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マガジン一覧

夢中カレッジのスタッフ伴走日記

少人数制のオンラインフリースクール「夢中カレッジ」の日々の生徒の様子を、生徒に関わるスタッフが発信中。

なぜ「遊び」が学びになるの?五感をフル活用した50分が、不登校の子の心を解き放つ鍵に。

こんにちは!夢中カレッジのゆうちゃんです。 今回は、夢中カレッジの大切な時間の一つ、「夢中ラボ」の活動レポートをお届けします。 普段の学習とは一味違う、この「夢中ラボ」。 実は、ここには子どもたちの「安心」から「挑戦」への架け橋となる、大切な仕掛けが詰まっているんです。 🎵 1. 言葉の壁もなんのその!直感で奏でる「音楽制作」 まずは、「SONG MAKER」を使った音楽制作の時間!オンラインソフトを使って、みんなで思い思いの音楽を作りました。 ここで驚かされたのが、

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画面越しでも、心はつながる。不登校の子たちが「仲間」とつながった瞬間。

こんにちは!夢中カレッジのゆうちゃんです。 すっかり秋も深まってきましたね。今回は、夢中カレッジの「午後の活動」で行われた、心温まる2つのイベントの様子をお届けします。 普段は画面オフのお子さんも、チャットだけで参加するお子さんも、それぞれのペースで「夢中」になれる瞬間がたくさんありました。 「好き」が共通点に!みんなでシール作り最近、イラストを描くのが好きな子が多いな…と感じていた私たち。「自分の好きな絵をシールにしたら、もっとお互いのことを知れるかも?」そんな思いで企

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子どもたちの心を色で表してみる〜夢中カレッジ日記#8〜

こんにちは!夢中カレッジのたっちゃんこと松岡達也です。 先日の夢中カレッジでは、感情を色で表してみる活動をしました。 ワクワクするときは黄色、不安な気持ちのときは黒色など、 言葉で感情を表すのが難しい時に、色を使ってその気持ちを表現してみようという試みでした。 感情を言葉で表すことの難しさ感情って、言葉にするのが難しいことが多いですよね。特に小さな子どもたちの場合、自分が今どんな気持ちなのかを言葉で伝えるのは、なおさら難しいものです。でも「今の気持ちを色で表したら何色に

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オンラインフリースクール「夢中カレッジ」で身に付く力とは?〜夢中カレッジのスタッフ日記#7〜

こんにちは!夢中カレッジのたっちゃんこと松岡達也です。 今日は、これからの時代に子どもたちが必要とするスキルについて、 そしてそのスキルを楽しく、ワクワクしながら育む方法について お話しさせていただきます。 これからの時代に必要な「4C」 令和の時代になり、子どもたちに求められるスキルが大きく変わってきました。 昔は、知識を暗記してテストで良い点を取ることが中心でしたが、今は正解が一つではない時代です。 だからこそ、これまでのスキルとは違うものが必要だと言われています。

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不登校になってもう1年。

不登校が長期化しているご家庭に届けたいnote。子どもとの向き合い方や、学びへの考え方について発信しています。

「ネガティブな不登校が長引かないために、今できること」

こんにちは、夢中教室のおたより編集部です。 我が子が行き渋りや不登校になった。 それは、これまでの日常が突如として訪れる、親御さんにとって大きな出来事かもしれません。 「なぜうちの子が?」「昨日まで大丈夫だったのに…」とーー。 夢中教室ではこれまで、「今の学校や環境が自分に合わなかった」500人以上の行き渋り・不登校のお子さんを支援してきました。 その中でずっと考えてきたのは、「学校に行けない」ということは、本当に悪いことなのだろうか?という問いです。 たしかに、学校は

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いつか「学校に戻ろうかな」と言った時に備えて——今のうちからできること

