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マガジン一覧

AR x Motion Graphics

WOWが得意とするモーショングラフィックスとAR(拡張現実)を使った新しい作品の制作を開始しました。ARを使って、あらゆる環境をアートインスタレーション化することを目標としています。作品の公開は2020年6月下旬から7月上旬を予定しており、制作状況など随時WOW noteにて発信していきます。

WOW AR Project - Vol.07

作品「The Peacock Moth」について 「The Peacock Moth」を制作したのは、CGデザイナー 蓬萊美咲とプログラマー中野雄太、サウンドデザイナー 畑中正人の3名です。 本コンテンツは、デザイナーの蓬莱がへルマン・ヘッセの短編小説「少年の日の思い出」からインスピレーションを受け、さまざまな蛾の美しい「カタチ」を模索して生まれた作品です。以下は最初期に蓬莱が描いたスケッチ。 本作品を実装する上で目標としたのは主に以下です。   ・ライティングと質感

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WOW AR Project - Vol.06

作品「Loop of Life」について 「Loop of Life」を制作したのは、UIUXデザイナー 加藤咲、プログラマー 阿部啓太、CGデザイナー 石井智子、サウンドデザイナー 畑中正人の4名です。2DモーショングラフィックスのAR化をテーマに制作をしました。 本作品を実装する上でのポイントを以下に紹介します。  ・2DベースでARコンテンツ制作  ・AfterEffectsで制作したアニメーションをUnityに実装   └ AirBnbが制作したAEプラグインを使

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WOW AR Project - Vol.05

作品「WOW PORTAL」について 「WOW PORTAL」を制作したのは、CGデザイナー 金原朋哉とプログラマー 阿部啓太、UIUXデザイナー 加藤咲、サウンドデザイナー 畑中正人の4名です。 本コンテンツの開発は、金原が提案した「2031年にWOWが量子化技術を進化させた空間転送を実現した」というストーリーをもとにスタートしました。以下は最初期に金原がデザインしたイメージ画像。 本作品を実装する上で重要視したポイントは以下2点、   ・上空から都市を見下ろす表現を

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WOW AR Project - Vol.04

作品「Betweener」について 「Betweener」を制作したのは、プログラマー 阿部啓太、サウンドデザイナー 長崎智宏の2名です。(※アプリ全体のUIデザインはUIUXデザイナー 加藤咲が担当しています) 作品のコンセプトとなったのは、現実と仮想の間を踊るダンサー。現実世界とネット上の仮想世界をシームレスに行き交い、楽しむ昨今のデジタルネイティブな人々を表現しています。 本作品を実装する上で重要となった演出のポイント3つを以下に紹介します。  ・カメラからテクス

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Real-Time CG Study

WOWスタッフによる Real-time CGを使ったスタディーを紹介します。

Real-time CG Study Vol.7 NOTCH - with RealSense T265

リアルタイム映像の簡単なデモをNotchで制作してみました。(※作業環境はNVIDIA GeForce RTX 2080 Ti です。) 今回はStudy Vol.5で制作したものを入力センサーとして使用しています。左側のモニターで動いているものがopenFrameworksで作られたセンシングの部分になっていて、Notch側のOSC Modifierに位置情報を送信しています。Notch側では、受け取った情報をパーティクルのエミッターポジションにセンサーの位置を紐づけていま

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Real-time CG Study Vol.6: NOTCH - with RealSense T265

RealSenseを使ったNotchのサンプルをReaction Diffusionで2タイプ作ってみました。以下キャプチャ動画です。(※Study Vol.5で製作したものを入力センサーとして使用しています。) 球体をRealSenseで動かしています。途中で0.9.22から搭載されたレイトレーシングをONにしてみてますが、かなり重たくなります。 Procedural Rootに3D PrimitiveのBoxでReaction-Diffusionの発生範囲を決めて、3

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Real-time CG Study Vol.5: NOTCH - with RealSense T265

RealSenseT265 を Notch に接続してモデリングデータを移動したり傾けたりするサンプルを作成しました。 RealSenseと言えば深度カメラが有名ですが、T265は二つの魚眼レンズセンサを持ったトラッキングカメラです。このセンサーで何ができるのかと言うと、魚眼に映った映像から空間上にある自己の位置を推定して、センサーが向いている方向と位置をリアルタイムに知ることができます。この高機能なセンサーが小型化され、手を出しやすい値段に落ち着いたのでさっそくNotch

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Real-time CG Study Vol.4: NOTCH - Cloner Sample

