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マガジン一覧

【ショートショート】自分の人生を棚に上げていた

少し前、自分の人生がうまくいかないとき、他人の話を書いて自分の人生を一旦なかったことにしたいと思う時期がありました。そのときのショートショートを今、自分の人生をなんとなく見つめられるようになった私が公開します。 自分の人生を棚にあげて、人を羨んだり妬んだり、別の人生を創ったり。そういうことをする時期があってもいいと私は思うのです。

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ショートショート「反吐」

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ショートショート「リモコン」

ショートショート「ワイシャツ」

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ショートショート「マイネーム」

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かく、つなぐ、めぐる。

『かく、つなぐ、めぐる。』はライター・古賀史健さんが開講したbatons writing college (バトンズの学校)の1期生有志によるマガジンです。「書くこと」を通じて出会った仲間たちと、これからもつながっていける場をつくりたい。そして、古賀さんから受け取った大切なバトンを胸に、この先もみんなで書き続けたい。そんな思いから、私たちはこのマガジンを立ち上げました。毎月、2つのキーワードをもとに、11人の"走者"たちがバトンをつなぎます。記事の更新は3日に1度。書き手それぞれの個性的なエッセイをお楽しみください。

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エッセイマガジン『かく、つなぐ、めぐる。』は、本日最終回です。

8月からスタートした、バトンズの学校1期生有志によるマガジン『かく、つなぐ、めぐる。』、今回をもって終了です。ご愛読ありがとうございました。 最後なのでこの3か月のお題ワードを振り返り、それぞれのエッセイの書き手さんから、一言いただきましたので掲載します。 ●8月のお題ワード「Tシャツ」⇒「台風」 季節とキーワード的に「夏」だったので、個人的裏テーマとして「温度感」というのを決めて書きました(noteにも編集後記的なのを書きました!よかったらぜひ読んでください)。 夏の

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再生ボタンを押した。#かくつなぐめぐる

天にいる友を想った。 「私は宇宙を信じているの」悟りをひらいたかのような穏やかな笑顔で話していた友人は宇宙に還っていったから、今は宇宙人になっているのかな。 彼女と交わした約束を思い出している。 音楽療法士だった彼女は緩和ケア病棟でボランティアコーディネーターとして働きながら、患者さんたちに音楽と触れ合う時間と空間を作っていた。 明るくてよく笑う彼女が「ブラックホールにおちたみたいな感じで、とても怖かった」と話したのは、癌のステージ4と診断されてから1週間ほど経った頃だ

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恋する中学生が指先で送る、キミへのメッセージ #かくつなぐめぐる

「オバケは信じてるけど、宇宙人は信じてない」 そう言われたのは、中学生のとき。初めて好きになった人からだった。 正確には言われたわけじゃなくて、メールの中にそう書いてあった。「嫌いなものとか、苦手なものとかある?」って私が送ったメッセージの返信だった。 ホラーは信じるのに、オカルトは信じていない。どちらも非科学的なのに、宇宙人はだめなんだ。キュンとした。 なぜそこで? と思うかもしれないけど、私はキュンとした。中学生のキュンポイントは中学生にしかわからない。そのことが

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貯金を減らして得たもの #かくつなぐめぐる

「書くこと」を通じて出会った仲間たちがエッセイでバトンをつなぐマガジン『かく、つなぐ、めぐる。』。10月のキーワードは「宇宙人」と「憂鬱」です。最初と最後の段落にそれぞれの言葉を入れ、11人の"走者"たちが順次記事を公開します。  「貯金を減らしてでも、得て良かった経験は?」  そんな質問を最近受けて思い出したのは、米国で訪問した様々な都市だった。  シカゴの摩天楼。ダラスのケネディ暗殺現場。カリフォルニアでのワイナリー巡りとバスで往復10時間ぐらいかかったヨセミテ訪問。

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