こんにちは。夢中教室おたより編集部です。 不登校になった時に、意外と難しいと感じるのが「学校との関係」ではないでしょうか。 「学校に戻るためには、どう連携するのがいいの?」「毎日連絡を入れるのが精神的にしんどい」「学校には何を伝えておけばいいの?」——そんな声もよく耳にします。 いざ学校を休むことになった時、先生に事情を伝えたり、相談をしたりと、親御さん自身が対応に迷う場面も多いかもしれません。 今回のテーマは、不登校中の「学校との関わり方」。 これは“再登校を目指すこ

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【再登校にまつわる親の葛藤】自分の奥にある「ふつう」を紐解く

こんにちは。夢中教室おたより編集部です。 今日のテーマは、「再登校」をめぐる葛藤について。 今のわが子を受け入れながらも、心の底から「このままで大丈夫」と思うのは、正直とても難しいことですよね。 不登校体験談の中で、「“学校に戻さなきゃ”という執着を手放したら、心が楽になった」という言葉を見たことがある方もいるかもしれません。 たしかに、「〜しなければならない」という気持ちを手放せたとき、子どもとまっすぐ向き合えるようになり、親子の関係も少しずつ落ち着いていくものです。

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不登校になったときの選択肢と選び方

「選択肢が多すぎて、わからない!」 お子さんが行き渋りや不登校になったとき、最初に直面するのがこの“情報の多さ”ではないでしょうか。 不登校は少しずつ社会の問題として認知され、支援の場も増えてきました。けれど「実際に自分の子どもに合うのはどこなのか」は、やはり家庭ごとに探していくしかありません。色々と試すうちに、親子ともに疲れてしまうケースも少なくありません。 今回は、不登校のときに取り得る選択肢をなるべく網羅的に紹介しつつ、お子さんの状態によってどのような選び方が合って

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不登校になったら、まず読むもの

「再登校」とどう向き合う?「見守る」だけで本当にいいの?など、不登校になった時に直面する悩み。私たちなりの答えをお届けします。

「ネガティブな不登校が長引かないために、今できること」

こんにちは、夢中教室のおたより編集部です。 我が子が行き渋りや不登校になった。 それは、これまでの日常が突如として訪れる、親御さんにとって大きな出来事かもしれません。 「なぜうちの子が?」「昨日まで大丈夫だったのに…」とーー。 夢中教室ではこれまで、「今の学校や環境が自分に合わなかった」500人以上の行き渋り・不登校のお子さんを支援してきました。 その中でずっと考えてきたのは、「学校に行けない」ということは、本当に悪いことなのだろうか?という問いです。 たしかに、学校は

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いつか「学校に戻ろうかな」と言った時に備えて——今のうちからできること

こんにちは。夢中教室おたより編集部です。 不登校になった時に、意外と難しいと感じるのが「学校との関係」ではないでしょうか。 「学校に戻るためには、どう連携するのがいいの?」「毎日連絡を入れるのが精神的にしんどい」「学校には何を伝えておけばいいの?」——そんな声もよく耳にします。 いざ学校を休むことになった時、先生に事情を伝えたり、相談をしたりと、親御さん自身が対応に迷う場面も多いかもしれません。 今回のテーマは、不登校中の「学校との関わり方」。 これは“再登校を目指すこ

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【再登校にまつわる親の葛藤】自分の奥にある「ふつう」を紐解く

こんにちは。夢中教室おたより編集部です。 今日のテーマは、「再登校」をめぐる葛藤について。 今のわが子を受け入れながらも、心の底から「このままで大丈夫」と思うのは、正直とても難しいことですよね。 不登校体験談の中で、「“学校に戻さなきゃ”という執着を手放したら、心が楽になった」という言葉を見たことがある方もいるかもしれません。 たしかに、「〜しなければならない」という気持ちを手放せたとき、子どもとまっすぐ向き合えるようになり、親子の関係も少しずつ落ち着いていくものです。

