土で関東ローム層がむき出し。 家の近くの川は落合川だろうか。 カワセミが餌をとっている。 主人公の一年生は、ホタルブクロが咲くという

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色鉛筆で、生き物を描く。

ときどき、色鉛筆で自分が撮影した生き物、自分が飼っている生き物の絵を描きます。

大東京カワセミ日記その53ポンコツ兄弟(弟)の肖像を、色エンピツで描いてみた。

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虫の絵。山梨で出会ったルリボシカミキリ。

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虫の絵をときどき投稿します その1 新宿コクワガタ。

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虫の絵その2南麻布ノコギリクワガタ

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ご近所カルガモ。

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ご近所カルガモ。

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