リアルタイム表現を行う上で避けては通れないのが、FPSの数値がどれくらい担保できるのかという問題。画面解像度やアニメーション速度にもよりますが、60~30fpsは必ず必要になります。グラフィックボードの能力に左右されるものではありますが、手始めに現状でどれくらいの表現がリアルタイムで可能なのかを調べる為の作業を実施しました。(※NVIDIA GeForce RTX 2080 Tiによるテスト) まず始めに、モーショングラフィックスでは多用するクローナーによる複製表現によるテ

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CGI Study with Houdini

Visual Art Directorの高岸による、Houdiniを使ったCGスタディーを紹介します。

CGI Study with Houdini Vol.4

Visual Art Director高岸によるビジュアルスタディ第四弾です。スタディの趣旨はVol.1の記事から、CGI Study with Houdiniマガジンはコチラでご覧いただけます。 ーーー Study 8.tree × wire 毛細血管のように枝分かれしていくエフェクトをスタディしたものです。枝分かれする範囲にポイントを大量に配置し、ラインが伸び始める始点から終点までランダムに通過していくように設定しています。 software:- Houdini -

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CGI Study with Houdini Vol.1

Visual Art Directorの高岸です。Houdiniを社内で導入し始めたのをキッカケに、勉強がてら自主制作を始めました。ひとネタ15秒程のものを気ままに作り、インスタグラム等にアップしています。 スタディを制作するにあたり、基本的なルールとして、 ・シミュレーション ・質感 ・造形等 をネタとなる要素として2つ3つ組み合わせ、3Dスキャンデータを使ったビジュアルを制作しています。表現で意識付けているのは、本来オブジェクトが持つ質感や見た目が想定外な動きやビジ

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CGI Study with Houdini Vol.2

Visual Art Director高岸によるビジュアルスタディ第二弾です。スタディの趣旨はVol.1の記事から、CGI Study with Houdiniマガジンはコチラでご覧いただけます。 ーーー Study 4. inflate × burst Houdini 17の膨張する機能を利用したスタディです。1年前に作った習作です。当時、膨張エフェクトが少し流行っていた時期で、自分も流行りに乗るべく、遊びがてら作りました。構造としては、細かく膨らむシミュレーションと

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CGI Study with Houdini Vol.3

WOWデザイナー高岸によるビジュアルスタディを紹介します。 CGI Study with Houdiniマガジンはコチラです。 ーーー Study 6. sticky × melting Grainの機能を使った粘り気のある表現の習作になります。構造はシンプルで、石像の動きを付けた後、接着させたい箇所をスライスし、粘り気オブジェクトを配置する土台を作ります。土台で粘着オブジェクトを挟み込んで、吸着させ、石像の動きに追従するようにしています。 Workflow and s

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Japan House London展示レポート

JAPAN HOUSE Londonで開催した展覧会「WOW: City Lights and Woodland Shade 都市の光、郷の灯」について、スタッフによる裏話などをご紹介。

JAPAN HOUSE LONDON 展示Report3

2020年3月22日までJAPAN HOUSE London で開催中の「WOW: City Lights and Woodland Shade 都市の光、郷の灯」を紹介するシリーズ。第3回はタイトルの「City Lights」の部分について紹介します。 「City Lights 都市の光」 こんにちは。NBAオールスター戦の興奮から冷めないWOWの工藤です。普段は仙台オフィスにおり、映像インスタレーションなどのディレクションをしています。今回、私は展示全体のディレクション

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JAPAN HOUSE LONDON 展示Report2

2020年3月22日までJAPAN HOUSE London で開催中の「WOW: City Lights and Woodland Shade 都市の光、郷の灯」を紹介するシリーズ。第2回はタイトルの「Woodland Shade」の部分について。 「Woodland Shade 郷の灯(さとのあかり)」 こんにちは、WOWの佐藤です。展示会全体のプランニングと、POPPOエリア作品の制作をしました。 さて、プロジェクトのスタート時、JAPAN HOUSE London

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JAPAN HOUSE LONDON 展示Report

初めまして。WOWの稲垣と申します。 私は普段、仙台のプロデューサーとして、撮影、先行開発、インスタレーション、学校教育など様々な案件で、東京と仙台を行ったり来たりしています。WOW仙台オフィスでは、東京で感じるスピード感とは違い、ふと立ち止まって大事なことを考えることができるような、ゆったりとした時間が流れているように感じます。 <仙台オフィスから見える景色> WOW仙台チームでは地元の協力者とともに、芸能や工芸品といった東北の豊かな郷土文化に敬意を払いながら、オリジ

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