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不登校になったときの選択肢と選び方

「選択肢が多すぎて、わからない!」 お子さんが行き渋りや不登校になったとき、最初に直面するのがこの“情報の多さ”ではないでしょうか。 不登校は少しずつ社会の問題として認知され、支援の場も増えてきました。けれど「実際に自分の子どもに合うのはどこなのか」は、やはり家庭ごとに探していくしかありません。色々と試すうちに、親子ともに疲れてしまうケースも少なくありません。 今回は、不登校のときに取り得る選択肢をなるべく網羅的に紹介しつつ、お子さんの状態によってどのような選び方が合って

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不登校だった私の『今』

このシリーズでは、不登校を経験した人たちが当時の気持ちや歩んできた道を振り返り、「今」を語ります。 同じように悩む子どもや親御さんにとって、「大丈夫」と思える小さな安心や希望につながりますように。

【不登校体験談】辛かった不登校が、自分らしく生きるスタート地点になった。

夏休みも明けて環境が変化する中で、教室に入りづらかったり、なんとなく落ち着かない気持ちを抱えている子もいるかもしれません。 そんな時は、まずはその気持ちを否定せずに「そう感じているんだね」と受け止めて、抱きしめてあげてくださいね。 さて、今回は学校に行くのがしんどくなってしまったお子さんや親御さんに向けて、経験者の体験談をお届けするシリーズ「不登校だった私の『今』」の第二弾です。 体験を乗り越えてきた人たちの言葉が、みなさんに「大丈夫だよ」と安心できるお守りになりますよ

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【不登校体験談】自分らしくいられる場所は、教室や日本の外にあった。

「学校に行くのがしんどい」「教室に居場所がない」 そんな気持ちから、少しずつ学校から足が遠のいてしまうことがあります。明確な理由がなくても、一歩を踏み出せないときもあるでしょう。 でも、誰かの体験をそっと耳にして「ちょっとやってみようかな」と思える瞬間があるかもしれません。そんな願いを込めて、このシリーズ 「不登校だった私の『今』」 をお届けします。 このシリーズでは、かつて不登校を経験した大人たちが、自分の過去を振り返り、どのようなきっかけで前へ進むことができたのかを

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生徒のnote

夢中教室に参加してくれている生徒が書いたnote記事をまとめています。

北海道旅行記2-1

6月14日おばあちゃんと羽田空港から新千歳空港へレッツゴー 今年2回目の北海道旅行 新千歳空港で休憩した後にすぐノーザンホースパーク直行🚌=====💨 最初に見たポニーショー ハードルを飛び越えていました 乗馬体験もしました 馬を触っていいですよと言われたから触ったみたらけがものすごくふさふさしてました🐴 僕は蕎麦食べました 親戚がとんかつサンドとポテトをくれました。

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北海道旅行記番外編1

こんにちはこんばんはけいちゃんです。 今日は北海道旅行記のきっかけについて書きます 2023年11月某日 一枚のアルバムが届きました KingGnuのTHE GREATEST UNKNOWNが届きました アルバム初回生産限定盤を買うとドームライブチケットの先行予約ができました。 お母さんが「東京ドームは混むから札幌ドームに行こう」 と言ったので札幌ドームに行きました そしてお母さんの「ついでに旅行しよう」の言葉で 旅行が始まりました。 さあ北海道旅行記2の始まりです

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北海道旅行記8 (最終回)

こんにちはこんばんはけいちゃんです 今回の記事で最終回です😭 定山渓到着 パン屋さんがありましたクレープも売ってました。 食べたパンはフランスパンにクリームが挟まっていてものすごくお!い!し!い!です ハンバーグがおいしかったです コーヒーショップがありました ココアを飲みました。 甘さと苦さのバランスが丁度よくておいしかったです ふる川到着 ふる川に泊まりました ラウンジの玉ねぎスープがおいしかったです。 ナイトラウンジには焼き芋や焼きリンゴやその他ドリン

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クイズです 90式戦車はどこに限定配備させれてるでしょう ただし富士教導団や…

クイズです 90式戦車はどこに限定配備させれてるでしょう ただし富士教導団や評価支援隊を除く

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